四万十川と黒尊川の交わるところが見える時

9月も雨が多いですねー。

赤鉄橋から見える四万十川

↑の写真は去年の6月に大雨が降った後の四万十川です。

かろうじて奥のほうに口屋内沈下橋が見えているので、そこまでひどい増水ではなかったのかな。

橋がまったく見えなくなることもあります。去年7月の西日本豪雨のときとか今年のお盆とか。

見ていただきたいのは写真の真ん中、川の左端のほう。少しだけ、川の色が青みがかっているのがわかりますか?

ここが『黒尊川』の水が流れ込んでいる箇所です。

翌日の四万十川

↑は翌日、同じ場所から撮った四万十川です。
四万十川もかなり青緑になっていますが、写真中央、川の左側がより濃い青色になっています。

大雨で増水しても、黒尊川はすぐ透明なきれいな川に戻るので、色の違いがくっきりと分かれて見えるんです。

同じ日の黒尊川

↑同じ日、同じ時刻、黒尊川はすでにこの透明度。

天気が悪いとガッカリしてしまいますが、雨の日にしか見られない景色もあります! 雨続きのあと、晴れた時の気持ちよさは格別ですけどね。

黒尊川遊歩道を下りてみよう~12

四万十川の支流のなかで最も透明度が高い黒尊川。
その黒尊川沿いにある12の遊歩道看板のある場所を紹介しています。
写真は2017年春~夏頃。

最上流は堀切の遊歩道
上流には民家がないので、どこまでもきれいです
谷を下りていきます
水は夏でも冷たい
自然の中でこんな遊びも
どこから見ても透明な黒尊川

場所は地図の12の箇所↓

黒尊川遊歩道を下りてみよう~11

四万十川の支流のなかで最も透明度が高い黒尊川。
その黒尊川沿いにある12の遊歩道看板のある場所を紹介しています。
写真は2017年春~夏頃。

「トドロ遊歩道」の名のとおり、轟くような流水音
谷へと下りていきます
抜群の透明度
涼しくて気持ちのいい木陰がありますが、とにかく水音が大きい
入り口には大きめの看板があります
近くに少し広い場所があるので車を停めるには◎

場所は地図の11の箇所↓