【読み物】毎月一日カフェを5年間続けて、新たな挑戦~移住女子インタビュー第6弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

9月8日(火)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ・第6弾を配信しました!

ゲスト:北條佑圭子さん
兵庫県淡路市出身。2013年に高知県へ移住。
四万十市のケーキ屋さんで働きつつ、月に1回、紅茶好きが高じて1日カフェ「Tea Roomこもれび」をオープン。今年で5年目。計47回のカフェを開催して地元のリピーターに愛されている。
ちらし制作などデザインもできるマルチな女性。
愛称は「ぴーちゃん」
https://www.facebook.com/komorebi25/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

四万十にとりあえず半年…が、気がつけば移住してた

[佑圭子] 北條佑圭子です。普段は『ストローベイルSANKANYA』という四万十市西土佐にあるケーキ屋さんで働きながら、月に1回、自分の1日カフェをしています。
[望] 私間違えて書いちゃったんだけど、出身は淡路市で合ってる?
[佑圭子] 淡路島の中の淡路市というところに住んでいるんです。
[望] 私間違えて淡路島市って書いちゃった。
[佑圭子] 全然大丈夫です。
[望] 淡路島からこっちの四万十の方に来ることになったきっかけを最初にまず聞いてもいいですか?
[佑圭子] きっかけは、2011年に四万十の方でインターンシップがあって、1ヶ月くらい滞在して、インターン先に通いながら、廃校になった小学校で共同生活するんですけど、みんな一緒に。
[望] シェアハウスだね。
[佑圭子] まあそうですね。シェアハウスしながら、1ヶ月インターンしてたときに、こっちのことを知ったのがきっかけ。
[望] いなかパイプさんのインターンで合ってる?
[佑圭子] そうだね。ちょうど多分いなかパイプさんが始まったときくらいです。内閣府の事業で他の地域、三重県だったりとか徳島の方だったり、連携してやっていたみたいなんだけど、そのときは。
[望] あっちこっちで?
[佑圭子] そうそう。あっちこっち同じようなインターンがやっていたみたいで。
[望] その中で、ぴーちゃんは四万十を選んだ?
[佑圭子] うん、そうだね。高知県、四万十。
[望] それは何で?
[佑圭子] 私がそのときデザインの勉強をしていて、ここにデザイナーさんが居るんですけど、田舎なんだけどデザイナーさんが西土佐に(笑)。
[望] そうです、デザイナーさんが居ます。
[佑圭子] 当時、田舎でデザインしている人って、多分そんなに居なかった。今は結構色んな地域でされているんですけど、いなくて。デザインの仕事というとやっぱり都会のものなので、田舎でデザインって出来るのかなぁって。でも私は田舎が好きだったから、田舎でデザインって素敵! って思って、それでインターン行ってみたいなというのがきっかけで、だから、正直四万十がどこにあるのかあんまりわからないままに来た。
[望] 来たことも無かった?
[佑圭子] 来たことも四万十の方にはなくて。高知県には昔旅行で行ったことがあるんだけど、四万十川っていうのは何となく聞いていたけど、
[望] 地理の教科書とかでね。
[佑圭子] あんまりどこって言うのは、ちゃんと、前情報あんまりないままに来てしまってインターンは。すごくいいところで、それがきっかけです。
[望] 1ヶ月住んでみて、1回帰って。
[佑圭子] そのときは大阪で就職が決まっていたので、大阪で働いていたんですけど。
[望] デザイン関係?
[佑圭子] そうだね。デザインやっている会社なんだけど、そういう部署があって、会社の中に。で、そこで働いていたけど。
[望] そこは何年くらい?
[佑圭子] そこはそんなになかったですね。1年半くらい。
[望] そこから四万十に?
[佑圭子] そこからインターン先だったデザイナーさんが立ち上げた団体があって、今はやってないんだけど四万十住民プロダクションっていう団体があって、そこでデザイナーを募集していたので、半年くらいの期間限定の仕事だったんですけど、四万十のことがそのときすごい好きだったので、もう一回行ってみようかなと思って。
[望] 半年だけだとしても。
[佑圭子] そう。半年とかあんまり考えてなくて私も。
[望] 半年後どうしようとか考えなかった?
[佑圭子] 全然考えてなくて。とりあえず半年行ってみて、本当に何も考えてなくて、仕事終わったらちょっとカヌーでもやって遊んで帰ろうかな、くらいに思っていました、そのときは。
[望] いいね、そういう気軽さ大事だね。で、半年間だけの仕事があるからっていうので高知来たんだよね。そのとき家とかどうしたの?
[佑圭子] そのときは、家は廃校になった小学校に住ませてもらっていました。
[望] そういうのがあるといいよね。
[佑圭子] やっぱり中々すぐ来て、住むところも、空き家も中々すぐ借りれなかったりするし、荷物がいっぱいあってすぐに住める状態じゃなかったりとかがあるね。そういうとこがあったらすごい助かるなあ、助かりました。


[望] で、そこから半年間はそれをやるじゃない? デザインの仕事を。その後はどうしたの?
[佑圭子] その後は、3つ掛け持ちの仕事をしました、後の1年は。
[望] 何の? 聞いてもいいの?
[佑圭子] あ、大丈夫です。シークレットとかではない(笑)。1つ目は、今働いているストローベイルSANKANYAで、ケーキ屋さんですね。土日そこで仕事をして、あとデザインの仕事もやりたかったので、ちょうどそのときにストローベイルSANKANYAの母体が山間屋って言うんですけど、山間屋の代表のユミさんが、商品開発みたいなものをしていて、デザインもして欲しいみたいな声をかけてもらって。
[望] パッケージデザイン?
[佑圭子] そうだね。米粉サブレ―とかそういうのが、パッケージとかの、プライスカード、値札? 新しく作ったりとか。あと友達からも自分の活動の冊子を作りたいっていうお話があって、そういうのをしたりして。フリーじゃないですけど……。
[望] フリーデザイナー?
[佑圭子] デザインの仕事をしつつ、それだけだと食べていけないので、あとは役場でパートのお仕事をしていました。掛け持ちで3つ。
[望] 結構そういうパターン多いよね、意外と。今はうちのハルカちゃんもそうだけど。掛け持ちで何とかなっちゃうというのが面白い。
[佑圭子] それに色々出来るから、結構楽しかったですね。広がるしね、人脈というか。人間関係も広がるし。
[望] 忙しかったんじゃない?
[佑圭子] 忙しいけど、土日はSANKANYAって決まっていたんですけど、それ以外の日は役場の仕事もひと月10日間だけ働いて、決まった日は2日くらいしかなくて、あとは自分の好きなときに。
[望] 何かすごい自由なんですね、いいね。
[佑圭子] そういう自由があって。あとデザインの仕事は自分でやるので、自分で仕事を組めるというのが気分的に楽でした。忙しいときは忙しくて大変だけど、自分でコントロール出来るというのは、結構いいなと思いました。
[望] そんな働き方をしつつ、何年くらい?
[佑圭子] 1年間、その形態で働いて、次の年は役場で普通に臨時職員で、週5で月曜日から金曜日みたいな感じで働いていました。そのあと、今のストローベイルSANKANYAで働いている感じです。
[望] SANKANYAに入ってから今何年目?
[佑圭子] 1年臨時職員していたから間が空いているんだけど、続けて行きだして5年目です。道の駅も4周年だから、5年目だ。


一日カフェのはじまり~背中を押した友人の一言

[望] 今5年という話が出てきたから思いだしたけど、カフェも5年続けているんだよね。
[佑圭子] そうだね。もう5年になるかな、もうすぐ。
[望] 今、何回?って聞いたのに忘れちゃった。
[佑圭子] 47回、次が48回ですね、今月。おかげさまで、ありがとうございます。
[望] すごいよ。
[佑圭子] 常連さんなので、のんちゃんも。毎月のように来てくれて。
[望] 日にち合わないときは、持ち帰りで! とかって突然行ったり。
[佑圭子] 持ち帰りでも来てくれたらすごい嬉しいですよね。
[望] 夕方に閉まる直前に行ったり、迷惑な客だなって思うんだけど。
[佑圭子] いやいや嬉しいです。
[望] ぴーちゃんのやっているカフェは月1回なんだけど、地元のおんちゃんとかおばちゃんとかも来ていたり、もちろん若い人も来ているし移住者さんとかも来ているし、色んな人に愛されているなあというのが実感できる、行ったら。
[佑圭子] めっちゃありがたい(笑)。
[望] ぴーちゃんの、全然知らない人でも来ているお客さんと、ぴーちゃんと話しているところにふんわり入っていったりとか。
[佑圭子] でも結構地元のおんちゃんしゃべるのが楽しかったり。
[望] ゆったり交流できる感じ、癒されます。
[佑圭子] 嬉しいです。
[望] カレーもおいしいし、紅茶もおいしい。

一日カフェの定番カレーには季節の野菜がたっぷり
一日カフェの定番カレーには季節の野菜がたっぷり

[望] カフェをやることになったきっかけとかは?
[佑圭子] カフェは、ずっと私も食べることが好きでカフェも好きだったんですけど、うーん……。自分でやってみたいなあというのはずっとあったんですけど。
[望] 移住前から?
[佑圭子] でも移住前からはそこまでで。そのときはデザインのことをやっていたから、デザインをしたいなと思ってやっていたんですけど、一日カフェっていう仕組みを友達から教えてもらってから、そんなのあるんだと思って。で、やってみたいなと思って一日カフェというのを。それが多分きっかけかな。
[望] それは、カゴノオトさん?
[佑圭子] そうそう。カゴノオトさんの、こっしーっていうお友達がいるんですけど、こっちでカゴノオトっていうカフェを、今場所は移転しちゃったんですけど、四万十町の十和の方でオープンしていて、一日カフェという制度を作ってくれて、それでぴーちゃんもやってみたらって言ってもらっていたんですけど。
[望] カゴノオトさんが営業していない日、一日他の方カフェ使っていいよという形の制度。でもそういう使い方が出来るよって言われたら、じゃあやろうかなって思った?
[佑圭子] そうそう。で、うわあやりたい! って思って。やりたいと思っていたけど中々踏み出せなくて。背中を押してもらったんですけど、こっしーに。
私結構、完璧に全部、自分で用意して出来るようになってないと出来ないと思っていたんです。お客様にお金を頂いて、おいしいものを提供するわけだから、自分の中でめちゃめちゃハードルを勝手に上げていっている。やりたいやりたい言いながら中々やっていなかったんですけど、そういう話をカゴノオトのカフェに行ったときに、こっしーにしていたら「日付決めちゃいなよ!」 って。一日カフェをする日付を。えぇ!? ってなって。私まだそんなに準備出来てないですよみたいな。とりあえず決めちゃいなよって言われて、でも決めたらそれに向かってやるしかないから、やっていくんですけど。
[望] でも本当にやったからすごいよ。
[佑圭子] それで背中を押してもらってなかったら、未だに始めてないかもしれないじゃないですか。
[望] 5年間が始まってないかもしれない。
[佑圭子] それくらい、背中を押してもらったから。ちょっとしたきっかけが。今だったら分かりますね。
[望] 日付は決めるっていう。
[佑圭子] そうだね、大切さ、わかる。
[望] 私もだってこのライブ日付決めたからやった(笑)。ぴーちゃんこの日でって言ったから、じゃあやろうって。
[佑圭子] やっぱり最初から完璧なのってないよねってやってみて思った。
[望] 私は一日カフェに通い始めたのがここ3年とかじゃない? 長くても。その、どういう風に変わっていった? カフェ、最初と今と。
[佑圭子] 最初は手伝ってもらっていたの、カフェを一緒に。手伝ってもらっていて、お手伝いしてもらわなくなって、一人でやり始めたっていうのも大きな変化だし、毎回やっていくと手際だったりとか、どういう風にしたらいいというのが段々分かってくるというか。とにかく1回目は必死で必死で本当に。必死すぎて、しかも10人くらい来てくれて、のんびり私もおしゃべりしながらっていう、のんびりした1回目をイメージしていたんですけど、来てください来てくださいって色んな人に言い過ぎちゃったもんで、こっちの人みんな優しいから結構応援してくれて、来てくれるんですよ本当に。
[望] ええやんええやん。
[佑圭子] 一番多かったんじゃないかな。すごく楽しかったんだけど、もうね。
[望] いっぱいいっぱい?
[佑圭子] キャパオーバーでした、本当に。すごい1日だったなあという、今思いだしても色々出来てないこともたくさんあって、あのとき来てくれた人はごめんなさい、ありがとうございますって感じなんですけど。
[望] でもすごいよね。それを乗り越えて、慣れるまでやっていって。
[佑圭子] 毎日できるかどうか、それが最終的な目標なんですけど。
[望] 今、SANKANYAさんでのお仕事もあるからね。
[佑圭子] それもあって、とりあえず月に1回にしています。
[望] 月に1回、5年できたんだから。
[佑圭子] 月に1回だからね。
[望] やっぱり続けるのもすごいなあと思う。
[佑圭子] カゴノオトさんが場所を移転されることになって、四万十町の。
[望] で、要するに一日カフェをする場所が無くなっちゃったわけですよ、ぴーちゃんは。
[佑圭子] で、今は無くなっちゃったから、いなかパイプさんのカフェです。
[望] あそこも前からやってたのか、借りれるよというのは。
[佑圭子] そうだね、借りれるよっていうのは知っていたけど、そのときはカゴノオトさんでずっと借りていたから、そこでやっていたんだけど。今はいなかパイプさんの管理する旧広井小学校って廃校になっている小学校が、今シェアオフィスになっているんですけど、その一部がカフェスペースになっていて、そこを借りています。
[望] いつもありがとうございます。だからそういう場所があるっていうのはありがたいよね。四万十町なんですけど。
[佑圭子] そうそう、すごいありがたいですね。
[望] チャレンジ出来る機会みたいなのが必要だよなあと思う。実際ほんとにやってみないと上手くいくか分からないもん。
[佑圭子] いきなり本格的に始めちゃうと中々ハードルが高いけど、本当にありがたいですね、場所を借りられるのは。


人とのつながりがゆるくあるのがいいな

[望] 移住前と移住してこっち来てから、カフェを始めたことが一番そうだと思うんだけど、ぴーちゃんの中で大きく変わったなあみたいなものはありますか? 気持ちの部分でもいいし、暮らしはガラっと変わったじゃない? 会社員だけど、副業をしているし。ケーキ屋さんをやっている自分というのはあったの? どこかに。
[佑圭子] 来る前は、今の生活は全然想像していなかった。半年間の仕事が終わったら帰る予定だったし、まさかこんなに長いこと住んでいるとは思わなかった。
[望] 流れというか縁というか。
[佑圭子] 自分に合っていたというのもあるのかもしれない。じゃないと5年間も中々いれなかった。
[望] 自分に合っているというのは、どういうのが、色々あるんだろうけど。
[佑圭子] 色々あるけど、この辺の人はみんな本当に優しくて、人とのつながりがゆるくあるのが良いな、というのはあります。例えばケーキ屋さんで働いていても、地元の人も話しかけてくれるし、今日は暑いね~とか、普通に話しかけてくれるけど、実際そういうのって中々、地元に帰ってもそうだけど、そんなのは無くて、お店の人とね。
[望] ないね、確かにね。
[佑圭子] 話すとか、その辺の人とこんにちは~とか、挨拶しても「え?」みたいな、都会だったらそうなんだけど、そういうゆるく繋がっているような感じが。顔は見るけど、お店来る人とかだったら。名前知らなかったりとかね。中々名前を覚えることはない。見るけど、よく会うけど名前知らないねとか。
[望] 他で会ったときに、あっ誰だっけ! って。でも向こうは普通に「おぉ!」みたいな感じで話しかけてくるから、あっ! ってなるっていう。
[佑圭子] そうなんですよね。そういうのがすごい良いなあと私は思います。
[望] いいね、ゆるく繋がって。
[佑圭子] 結構、同年代の、のんちゃんもそうだし、移住して来ている友達とかも、結構みんな何となく繋がっている感じも。
[望] 全然ベタベタした感はないけどね。
[佑圭子] いつも一緒に居るじゃないけど。
[望] そうんだよね。ぴーちゃんとは久しぶりってやつですよね、こんなゆっくり話すのは。カフェ行ったときは話すけど。
[佑圭子] 普段そんなに遊ぶかって言われたらね。
[望] プライベートでここ遊びに行こうよとか意外とないね。1回もないんじゃないの、もしかして。
[佑圭子] ないかも。1日カフェにのんちゃん来てくれたときにゆっくり話したりとか、そういうのもあるから、全然疎遠じゃない。そういうの感じたことないんで。
[望] 確かに、ちゃんと友達ですから(笑)。
[佑圭子] 一応言っておくけど。
[望] でも今は本当にカフェとかはありがたいよ、ああいう場があるのは。
[佑圭子] 私もすごいありがたくて、自分が誰かのところに出かけなくてもみんな来てくれて、みんなに会えてっていうのが、私一番おいしいなって。
[望] みんな、会いにいこうね。ぴーちゃんに会いに行きましょう。

おいしいものを食べながらおしゃべり
おいしいものを食べながらおしゃべり

自分のお店を持ちたいので、場所、募集中です!

[望] ぴーちゃんにこれからやりたいことを聞きたい。
[佑圭子] やりたいこと……。
[望] ここで宣言しちゃおう、そしたらやるから。はい宣言、お願いします。
[佑圭子] やっぱり自分のお店がしたいので、出来る場所を探しています。空き家とか何でも、こういうところ出来るよ~みたいなのがあったら、是非教えてください。
[望] 場所を提供してくれたら、そこにカフェがオープンしますんで!
[佑圭子] そうね。
[望] 自分のお店ね、でもこれは本当に夢だよね。
[佑圭子] お店持ちたいですね。毎月やっているんですけど、やっぱり楽しくて。だいぶお客さんが少ないときも多いときも、皆さんのおかげで。是非実現させるために、場所の提供をよろしくお願いします!
[望] 出来たら四万十周辺でね。うちの近くだったら嬉しいな。四万十町とか、四万十市とかね。
[佑圭子] 応援ありがとうございます。


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【予告】11月13日20時~インタビューライブ第14弾

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第14弾」
日時:11月13日(金)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:椋埜 未咲(むくの みさき)さん
愛知県一宮市出身。
2020年春から高知市へ。ゲストハウスの住み込みヘルパーやお試し移住住宅での生活を経て、10月より地域おこし協力隊として黒潮町へ。
近頃は町内のいろいろなイベントに出没中…

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

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https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

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【予告】11月6日20時~インタビューライブ第13弾

移住女子インタビューライブ13

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第13弾」
日時:11月6日(金)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:上野 仁美(うえの ひとみ)さん
広島県三次市出身。 2018年広島市からUターン。
2020年三次市と呉市豊町(大崎下島)との2拠点生活スタート。
訪問看護、宅配弁当、時々場づくりとカフェ。
どうやったら楽しく元気に暮らせるかを、色んな地域の人たちと関わりながら実践中。

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

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【予告】10月30日20時~移住女子インタビューライブ第12弾!

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第12弾」
日時:10月30日(土)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:古川 智恵美(ふるかわ ちえみ)さん
長崎県出身、広島県北広島町在住。
埼玉の大学へ進学のち、東京で就職。徳島、軽井沢などを経て広島へ。
2020年1月より広島県北広島町大朝という島根県との県境のいなかに移住。
いなかパイプの遠隔スタッフとして時々四万十にも出没しています。

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
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移住の新しいかたち「関係人口」ってなに?

そもそもカンケイジンコウ
=関係人口 とは、
移住した「定住人口」でもなく、
観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

【“関係人口”ってなに?観光でも定住でもない地域との関わり方9選】

移住とか地域おこしに関わっている人なら
よく聞く言葉だと思います。

旅と移住の間、みたいなイメージ。

移住は難しいけど
田舎が好きで関わりたい、とか。

観光や旅行で来るのよりもうちょっと密に
もっと暮らしに関わることをしたり
地域行事に参加したり
何回も通ううちににおかえりって迎えてもらえたり
そういう場所があったら素敵だなーって。

オキオカがそういう場所のひとつになったらいいな、というのは
前からずっと思っていて

うちの畑を手伝いにきてくれる人とか
DIYに来てくれる人とか
出張料理にきてくれるシェフとか
地域おこし協力隊とか移住仲間とか
出会えそうで出会えない人たちが
ゆるくつながれる場になったらいいなぁ
という感じでゆるっと作りました。

【オキオカカンケイジンコウ】

プライベートグループです。

「定住しますか?」の質問にすぐにイエスと答えられる人はそんなにいない

私は四万十市地域おこし協力隊として移住してきたんですが、
面接を受けた時に、地域の方に「定住するつもりはありますか?」って聞かれたんです。
面接なので、受かりたければたぶん「ハイ」って即答すべきなんでしょうけど、
私はけっこう馬鹿正直なので、「わかりません」って答えました(笑)

「正直なところ、実際に住んでみなければわかりません。
地域のみなさんが私を受け入れてくれて、私も地域と相性が合って、
住み続けたいなと思ったらもちろん定住することになると思います。
ですが、この先、何が起こるかわかりませんし。
できるだけ長く住み続けたいなという思いはありますが、
今のところ、絶対に定住します、とは言えないのが正直な気持ちです」

こんな感じにお答えしたような覚えがあります。

質問してくださった方も、私の気持ちに対して「そうだよね」という感じで
ほかの役場の方々もみなさんも頷いてくれていました。

これは私がNPO法人四万十市への移住を支援する会のスタッフとして
移住アドバイザーをするようになってからもそうなんですが、
移住の相談を乗る時の基本的なスタンスとして
「四万十市に来てくれたらうれしいけど、ほかの場所でも、今ある場所でも、
あなたが居心地のいい暮らしや生き方ができるならどこだっていいんだよ」
というのは意識しているところです。

そして移住後も、
「住み続けてくれたら嬉しいけど、無理する必要はないし、
定住なんて重く考えなくてもいいんだよ。
今はここじゃないな、と思ったらまた移住するのもアリだよね」
っていうスタンスは、大事だな、と思っています。
自分も含めて!

まわりでも四万十からまた別の場所に移住していった人はたくさんいますし、
いなくなる時はちょっと寂しい気持ちにはなるけど、
また帰ってきたくなったらいつでもおいでよー
新しいところでも頑張れー
遊びに行くね!←これが一番楽しみ(笑)
ってな感じでしょうか。

たまに思い出して、四万十に会いに来てくれたら、それも関係人口の一人。
そうやって各地にたくさん第二、第三のふるさとができてったら素敵だし、
地域にもいろんな人が関わることで、いろんなものが生まれていくんじゃないかなーと。

【オキオカカンケイジンコウ】

というFacebookグループは、小さなコミュニティですが、
オキオカや私を介して、ゆるくつながっていけたらいいなぁと思っています。

このグループ内でガンガン交流する、というよりは
まずは自己紹介で、今こういうことをやってて、オキオカとはこんなつながりですよーみたいな
なんとなく周りに自分を知ってもらって、
人の自己紹介も見て、へぇこういう人がいるんだぁと頭の片隅に置いてもらう。

その上で、なにかの機会にリアルで会うことがあったとすると、
「あ!オキオカのグループにいる人だ」って
親近感わきませんか? 安心感があるというか。
オキオカという共通点があるので、話のとっかかりにもなりますよね。

そんな感じで、気軽に使ってもらえたら、と思います。
リアルに会えるような機会はちょっとずつ作っていきますね。

2年前のゲストハウス準備期に手伝ってくれてた人にも久しぶりに
ご招待がてら連絡したら、頑張ってるね!ってわざわざ電話をくれたり、
そんなつながりが本当にありがたいです!

第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり

第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり

今夜は21時から、Facebookのプライベートグループで
「第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり」
こんなテーマでお話しました!

緊張の第1夜でした。
みなさんの貴重な夜の時間、なにか1つでも気づきや学びになれば幸いです。

さっそくコメントで感想もありがとうございます!!!
うれしい!

“最初から誰しもキラキラしてなかったというのにはなんか安心しました笑”

“移住にあんまり身構えなくてもいいってことですよね。”

そう。そうなんですよ。
私がいい例ですよ。

グループ内では、ライブ講座形式で、移住のイロハをお伝えしています。

今日は基本の基本。【移住の流れ】でした。
流れにのる、コツもお伝えしましたよ。

次回は10/9(金)21時〜
途中からの参加でも大丈夫です!
アーカイブもあるので、すでにほかの予定が入っている方でも大丈夫。

参加はこちら↓

移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム

今、まさにオープンしています!
プチ移住したい方もまずはグループ参加をお願いしますね。

移住女子だけに限定しないオキオカカンケイジンコウ(関係人口)はじめました!

オキオカ関係人口

オキオカカンケイジンコウって?

高知県四万十市にある移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」に
関わってくれている人たちのプライベートグループです。
いつか関わりたいなーと思ってくださっている方も。

高知\オキオカカンケイジンコウ/四万十

カンケイジンコウ=関係人口 とは、
移住した「定住人口」でもなく、
観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

オキオカでワークショップをしたり、
泊まりに来たり、お茶しに来たり、畑しに来たり、
移住者も地元の人も、遠くに住んでいる人も、
ゆるくつながっていける場になったらな、と思っています。

今後のイベントなどのお知らせも
こちらで先行募集させていただきます。
ここでしか案内しないものもあるかも…?

10月31日‐11月1日のDIYワークショップの先行募集案内も!

私や誰かのこんなのやりたいなーという思いつきを
みんなの、いいね!や応援コメントで
実現するスピードや気分を上げていけたらいいな!

オキオカオーナーと面識があり、関わりのある方は
老若男女、誰でも参加可能ですが、
ウォッチするだけの方、宣伝目的の方はご遠慮ください。

オキオカに関わってくださっている方へ

2018年11月にオキオカがオープンしてから…
いえ、オープン前から、たくさんの方のご協力で
どうにかここまでやってきました。

2020年のコロナ禍で大きく方向転換をすることになり
どうした?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな中でも温かく見守ってくださり感謝です。

近くにいても、遠くにいても、
今のオキオカがあるのはカンケイジンコウである
みなさんのおかげです。

そんなオキオカに関わってくださっている方や
なんだか面白そうだと思ってくださっている方には、
女性だけでなく、男性も、
素敵な活動や面白いことをされている方が
たくさんいらっしゃるので、
ゆるく交流できる場をつくれたらいいなぁとずっと思っていて、
まずはこういう形で実現しました。

このグループが
お互いの活動を知ることのできるきっかけになり、
面白い化学反応が起きたら嬉しいです。

また高濱がなんかはじめたぞ、と面白がってくださる方は、
ゆるく関わって思ってもらえたら幸いです。

これから関わりたいなぁと思ってくださっている移住希望の女性の方へ

なんとなく気になっているけど、まだオキオカに行ったことないし、
私とも会ったことないし、様子見しているという方は、
とりあえず、明後日からはじまる

移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム(無料)

へご参加ください~!
オンラインシェアルームの参加者さんは、こちらの3日間が終了後に
オキオカカンケイジンコウへご案内します。

私、今こそ初対面でも誰が来てもだいたい平然と対応してますけども、
元はビビりな人見知りなので、どんな人がくるのか毎回ドキドキしながら
チェックインを待ってるんです(笑)

なので、どうか事前にあなたのことを教えてください。

どうせ待つなら、もうすぐあの人に会えるー♪って
ワクワクしながら待っていたいじゃないですか。

私も、できるかぎり、私に会いたいと思ってもらえるように精進します!

ひとりで移住を考えている女性や
すでに移住した女性も応援に参加してくださっています。
非公開なので投稿の内容は参加者以外には見えません。
安心してご参加ください。

Facebookグループへのご案内ばかりで申し訳ないのですが、
人とつながるのにFacebook、便利です。

特に、これから起業したいとか地域おこし協力隊をやりたいとか、
地域の中に入って活躍したいと思っている方は、
今からでもやっておくと事が早いんじゃないかな、と思うので
オススメしておきますね。

高知移住コンシェルジュ対談ライブ!オンライン全国移住フェアで多かった相談は?

10月4日(日)にロコネクト主催のオンライン全国移住フェアに参加してきました!

17時に終了後、高知県移住コンシェルジュの青山さんと一緒に
「オンライン全国移住フェアで多かった相談は!?」というテーマで
1日の振り返りライブ~

参加できなかった~、という方にも、なんとなく様子を知ってもらえるかなぁと。

子供を地域の中で育てたい、っていう声とか。

地方には仕事がないんじゃないか?っていうよくある誤解とか。

どこに行くか決めてないけど、なんとなく気になって~っていう、ふわっとした気持ちでもいいんだよーとか。

青山さん、とってもお話しやすい女性なので、高知県内の移住が気になる方はぜひ高知家に登録してみてください^^

もちろん、女性のひとり移住なら私のところへも!

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】

第1夜は10月7日(水)21時~

まだ間に合います。

昨日も迷っていた方が、勇気を出して入ってくださいました!
怖くないよ(笑)

【予告】10月5日20時~移住女子インタビューライブ第10弾!

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第10弾」
日時:10月5日(月)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

~ 移住 × 婚活 ~

婚活コンサルをされている素敵な女性と
超レアな特別編ライブをやります!!

ゲスト:小松沙織さん
高知県四万十市出身。神奈川県在住。
『1度の相談で彼氏ができる』
『1度の相談で還暦前に彼女ができる』
『相談中にお手洗いに行けなかった男性が1年で成婚』などの実績を持つ。
38歳から1年で100人以上と婚活した経験を持つ婚活コンサル
https://spun-le-bord.amebaownd.com/

【こんなお話をするよ】
地元の四万十市を離れてみたからこそわかる地元の魅力。
高知→神奈川の移住の経験。
もちろん、気になる婚活のお話も!

ぜひぜひリアルタイムでご参加ください♪

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

【LINE@登録はこちら】
(こちらからお問い合わせ可能です)
https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

【Instagram】
https://www.instagram.com/oki_oka/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
メルマガ「移住女子からのお便り」にご登録ください!
↓   ↓   ↓
https://mail.os7.biz/add/zg7M

10月以降のプチ移住宿泊予約について

10月以降のプチ移住宿泊予約について

秋、ですね! 畑の柿、栗、イチジクが旬の真っ盛り!
まだ昼間の日差しは強いですが、過ごしやすい季節がやってきました。

10月以降の宿泊のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

今後のご予約の対応ですが、現在、参加者募集中の

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
Facebookグループ無料サロン

こちらのグループ内で最終日10月12日(月)に行うライブにてご案内させていただきます。

色々と悩んだのですが、やはり折角わざわざ遠いところから足を運んで
四万十まで来てくださるなら、
満足のいく移住の下見をしてほしい!
ゲストさんに合った、できるかぎりの対応をしたい!

そのためには、事前にゲストさんのことをもっと知っておきたいし、
私のことも知っておいていただきたい
わけです。

というのも、プチ移住に来てくれた方と夜に色んなお話をしていると、
ああこの方とあの人を会わせたかったなぁ(当日アポ取りはムリや~)とか、
ここにも連れて行きたかったなぁ(定休日…とか、私がほかの仕事が入ってるーとか)
こんな方が来ると事前にわかっていたらセッティングできたのに~!!
と残念に思うことが度々あったんです。

なので、ちょっとお手数かもしれませんが、
四万十への移住を考えている女性のみなさん、
まずは無料のFacebookグループへの参加をよろしくお願いいたします。
ほかの地域への移住を考えている方でもOKです。
いつか田舎暮らししてみたいなぁ~もアリ!

Facebookグループでは、私からの一方的な情報配信ではなく、
質問などにもお答えできますし、
移住を考えているほかの方ともゆるくつながることができます。

3夜限定となっていますが、すでにグループ内では自己紹介中です!
まだ間に合いますよー。

10/7(水)10/9(金)、10/12(月)

の3日間は夜9時から1時間程度のFacebookライブを行います。
ぜひリアルタイムでご参加ください♪
アーカイブも残るので、すでに予定があって参加できない方もご安心ください。
ただ12日だけはライブ参加してくださった方だけにお得な情報が、あります…!

期間限定なので、自分には必要なかったな、と思ったら
そのまま終了するだけですし、様子見をしてくださってかまいません。

ただ、最初に簡単な自己紹介だけお願いいたします。
どんな方がいるんだろう?とドキドキしているのはみなさん一緒です^^

すでに10名の方が参加してくださっています。
このためにわざわざFacebookのアカウントをとってくださった方も…!
ありがとうございます♪

グループの使い方の説明を近々グループ内でやろうと思っていますので、
時間がある時に見てみてくださいね。

私にとっても新しい試みで、今後どうなっていくことやらですが、
より良いサービス提供のためと、
みなさんの安全安心のためにも
(実際に会う前にお互いどんな人か知ってるほうが
安心してプチ移住に来れるかな、と)
いろんな方法を模索していきます!
なんか面白そうだと思ってくださったら幸いです。

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

友人・知人・身内の宿泊希望については対応しますので、なんらかの方法でご連絡ください。

【予告】10月1日20時~移住女子インタビューライブ第9弾!

移住女子インタビューライブ

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第9弾」
日時:10月1日(木)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:寺嶋 彩(てらじま あや)さん
14年間暮らした東京から、2016年に高知へ。
2年後、高知を離れて、広島へ。
ご縁あって、再び高知に暮らしている。
「女性の身体を整える」
ウィメンズケアヨーガ指導者/舞台役者
「自分に戻る場づくり」として、
高知市、四万十町、
オンラインのお家でレッスンを開催中♪
https://ayanakasuji.amebaownd.com/

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

【LINE@登録はこちら】
(こちらからお問い合わせ可能です)
https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

【Instagram】
https://www.instagram.com/oki_oka/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
メルマガ「移住女子からのお便り」にご登録ください!
↓   ↓   ↓
https://mail.os7.biz/add/zg7M

移住したい女子同士がゆるくつながる場所をつくりたい!

移住

昨夜の第0夜ライブでは、移住したい人の
お悩み第1位の
「何から手を付けたらいいのかわからない!!」
にお答えしました。

こんなことから始めたらどう?という提案。ヒントになったでしょうか?
私の場合はこんなんだったよーってお話とか、妄想とか(笑)

詳しく気になる方は↓↓↓のグループに参加して(移住したい女子限定)聞いてみてください。

それから、

「移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム」

の中で、これから具体的に何をやっていくのか、ということもお伝えしました!

3夜にわたって私がライブでみなさんのお悩みの解決になるようなお話をしたり、具体的に今こういう暮らし方をしてるよーって話だったり、私の話ばかりじゃつまんないので、スペシャルゲストに来てもらってぶっちゃけトークをしてみよう!という日もあります。

10月7日(水)21:00~
第1夜 あなたの移住ストーリーのはじまり

10月9日(水)21:00~
第2夜 スペシャルゲスト登場!
    移住して半年のシェアメイトが語る移住前と移住後

10月12日(月)21:00~
第3夜 これからの移住女子
    リアルタイム参加者にはスペシャル特典も!

こんな3本立てを考えています。
ただ、グループの参加者さんの質問やもっとこんな話を聞きたい!というお悩みの声によって、内容は変わる可能性があります。

そこはライブなので…というか、それがライブの醍醐味ですよね^^

あとですね、やってほしいというか是非ここに参加してほしいな、と思っているのは、移住したい女子同士のつながりができたら面白いなーというのがあるからです。

移住ブーム?みたいなのがきているのかな、わかんないですけど、でもやっぱり田舎に移住したい人って世間的に見たら少数派なんですよね。

テレビでは移住希望者は増えているって聞くけど、実際にまわりの友だちにいるだろうか、というと……。田舎暮らしに興味はあっても、実際に移住に動き出す人は少ないのかなぁという印象です。

少なくとも私のまわりには同志と呼べる人はいませんでした。

家族やパートナーがいれば、相談して不安や悩みを共有したり、プランを立てる時のワクワクも一緒に楽しむことができるけど、一人だとそうもいかないわけで。

全部自分で考えて、全部自分で決めて、それももちろん必要で大切なことだけど、ちょっと誰かのアドバイスとか新たな視点があるだけで、行き詰っていたことが解決したり、不安がやわらいだりするんじゃないかな、と思います。

人とのつながりって本当に不思議で、思いもよらない話が舞い込んできたり、一気に物事が進んだりするので、あなたの移住をより面白くする一助になったらいいな!という思いもあります。

そんなわけで、10月7日(水)夜9時からスタートする第1夜まで、まだ間に合います!

ここでしかお伝えできないこと、ここでだからこそ出会える人、あなたの参加を待っています。

Facebookをやっていない人はこの機会に。
やはり実名だからこその安心感、と、たとえばあなたがこれから移住したあと自分で起業してビジネスをしたいと少しでも考えているなら、早くに始めておいたほうがいいです。

参加申請をしたら、2つの質問にお答えくださいね。

↓「移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム」↓
https://www.facebook.com/groups/okiokashareroom202010/

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

【読み物】現役高知大学生の田舎暮らし~移住女子インタビュー第5弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月26日(水)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ・第5弾を配信しました!

ゲスト:三谷 七香(みたに ななか)さん
高知大学地域協働学部4回生
大阪の京橋という飲み屋街で生まれ育った都会っ子は、
大学進学を機に高知県に。
3年間の実習で出会った土佐町いしはらに惹かれ、今年4月にお引越し。
田舎暮らし中!

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

初めて行った石原で「大阪のおばちゃん」っていうあだ名がついた(笑)

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:三谷七香(以下:七香)] 高知大学の地域共同学部の4回生になります、三谷七香です。よろしくお願いします。出身は大阪市内で生まれ育ちました。今は4年生になる春に、土佐町の石原というところに移り住んで、5ヶ月くらいが経った感じになります。よろしくお願いします。

[望] 高知大学の現役大学生です。ワオ! って感じだよね。そもそも高知の大学を選んだのは何か理由があるんですか?

[七香] 理由は、地域共同学部に入りたくてという単純な理由なんですけど。

[望] そこを一本狙って。

[七香] 一本ですね。AO入試だったので、一応勉強をしつつ、AOが10月くらいにあったのかな。それを受けて受かったという形に。

[望] 地域共同学部のどんなところに惹かれたんですか?

[七香] 元々は座学、座って勉強するのも結構好きなんですけど、体を動かしながら学ぶというのがいいなと思ったので、600時間あるんですよ実習が。あまり想像がつかないと思うんですけど、週に1回現地に出向いて、地域の人たちと活動するみたいなことがあって、そこが一番惹かれました。

[望] 地域というのは石原と決まっていた感じ?

[七香] そうです。一学年に7つくらい実習地があって、それを1年生の後期から2年生にかけて選ぶという。

[望] 地域に入る実習に惹かれたというのは、そういう田舎に興味があったから?

[七香] 興味はありました。田舎というよりかは、町おこしみたいなものに興味があって、結構実家も大阪市内だし、おじいちゃんおばあちゃんも大阪市内なので、田んぼとか田畑とかが無いところで育ったので、色んな希望の理由があるんですけど、田んぼのあぜ道を全力で走り回りたいみたいな。というのも一つ書きました。めっちゃ子供やな~と思いながら。

[望] 夏休みの子供やな。

[七香] 一応書いて、そういう気持ちもありました。やったことがないというか。

[望] 本当の田舎での遊びとかも。

[七香] 無いですね。そういう気持ちもあって。でも田舎が好きでしたね。良いイメージはありました、田舎に対して。

[望] 実際に行ったことはあまりなかったけど、憧れみたいなものがあったってことだよね。

[七香] そうですね、あまり行ったこともなく、田舎っていう田舎は。

[望] そういうことと関わりながら学びが出来るのが、高知の大学だったということ。

[七香] そうですね。

[望] 面白いね。そうか、私も地域おこし協力隊だったけど、そういうことよね。そういうのを大学で出来る。

[七香] そうですね。

[望] その石原という地域に通いだしたのか週一で。内容自体はどうだったの? 憧れもあったわけじゃん。実際入ってみて、全然知らんわけじゃん。地元の人とかと関わったりする?

[七香] ありますあります、もちろん。

[望] イベントをやったり?

[七香] イベントとか、集落会なんかにも出ますし。印象的だったのが、私さっきも言われたんですけど、大阪ってすぐ分かるみたいで。一発で行って初対面で初めましてって。で、なんやかんやして帰ったんですね。帰るときには「大阪のおばちゃ~ん!」っていう、あだ名がついたって。

[望] おばちゃんかぁ。

[七香] 次はヒョウ柄着て来てや~みたいな感じで言われたんですよ。

[望] コテコテのおばちゃんのイメージがね。

[七香] イメージがそうなってしまって。それを覚えていますね。すぐ馴染めたというか。

[望] それはキャラクターもあるんだろうね、七香のね。いいじゃん。

[七香] はい、そんな感じです。

移住女子インタビューライブ

石原の魅力は人! そして何でもやろうよ! みたいな空気感

[望] じゃあすぐに地域に馴染んで、週一で通って、今住んでいるわけじゃん、石原に。それは何でというのも変だけど、どういう理由があってそういう流れになったの?

[七香] 一つ大きくあるのは、大学って4年間ある中で、実習というか地域に出て学ぶのが、1年生から3年生の間なんです。4年生は卒論とか、実習というものは無くなる形なので、石原とは3年生のときにお別れじゃないけど、これで終わりますみたいなのがあったんです。
そうなったときに、実習と並行して研究というか、論文を書くのが1年生の頃からあって、それもフィールドを石原にしていたというのもあるので、4年生も引き続いて石原でやろうみたいな気持ちがあった中で、結構実習が終わって、でもまた石原熱みたいなのがある中で、論文も石原で書くし、住むのもアリじゃないかなというのがありました。

[望] 住むのにあたって、どうしたの相談とか。

[七香] 元々石原の中でも若い世代というか、40代50代くらいの。

[望] ああ、若い若い。田舎の若いはそれだよね(笑)。

[七香] 若い世代の方たちが居るんですよ。その人たちと一回会って話したときに、引っ越す引っ越さないとかそんな話はなく、会ったときに、石原で今こういうことをこの方たちは考えていて、こういうことをしていきたい。けど、人手も少ないしっていう中で、結構大変な部分があるみたいな気持ちを聞いて、そこで手伝うじゃないけど、一緒に出来ない? みたいな声もありつつ、私が一緒に何かしたいなという気持ちもあって、じゃあ住もうかみたいに、何かなったんですよね。

[望] 通うよりも住んだ方が早いなあみたいな。

[七香] 一応市内から車で1時間かかる距離なので、もちろん住むとき車とかも持ってなくて、通うってしたら結構大変なのかなって、学生にとっては。だからそれだったら、住んじゃおうみたいな感じになりましたね。

[望] いいね、その勢い。

[七香] 地域の人も落としに来ていたかもしれないですね。この若いやつを捕まえたら~みたいな。今後の石原地区変わる~みたいな、分からないですけど。

[望] それは七香に来てほしいなっていうことが。

[七香] 多少はね、あってくれて。

[望] そんな石原の魅力みたいなのは何ですか?

[七香] 魅力……これが一番の、ずっと1年生から通っていて、3年生までで、結論が出なくて。魅力、やっぱり人! って答えちゃう。でも人って安易じゃんって言われるじゃないですか。

[望] でもそこになるよね。

[七香] 結果そうなんですよね。色んな食べ物もあるし、もちろん自然も良かったりとか、あとは空気感もあるかな。人ということにプラス空気感。何でもやろうよ! みたいな空気感があって。結構行動的な人が多いのかなあというので、そういうところに惹かれたというのがあります。あとは歳とか関係なしに、一対一。人と人同士の関係という。そういうのは嬉しいですね。人がとにかく良いです、石原の人は。

[望] おお、素晴らしいね~。

[七香] みんな色んなところで良い人絶対居ますけど。

[望] 空気感とかも、人が作っているわけじゃん。そこに住んでいる。行動的だったりっていう。やっぱりそういうエリアなんだろうなあ、元気なエリア。

[七香] 結構やっぱりおじいちゃんおばあちゃんが多いので、母数的には。だから、日常をおじいちゃんおばあちゃんと、んん~って感じで。

[望] それもいいよね。空気感もね、人、空気感、いいね。空気感とか本当に実際何回も通ったり触れ合っていないと分からないからね。

[七香] そうですね。でも印象も良いかもしれない。

[望] 第一印象?

[七香] ノンちゃんさんの言った逆になるけど、何回もずっと通ってったりしたらやっと分かってくる空気感もあるけど、ファーストインプレッションで、何か明るいぞ! って。何か迎えいれてくれているみたいなのはあるのかもという気持ちはあります。結構寛容なんですかね、人が来ることに対して。

[望] それは本当に地域性あるもんね。でも高知は全体的に本当にウェルカムだと思う。

[七香] 県民性が素晴らしい。

[望] ありがとうございます、高知県民本当にね。

集落活動センターいしはらの里

地元の人と外からきた人 チームでつくるラー油とお茶

[望] そんな感じで石原に住んでいるわけですが、今日ラー油を貰ったんですよね。出す? 見せよう見せようせっかくだから。

[七香] もう食べちゃった。

[望] 開けちゃったんだけどさっき、米ナスに乗っけておいしく頂いたんですけれども、今七香が地元の人たちと一緒に作っているラー油が、こちらです! これはどこで買えるんですか?

ラー油

[七香] これは、土佐町内の道の駅。「道の駅さめうら」という場所と、本山町にある「さくら市」というところと、石原の中にある「さとのみせ」という生活店舗があるんですけど

[望] バイトしているところね。

[七香] そこで買えます。

[望] それ食べたいって、コメント来てるやん。

[七香] 食べてくださいこれ、めちゃめちゃおいしいですよ。

[望] 通販とかやったらいいんじゃない? 東京の人が食べたいって言ってんだもん。

[七香] そうなんです、そこなんですよ次。最近、最近というか、これ系(パソコン)出来ないんですけど。

[望] 大学生なのに?

[七香] 始めようと思っていて、オンラインショッピングみたいな、無料で出来るやつがあるみたいで。

[望] BASEとかかな。

[七香] そうです。まさしくそういうので、それもちょっと教えてもらって、石原のものも売れたらなって。

[望] 素晴らしい素晴らしい。

[七香] 東京に行っても食べてもらえるように。

[望] いっぱいきっと地元とか外に出て頑張っている人たちも気にかけてくださっているので、こうやってね。是非、是非。

[七香] これは石原のお母さん方、お母さんというか女性二人と私が作っているんですけど、高知市内にあるサウスブリーズっていうホテルと最初はコラボして作った形になるんですよ。なので味も本格的で、シェフが監修したので。

[望] 本当おいしかったです。

[七香] 結構でも辛いですよね。

[望] 私結構辛いの苦手なので、ビビりながらつけていたんですけど、でもおいしかった。

[七香] これのせいで太りました最近。

[望] ごはんに乗っけてね。

[七香] 私白米が好きなので、もうダメなんですよね。

[望] エンドレスでね。

[七香] めちゃめちゃおいしい。是非皆さん白米と。

[望] 白米とラー油。

[七香] 最初はね、食べてください。

[望] 是非是非、ということで、宣伝?

[七香] という宣伝でした。挟んでくる感じ。

(コメントで「オススメの食べ方は?」という質問が)

[望] まさにオススメの使い方が、白米です!

[七香] それは単純すぎる。でも白米にプラス生卵おいしいって言いますね。ちょい足し。結構ガッツリ乗せても辛さに慣れてきたらイケるかもしれない。

白米にラー油プラス生卵

[望] さっき面白いこと言っていたよね。作っているおばちゃんが辛いの苦手なのに、作っているうちに食べられるようになっちゃって。

[七香] 最初作っているおばあちゃんも60後半くらいのおばあちゃんが、辛いの苦手って言っていたんですけど、作り始めて余るんですよね。だからそれをお持ち帰りしてみんな食べるんですけど、それを食べているうちに、なんと辛いのが好きになったっていうね。素晴らしい。

[望]  というわけで、食べたいって言った人は、今度七香がショップを作ったら買ってください。

[七香] イェ~イ

[望] さっき何かを聞こうと思ったの忘れちゃった。ダメだ(笑)。

[七香] 何をしてるか今。

[望] そう。まあ何をしているかっていう話で今ラー油の話も聞いたんだけど、他にメインでこういうのをやっているよっていうのはある?

[七香] 基本は今「さとのみせ」っていう生活店舗が唯一あるんですけど、320人なんですよね、石原っていう地区は、人口が。今320人なんですけど、その中に生活店舗があって、そこで一応アルバイトを週3程度でしているのと、あとはこういうラー油の商品に携わったり、最近お茶を作りたいという地域の人がいまして、その方と一緒にお茶を作っているという。そのお茶も、普通の新茶とかそういうお茶じゃなくて、葉っぱ。柿の葉とか。

[望] 桑の葉とか。

[七香] イチョウとか。

[望] イチョウもいける?

[七香] いけます意外と。杉の葉とか。そういう葉っぱ、身の回りにあるものを採取してお茶にするというのをやっています。結構女性の方の気持ちも素晴らしくて、身の回りであるものを活用するというのも一つだけど、おばあちゃんとかが気分転換に採取して、もしそれが商品になって売れたりしたら、お金がお小遣い程度かもしれないけど貰えるじゃないですか。
そういう石原になったらいいなあという気持ちもあるみたいで、すごいそれに共感をして。めっちゃいいじゃないですか。やりましょうみたいな。

[望] その人は地元の方なの?

[七香] 地元。でも結婚してこっちに来たので元々大阪の方で、その人も。50歳くらいですね。50の後半くらい。

[望] 大阪人同士で、いいやんええやん! みたいになって?

[七香] そうですよね、商売人の気質があるんでね、両方とも。めっちゃいいやん! やろうやろう活用しようよ! みたいな、何でもあるもの活用しようよみたいな、最初はそういうテンションですね。

[望] 勢いは大事ですね。しかも一人だったら途中でくじけそうになるけど、二人でやればそのまま二人、片方が「あ~」ってなっても「いけるよ~」って出来るから、いいね。

[七香] ずっと石原で暮らしている人なんかは、お茶なんか自分のところで採集して、やかんで沸かして飲んでいるじゃないですか。でもその葉っぱのことも詳しくて、だからすごい頼もしい方々が何人もいて、そういう人たちと今ひとつのチームになってやっている状態で。知識が違いますね。日頃からの蓄積なんでしょうね。

[望] 当たり前みたいにやっているんだよね。

[七香] それを一つ一つ、そうなんやあとか、マジっすかそれみたいな、大丈夫? みたいな言いながら、ときには一緒にやるっていう。

[望] お茶は商品化はいつとか決まっているんですか?

[七香] 10月19日に市内の蔦屋書店で地域マルシェみたいなのをするみたいで、集落活動センターがそれぞれある中でのマルシェを開くみたいで、そこで一応販売に向けて今頑張っています。

[望] すぐやん多分、秋って。

[七香] そうなんですよ、結構すぐなんですよね。今ブレンドとかそういうの考えていて。

[望] パッケージも考えていてとか、そういうのがね。

[七香] デザインとか、そういう感じで。

[望] 楽しそう。

[七香] 何かでもやっとですね。

[望] そうだよね、コロナでダメだったもんね。その辺の話も聞いていきたいかなと。4月に引っ越したけど、すぐコロナのことがあって、お店自体が出来なかったんだっけ?

[七香] そうです。「やまさとの市」っていう、週に1回日曜日に直販市みたいなのを開くんですけど、それがやっぱりダメ、中止ってなって、やっと8月23日(日)に再開出来たんですよ。それが、結構地域外の人たちが来るところにもなっていて、地域内の人たちも食べに来て交流する場みたいなのもあって、そこが好きなんですよね。引っ越して、実習生のときには無理だった製造の過程とかも、張り付いて見たいなって感じでいたんですけど、結局それはちょっと市自体がやっていないから無理で。
でもやっぱり、外から人を呼ぶのも無理っていうのもつらかったし、地域内でも集まったらダメみたいなのがあったので、それがやっぱり寂しいですよね、人と集まらなかったら。

[望] 確かにね、みんな家に引きこもって、それこそ、まあ畑とかには出ているけど、やっぱりみんなでワイワイして飲むとかね。そういうのが……。

[七香] なかったので、それはちょっと、マジかぁって感じですよね。田舎の良いところでもあるじゃないですか。みんなで何かあれば宴会して、イェーイみたいな。

[望] わかる。

[七香] それもなくなって、寂しかったかなあというので、ありますね。

[望] この辺の周りのおんちゃん達もシュンってしてたね。


[望] Facebookグループ、石原のさとのみせ?

[七香] さとのみせ、盛り上げたいですか?

[望] そうそう、グループあるよね。あれ何故か私入っているんだけど。

[七香] 一応、力になってくれそうな人を先生がピョンピョンピョンってやったんで。

[望] そういうことなのか。別に普通に入っちゃっているんだけど、何かアイスのランキングとかやっているんだよね。

[七香] ネタが、それも生協のパクリなんだけど、大学の生協さんがやってくれていて、結構学生が多いので、何十単位で動くんですよ、一日。800vs600みたいなすごい戦いなんですけど、800個売れました、こっちは600個。

[望] あ、売り上げでか。

[七香] そうそう、売り上げ個数で戦っているんですけど、さとのみせはちょっとしか上がらないんで(笑)。

[望] まあそりゃそうだよ。でもそれさあ、一人がもしこのアイスを1位にしたいって思ったら、一人が10個くらい買い占めればポーンって上がるわけじゃん。

[七香] もちろんそれをやって頂くためのものなんですけど。

[望] 推しアイスをランキング上げたい。

[七香] でもFacebookで繋がっている石原の人は、1位に栗入り小豆最中っていうのが1位なんですよ、前回王者が。

[望] 結構渋くない?

[七香] 前回王者が1番好きらしくて、僕行ったらそれ買うっていうのは教えてもらったことがあります。すごい嬉しくて。だから買ってください。宣伝ばっかり。

[望] いやいや、大事大事。そんな感じで頑張っていますよ。色々……今年はどこも、口屋内もね、うちの地域も花火、夏祭りで上げていたんですよ。ここも100人くらいのために花火上げてたから、贅沢なことよ。でもやっぱり今年は夏祭りも無くなったらねえ。

[七香] 花火も上げたらいいやんみたいな感じで私なんかは思っちゃったけど、よくよくちゃんと考えたら、それを聞きつけて集まるんじゃないかとか、見るときがどうなんだみたいな話もあって、難しいですよね。

[望] 難しいよね何でもね。まあでも、諦めずに色んな方法でやっていけたらいいよね。という感じですよ。

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

[望] 今後ですよ。今後は、4回生じゃん?

[七香] もう半期過ぎましたからね。

[望] もう夏だからね。で、まあ10月のお茶の販売とか色々やることもあるわけじゃないですか。ここからどういう風に目指すところというか。

[七香] 目指すところ……。

[望] そんな悩まなくたって。とりあえずここからどうしていこうかなみたいな。

[七香] ここからですね……重大発表になるのかな。

[望] ここで言ってもいいの?

[七香] 全然大丈夫ですよ。

[望] じゃあどうぞ。

[七香] なんと、なんと、そっか~って思う方もいらっしゃると思うかもしれないですけど、休学することになりました。

[望] ワ~~! ワ~なのか? まあでも、決断ですよね。

[七香] そうですね。というのも、もう少し石原を見たいというのがあって、やっぱりコロナで通常運転じゃないところの石原に飛び込んで、生活自体は満足しているんですけど、何かを成し遂げるとか、何かを一緒にやるみたいなことは出来なかったので、もうちょっと学生の立場で石原に関わりたいなというところで、休学というものを使わせて頂きました。

[望] 学生のうちにしか出来ないことってあるだろうし。

[七香] 休学して、もうちょっと石原見て、商品とかこういう作るのもすごく好きなのでいいんですけど、作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかという地域のためにそれがどうなっていくのかっていうところがやっぱり大事だと思うので、でもさっき言ったような女性の考え、地域におじいちゃんおばあちゃんがお金を貰ったら嬉しいんじゃないかとかって、そういう考えを持っている方がいるので、そういうのを発信をしていく、見える化ですよね、していくっていうのは、やっていきたいなという風に。
何かやっているぞあいつらだけじゃなくて、これって回り回って石原を考えてやっているとかっていうのが伝わったら、また違った石原での団結が出来るかなという感じで思うので、何か意味を持ってやっていきたいですよね。石原のためにだけど、自分のためにですよね。

[望] やりたいことをそういう風にやって、すごい。

[七香] 初めて休学する学生たちの気持ちが分かりました。何で休学するんだろうとか思っていたけど。

[望] いいね、志のある休学で。

[七香] 攻めの休学、出来たらいいですよね。チャランポランにならないように。

[望] でも七香は喋るの得意だから、それこそテレビとかもあるけど、こういう風に自分でライブ配信とかどんどんしていったらいいと思う。

[七香] ノンちゃんさんすごいですよね、このライブ配信。

[望] いや、これは私実際ほとんど喋ってないから。話聞いているだけなんで。

[七香] あれ、気付いた、言っちゃった。

[望] でもそれが目的というか、色んな人の色んな話を聞いて、発信するっていう、私はそういうつなぎ役をこれではやっていて、もちろん私も発信するんだけど。

[七香] つなぎ役の人がいないとこうやって出られなかったので、ありがとうございます。移住とか考えている人いっぱいいるでしょうね。めっちゃオススメしたいのが、ノンちゃんさんのオキオカ、めっちゃ綺麗です! そこ? ってなるかもしれないけど、やっぱり田舎に来て寝泊りするってなったら、女性だったら特に清潔感のある綺麗なところの方が絶対いいじゃないですか。すごい今日はもう泊まるのが楽しみで。

[望] ありがとうございます。

[七香] 話してくれるオーナーさんも居るので、1回来て話してみるみたいな、絶対いいと思います。

[望] 上手いね。

[七香] えっ?

[望] 上手だなあと思って。家は大事ですからね。

[七香] 家は大事ですね。

[望] そんな感じで、頑張りましょう。本当七香もこれから楽しみですね。

[七香] また出るかもしれないですね。何回出んねんみたいな。

[望] その後どうなったの? みたいなのは聞きたいよ。それはやっぱり、是非是非。

[七香] 何か話せることがあるように、日々頑張って参ります。

[望] 新商品の番宣とかね。

[七香] あいつめっちゃ商品作るやん! みたいなね。ぜんぜん売れてない人みたいやん(笑)そうならないためにも、みなさんよろしくお願いします。

[望] それまでに私ももっとこのライブ、色んな人に見てもらえるようにしたいと思います。


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「移住したい人のお悩み4つ」1位にお答え!ライブ9/27(日)20:00~

移住したい人のお悩み4つ

こんにちは!
高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の高濱望です。

昨日のライブの中で「移住したい人のお悩み4つ」を集計してランキングにしてお伝えしました!

結果は…

  • 1位 何から手を付けたらいいのかわからない! 13票
  • 2位 仕事さがし 12票
  • 3位 人間関係 11票
  • 4位 空き家さがし 3票

意外にも、私がいちばん苦労した空き家さがしは4位!

上位3つは接戦でしたね。

昨日のライブの中では、4~2位までは私なりの解決方法とか私のまわりの方のやり方とかをお伝えしました。

空き家に関しては「もしかしてみなさん、不動産屋に行けばいいと思っていませんか? 田舎には不動産屋がなかったり、あっても山の中の古民家などは扱っていないことがほとんどです。すぐに住める空き家が見つからないことも…」というお話をしたら「え!?」という反応でした。

空き家いっぱいあるよーというのは事実なんですけどね。

気がつけば一人で1時間もしゃべり続けるという熱いライブになりました。

「高知に住みたくなりました!!」というお声もいただいて、本当に嬉しかったです。

「移住して良かった!」これだけは私は自信を持ってハッキリと言えるので、もし一歩を踏み出せない方がいるなら、できるかぎりの後押しとサポートをしていきますよ♪

さて、1位についてはお伝えする時間がなかったので、次回9月27日(日)20:00~

Facebookグループ『移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』

内でお伝えします。

移住が気になっている女性限定ですが、ちょっとでも興味があればお気軽にご参加お待ちしていますー

すでに参加リクエストもいただいてます♪楽しみ!

3夜限定となっているのは、移住したいあなたにお伝えしたいことがあるので、3回にわたってライブをしていきます。

明日の夜は第0夜。秋の夜長のおともにしてくださったら嬉しいです^^

『移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』プレオープンライブ 9/25(金)20:00~

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

先日は一番のお悩みや不安に思っていることを教えていただき、
ありがとうございました!
いろんな答えを見せていただきながら、
たぶん今、みなさんが一番求めているのはこれじゃないかな!?
と、ひとつの答えにたどり着いたので発表します↓

女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』(無料)
オープンします!!!
https://www.facebook.com/groups/okiokashareroom202010/

オンラインシェアルーム?どんなことをするの?
て言うか、みんなの悩みはどれが一番多かったの?
気になるあなたに、9月25日(金)20:00〜、ライブで詳しくお話しますね。

女子じゃない人もたくさん答えてくださっていたので、
今回のライブでは誰にでも共通するようなお話もしていきます~
(前提として女子って書いてなくてごめんなさい。
でもいろんな方の想いを聞けてよかったです!)

オンラインシェアルーム プレオープンライブ
日時:9月25日(金)20:00~
場所:高濱望のFBタイムライン
リマインダー設定を、ポチッとお願いします^^

【読み物】四万十川を上から下へ元気に駆け回る~移住女子インタビュー第4弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月20日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第4弾をしました!

ゲスト:丸石 あいみ(まるいし あいみ)さん
広島県出身。2018年に高知へ移住。
地域おこし協力隊として道の駅「よって西土佐」の鮎市場で
四万十川の漁業に携わった後、
現在は「公益財団法人四万十川財団」で四万十川を
上下(かみしも)しながら活躍中!
今も日曜日には鮎市場に出没しているらしい。
https://www.shimanto.or.jp/
https://yotte.jp/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:丸石あいみ(以下:あいみ)] 広島県出身の、望さんと一緒なんですけど、広島県出身の27歳です。丸石あいみと言います。今は四万十市で地域おこしやっていたんですけど、ちょっと色々ありまして、任期早めに終わり、4月から四万十川財団というところで働いています。ちょっと遠いので、引っ越して今は隣の四万十町の十和というところに住んでいます。そんな感じですかね? 

[望] そんな感じ、ありがとうございます。自己紹介、いいんじゃない? 高知県に住んでいる人は分かるけど、四万十市と四万十町は別自治体なんですよね。混乱する人居るから。

[あいみ] 全然分からない、私も来たとき「えっ! 四万十って2つあるんだ」って思って。四万十取り合ってみたいな。

[望] 隣なんだけどね。全然違うっていうね。

[あいみ] 隣の隣に移動しましたけど。

[望] だからある意味、まあでも遠いな、四万十。四万十町も広いんですよね。というわけで、でも同じ四万十だから、いいんだよ。

[あいみ] 一応、名前はついている。

[望] 何だかんだで、丸ちゃんとこの間も江川崎で会ったりしたしね、偶然。

[あいみ] うん、道の駅で会うのが多いですよね。

[望] 辞めてからも日曜日は鮎市場でアルバイトをしているという、そんな、凄いよなぁ、パワフルだよね。

[あいみ] いや、しんどいですけどね(笑)。

[望] さっきもこれ始まる前も色々話をしていたんですけど、今日はそんな丸ちゃんに話を聞いていこうと思います。

[あいみ] はい。

インタビューライブの様子

東京で働いていたら、一本釣りされて高知へ!?

[望] 最初に移住……さっきも私は移住じゃないと言っていたけど。

[あいみ] 言ってない(笑)。そういう感覚じゃない。

[望] でも移住、そうね。引っ越しでもいいけど、移住をしたきっかけ? 高知に来ることになったきっかけを教えてもらえますか? 

[あいみ] きっかけは転職なんですけど、ハッキリ言ったら。前やっていた仕事が6次産業をやっている居酒屋で、上司から直接買い付けていたところなんですけど、そこでバイヤーになって漁師さんのために働きたいなと思っていたんです。元々大学で水産の勉強をしていて、水産で漁師さんのことを知ってから、この人たちのために出来る仕事をしたいなあと思っていて、それで最初はその飲食店に入ったんですけど、飲食店やっぱり辛いというか、すごいんですよ。

[望] しかも東京に居たんだよね、そのとき。

[あいみ] 東京の恵比寿で働いていて、副店長で店長みたいな役割をずっとしていて、朝12時出勤で終わるのが深夜の2時とかで、14時間勤務とかをずっとしていて。漁師さんのために働きたいと思っていたのに、接客業。楽しかったですけど、接客業でアルバイトの教育とかがメインになってきて、売ることがすごい大事で、完全にそっちの方向に行っちゃったので、ちょっと自分がやっていること、これで良いのかなあと思って、あとずっと続けられんなあと思ったので、早くそう思うんだったら転職せんとなあと。

[望] それ何歳のときだっけ? 

[あいみ] それが、24歳くらいですね。23か24でもうハッキリ気持ちが切れたので辞めて、どうしようかなと思って地元の広島に帰って、仕事探そうと思って帰って。水産系の仕事をしたいなあと、現場の仕事がいいなあと。水産じゃなくても現場仕事、生産現場の仕事が良いなあと思って探していて、実は三次の某ワイナリー。

[望] 某になってないよそれ(笑)。広島県人だったら絶対分かるところですね。

[あいみ] 某ワイナリーも行こうかなと思っていて。

[望] でも水産関係……? 

[あいみ] そう。無いんですけど、そこも現場仕事なんですよ。ぶどう作って、自分たちで。そこからワイン製造していたんです。その環境が面白いと思い、魅かれていましたけど、私よさこい実はやっていてずっと。北海道の大学行っていたので、北海道でよさこいやっていて、高知の本場のよさこいがすごい好きで、これ人生一回でも踊っとかんとなあと。大学のとき来たとき大好きだったので、高知に行ってみるのアリかもとちょっと思って。で、そのときに東京にまだ居たときに移住説明会みたいなのがあって、そのときにここにある「いなかパイプ」という会社があるんですけど、その移住相談というか何だろう。都会と田舎を繋げるという会社で、そこに相談したら、「おっ! 良いのあるよぉ!!」って言われて。

[望] 今あの人の声で再生された。

[あいみ] 「良いのあるよぉ! 良いよ良いよこれ良いよ、めっちゃ良いよぉ!!」って言って紹介されたのが、前の会社の鮎市場というところなんですけど、そこの雇われの形態が地域おこし協力隊という形態だったという感じです。鮎市場って何やねんと思ったけど(笑)。四万十川で漁協で鮎を直接漁師から買って売っているところだと。元々農業とかもすごい興味あったから、農業と漁業というのが川ってすごい密接に関係しているので面白いなあと思って。で、実際こっちに来て、こんな仕事だよとかこんな人たちだよと紹介してもらってから、一本釣りのごとく、ここに居た鮎市場の元の市場長だったおじさん? 

[望] はいはい、おじさん。駅長? 

[あいみ] 道の駅の、今は駅長なんですけど、その人にすごいグイグイ来い来い来い来い~! ってつられて、現場の現地にこっちに実際来たときもすごいもてなしてくれて、すごく面白い人だなと、良い人たちだなあと思って。実家に帰ってそう、色んな会社も見たんですけど、高知でよさこいやりたいなあとか、こっちの人にこんなに来いって言われて求められることってないだろうなあと思い、これは行けということかとめっちゃ悩んだんですけど、しましたね。協力隊という3年間の縛りがあるので、3年後どうすればいいんやって悩みましたけど、飛び込んでいいかなと思って。修行だと思って、3年終わってもまだ20代だし、やってみるかって感じで。

[望] 格好良いね。

[あいみ] 格好良いんか? 何か、やりたいことがあって、仕事がそこにあって、来たって感じです。

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

[望] 多分、今までの田舎暮らしとか移住とかの中では、丸ちゃんは地域おこし協力隊としても、居ないわけじゃないけど私らとは違うパターンで、そこにそういう仕事があったから来たパターンなんだよね。四万十で暮らしたいとかじゃなくて、どっちかと言うと鮎市場という仕事があったから来たパターンじゃない? でも実際、四万十での暮らしというのはどうだった? 

[あいみ] めっちゃ面白かった、面白いですよ。

[望] それは何よりだよね。

[あいみ] お遍路さんが四国あるからか知らないですけど、みんな結構外から来た人にもウェルカムの感じはすごいしますよね。それを大学のときもすごい感じていて、来たとき。遊びに来たときもすごい良くしてもらって。野宿とか大学でしていたんですけど、芋ケンピくれたり、ビールでも飲めってくれたり、おじちゃんたちがくれたりして。あぁ面白いなあと思って、それは印象そのままに、暮らしていてもそうで。地元の広島も田舎ですけど、その田舎だと絶対こんな開放的に迎え入れてくれないなと。

[望] 分かる、それは私もそう思う。同じ広島だから分かるけど。

[あいみ] 気質が違うんだと思うんですけどね。高知の人はちょっと、飲んだらめっちゃ大雑把だし大らかだし、ザ・O型って感じ。でも飲むまではシャイだったりするんですよね。

[望] そうだね、確かに。おんちゃんとか本当、飲むと急にフレンドリーになるよね。一回飲めば。

[あいみ] 一回飲めば、大体打ち解けられるなと思って。こっち来た1日目とかも秋祭りの日で、飲み会だったんですよね。日本酒とかめっちゃ飲まされましたよ、1日目で。

[望] 洗礼って感じなのかな、高知ので。

[あいみ] 献杯って何? っていう。

[望] 献杯、でも今はコロナで禁止やからね、献杯は。

[あいみ] よかったって感じ。

[望] 確かに。

[あいみ] それをやったらすごい受け入れてくれたなって、居て良かったなってすごい思う。

[望] 早いよね、飲み会でお酒の席だからというのもあるけど、仲良くなれるのが一番早いと思う。私とか全然飲めないんだけど、それでもちょっとお付き合いするだけでも全然違うし。

田舎のコミュニケーション、お祭り、面白いじゃん!

[あいみ] それもあるし、みんな面白いし。でもやっぱりその中でも、何て言うんだろうな、微妙なやり取りが生じてきません? ここまで来ちゃいけない、でもここは行った方がいいみたいなこの心理的距離? ここはちょっと引いておこうみたいな。

[望] 分からんでもないけどちょっと何か、微妙すぎてちょっとよく分かんないけど(笑)。

[あいみ] この人だったらここまで詰めて良い。でもこの人だったらもうちょっと引いたときに接するみたいな。

[望] それは確かに相手によってコミュニケーションの……田舎の人もなんだかんだで色んな人が居るよねって感じだよね。

[あいみ] 割り切れないというか、パシン! と出来ないじゃないですか。来ないでくださいとか出来ないけど、でも微妙な距離感で仲良くしていくのがコツだなあと思って。それが分からなかったりすると辛い人は結構いるなあと思いますけど。

[望] よくあるのは、プライバシーがあんまり無いなあみたいなのは結構感じる人は多いですよね。

[あいみ] 無いは無いのかな。どう思いますか? 無いですかね? 

[望] 別に無いわけじゃないと思う。ただ結構、普通の都会とかだったらそんなこと聞かないよねというようなことも結構聞かれたりすることがあるから、そういうときに、イヤなときはイヤ! って言うとか、笑いに変えて誤魔化すじゃないけど、冗談で返すとか、出来れば向こうも別にそれ以上。でもそれ以上言ってきたらやめて! って言ったりとか、そういう関係が作れたら全然大丈夫だと思うけど。

[あいみ] そうですよね。コミュニケーションの独特な取り方がありますよね。

[望] そういうの、でも丸ちゃんすごい得意だよね。

[あいみ] 接客やっていたからだとか、元々実家が田舎だから分かるんですよね、大体感覚が。周りの都会から来た移住した人たちは結構苦しんでいる人はいましたね。地区の会とかお祭りとかあるじゃないですか。それが理解出来ないって言って(笑)。行く必要あんの? とか言っているから、面白いじゃん! みたいな。ええ面白いと思ったらいいじゃん! って言って。

[望] 確かにね。そういうのを楽しめる人だったら確かにいいよね。

[あいみ] 元々そういうの好きなので、お祭りとか。

[望] よさこいはどうだった? 実際参加してみて。

[あいみ] 踊って良かったんですけど、やっぱり見る方も好きだなあっていう。今年コロナで無いですけど、もしあっても踊ってなかったかもしれなくて。踊ってないは踊ってないで、ちょっと踊りたくなってくるというか。結構よさこい、踊っている人は踊っているだけで、見たりしないんですよあんまり。超忙しくて、次ここで踊るぞ、次ここで踊るぞみたいな感じで。

[望] 自分が躍るばっかりで、見る暇ないんだ。

[あいみ] あんまり見るのに興味がない人も多いんですよね案外。自分が踊って楽しいという人が多いので、私はその雰囲気が好きだったり、見るのが楽しかったりするから、何かちょっと感覚違うなあと思って。でもやってよかったですね、念願叶いましたね。

[望] やりたいこと全部やっているね。

[あいみ] そうですね。これで良いのか分からないですけどね。微妙なところを丁寧に出来ていない気がしているから。

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

[望] 今こっち来て結局何年なんだっけ。

[あいみ] 今年の11月で3年目で……。

[望] まだそんななんだ。

[あいみ] まだ全然居ない、結構濃い……(笑)。

[望] 本当濃いと思う。

[あいみ] 西土佐に居て、良い環境で働かせてもらったんですよね。それが楽しいと思う一個のキーポイントだったなあって。鮎市場に来る人もすごい素敵だし、自分もそこで何か変わった……変わったわけじゃないけど、心が楽になったというか。

[望] 東京に居たときとかよりは。

[あいみ] 楽しくなった感じはありましたね。

[望] そうだよね。やりたいことやれていたら、そりゃあ楽しいよね。

[あいみ] 協力隊というのが最後までネックでしたね。

[望] ずっと働けていたらっていうのが、まあそうだよね。中々色んな事情があるから何とも言えないけど。

[あいみ] 協力隊は3年だからなあ。

[望] その3年、協力隊じゃなかったらある意味来られなかったというのもあるだろうけど、そういうチャンスがそもそもなかっただろうし。

[あいみ] そうですよね。田舎だから雇うのが難しいという会社多い。

[望] 何か辛いなあ。

[あいみ] 移住する人が思うのは多分働く場所だと思いますよ、一番。仕事が一番大変だと思うよなあ。何を優先するかだな。働かなきゃ生きていけないけど住みたい! みたいなときはどうすればいいんだろうって思って。

[望] ここに住みたいって人は割と仕事なんでもいいって人もいて、そういう人たちは楽っていうのも変だけど、仕事選ばなければあるじゃない意外と。丸ちゃんみたいに専門職ってなると、だいぶ選択肢が限られるのは結構勿体ないなあって思う。残念なことが多いかな。

[あいみ] ここで働きたい! みたいな。働かせてください! というのでもやっぱり、雇うのが難しい。

[望] 余裕がないと。

[あいみ] 私の後押しと、あと自分の熱意があれば……う~ん分からないなあこればっかりは。

[望] 悩ましいなあ。でもやっぱり丸ちゃんここに居てほしいというのもあるじゃん。多分私もだし周りもみんなあるだろうから。

[あいみ] それが一番嬉しい。

[望] やっぱそうじゃん? せっかく来たんだし、それで帰してしまうのは勿体ないよね。

[あいみ] それで仕事を紹介されたというか、これどう? って言われて、今の四万十川財団で4月から働くことになったんですけど、雇いが4月初めだったから、どうしても途中で辞めなきゃいけなかったんですけど。

[望] この求人もタイミングだしね。

[あいみ] そうなんですよね。

[望] 今のその……四万十川財団のことを言ってもいいのかな?

[あいみ] 今も同じ四万十川に関わる仕事で。そういえば仕事の話全然していないな。

[望] 確かに、一応聞いておこうか(笑)。

若い人に川漁の文化を繋いでいきたい

[あいみ] 鮎市場でやっていたことが活きているんですけど、鮎市場では漁師さんと関わりながら、実際川漁もやらせてもらったり、鮎を基本的には塩焼きを毎日何本も何本も何本も焼いて、自分が燻製になるくらい焼いて、日本一暑いところで日本一暑い場所で働いていたっていう。

[望] 確かに暑いね。

[あいみ] この間測ったら42度ありましたからね。

[望] ヤバいね。

[あいみ] 天然のものしか扱わない市場で、天然の川魚を売っていたんですけど。商品開発とか、鮎とか、ナマズ、ウナギ、川エビとか色んなのいるんですけど、それを使った商品開発とかもしていて、それを売って営業かけたりとかしていましたね。あとはSNSとか情報発信したり。

[望] 私は回覧板で回ってくるやつ好きだったよ。市場の超ローカル情報みたいな。

[あいみ] 「鮎市場だより」っていうの作ってて。

[望] あれ良かった。

[あいみ] あれすごいファンが実は居るんですよ。

[望] 地元のおんちゃんの話とかも載ってたやん。何か面白かった。

[あいみ] 地域密着、漁師に寄って、ちゃんと話作ろうと思って。ファンが出来ていて、私は市場を離れていて出来ないんですけど、それは行くたびに言われますね、もう一回やってって。それやってホームページとかも作ったりしてやっていて、四万十川の川漁のことをずっと鮎市場でやっていて、今、四万十川財団でも川漁の文化がすごく廃れそうというか、無くなりそうな限界のところにいるんですけど、それをどうにか繋いでいける仕組みを作ろうとしています。もっと若い人に川漁の文化を繋いでいけるような方法、何かないかなと思って、企画を考えているところです。

[望] 高齢化しているもんね、川漁。おんちゃん達もね。

[あいみ] 無くなるのはしょうがないことだと思うんですよね。でも何かやりたいと思ったり、この文化大事だと思ったときに、繋いでいける材料を作っておきたいなと思って。今無くなってしまったら、人間の始まった以来のものの蓄積が今あるわけで。川で鮎を捕るという方法とかも、ずっとみんなが作ってきた蓄積があって、今無くなったら一生戻ってこない。だから、それは残していきたいなと思いつつ、私は何も知らないから勉強しつつ、でも四万十川にいっぱい課題があるので、その課題も分かりやすく丁寧に、みんなに知らせていけたらいいなと思って。

[望] 四万十川に関わることでさっきも聞いたけど、めちゃめちゃ範囲が広すぎて、すごいいっぱいやっているんだなあと思って。

[あいみ] 市町村も、196kmあるんで、四万十川が。5市町あるんですよ。それ全部と関わっていて、山もだし、もちろん四万十川あるし、海の人と関わってきたりもする。景観とかもあるし、観光も地域の振興とかいっぱいあるんですけど。

[望] どれから手をつけようというかよりどりみどりな感じだよね。

[あいみ] いっぱいやることがあるし、やりがいがあるんですけど、広すぎてどうしようと迷っているところ。どうアプローチすればいいんだろうって。

[望] まだ4ヶ月だしね。

[あいみ] だから1年は勉強させてもらおうかなと思って。頑張ろうと思うんですけどね、皆さんの力を借りなきゃいけないから、本当にもう頑張らなきゃな。

[望] 西土佐あれやん。それこそ川漁師のおんちゃんとかいっぱい、丸ちゃん可愛がられているから、協力者いっぱいいるだろうし。

[あいみ] 西土佐の人は大体雰囲気分かるんですけどね。他の地域の人たちのこと知りたいなと思って。色んな人が居るだろうから、その人たちに一人一人会いに行かなきゃなと思っていますけどね。難しいなあ……。

[望] めっちゃ何か悩ましいライブ配信になってしまったけれど、まあでもそういうことなんですよ。移住してからも色々あるんだよっていうね。それはどこに住んでいても一緒。

[あいみ] 私は行きたいしやりたいと思ったから飛び込んで、またそこでぶつかるところもいっぱいあったし、どこ行っても一緒だと思うんだよなあ。行きたいと思ったところに行ってぶつかって、変えたいんだったら変えたらいいんですよね。

[望] そんなもんだよね。結局やりたいなって思って、動かなかったらずっとそこに行けないまま、何にも変わらないまま、ずっと憧れだけがモヤモヤとこの辺にあるだけで。

[あいみ] それが一番嫌なんですよね。飛び込みたいってすごい思うから、そこに対しては忠実に動いていますね。

[望] 行動が早い、さすが。

[あいみ] それが早いが良いじゃなくて、丁寧に生きていきたいなって(笑)。

[望] ちょっとだけ変わったんだ、そこは。

[あいみ] 年齢的にも落ち着かなきゃと思って。

[望] 待って待って、20代じゃん。

[あいみ] まだですけど。

[望] まあ大丈夫だよ。30代になってもぶつかるときはぶつかるし。

[あいみ] 先輩が居る~、隣に先輩が。

[望] でも、やっぱり違うっちゃ違うけど、20代のときにぶつかったのとは。乗り越え方も多分。でもそのときにやりたいことをやれたらいいよね。

[あいみ] そうですね。


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【予告】わたしが高知・四万十へ移住した理由を話します!

移住のきっかけはなんですか?
いつも聞かれるんですけど、
実は、これだ!という分かりやすい
決め手はなかったんです。

だけど、よく振り返ってみると、
いくつかの転機はありました。

そもそも私はただの事務職会社員で、
20代の頃は移住も起業も全く考えてなかったですし、
やりたいことも将来の夢も特になく…

でも今は、やりたいことがありすぎて
時間が足りないくらい(笑)

なんでこんなことになったのか、
特に大きなきっかけは3つあって、

1つ目は、はじめての海外旅行でモンゴルへ行ったこと
2つ目は、山梨にタイニーハウスをつくるWSに行ったこと
3つ目は、モンゴルにもう一度行ったこと

一見どれも移住には関係なさそうですが、
実はつながっています。
くわしく書くと長くなるので、なんと明日、
インタビューライブでお伝えすることになりました!

土佐山アカデミーの祥世さんが、
インタビュアーをしてくれます。

初めてインタビューを受ける側って
めちゃくちゃ緊張しますね(笑)
なにかあなたの移住に参考になるお話を
お伝えできれば嬉しいです。

「オキオカ移住女子インタビューライブ・第8弾」
~誕生日スペシャル~私が高知・四万十へ移住した理由

日時:9月24日(木)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ

https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。
が、今回は特別編ということで、私自身が
自分のことをお話させていただきます。

わたしが高知・四万十へ移住した理由

高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、
お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど
複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

インタビュアー:下元 祥世(しももと さちよ)さん
高知市出身。東京からUターン。
元セラピスト。元地域おこし協力隊。
高知県内でも田野町→室戸市→高知市土佐山と移動して、
現在はNPO法人土佐山アカデミーで活躍中。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】
移住を考え始めた女子のためのプレ体験
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【読み物】移住10年目の高知初コミュニティーナース~移住女子インタビュー第3弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月13日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第3弾をしました!

ゲスト:中野知美さん
大阪府出身。2011年に高知へ移住。
高知県宿毛市でコミュニティ―ナースとして活躍中!
コミュニティーナース@大井田病院
https://medicommuhata.com/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] 早速なんですが、自己紹介をしていただいてもいいでしょうか?

[ゲスト:中野知美(以下:知美)] 私は今、高知県の土佐清水に住んでます。働いてるのは宿毛市です。宿毛市でコミュニティーナースとして今仕事をしています、中野知美といいます。出身は大阪で、高知に来てから10年目なのかな。去年から10年目って言ってるけど(笑)

[望] わかんなくなるよね。

[知美] みんなに嫁に来たんかいって言われるんですけど、独身です。今、仕事、職種は看護師で、今日はコミュニティーナースの話もできるかなと思っています。よろしくお願いします。

[望] はい。よろしくお願いします。ありがとうございます。そうそう。知美さんは、宿毛市で働いてるけど、土佐清水なんですよね。在住はね。

[知美] 住んでるのは土佐清水なんです。

[望] 結構この四万十市と土佐清水市と宿毛市って、わりと行き来のある地域ですよね。近いというか、幡多地域だから。

[知美] そうだね。うんうん。

[望] 宿毛から、四万十市に買い物とか来る人もいるし。同じ幡多です。そんな知美さんと私が最初に初めてお会いしたのが、去年の9月であってます?

[知美] もう昔っからずっといるみたいな感じだけど、そうなんだよね。1年経ってないんだ。

[望] そうそう。高知市内の講座でお会いして。
私、初めてそのときにコミュニティーナースっていうのを知美さんから聞いて、最初、本当に何のことかあんまりわかんなかったんですけど……そう、コミュニティーナースの話からいこうか、移住の話からいこうか、ちょっと私、迷ってて(笑)。

[知美] 全然大丈夫だよ。

[望] 全然大丈夫ですか。コミュニティーナースの話もしたいんですよね。まあまあ、絡んでくるか。

[知美] 絶対絡んでくるの。

[望] そうですね。じゃあ、最初は移住からいきましょう。

[知美] はーい。

移住のきっかけは知人。そして東日本大震災

[望] 10年くらい前に高知に来られたってことですけど、それまでされてたこととか、流れも合わせて、高知に来ることになるまで、来られたきっかけとかと合わせて話を聞かせてもらっていいですか。

[知美] はい。高知に来ることになったきっかけは、一人の人、知人がいたっていうことなんですよね。高知に。その人は、大阪で私が看護師として働いてたときの上司っていうか、看護部長さんやって、うんと年は私より上で、その人の旦那さんの地元が土佐清水で。自分と、その看護部長さんは大阪の病院で知り合ってるんですが。

 その人が旦那さんの定年退職を機に、言ったら、Uターンっていうのかな。Uターン。でも奥さんの方は全然よその人なので、旦那さんに着いてそれで土佐清水に住んだっていうところで、何回か多分3回ぐらい遊びに来てたので、いいな、こんなところで働けたらいいなとは思ったりしてたところで、あれかな。直接のきっかけは東日本大震災。もうあれが10年前、2011年だもんね。

[望] そうですね。

[知美] 2011年の3月11日だったので、当時そのときはNGOに自分が所属してて、それで、ミャンマーに行って、ミャンマーからちょうど帰って、日本に帰って来たら、そのあの大震災。

帰ってくるときでも、ああいうふうに日本がなってるよってなって、帰れんのかな。あ、帰れたね、みたいな感じで。

で、帰ってきたものの、私は違う目的で日本に帰って、一時帰国的な気持ちだったんだけど、日本がこんなことになってるんだから、そこ行くよねって、そのNGOのトップに声をかけられ、まあ行きますよねっていうことで、先遣隊として現地に入って、先遣隊は見て一回戻ってくる予定だったんですけど、そこから成り行きで、拠点ひいていいよって言っていただいたので、そこでそのまま1カ月ぐらい。

まあなんていうのかな、避難所に、保健室みたいな、なんか仮設診療所みたいなの構えて、いろんなボランティア、たくさんの方が来ていただいたんですけど、それの采配というか、そういうことをしたのがきっかけで、それまではNGOでミャンマーには行ってたんですけど、ミャンマーに行くまでは、大阪の本当に普通の急性期の病院で看護してただけだったので、東日本の震災のときって、地域医療の大切さっていうか、自分たちが大阪でしてなかった医療っていうのをすごく見せつけられて、そういう地域医療という、やったことのない医療をやってみたいなって。

で、いったん地元に帰ってきたときに、そのとき三重県だったのかな。三重県に家が引っ越してたので、家に帰ってきたんですけど、そのときに、もう一回被災地に今度は長期で、1カ月とかじゃなくって、もう復興って多分大変だから、ずっといないといけないよねってことで、帰ってこいというか、帰ってきてほしいって言っていただいてたんだけど、自分としても、もうちょっと力つけてからいきたいなと、そのときは思ったんですよね。

その地域医療するフィールドを、今思えば、そのまま東北に戻ってやればそれでよかったのかもしれないんですけど、フィールドどこかないかなって思ったときに、それまで行ってた先の知人の方のところに何回か遊びに行ってたので、あそこどうなのかなと思って、また一回遊びに行ったのかな。

そしたら、遊びに行ったつもりやったけど、病院の関係者の人とも面談がセッティングされていて。

[望] (笑)。仕込まれてる。

[知美] なんか、ちょっと会ってほしい人がいるのよ、みたいな感じだった。いいですよって、気持ちよくお話をしたんですよ。私、気持ちよくお話したら、あなたの言ってること、全部できますよって言われてハッとしたんですね。その流れで、もうね、ご縁ですので、そんな感じで、なんだろう。本当にあんまり、まあ、何、流れるままって感じでしょ。

[望] うん。すごいね。

[知美] 来ました。そんな感じで。ちょっと伏線は多分あったんだろうけど、きっかけになったのは、やっぱり東日本大震災で、これでいろんな価値観変わった方って多分たくさんいらっしゃるし、今のこの新型こCOVIDも一緒だけれども、多分この新型コロナでもすごい、人々の価値観が変わってると思うんだけど、まあ、10年前もすごい、どうだろう、その、移住ということまで大きくはいかなかったかもしれないけど、人々の価値観が多分変わった、一つの時代なのかなって、自分もその一人かなっていう感じです。

[望] なるほど。ありがとうございます。そうそう。東日本大震災のあとって、やっぱり移住って増えたんですよ。それこそ、東京の方から高知も増えたって聞きますし、基本、西日本の方にっていう方が、やっぱ増えたんですね。

[知美] だよね。うんうん。

[望] あると思いますね、やっぱね。そういう転換期だったんでしょうね。

[知美] 転換期。

移住女子インタビューライブの様子
移住女子インタビューライブの様子

その人の生活に密着する地域医療

[望] ちょっと聞いてもいいですか。

[知美] はい。

[望] 私は医療のことはよくわかんないですけど、地域医療とその街中の医療って、なんか具体的に、例えでもいいんですけど、どう違うんですか。

[知美] そのときに自分が感じたのは、伝わるかわかんないんだけど、その大阪の普通の大きい病院で看護師としているってことは、来た人に施すってわかるかな。来た人がなんかもう大体、病気が何かがあるから病院に来るんだから、その病気に対して、ルーティーン的に決まってる治療っていうのが何個かあって、それを説明して、チョイスしたものをその通りやる。本当にルーティーンでできるんですよね。来た人に対して施す。まあ、大げさに言えばね。

だけど、そうじゃなくって、地域医療ってやっぱり取りにいく医療。取りにいく医療ってわかるかな。なんか、その人をやっぱりもっと知ろうとする、知りにいくっていうか、治療というよりも、やっぱり生活と病状っていうのが密接で。

自分が行ってた医療現場の違いもあると思うんですよ。大学病院とか、そういう何とか医療センターとか、そういうところにいると、そういう医療じゃないじゃないですか。決められて、ある特定の疾患に対して対応するっていう目的なので、あんまりその人の生活とか、家族とかっていうところよりも、やっぱりその医療としての、その疾患としての治療をひたすら遂行するというような。医療のステージが違うというか、違うから、自分としたら、いわゆる医療者はわかると思うんだけど、プライマリー医療と言われる、高度の医療とか、いろいろあるじゃんね。

風邪を引いたとか、ちょっと体調悪いんだよって、いわゆるかかりつけのお医者さんのするような医療っていうところに自分はいなかったので、なんかそういう人ともっと密着してるようなってやりたいなっていうのは、大阪にいたときから思ってたんですよね。

めちゃくちゃしんどい治療とかを患者さんは頑張って受けるわけやけど、そのあと本当にどうしてるかわかんない場合もあるわけですよね。救急なんかはとくにね。

事故ですごい状態で来て、どうにか生命は取り留めたけど、そのあとその人がどういう生活に戻れてるのかとかいうのが全然わからない。人命救命ではあるんだけれども、やっぱりその人が生活にどう戻っていっているのかってところをやっぱり見ないで、来るものにだけ対応する医療をしてたので。

言ったらその最後の方よね。行く末どうなってたのかっていうところを知りたいっていうこと。その行く末をどうにかしようと思ったら、もっと取りにいく医療というか、それまでの生活を知らないと、そこにうまく帰してあげることはできないやもんね。なんかそういう医療を私はしたいなって。

[望] あー。なるほど。すごいわかりました。もう全然違うってことですよね。なんだろう。ジャンルが違うのかな。医療の中で。

[知美] 医療の、そうそう。それは役割なのね。それはそうだ。
どっちも必要なんだけど、でもやっぱり本当は高度の医療のステージでいる人たちも、その人の生活、その人を生活者として見なくていいのかって決してそんなことじゃない。

今もすごくそこ言われてるとこではあるんだけど、やっぱり当時、自分の視点の中には薄かったと思ってて、それをすごい思い知ったって感じかな。その被災地のときに。自分のやってた医療が全然役に立たないって思ったって感じ。

[望] もっと何か、本当個人とね、個人対個人というか、その人に寄り添うって感じですよね。

[知美] うんうん。そうそう。

[望] 知美さんのブログを私は読んでるので、大ファンなので。

[知美] ありがとうございます。

[望] ぜひ皆さんにも読んでほしいんですけど、すごい、人を見てるんだなっていうのがわかる。その人と、人となりというか、キャラクターがそれぞれあるから。

[知美] そうそう。そういう感じです。

[望] おじいちゃんおばあちゃんと接してても、結構みんな癖があったり。

[知美] 面白いよね。

[望] そういうふれあいから大事にして、だからその人に合った医療というか、医療はいらないけど悩み事に対する解決ができたりっていうことですよね。

[知美] そうそう。

[望] 移住の話からちょっとずれましたけど、まあまあ、でも本当にそれって田舎ならでは、ですよね。

[知美] です。と思っています。

10年間の集大成が今、コミュニティーナースで実現

[望] こっちに来られてから、実際、地域医療の現場に関わってみて、今どんな感じですか。

[知美] こっちに来て10年で、3回職場を実は変わっていて、一番最初はその私の知人が働いて、当時まだ働いていたところのそこで仕事をして、そのときも最初は普通の一般病棟に配属だったんですけど、うまい具合に、在宅医療を推進する事業を病院がそれに手上げをして、それをすることになったんですよ。

当時1年だけの事業だったんですけど、それの担当にならないかって言っていただいて、私にしたら、そんな在宅医療も知らんからここに来てるわけだし、高知県のことも知らんのにできるわけないじゃないかと思ったんだけど、まあ言っていただいたんだからね、じゃあ勉強させてもらいますっていうことで、なんか本当に狙ったわけじゃないけど、住民さんとか、そういう医療だけじゃない、介護の人たちですよね。いわゆる生活を支える人たちと関わるような立場にならせていただいて、めちゃくちゃ勉強になった。それがトータルで3~4年、4年ぐらいだったのかな。

住民さんと直接というよりは、家でも療養しないといけないような人を支えてる専門職の方たちと主に関わることが多かったので、次は住民さんともっと関わりたいなって、いわゆる患者さんとなる人たちですよね。と、関わりたいなと思ったので、次はちょっと訪問看護の方に少し、1年ちょっとだけ、勉強のために出せていただいて。

3回目の今の職場が3つ目の職場になって、今はそれこそ、来たてのときの、その専門職の人たちと関わったこととか、2回目の職場で訪問看護として患者さんご家族と関わったこととかを、本当に貴重な体験としつつ、コミュニティーナースとして、もちろん専門職と関わることもたくさんあるし、ご本人とご家族と関わることがあるので、今が一番、本当は集大成になるんだろうなっていう感じですね。今からです。

[望] すごい!

[知美] その流れはうまい具合に、全然本当に計算してないけど、ありがたく、そんなふうになっています。なってありがたいです。目的通りになっちゃったって感じです。

SWANテレビとの企画でうちに自ら撮影に来てくれたコミュニティーナースの中野知美さん

移住したい人に伝えたいこと「田舎だと大活躍できるよ」

[望] すごい。うん。いや、その流れっていうのは、まあ知美さん、引き寄せたんだと思うんですけど、なんでだろう。どうやったらその流れに乗れるんですか。

[知美] そうそう、移住したい人にお伝えしたいことがあって、それはね、私が最初にここに呼んでいただいたときに病院関係の人とセッティングされてた面談で「田舎の方がいろいろできるよ」とは言われた。都会だと埋もれちゃうよねって。できる人というか、人がいっぱいいるから、多少の才能持ってても全然目立たないよねって。「田舎だと大活躍できるから」って言われたんですね。

[望] まさにまさにですね。大活躍ですよね。

[知美] 私、ぽかんって聞いてて、えっ?って顔、多分してたから、そりゃそうでしょっ、人が少ないんだからって言われて、ああーって(笑)

[望] (笑)。ああー。

[知美] なんか、それは事実かなって思いませんか。ねっ。

[望] ありますね。

[知美] ねー。それをいいととるか、なんかわかんないけど、事実として、本当に何かやりたいなとかって思う方がいらっしゃったとしたら、十分できるフィールドだよね。

[望] そうですね。

[知美] 都会で埋もれちゃわないで、出てきなさいって感じよね。

[望] うんうん。人が少ないっていうのは単純にあるんでしょうけど、若い人もやっぱ少ないので、割合として。期待度が高いですよね。でも、高いけど、すごい応援してくれるので、高知の人の特徴なのかな。本当に背中を押してくれる人が多いなっていう印象ですね。

本気だな、と受け取ったらめちゃくちゃ味方になってくれる

[知美] そう。女性もやっぱりすごい大活躍してますよね。それはすごい感じる。感じた。最初来たときに、出会う人、出会う人、女性ばっかりじゃんって思って、なんか。

[望] 男性は?って感じだけども、まあまあ。

[知美] わりと女性が多かったのね。多かったしね。そう。

[望] すごいかっこいい女性が多い。

[知美] そう。ねえ。で、なんていうんかな。力あるよね。巡礼中もそうかな。

こっちが本気だったら本気の人ってすごい出てくるっていうか、こっちが本気かどうかすごい見られてんなとは思った。よそ者だし、なんか。

[望] あー。それはありますね。確かにね。

[知美] なんかそこでそういうのは感じるけど、本気だなっていうふうに、向こうが受け取ってくれたら、めちゃくちゃ味方になってくれたりしますもんね。

[望] 信用されるにはやっぱり積み重ねていくしかないけれど、ちゃんとやった分だけ見てくれてる人がちゃんといる。

移住女子インタビューライブの様子
移住女子インタビューライブの様子

仕組み化して一緒に活動できる仲間を増やしたい

[望] さあ、やっぱり、これからの活動についても聞きたいんですよね。

[知美] そうだよね。うーんと。

[望] 私も絡めるような活動があるといいな。

[知美] あるといいね。なんかちょっとコミュニティーナースで今何具体的にしてるか、ちょっとお話する時間あんまなかったんですけど、今その病院の中で、私一人なんですよ。コミュニティーナースとして活動してるのは。

ただ、院内のいろんな職種、セラピストさんとか、ナースさんとか、いろいろ巻き込みながら、もちろん地域にも出ていったりとか、私も院内のいろんな職種、相談をしたりとかしながら、住民さんの問題を一緒に解決していこうとはしてるんですけども、仲間を増やしたいっていうのが一番。一人じゃなくって、二人でも三人でもいい。

で、プラス、今はやりのですけど、プラットフォーム的な感じのものを、人がすごく出入りしたりとかしても全然いいんだけど、その住民さんの安心とか楽しさのために、医療者とか関係なく、住民さんって言ったら、本当にお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでいろいろなんけど、それぞれのいろんな特技を持った人たちが、この人のワクワクのために、私これできるぜとか、安心のためにこれできるぜ、とか、セルフケアっていうこともよく言われるんだけれども、別に指導とかいうことじゃなくって、自分で自分のことをするケアって、すごい幅広いっていうか、広いと思うんだけど、なんかそういうことを、それは例えば楽しい趣味を持つっていうのもそれもケアかもしれないし、幅広く、いろんなその特技、まあ自分で特技って気づいてないこともあるだろうけど、いろんなことをいろんな人を訪ねていって、いろんな人の人生にお邪魔していきたいというか。

[望] うん。

[知美] だから一人じゃなくって組織化を…それがNPOとかになるのかわかんないけど、ただ形にはとらわれたくないんですよね。NPOができたからハイ終わりとかでもないし、だから今の立場でできること、別に全部やってるわけじゃないから、今の立場でできることもやりながら、仲間を増やしていくにはどうしたらいいのかなって思って。

しかも今、無償なんですよ。無償ってなかなか続かないじゃないですか。だからここにお金ができる仕組み、せっかく一緒にやるんだから、時間使うんだから、めちゃくちゃ稼がなくても、ちょっとでもお金ができる仕組みっていうのを乗せていきたい、そういう仕組みを作ろうと思ってます。それができたら多分、やりたい人たちがやれる。やれるんだろうなって思ってるんで、それが今からの計画です。

[望] おー。いいですね。いいですよね。知美さんやってるの楽しそうだから、一緒にやりたいって思うよね。

[知美] 嬉しいな。うんうん。でもお金がないとね、やっぱね。

[望] (笑)。まあ、現実ですよね。

[知美] だって時間を使うんだからさ、ずっとやってたらお金一銭ももらえないんじゃできないもんね。

[望] 続かないですよね。なかなかね。やりたいけど。

[知美] 続かないんだよね。そこを今、本当にそういう仕組みにしたいなって言って、うちの院長とかとも話をしています。

[望] 楽しみにしています。

[望] 仲間を増やしたいという話で、私も思っていて、こういう話を聞いて、高知に住みたいと思う人が増えて、シェアハウスに住みたいと思う人が来てくれたらそれもうれしいし。

ちょっと前に、うちにプチ移住に来た大学生の子がいたんだけど、その子が看護大学の子で、田舎で仕事をしたいから看護師を選んだ、需要もあるだろうから、という子で、しかもコミュニティーナースにも興味があるって言ってたんです。

その話聞いて、知美さんと会わせたいな、話できないかな、と思って、急きょZOOMで「知美さーん」って呼んで、お話してくれて。
そういうのすごいいいなと思って、私にはできない話を知美さんがしてくれて、こういう人とのつながりがあることは私の財産ですね。本当にありがたかったです。

[知美] 楽しかったです。

[望] これからもいろんなつながりを増やしていきたいなと思っています。

[知美] ありがとうございます。

[望] さて、長くなってしまいましたが、何か言い足りなかったことはないですか?

[知美] もっとコミュニティーナースのことを知ってもらいたいというか、SWANプロジェクトのやつも特技のある人に出演してもらったりとか望さんにも出てもらったんですけど、そのページもつくっています。今のブログではコミュニティーナースのこと全然わからんじゃないかと突っ込まれそうなんですけど(笑)

これからどんどんもっとわかりやすくしていくので、是非見ていただいて、本当に関心ある人は連絡ほしいなって思います。

ブログ「コミュニティナース@大井田病院~自分らしくさいごまで 自分のチカラを活かした支え合い地域に」


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9月『プチ移住』予約日お知らせ&コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

黒尊川

9月『プチ移住』予約日

19(土)20(日)21(月)22(火)

■宿泊条件

  • 地方移住を考えている女性のみ
  • 1日1組限定
  • 個室利用のみ

ご予約はページ下部のお問い合わせフォームから

ご予約を希望される方はあわせて下記を必ずお読みください。

コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

■宿泊前のお願い

必ずヘルスチェックをお願いいたします。

  1. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に発熱(37.5度)の症状がある。
  2. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に、息苦しさや強いだるさなどの症状がある。
  3. 宿泊予定日の過去2週間以内に、咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛みなど風邪の症状が続いている(軽症状含む)
  4. 宿泊予定日の過去2週間以内に、味覚・嗅覚に違和感がある。
  5. 宿泊予定日の過去2週間以内に、陽性と診断された方と濃厚接触があると判断された(PCR検査を受け、陰性と確認できている場合を除く)

以上のどれか1つでも当てはまる場合は、宿泊をお控えください。

体調への不安など感染拡大予防を理由としたキャンセルの場合、当日のご連絡でもキャンセル料金はいただいておりません。ただし、必ずご連絡をお願いいたします。

■宿泊中のお願い

  • 手指のこまめな消毒
  • ゲストハウス共有スペースでのマスクの着用
  • 宿泊中の1日1回の検温(体温計はご持参ください)

 公共交通機関で移動される際や周辺のお店での買い物などの際にもマスク着用と手指の消毒の徹底をお願いします

お願いばかりで恐縮ですが、貸し切りのゲストハウスやビジネスホテルなどと違い、シェアハウスであること、田舎のため周辺住民は高齢者ばかりであること、ゲストとホストお互いの健康のためにも、どうぞご協力ください。

ご理解いただけた方は下記のお問い合わせフォームにてご希望の宿泊日などをお知らせください。折り返しメールでご連絡を差し上げます。

交通費用が最大5000円お得になる高知観光リカバリーキャンペーンの対象施設です。(※高知県民も利用可能)

女性でもできる!高知・四万十で空き家DIY体験会に参加してきました

四万十市地域おこし協力隊
の佐倉桂さん主催のDIY体験会8月23日(日)に参加してきました!

佐倉さんは建築士の資格を持っている女性です。
関東から移住して来られました。

ちなみに、同じ四万十市なんですが、私の住んでいる地域とは場所でいうと対角線上で真反対の地域にいて、彼女の家まで行こうとすると車で1時間くらいかかります(笑)


原状回復を基本としたDIYなので、空き家を賃貸で借りている移住者の方の参考にもなりそうな話がたくさんあったのでシェアしますね。

講師の赤尾宣幸さんの考え方がステキだったんですよ。

『DIYは発想力』

安全に、その場にあるもので柔軟に、アイデアで悩みを解決していくのが、DIY

だから、力のない女性でも、お金があんまりなくても、たくさんの材料を揃えなくても、たくさんの電動工具を持ってなくても、最低限の道具と材料をそろえれば、簡単に、楽しんでDIYができるんです!

初めて使う道具の安全な使い方も、丁寧に教えてくださいました。

今回、実際にやった作業は…

  • 網戸レールのない窓に網戸を作って部屋に風を~♪
  • 冬の底冷え対策!置くだけ簡単な床断熱
  • 床下の湿気を元から断つ方法

 網戸の作業の様子を少し詳しくレポートしてみます。 

ここ↑の掃き出し窓に網戸をつけました↓

使った道具

  • インパクトドライバー
  • ノコギリ
  • 差し金
  • 巻き尺
  • ぼろ布(ニス塗り)
  • ホッチキス

使った材料

  • 1×4材
  • ビス
  • ニス

人の出入り(開け閉め)ができるように網戸をつけます!網戸レールはありません。原状回復が前提なので、お家を傷つけない方法で作ります。

こんな感じでぴったり切り込みを入れて、枠を作ります。

材はすべてノコギリで切ります。早く、正確に切るコツをレクチャー!

縦に2本、しっかりピッタリとはまりました。次に横の材を切って、ビスで止めていきます。

協力隊の佐倉さん

女性でもやり方を教えてもらえば、電動工具も使えます。力がない人はねじの頭のところを押さえるとブレないよ、と教えてもらいました。

私も打たせてもらいました。外す時のことを考えて、ネジをつぶさないように慎重に。

 写真はないですが、このあとはニスで色を塗って、乾く間にほかの作業へ。

 さあ、ニスも乾いて、そろそろ網を張ろうか、というところで問題発生!
ホッチキスがうまく止まりません。針がもう少し大きければ…とのことですが、針はこれしかないので、さあどうしましょう。
 いくつか案は出ましたが、今回は1×4材で挟んで止めようということになりました。より頑丈な網戸っぽくなった気がします。

外側の材が色が違うのはまだニスを塗ってないから~あとは好きな色で塗れば完成! 

暑い中での作業でしたが、佐倉さんの創意工夫で時折、屋根からシャワーが。

 プロの大工さんにお金を払ってお願いすれば、もっと早くもっとキレイにもっとちゃんとしたものができるのでしょうけど、自分たちで作ったという達成感は、DIYでしか味わえません。

ちなみに、参加者さんのほとんどは1~6年目の移住者さん。今住んでいるお家に長く住みたいからこそ、もうちょっと快適にできたらな、という思いで参加されていました。 

講師の赤尾さんは全国あっちこっちでDIYワークショップをされているそうです。ちょいちょい飛び出すオヤジギャグ?軽快なトークでまわりを和ませながら、みんなでワイワイする作業は楽しいですよ!

うちでも開催したいなー。床下の湿気対策や簡単な床断熱の作り方もとても興味深かったです。機会があればお伝えしますね。 

赤尾さん、協力隊の佐倉さん、四万十市企画広報課の担当者さん、参加されたみなさん、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました♪

【読み物】四万十でおいしいお茶をつくりたい~移住女子インタビュー第1弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

  • なぜ田舎へ移住しようと思ったのか。きっかけは?魅力は?どうやって移住先を見つけた?
  • 今どんな暮らしをしているのか。仕事は?人間関係は?恋は?
  • 楽しんでいること、悩んでいること。
  • これからこんなことをしたい!こんな風に暮らしたい!

6月27日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第2弾をしました!

ゲスト:森田はるか 2020年3月に高知県四万十市へ移住。静岡県浜松市出身。
お茶に目覚めたのは大学時代。2019年に日本茶アドバイザーの資格を取得。
お茶の色々な楽しみ方をお伝えできればと思います。


<インタビュー内容の一部をご紹介>

四万十に来る前は? 静岡→岡山→東京で引っ越しには慣れてた

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] というわけで、はるかちゃんの紹介を、私が言うのも何かあれなんですけど。3月から四万十に来てくれまして、静岡出身で、今お茶を入れてくれてます。自分で自己紹介をお願いします(笑)

[ゲスト:森田はるか(以下:はるか)] 2020年3月に四万十市に移住して来ました森田はるかです。よろしくお願いします。静岡県出身で……さっき言ったよね(笑)。静岡県出身で、ここに来る前は東京の方で働いていました。で、こっちに来て、お茶が好きでお茶を作りたいなあって気持ちがあったのと、私運動音痴なんですけどサーフィンを、せっかくこっちに来たらやりたいなと思ってて、その二つをじっくり、これからやっていきたいと思っています。今はアルバイトをしながら就職活動中です。こんな私です、よろしくお願いします。

[望] よろしくお願いします。東京で働いてた。住んでたのが千葉?

[はるか] 住んでたのが千葉ですね。

[望] 静岡出身で、静岡から千葉なんだっけ? その間もあった?

[はるか] いや、全然その間も色々あります。静岡に行って、それは高校生までなんですよ。

[望] あ、そうなんだ。

[はるか] で、高校生になったら静岡なんか出たいって思ってて。なんかとか言っちゃったけど(笑)。出たいと思ってて、秋田県の大学に行って、そこから普通に就職して、最初の配属が岡山県だったんですよ。だから岡山に行き、そこで2年間働き、そこから「本社に行って~」という風な辞令が出たので、東京の本社に行って、3年間そこで働いていたという感じで。色々……。

[望] 結構引っ越し慣れてるよね。

[はるか] 引っ越しは慣れてますね。結構色々やってますから。

[望] 今何歳でしたっけ?

[はるか] 29歳になりました。

[望] 今月、6月が誕生日だったんですよね。

[はるか] そうなんですよ、お祝いして頂きました。ありがとうございます。

[望] 今月もう終わっちゃうよ。

[はるか] ヤバいですよ。

[望] 色んなことが起きてて。

[はるか] ですよ。

[望] そう。こっち来てからまだ3ヶ月なのに、本当に多いというか、色んなことがあって、本当に多すぎる。何か本当に、まだ3ヶ月って感じで。

[はるか] 3月からだからもう4ヶ月か。

[望] 2年ぐらい一緒に居る感じがするもん。

[はるか] 結構速攻で慣れました、ここに。

[望] そうそう。どこに行っても大丈夫なタイプだよね。

お茶をやりたいと思ったきっかけは、自分の淹れたお茶が渋かったから

[望] でも今チラっと出たけど、四万十に来る前はどんなことをしてたんですか?

[はるか] 会社勤めは普通にしてたんですけど、メーカーに勤めていて、いわゆる金属のメーカーというちょっとマイナーな感じのところで。岡山では2年経理をやって、その後3年間東京で営業をやって、というようなことをやってたんです。だからさっきからお茶やりたいとか言ってる割には、お茶のことを全然やってなくて、こっちに来てお茶を真面目にやります、みたいな。そんな感じで、自分でもびっくり。

[望] そもそもお茶をやりたいというのはいつからだったんですか?

[はるか] お茶をやりたいというのは、本当にやりたいと思い始めたのは社会人になってからですね。静岡出身で、毎日のようにお茶は確かに飲んでたんです、親が淹れてくれて。で、ふーんみたいな感じでいつも飲んでて(笑)。

[望] 日常でね。

[はるか] 当たり前のことだったんですよ、毎日毎日飲んでるから。ただあまり自分で淹れたことはなくて、そうなんですよ。あまり淹れ方分からないなと思ったときに、大学生のときに周りにいた静岡県民の人たちがみんな急須持ってお茶淹れてるから、それって当たり前のことなのかなってやっぱり思って。

[望] 急須持ってたんですか?

[はるか] 私は持ってなかったんですよ。

[望] 持ってなかったんだ。

[はるか] 自分で淹れるという習慣がなかったので、親に淹れてもらってたんです、そのときは。で、社会人になってせっかく東京って周りにお茶屋さんいっぱいあるし、自分で淹れられるようになりたいなと思って、ちょっとしたセミナーに行ったのがきっかけで、めちゃくちゃおいしいと思うようになった、お茶が。

[望] 正しい淹れ方をして。

[はるか] そうですね。そこからどんどんハマっていき、アドバイザーの資格を取り、煎茶道という、アドバイザーとは毛色が違うんですけど、そういうものも始めて。というように色々やっていく中で、お茶実際に作ってみるのも面白そうだなと思って、探し始めた感じです。お茶に関わって生きていけたらなと思って。

[望] 意外と静岡、そんなにアレだったっていう(笑)。

[はるか] そうそうそう(笑)。静岡県民の人が居たら本当に申し訳ない。

[望] 東京で習ったという(笑)

[はるか] 静岡のときは本当に恵まれ過ぎてて。

[望] でもそもそもずっと日常で飲んでたから、本当のお茶のおいしさを知ってたって言ってたよね。

[はるか] おいしいのが当たり前だったんだけど、自分で淹れたらめちゃくちゃ苦いしみたいな。何でこんな渋いのってなって、そこからです。

高知が一番しっくりときた。私呼ばれてる

[望] ちょっと待って、今コメントめっちゃ来てたわ。

[はるか] すごい、本当だ。ありがとうございます。

[望] ありがとうございます。何かツッコミがあれば、またお願いします。で、何だっけな。

[はるか] お茶。

[望] そう、お茶の話。お茶のきっかけを今話した。

[はるか] そうですね。

[望] 四万十に来ることになりましたが、その四万十に来ることになったきっかけは、お茶をやりたいからなんだろうけど、四万十とお茶ってどういう風に結びついてたんですか?

[はるか] そうなんですよね。最初は岡山に住んでた時期があったんですけど、その時点で結構西日本とか暖かい地域良いなという風に思ってて、その暖かい地域の中でお茶を作ってる、お茶の産地どこがあるんだろう。で、リストアップしたんですよ。で、もちろん京都とかもあるし、福山とか宮崎とか鹿児島とか。

[望] 割と色々あるんですね。

[はるか] 色々あります、岡山とかもそうだし。で、その中に高知も出てきて、高知でも作ってるんだあって感じに思って、そこで繋がったんですよ。で、高知の中で四万十っていうところが、仁淀川っていうところでもお茶作ってるんだあとか。

[望] その中から四万十を選んだのは? やっぱサーフィン?

[はるか] サーフィンもあります。サーフィンが出来るところ、海の近くがいいなあ。且つ、太平洋側がいいなあ、という。それは完全に好みですけど、単純に私の。太平洋側いいなあと思ったときに絞れたのが、高知県と、宮崎、鹿児島あたりで探し始めたんですよ。そこで、実際に行ってみないとどんなところか分からないしと思って、宮崎もぐるっと一周したり、鹿児島遊び行ったり、高知も一周して、色々見たときに、高知が一番しっくりきたというか。それで高知いいなあ、もしかしたら高知かなあ。私呼ばれてるのみたいな。

[望] いや大事だよ、実際の感覚。

[はるか] 大事ですよね。本当は一番、宮崎に実は行きたかったんです。

[望] ああ、言ってたね。

[はるか] 宮崎はあまり話が進まなくて、移住に関しての話が。で、ちょうどそこで出会った、お茶屋さんで会った人が、そういう縁ってあるよねみたいなことも言ってくれて、そうですよねと思いつつ、高知に来たときに、結構トントンと話が進んで、それこそシェアハウスやろうと思ってるんだ、みたいな話が出てきて、あっこれじゃない? っていう風に、

[望] なるほど。うちも決め手になって嬉しい。

[望] そうそう、もちろん。これじゃね? っていうやつじゃないみたいな。って思って決めたって感じですね。

[望] 高知って話早いんだよね、なんかね。

[はるか] らしいですね。

[望] 話進むときはめっちゃ早いから、あれ? みたいな。気がついたら話進んでたみたいな。

[はるか] もう逃げられないみたいな。

[望] そうそうそう。そうかもしれない。ちょっと行動したら、トントントンって進んじゃうフシがあって、そうだね、それだね。

[はるか] 助けられてるのかも、もしかしたら。

[望] 流れに乗っちゃって。

[はるか] 流れに(笑)。

[望] 本当にそういう感じだっていうのがね。だって9月に、はるかちゃんがゲストハウスに泊まりに来てくれて、その1泊だけだもんね、言ったら。

[はるか] 確かに。

[望] それでよくシェアハウスに来る気になったよね。

[はるか] こんにちはみたいな。

[望] 面白い、流れを楽しんでる。そういう何かタイミングとか本当、大事だなあと。思います。はい。さて、そんな四万十とお茶の繋がりが分かりましたが、実際にこっちに来たのが3月で、そこから、いなかパイプさんのインターン。

[はるか] そうなんですよ。

いなかパイプさんのインターンでお茶の現場で働いて

[望] で、実際にお茶の現場に行って、それはどうでした?

[はるか] 茶工場に入って。面白かったですね。静岡県民と言えど全然お茶関係のことはしてこなかったんで、本当に初めてお茶の製造現場に入らせてもらって、こんな感じなんだというのを実体験出来たのは、中々面白かったなという風に思いました。でもやっぱり静岡でのお茶ってお茶農家さんが工場持ってやってるようなイメージが強かったんです。だけどこっちの方は個々にお茶農家さんがバーって居て、そのお茶を農協が集めてお茶にして加工してるっていうような感じなので。

[望] そういう色々な地域の違いというのは? 何だろう。規模の違いなのかな。

[はるか] 多分そうだと思います。こっちは農家さんが本当に小さい。

[望] 面積ね。

[はるか] けど、静岡とか多分宮崎鹿児島なんかはもう、広い茶畑をそれぞれが持ってる感じなんだと思います。

[望] 中々ね、四万十は山々があって、広い畑で出来ないんだろうなと。高齢化というのもあるし。

[はるか] 本当に山だからというのはあると思います。切り開いただけで尊敬します、私は。

[望] すごいよね。そんで、お茶の時期は過ぎましたが。

[はるか] そうなんですよ、お茶が終わっちゃって。

撮影:はるかちゃん

人とつながれる人は、ちょっと人足りないんだけど、みたいな仕事の話がめっちゃくる

[望] 今はどんなことをしてますか?

[はるか] 今はアルバイト中なんです。

[望] それも短期のバイトだから、その後のことも考えなきゃというところですよね。

[はるか] そこがね、今の課題ですね。

[望] そうですね。やっぱね、仕事と、まあ家か。家はうちがあるから大丈夫だとして。

[はるか] ありがとうございます。

[望] 仕事さえね。

[はるか] そこですね。仕事ね、意外と仕事ないことはないですよね。こっち来て思ったのは、ないことはなくて。

[望] 結構色んな話をもらってる。

[はるか] そうそうそう、選ばなければ本当に。色んなところで仕事は。

[望] 人と繋がれる人は、どんどん知り合いのツテから、ちょっと人足りないんだけど、みたいな話がめっちゃ来る。

[はるか] そうそうそう。

[望] はるかちゃんとか私経由でもめっちゃ来ることあるから。

[はるか] そうなんです。

[望] 何かね、若い子欲しいみたいなのがあるんだと思います。

[はるか] そうですよ。あとは、自分がお茶やりたいっていう方向性と、どれだけこの仕事の内容を合わせていけるかみたいなところで、今悩んでるかなっていうぐらいで。

[望] 本当にね、話早いんですよ。

[はるか] 本当ね。

[望] お茶がやりたいって言ったらこのお茶畑はどう? みたいな。

[はるか] 色々ありますよね。いろんな話があって、まだ見てもないんだけど、みたいな。

[望] めっちゃ面白いですよ。それは高知ならではかなと思って。

[はるか] そうなのかも。

[望] 私もゲストハウスやりたいって言ったらこの家がね、タイミングよく。

[はるか] そうなんですね。本当にここ快適。

[望] やりたいって口に出しとくっていうのは大事かなって。人に伝えるというのは、そこからどんどん繋がっていくので。そんな感じで順調だか何だか、どうですかね。順調なのかな。楽しいかな? シンプルに。

[はるか] 楽しい、楽しいです。

[望] 良かった良かった。

[はるか] 楽しいです本当に。来たかった田舎に来れたし。そう、元々は田舎に来たくて。

[望] 私びっくりしたのは、鉢植えをいっぱい持ってきてて。だって一人暮らしを千葉でしてたのに、この鉢植え一体どこにって思って。

[はるか] 本当はベランダって何も置いちゃいけないんですけど、ベランダに全部バーって花置いて、7~8個。

[望] アボカドとかね。

[はるか] そうなんですよ、ちょっとアボカドを育ててるんですよ。自分ちで作れたらいいなと思って。出来るかな。

[望] どうなんだろう。

[はるか] やってみたいなと思って。

[望] 出来たらいいよね。

[はるか] そう、出来たらいいですよね。そうなんですよ。

[望] 田舎暮らしを楽しんで、色々悩みはまだまだこれから先もきっとどんどん出てくるしどんどん変わっていくし、でもその都度楽しんでいけたら、頑張っていけたらいいかなって。いいかなって私が言ってどうすんのって感じだけど。私もそうだよ。私もまだ全然悩みいっぱいあるけど、その都度その都度頑張って。

[はるか] そうですよね。頑張っていくしかない。

[望] そうなんです。幸い助けてくれる人いっぱいいるから。それが本当、こっち来てから良かったなあって思いますね、はい。もう27分なんだ。

[はるか] そうなんですよ。

[望] めっちゃフリートークしてた。

オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾
オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾

こういう仲間との繋がりを作りたかった

[望] あ、そうそう。これ一応聞いとく? こっち来て、予想してたのと違ってること。思ってたのとギャップみたいなの。

[はるか] 一番のギャップは、意外と若い移住者の人いっぱい居るなというのは本当にすごく感じました。意外と居るじゃんと思って。

[望] 20代30代。

[はるか] 20代30代。私がここに、オキオカに居て望さんの近くに居るからかもしれないですけど、もっと全然居ないものだと思ってた、私は。

[望] 本当に? どう考えてもおんちゃん(※おじさん)とかの方が多い。地元の人は。

[はるか] 確かに。本当にここに望さんがいるから、他の協力隊の方々に出会えたりとか。こんな移住して来てる方居るんだって、素直にすごくビックリ。

[望] そうなんですよね。結構みんな女の子はフットワーク軽いなと思います。20代30代。

[望] でもやっぱ、類は友を呼ぶ(笑)。

[はるか] 類は友を(笑)。そういうこともあるのかな。

[望] 私も仲間は欲しいしね。

[はるか] ああ、本当にね、確かに。

[望] 同士だから話し合えることもあるだろうし。

[はるか] 歳が近いから分かることもあるし。

[望] そうだね。こういう繋がりを作りたかったと思う。こっちでは本当におんちゃんとしか喋ってないみたいなときあった。もちろん結構楽しいんですよ、おんちゃん良くしてくれるし、楽しいんだけど、段々自分の若さを吸い取られてる感があって、このままではイカンなと思って(笑)。

[はるか] めっちゃ分かります。

[望] でも本当に今楽しいので、ありがたいです。

[はるか] こちらこそありがとうございます。

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ここにいることに違和感がない場所

ゲストハウスオキオカが、移住女子シェア&ゲストハウスオキオカになってから、早くも3週間。

といっても、ハウスシェア中のはるかちゃんはしばらく「いなかパイプ」さんのインターンで不在なので、今は再びゲストハウス状態ですね。
そもそもコロナウイルスの影響でゲストもいないし、むしろただの一人暮らしですよ。

週末にはるかちゃんが帰ってきて、隣のおばちゃんと小学校の桜の下でお花見してた時に、
「こっち来てからどう?」って聞いたら
「楽しいです! ぜんぜん違和感ないです」って言ってて、
うん、それ、めっちゃわかる!って頷いてしまいました。

わたしも、来たばかりの頃から、四万十で暮らしてることにぜんぜん違和感がなかったです。
何年も前から住んでたの?ってくらい馴染むのが早かったな~ってことを思い出しました。周りのおんちゃんおばちゃんたちからも、1年目の時から、いま何年目?って聞かれるくらい、馴染んどるって言われてました。

はるかちゃんも、すでにめちゃくちゃ馴染んでます!
隣のおばちゃんが、早くインターン終わって帰っておいで、って言うくらい(笑)

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隣の小学校の桜がキレイに咲いてたので、隣のおばちゃんと 「花見したいねー」🌸 「したいね〜」 「えいね、やろかー」 ってことで、30分後…  まさかのカツオのタタキと天ぷら出てきた!!😆✨  これが田舎のおばちゃんのすごさよな〜 なんちゃない(何も無い)と言いつつ、ささっと用意してしまうの尊敬🙏 さすが私の倍の年月を生きてる先輩…ビールの飲みっぷりもさすが高知の女性(笑) ご馳走様でした〜美味しかった!  本当に今日は天気良かったし暖かいしちょうど桜も満開で🌸 はるかちゃんも帰ってきてたし、タイミングがよかったんです🎵 明るいうちからビール飲んで、ちょっと寝て💦贅沢な時間を過ごしてしまった(´∀`*)  #お花見 #桜 #廃校 #鰹のタタキ #天ぷら #タラの芽 #ごちそう #そとごはん #女子会  #シェアハウス #移住 #田舎暮らし #ゲストハウス #ゲストハウスオキオカ #高知県 #四万十市 #西土佐 #四万十川 #移住女子 #プチ移住 #自給自足 #畑 # 四国 #一人旅女子 #田舎が好きな女子と繋がりたい #自然が好きな女子と繋がりたい #旅が好きな女子と繋がりたい #高知が好きな女子と繋がりたい #移住したい女子と繋がりたい #自由が好きな女子と繋がりたい 

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これってどこでもそうなのか、私はほかの場所に移住したことがないからわかりませんが、高知だからな部分は多少あるんじゃないかなーと思います。

こっちの人、大体まず受け入れるんです。懐が広いというか、面倒見がいいというか。はじめましては人見知りする人ももちろんいるけど、何度か会えばすぐフレンドリーになるし、一度お酒を飲み交わせば「トギ」(方言で友達の意)になれます。うん、お酒を飲まないと喋れない、シャイなおんちゃんは多いかも。

もちろん、誰にとっても高知が、四万十が違和感のない場所になるかはわかりません。わたしには合ってるだけで、ほかの人にとってはそうじゃないのかも。

違和感がない≒ここにいる自分が好き

「違和感がない」ってすごく感覚的で、わかりにくいんですが、「ここにいる自分が好き」ってのがけっこう近い感じがします。ニアリーイコール。

わたしは、会社員でスーツ着てバリバリ仕事してる自分もわりと好きでしたけど、ある時「これ以上はいいや」と思ってしまって、男性ばかりの会社の中でバリバリ頑張って働いて上を目指す道もあったけど、そうしてる未来の自分をうまく想像できなかったし、魅力も感じなかったので、新卒で入った会社はサクッと辞めたんですよね。

その後も転職はしましたけど、興味のある仕事に就いて楽しくやっていても、人間関係にすごく恵まれた会社だったとしても、そこにいる自分に違和感を覚え始めたら、ダメでした。

「自分らしく働く」とか「自分らしく生きる」とか、今だとけっこう聞くフレーズですけど、たぶんそれをトライアンドエラーを繰り返して探してたんだろうな、と。

就活のときに自己分析とかも一応したはずなんですけどね。わりと無意味だったよね (接客やサービス業なんて絶対無理って思ってた…)。
興味のあることは変わるし、できると思ってたり好きだと思ってたこともやってみたら違ったなんてのもよくあることだし。

だったらとりあえず、悩むよりやったほうが早いし、合わないってわかったらそれだけでもやった価値はあるし、ダメなら辞めてすぐ次にいったらいいわけで。

多くの人はもしかしたら試さなくても判断できたりするのかな。
興味はあるけど、自分には向いてないだろうから、やらない、みたいな。
四万十で暮らしてみたいけど、たぶん違うだろう、とか。

私も昔はそういう考え方をしていて、
自分が個人事業主になるなんて無理というか、
そもそもそんな発想がなかったのでよくわかる。

だけど、頭の片隅でも心の奥底でも、
なんだか引っ掛かって気になっていることは、
ずっとくすぶっている火種みたいに、ふとした時にもやもやと出てきます。

それをずーっと後生大事に抱えて、
死ぬときに大きな後悔となってしまうのか、
どこかでその火を大きく燃やす決意をするのか、
それは自分次第なんですよね。

なんかよくわからん話になってきたんですけど、わたしは今のところ、ここにいる自分がけっこう好きなので、もうしばらくは居られる努力をしていこうかなーと思っています。

違和感がない場所を見つけたあと、そこを本当に自分の居場所にできるかはまた別の話だな、と思うわけです。
こればかりはいろんな事情やタイミングもあるんで努力だけではどうにもならないこともあるかもしれませんが(今回のコロナとかなー)、一緒に頑張っていこうって言える仲間たちがいるので、本当にまわりに恵まれていますね。

それはそうと、週末にうっかり花見しちゃって、畑の植え付けしてないな!

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」