空き家を自分らしく!DIY女子のワークショップ

DIYワークショップ

シェア&ゲストハウスの一室をDIYで素敵にリノベーションします!

作業台代わりになるベンチテーブルを作ったり、
クロスを貼ったり、開かずの扉を開けたり(笑)
床張りをしたり、おいしいご飯を食べたり~

みんなでワイワイ楽しく作業しながら
知識と技術を手に入れよう!

講師の赤尾さんは、女性でも安全に作業できる方法を
丁寧に教えてくださいます。


頼もしい四万十市地域おこし協力隊の2人もサポートしてくれます


Facebookのプライベートグループでは先行でお知らせしてて、
すでに何人かお問い合わせをいただいています~


DIYに興味がある女性ならどなたでもご参加OK!
まわりに興味のありそうな方がいたら是非お知らせください。

開催日時:10月31日(土)11:00~17:00
     11月1日(日)9:30~16:00予定

場所:移住女子シェア&ゲストハウスオキオカ(高知県四万十市西土佐口屋内)

金額:2日間参加10000円/1日参加6000円
   ※農家レストランしゃえんじりの昼食お弁当付き

参加条件:女性
参加人数:最大6名
申込締切:10月23日(金)

オプションプラン
・オキオカ宿泊付の1泊2日プラン 15000円
・オキオカ宿泊&11月2日(月)
 半日、四万十市の観光案内付の2泊3日プラン 20000円
(観光パンフレットには載っていない特別なツアーです)

<タイムスケジュール>
【1日目】
10:50 集合
11:00 自己紹介
    今日の作業内容の確認
    講師の赤尾さんよりDIYの心構えの話
   <午前の作業>
12:00 昼食休憩
13:00 <午後の作業1>
15:00 おやつ休憩
15:30 <午後の作業2>
16:30 今日の感想シェア
    片付け
17:00 1日目終了

【2日目】
9:30 集合
    今日の作業内容の確認
    <午前の作業>
12:00 昼食休憩
13:00 <午後の作業>
15:30  今日の感想シェア
    片付け
16:00 2日目終了

講師:赤尾宣幸さん
https://www.facebook.com/nobuyuki.akao
20年で40室を超える空き家のDIYリフォームを実施。
DIYでセルフリフォーム&リノベーションをした物件を賃貸。
高齢者用バリアフリー仕様にも。
「DIYを楽しむ会」主催。
DIYと不動産経営を楽しみながら、
全国あっちこっちにDIY講師として飛び回っている。

サポート:佐倉桂さん
四万十市地域おこし協力隊
建築士の資格を持つ、家づくりのスーパーアドバイザー
佐倉さん主催のDIY体験会の様子はこちら↓
https://guesthouse-okioka.com/diy20200823/

サポート:土居佑志さん
四万十市地域おこし協力隊
家を一軒丸ごとDIYでリノベーション。
空き家対策&町づくりがミッションの頼れるシュワちゃん

【作業内容】
・作業台作り
・壁にクロス貼り
・開かずの扉をひらけゴマで動かす(笑)
・床張り
などを予定(未定)

【参加申込】
お申し込みはこちらのリンクから!
https://forms.gle/oKe2fheHYoXu5AB2A

女性でもできる!高知・四万十で空き家DIY体験会に参加してきました

四万十市地域おこし協力隊
の佐倉桂さん主催のDIY体験会8月23日(日)に参加してきました!

佐倉さんは建築士の資格を持っている女性です。
関東から移住して来られました。

ちなみに、同じ四万十市なんですが、私の住んでいる地域とは場所でいうと対角線上で真反対の地域にいて、彼女の家まで行こうとすると車で1時間くらいかかります(笑)


原状回復を基本としたDIYなので、空き家を賃貸で借りている移住者の方の参考にもなりそうな話がたくさんあったのでシェアしますね。

講師の赤尾宣幸さんの考え方がステキだったんですよ。

『DIYは発想力』

安全に、その場にあるもので柔軟に、アイデアで悩みを解決していくのが、DIY

だから、力のない女性でも、お金があんまりなくても、たくさんの材料を揃えなくても、たくさんの電動工具を持ってなくても、最低限の道具と材料をそろえれば、簡単に、楽しんでDIYができるんです!

初めて使う道具の安全な使い方も、丁寧に教えてくださいました。

今回、実際にやった作業は…

  • 網戸レールのない窓に網戸を作って部屋に風を~♪
  • 冬の底冷え対策!置くだけ簡単な床断熱
  • 床下の湿気を元から断つ方法

 網戸の作業の様子を少し詳しくレポートしてみます。 

ここ↑の掃き出し窓に網戸をつけました↓

使った道具

  • インパクトドライバー
  • ノコギリ
  • 差し金
  • 巻き尺
  • ぼろ布(ニス塗り)
  • ホッチキス

使った材料

  • 1×4材
  • ビス
  • ニス

人の出入り(開け閉め)ができるように網戸をつけます!網戸レールはありません。原状回復が前提なので、お家を傷つけない方法で作ります。

こんな感じでぴったり切り込みを入れて、枠を作ります。

材はすべてノコギリで切ります。早く、正確に切るコツをレクチャー!

縦に2本、しっかりピッタリとはまりました。次に横の材を切って、ビスで止めていきます。

協力隊の佐倉さん

女性でもやり方を教えてもらえば、電動工具も使えます。力がない人はねじの頭のところを押さえるとブレないよ、と教えてもらいました。

私も打たせてもらいました。外す時のことを考えて、ネジをつぶさないように慎重に。

 写真はないですが、このあとはニスで色を塗って、乾く間にほかの作業へ。

 さあ、ニスも乾いて、そろそろ網を張ろうか、というところで問題発生!
ホッチキスがうまく止まりません。針がもう少し大きければ…とのことですが、針はこれしかないので、さあどうしましょう。
 いくつか案は出ましたが、今回は1×4材で挟んで止めようということになりました。より頑丈な網戸っぽくなった気がします。

外側の材が色が違うのはまだニスを塗ってないから~あとは好きな色で塗れば完成! 

暑い中での作業でしたが、佐倉さんの創意工夫で時折、屋根からシャワーが。

 プロの大工さんにお金を払ってお願いすれば、もっと早くもっとキレイにもっとちゃんとしたものができるのでしょうけど、自分たちで作ったという達成感は、DIYでしか味わえません。

ちなみに、参加者さんのほとんどは1~6年目の移住者さん。今住んでいるお家に長く住みたいからこそ、もうちょっと快適にできたらな、という思いで参加されていました。 

講師の赤尾さんは全国あっちこっちでDIYワークショップをされているそうです。ちょいちょい飛び出すオヤジギャグ?軽快なトークでまわりを和ませながら、みんなでワイワイする作業は楽しいですよ!

うちでも開催したいなー。床下の湿気対策や簡単な床断熱の作り方もとても興味深かったです。機会があればお伝えしますね。 

赤尾さん、協力隊の佐倉さん、四万十市企画広報課の担当者さん、参加されたみなさん、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました♪