四万十川を上から下へ元気に駆け回る~オキオカ移住女子インタビューライブ・第4弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月20日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第4弾をしました!

ゲスト:丸石 あいみ(まるいし あいみ)さん
広島県出身。2018年に高知へ移住。
地域おこし協力隊として道の駅「よって西土佐」の鮎市場で
四万十川の漁業に携わった後、
現在は「公益財団法人四万十川財団」で四万十川を
上下(かみしも)しながら活躍中!
今も日曜日には鮎市場に出没しているらしい。
https://www.shimanto.or.jp/
https://yotte.jp/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:丸石あいみ(以下:あいみ)] 広島県出身の、望さんと一緒なんですけど、広島県出身の27歳です。丸石あいみと言います。今は四万十市で地域おこしやっていたんですけど、ちょっと色々ありまして、任期早めに終わり、4月から四万十川財団というところで働いています。ちょっと遠いので、引っ越して今は隣の四万十町の十和というところに住んでいます。そんな感じですかね? 

[望] そんな感じ、ありがとうございます。自己紹介、いいんじゃない? 高知県に住んでいる人は分かるけど、四万十市と四万十町は別自治体なんですよね。混乱する人居るから。

[あいみ] 全然分からない、私も来たとき「えっ! 四万十って2つあるんだ」って思って。四万十取り合ってみたいな。

[望] 隣なんだけどね。全然違うっていうね。

[あいみ] 隣の隣に移動しましたけど。

[望] だからある意味、まあでも遠いな、四万十。四万十町も広いんですよね。というわけで、でも同じ四万十だから、いいんだよ。

[あいみ] 一応、名前はついている。

[望] 何だかんだで、丸ちゃんとこの間も江川崎で会ったりしたしね、偶然。

[あいみ] うん、道の駅で会うのが多いですよね。

[望] 辞めてからも日曜日は鮎市場でアルバイトをしているという、そんな、凄いよなぁ、パワフルだよね。

[あいみ] いや、しんどいですけどね(笑)。

[望] さっきもこれ始まる前も色々話をしていたんですけど、今日はそんな丸ちゃんに話を聞いていこうと思います。

[あいみ] はい。

インタビューライブの様子

東京で働いていたら、一本釣りされて高知へ!?

[望] 最初に移住……さっきも私は移住じゃないと言っていたけど。

[あいみ] 言ってない(笑)。そういう感覚じゃない。

[望] でも移住、そうね。引っ越しでもいいけど、移住をしたきっかけ? 高知に来ることになったきっかけを教えてもらえますか? 

[あいみ] きっかけは転職なんですけど、ハッキリ言ったら。前やっていた仕事が6次産業をやっている居酒屋で、上司から直接買い付けていたところなんですけど、そこでバイヤーになって漁師さんのために働きたいなと思っていたんです。元々大学で水産の勉強をしていて、水産で漁師さんのことを知ってから、この人たちのために出来る仕事をしたいなあと思っていて、それで最初はその飲食店に入ったんですけど、飲食店やっぱり辛いというか、すごいんですよ。

[望] しかも東京に居たんだよね、そのとき。

[あいみ] 東京の恵比寿で働いていて、副店長で店長みたいな役割をずっとしていて、朝12時出勤で終わるのが深夜の2時とかで、14時間勤務とかをずっとしていて。漁師さんのために働きたいと思っていたのに、接客業。楽しかったですけど、接客業でアルバイトの教育とかがメインになってきて、売ることがすごい大事で、完全にそっちの方向に行っちゃったので、ちょっと自分がやっていること、これで良いのかなあと思って、あとずっと続けられんなあと思ったので、早くそう思うんだったら転職せんとなあと。

[望] それ何歳のときだっけ? 

[あいみ] それが、24歳くらいですね。23か24でもうハッキリ気持ちが切れたので辞めて、どうしようかなと思って地元の広島に帰って、仕事探そうと思って帰って。水産系の仕事をしたいなあと、現場の仕事がいいなあと。水産じゃなくても現場仕事、生産現場の仕事が良いなあと思って探していて、実は三次の某ワイナリー。

[望] 某になってないよそれ(笑)。広島県人だったら絶対分かるところですね。

[あいみ] 某ワイナリーも行こうかなと思っていて。

[望] でも水産関係……? 

[あいみ] そう。無いんですけど、そこも現場仕事なんですよ。ぶどう作って、自分たちで。そこからワイン製造していたんです。その環境が面白いと思い、魅かれていましたけど、私よさこい実はやっていてずっと。北海道の大学行っていたので、北海道でよさこいやっていて、高知の本場のよさこいがすごい好きで、これ人生一回でも踊っとかんとなあと。大学のとき来たとき大好きだったので、高知に行ってみるのアリかもとちょっと思って。で、そのときに東京にまだ居たときに移住説明会みたいなのがあって、そのときにここにある「いなかパイプ」という会社があるんですけど、その移住相談というか何だろう。都会と田舎を繋げるという会社で、そこに相談したら、「おっ! 良いのあるよぉ!!」って言われて。

[望] 今あの人の声で再生された。

[あいみ] 「良いのあるよぉ! 良いよ良いよこれ良いよ、めっちゃ良いよぉ!!」って言って紹介されたのが、前の会社の鮎市場というところなんですけど、そこの雇われの形態が地域おこし協力隊という形態だったという感じです。鮎市場って何やねんと思ったけど(笑)。四万十川で漁協で鮎を直接漁師から買って売っているところだと。元々農業とかもすごい興味あったから、農業と漁業というのが川ってすごい密接に関係しているので面白いなあと思って。で、実際こっちに来て、こんな仕事だよとかこんな人たちだよと紹介してもらってから、一本釣りのごとく、ここに居た鮎市場の元の市場長だったおじさん? 

[望] はいはい、おじさん。駅長? 

[あいみ] 道の駅の、今は駅長なんですけど、その人にすごいグイグイ来い来い来い来い~! ってつられて、現場の現地にこっちに実際来たときもすごいもてなしてくれて、すごく面白い人だなと、良い人たちだなあと思って。実家に帰ってそう、色んな会社も見たんですけど、高知でよさこいやりたいなあとか、こっちの人にこんなに来いって言われて求められることってないだろうなあと思い、これは行けということかとめっちゃ悩んだんですけど、しましたね。協力隊という3年間の縛りがあるので、3年後どうすればいいんやって悩みましたけど、飛び込んでいいかなと思って。修行だと思って、3年終わってもまだ20代だし、やってみるかって感じで。

[望] 格好良いね。

[あいみ] 格好良いんか? 何か、やりたいことがあって、仕事がそこにあって、来たって感じです。

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

[望] 多分、今までの田舎暮らしとか移住とかの中では、丸ちゃんは地域おこし協力隊としても、居ないわけじゃないけど私らとは違うパターンで、そこにそういう仕事があったから来たパターンなんだよね。四万十で暮らしたいとかじゃなくて、どっちかと言うと鮎市場という仕事があったから来たパターンじゃない? でも実際、四万十での暮らしというのはどうだった? 

[あいみ] めっちゃ面白かった、面白いですよ。

[望] それは何よりだよね。

[あいみ] お遍路さんが四国あるからか知らないですけど、みんな結構外から来た人にもウェルカムの感じはすごいしますよね。それを大学のときもすごい感じていて、来たとき。遊びに来たときもすごい良くしてもらって。野宿とか大学でしていたんですけど、芋ケンピくれたり、ビールでも飲めってくれたり、おじちゃんたちがくれたりして。あぁ面白いなあと思って、それは印象そのままに、暮らしていてもそうで。地元の広島も田舎ですけど、その田舎だと絶対こんな開放的に迎え入れてくれないなと。

[望] 分かる、それは私もそう思う。同じ広島だから分かるけど。

[あいみ] 気質が違うんだと思うんですけどね。高知の人はちょっと、飲んだらめっちゃ大雑把だし大らかだし、ザ・O型って感じ。でも飲むまではシャイだったりするんですよね。

[望] そうだね、確かに。おんちゃんとか本当、飲むと急にフレンドリーになるよね。一回飲めば。

[あいみ] 一回飲めば、大体打ち解けられるなと思って。こっち来た1日目とかも秋祭りの日で、飲み会だったんですよね。日本酒とかめっちゃ飲まされましたよ、1日目で。

[望] 洗礼って感じなのかな、高知ので。

[あいみ] 献杯って何? っていう。

[望] 献杯、でも今はコロナで禁止やからね、献杯は。

[あいみ] よかったって感じ。

[望] 確かに。

[あいみ] それをやったらすごい受け入れてくれたなって、居て良かったなってすごい思う。

[望] 早いよね、飲み会でお酒の席だからというのもあるけど、仲良くなれるのが一番早いと思う。私とか全然飲めないんだけど、それでもちょっとお付き合いするだけでも全然違うし。

田舎のコミュニケーション、お祭り、面白いじゃん!

[あいみ] それもあるし、みんな面白いし。でもやっぱりその中でも、何て言うんだろうな、微妙なやり取りが生じてきません? ここまで来ちゃいけない、でもここは行った方がいいみたいなこの心理的距離? ここはちょっと引いておこうみたいな。

[望] 分からんでもないけどちょっと何か、微妙すぎてちょっとよく分かんないけど(笑)。

[あいみ] この人だったらここまで詰めて良い。でもこの人だったらもうちょっと引いたときに接するみたいな。

[望] それは確かに相手によってコミュニケーションの……田舎の人もなんだかんだで色んな人が居るよねって感じだよね。

[あいみ] 割り切れないというか、パシン! と出来ないじゃないですか。来ないでくださいとか出来ないけど、でも微妙な距離感で仲良くしていくのがコツだなあと思って。それが分からなかったりすると辛い人は結構いるなあと思いますけど。

[望] よくあるのは、プライバシーがあんまり無いなあみたいなのは結構感じる人は多いですよね。

[あいみ] 無いは無いのかな。どう思いますか? 無いですかね? 

[望] 別に無いわけじゃないと思う。ただ結構、普通の都会とかだったらそんなこと聞かないよねというようなことも結構聞かれたりすることがあるから、そういうときに、イヤなときはイヤ! って言うとか、笑いに変えて誤魔化すじゃないけど、冗談で返すとか、出来れば向こうも別にそれ以上。でもそれ以上言ってきたらやめて! って言ったりとか、そういう関係が作れたら全然大丈夫だと思うけど。

[あいみ] そうですよね。コミュニケーションの独特な取り方がありますよね。

[望] そういうの、でも丸ちゃんすごい得意だよね。

[あいみ] 接客やっていたからだとか、元々実家が田舎だから分かるんですよね、大体感覚が。周りの都会から来た移住した人たちは結構苦しんでいる人はいましたね。地区の会とかお祭りとかあるじゃないですか。それが理解出来ないって言って(笑)。行く必要あんの? とか言っているから、面白いじゃん! みたいな。ええ面白いと思ったらいいじゃん! って言って。

[望] 確かにね。そういうのを楽しめる人だったら確かにいいよね。

[あいみ] 元々そういうの好きなので、お祭りとか。

[望] よさこいはどうだった? 実際参加してみて。

[あいみ] 踊って良かったんですけど、やっぱり見る方も好きだなあっていう。今年コロナで無いですけど、もしあっても踊ってなかったかもしれなくて。踊ってないは踊ってないで、ちょっと踊りたくなってくるというか。結構よさこい、踊っている人は踊っているだけで、見たりしないんですよあんまり。超忙しくて、次ここで踊るぞ、次ここで踊るぞみたいな感じで。

[望] 自分が躍るばっかりで、見る暇ないんだ。

[あいみ] あんまり見るのに興味がない人も多いんですよね案外。自分が踊って楽しいという人が多いので、私はその雰囲気が好きだったり、見るのが楽しかったりするから、何かちょっと感覚違うなあと思って。でもやってよかったですね、念願叶いましたね。

[望] やりたいこと全部やっているね。

[あいみ] そうですね。これで良いのか分からないですけどね。微妙なところを丁寧に出来ていない気がしているから。

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

[望] 今こっち来て結局何年なんだっけ。

[あいみ] 今年の11月で3年目で……。

[望] まだそんななんだ。

[あいみ] まだ全然居ない、結構濃い……(笑)。

[望] 本当濃いと思う。

[あいみ] 西土佐に居て、良い環境で働かせてもらったんですよね。それが楽しいと思う一個のキーポイントだったなあって。鮎市場に来る人もすごい素敵だし、自分もそこで何か変わった……変わったわけじゃないけど、心が楽になったというか。

[望] 東京に居たときとかよりは。

[あいみ] 楽しくなった感じはありましたね。

[望] そうだよね。やりたいことやれていたら、そりゃあ楽しいよね。

[あいみ] 協力隊というのが最後までネックでしたね。

[望] ずっと働けていたらっていうのが、まあそうだよね。中々色んな事情があるから何とも言えないけど。

[あいみ] 協力隊は3年だからなあ。

[望] その3年、協力隊じゃなかったらある意味来られなかったというのもあるだろうけど、そういうチャンスがそもそもなかっただろうし。

[あいみ] そうですよね。田舎だから雇うのが難しいという会社多い。

[望] 何か辛いなあ。

[あいみ] 移住する人が思うのは多分働く場所だと思いますよ、一番。仕事が一番大変だと思うよなあ。何を優先するかだな。働かなきゃ生きていけないけど住みたい! みたいなときはどうすればいいんだろうって思って。

[望] ここに住みたいって人は割と仕事なんでもいいって人もいて、そういう人たちは楽っていうのも変だけど、仕事選ばなければあるじゃない意外と。丸ちゃんみたいに専門職ってなると、だいぶ選択肢が限られるのは結構勿体ないなあって思う。残念なことが多いかな。

[あいみ] ここで働きたい! みたいな。働かせてください! というのでもやっぱり、雇うのが難しい。

[望] 余裕がないと。

[あいみ] 私の後押しと、あと自分の熱意があれば……う~ん分からないなあこればっかりは。

[望] 悩ましいなあ。でもやっぱり丸ちゃんここに居てほしいというのもあるじゃん。多分私もだし周りもみんなあるだろうから。

[あいみ] それが一番嬉しい。

[望] やっぱそうじゃん? せっかく来たんだし、それで帰してしまうのは勿体ないよね。

[あいみ] それで仕事を紹介されたというか、これどう? って言われて、今の四万十川財団で4月から働くことになったんですけど、雇いが4月初めだったから、どうしても途中で辞めなきゃいけなかったんですけど。

[望] この求人もタイミングだしね。

[あいみ] そうなんですよね。

[望] 今のその……四万十川財団のことを言ってもいいのかな?

[あいみ] 今も同じ四万十川に関わる仕事で。そういえば仕事の話全然していないな。

[望] 確かに、一応聞いておこうか(笑)。

若い人に川漁の文化を繋いでいきたい

[あいみ] 鮎市場でやっていたことが活きているんですけど、鮎市場では漁師さんと関わりながら、実際川漁もやらせてもらったり、鮎を基本的には塩焼きを毎日何本も何本も何本も焼いて、自分が燻製になるくらい焼いて、日本一暑いところで日本一暑い場所で働いていたっていう。

[望] 確かに暑いね。

[あいみ] この間測ったら42度ありましたからね。

[望] ヤバいね。

[あいみ] 天然のものしか扱わない市場で、天然の川魚を売っていたんですけど。商品開発とか、鮎とか、ナマズ、ウナギ、川エビとか色んなのいるんですけど、それを使った商品開発とかもしていて、それを売って営業かけたりとかしていましたね。あとはSNSとか情報発信したり。

[望] 私は回覧板で回ってくるやつ好きだったよ。市場の超ローカル情報みたいな。

[あいみ] 「鮎市場だより」っていうの作ってて。

[望] あれ良かった。

[あいみ] あれすごいファンが実は居るんですよ。

[望] 地元のおんちゃんの話とかも載ってたやん。何か面白かった。

[あいみ] 地域密着、漁師に寄って、ちゃんと話作ろうと思って。ファンが出来ていて、私は市場を離れていて出来ないんですけど、それは行くたびに言われますね、もう一回やってって。それやってホームページとかも作ったりしてやっていて、四万十川の川漁のことをずっと鮎市場でやっていて、今、四万十川財団でも川漁の文化がすごく廃れそうというか、無くなりそうな限界のところにいるんですけど、それをどうにか繋いでいける仕組みを作ろうとしています。もっと若い人に川漁の文化を繋いでいけるような方法、何かないかなと思って、企画を考えているところです。

[望] 高齢化しているもんね、川漁。おんちゃん達もね。

[あいみ] 無くなるのはしょうがないことだと思うんですよね。でも何かやりたいと思ったり、この文化大事だと思ったときに、繋いでいける材料を作っておきたいなと思って。今無くなってしまったら、人間の始まった以来のものの蓄積が今あるわけで。川で鮎を捕るという方法とかも、ずっとみんなが作ってきた蓄積があって、今無くなったら一生戻ってこない。だから、それは残していきたいなと思いつつ、私は何も知らないから勉強しつつ、でも四万十川にいっぱい課題があるので、その課題も分かりやすく丁寧に、みんなに知らせていけたらいいなと思って。

[望] 四万十川に関わることでさっきも聞いたけど、めちゃめちゃ範囲が広すぎて、すごいいっぱいやっているんだなあと思って。

[あいみ] 市町村も、196kmあるんで、四万十川が。5市町あるんですよ。それ全部と関わっていて、山もだし、もちろん四万十川あるし、海の人と関わってきたりもする。景観とかもあるし、観光も地域の振興とかいっぱいあるんですけど。

[望] どれから手をつけようというかよりどりみどりな感じだよね。

[あいみ] いっぱいやることがあるし、やりがいがあるんですけど、広すぎてどうしようと迷っているところ。どうアプローチすればいいんだろうって。

[望] まだ4ヶ月だしね。

[あいみ] だから1年は勉強させてもらおうかなと思って。頑張ろうと思うんですけどね、皆さんの力を借りなきゃいけないから、本当にもう頑張らなきゃな。

[望] 西土佐あれやん。それこそ川漁師のおんちゃんとかいっぱい、丸ちゃん可愛がられているから、協力者いっぱいいるだろうし。

[あいみ] 西土佐の人は大体雰囲気分かるんですけどね。他の地域の人たちのこと知りたいなと思って。色んな人が居るだろうから、その人たちに一人一人会いに行かなきゃなと思っていますけどね。難しいなあ……。

[望] めっちゃ何か悩ましいライブ配信になってしまったけれど、まあでもそういうことなんですよ。移住してからも色々あるんだよっていうね。それはどこに住んでいても一緒。

[あいみ] 私は行きたいしやりたいと思ったから飛び込んで、またそこでぶつかるところもいっぱいあったし、どこ行っても一緒だと思うんだよなあ。行きたいと思ったところに行ってぶつかって、変えたいんだったら変えたらいいんですよね。

[望] そんなもんだよね。結局やりたいなって思って、動かなかったらずっとそこに行けないまま、何にも変わらないまま、ずっと憧れだけがモヤモヤとこの辺にあるだけで。

[あいみ] それが一番嫌なんですよね。飛び込みたいってすごい思うから、そこに対しては忠実に動いていますね。

[望] 行動が早い、さすが。

[あいみ] それが早いが良いじゃなくて、丁寧に生きていきたいなって(笑)。

[望] ちょっとだけ変わったんだ、そこは。

[あいみ] 年齢的にも落ち着かなきゃと思って。

[望] 待って待って、20代じゃん。

[あいみ] まだですけど。

[望] まあ大丈夫だよ。30代になってもぶつかるときはぶつかるし。

[あいみ] 先輩が居る~、隣に先輩が。

[望] でも、やっぱり違うっちゃ違うけど、20代のときにぶつかったのとは。乗り越え方も多分。でもそのときにやりたいことをやれたらいいよね。

[あいみ] そうですね。


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山茶を摘んで炒って揉んで干して作りました!

うちの裏手におそらく自生している?お茶の木があるので、
葉を摘んで炒って揉んで干してお茶を作りました!
本当は火を焚いて釜で炒るのですが、うちはフライパンです(笑)
たくさんの量をいっぺんには作れないので、この日もちょっとだけ。

なんちゃって自給自足ですが、こんなことがさくっとできてしまうのはまわりの自然が豊かなおかげです。
そんなお手軽なお茶作りをご紹介します。

摘みます

これがお茶の木の葉っぱ

うちの裏手の栗畑の隅っこにあるお茶の木が自然のままに生えています。もしかしたら大家さんが前に植えたのかもしれません。去年は気づかずに草刈り機で刈り飛ばしてしまったのですが、元気にまた生えてきてくれました。

ちなみにお茶摘みの季節はGW頃。すでに伸びすぎていますが、自家消費分なので問題なしです。

『一芯二葉』を摘んでいきます。と言いつつ、やわらかそうなところは下のほうの葉でも摘んでしまいます。自家消費ですし。

何しろ消毒などしていない放ったらかしの木なので、虫がついていないか気を付けて見ながら、かごいっぱいになるまで摘みました。

私は飽きっぽいので、黙々ととっても1時間くらいが限界。地元のおばちゃんたちは慣れているので手の動きもすごく早くて、すぐかごがいっぱいになります。

お茶の時期はお茶摘みのアルバイトがあるくらいなので、手摘みのお茶農家さんたちは本当にすごい手間暇をかけてお茶を作っています。そう考えると、一本130円くらいで売られているペットボトルのお茶っていったい何なんだろう……という気持ちになってきますね。

炒ります

とってきたお茶はそのままフライパンで炒ります。うっかり焦がしてしまわないようにこまめに動かしましょう。

あっちこっちに飛んでいくので、手で混ぜることにしました(笑)もっと大きな中華鍋などだと取り扱いが楽だと思います。

揉みます

写真に映っている彼女(はるかちゃん)は日本茶アドバイザーの資格を持っていて、いろんなお茶の話を教えてくれました。

新芽だったらやわらかいので揉むのも楽なんですけど、すでに葉がかたくなっているので、なかなかまとまりにくくて苦戦しました。

でも、揉んでいる時のお茶の香りは本当によくて幸せな気持ちになります。

乾かします

そのまま天日で乾かします。

量にもよりますが、晴れて湿気の少ない日なら、半日でも結構カラカラに乾燥してくれます。

完成

何日か後、完成したお茶を飲んでみると、ほっとするようなやさしい味でした。
色は薄いですが、しっかりとお茶の味がします。

うちに来たら是非山茶を飲んでみてくださいね。自分でもお茶づくりをやってみたい方はGW頃がねらい目ですよー。

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移住女子一週間は日常のような非日常のような

インスタグラムのほうで、4月6日から一週間、毎日の日常を写真とともに投稿してみたんです。
たった7日間でしたが、こんなことしてるんだね~とちょっと知ってもらえたかなぁ。
新型コロナウイルスによる影響で 日に日に変わっていく町の様子だったり、穏やかな田舎の日常だったり。

まとめてみました!

月曜日

月曜日の朝はゴミ出しのあと、草刈りからスタート🌱
昨日は庭でしたが、今日は裏山の栗園です。
入り口からもう足を踏み入れたくない感じの草むらが。

頑張りました!!
まだ倍以上の広さ残ってるんだけど、マキタの充電が切れるまでしか刈りません。
私の体力と充電2つ分が大体ちょうどいいくらい。

午後からはリンパケア
母娘で毎月、四万十町窪川から1時間ちょっとかけて来てくれてます。
最近はゲストさん用の和室をサロン部屋にしてて、
庭を眺めながらの施術はなかなかいいんですよ〜
私が適当にやってる松の木の剪定を、
盆栽やってるお母様に褒められました!🙌

夕方、畑のチェック〜
ジャガイモの芽が出てた!
先日、種まきしたニンジンとレタスにパオパオをかけたり、
草をむしったり、蜂の巣箱まわりをキレイにしたり、
なんやかんやしてたら日も暮れて…💦

漫画家ひがしやま先生
@higashiyamazon
のネームをチェックさせてもらって、送り返して〜ってしてたらこんな時間。
先生の漫画はいずれお披露目できるはず!楽しみに〜🎵

火曜日

お街へ出勤の日
“四万十市への移住を支援する会”という長い名前のNPO法人のスタッフもやってます!
事務所が街中にあるので、昨日みたいな自然の写真はないです💦
毎日草刈りしてるわけじゃないんだよ。

朝行ったら机にカッコイイマスクが置いてあって???
会長からプレゼント!ありがとうございます🙏

副会長もゲストハウス休業したこと心配してくれて、
NPOの出勤日数を増やしたら?って言ってくださって有り難い〜🙏

私あまり外で働く気はなかったんですが、
田舎とはまた異なるつながりができるので、
意外とやって良かったなーと最近は思ってます。

事務所の目の前には新しくオシャレな場所もできました!
はれのば” 今はオープンしたてなので、
お客さんが落ち着いた頃にオシャレカフェに行きたいなー
@cafe._n2
そして四万十牛の直営店も!!
@ibuki8929
一人焼肉!

お昼休憩にここのテラスでお弁当を食べたかったけど
人多かったんでいつもの公園へ。
木と水があって人がいないのでここめっちゃ落ち着く…お山へ帰りたい…

ガソリン入れて買い出しして、帰ったらパオパオがめくれてたのでかけ直して、
漫画家先生とやりとりして、動画編集して…
早くお披露目したいものがいっぱいある🎵

#とさターン
のボールペンは高知県の移住コンシェルジュさんからもらいました。
コロナウイルスが落ち着いたら移住する人は増えそうです。
男性やご家族で四万十市への移住を考えている方は
当NPOにご相談ください(宣伝)
女子はとりあえずうちにプチ移住に来てみたらいいんじゃないかな✨

なんにしろ早く収束してくれーって思って友人 @maripinoco の描いた #アマビエ をスマホのロック画面に設定しました。強そう!

水曜日

四万十町の有機農家“桐島畑”さんの #ジンジャーシロップ の加工のお手伝いへ
@kirishimabatake_kochi 
畑の人たちが野うさぎを捕まえたと聞いて🐰
まだ仔うさぎで可愛かった〜

都市部へ送る野菜の需要は増えているようで、畑組は出荷作業が忙しそうです。
こんな時だから無農薬の野菜を食べて少しでも健康に!という気持ちなんだろうなぁ。

先週は私も初めて出荷作業の手伝いに駆り出されたので、
ボーナスください!って社長に言うたら、
まだナス🍆の時期じゃないって返されました🤣
代わりに現物支給で野菜と種をもらいました✌︎(‘ω’)✌︎

ジンジャーシロップは生姜を洗って皮を削ってまた洗って切って煮て取り出して粗糖を入れて煮て〜瓶詰め〜ラベル貼り〜箱詰めまでほとんどアナログ手作業です。

黙々と同じ作業を続けられない性分なので、
私が喋りかけるのを黙々作業が得意な2人がいつも相手してくれます。
申し訳ない。
私がいない時はみんな黙って作業するから集中力すごいらしい…ほんとに私向いてないんですよ…やるけど。それなりのクオリティとスピードでやるけど30分くらいで飽きた〜って言う💦
それでも続けられてるのは、まわりのみんなが良い人たちだからってのが大きいです🙏

窓ちょっと開けてラベル貼りの作業してたら外から鳥のさえずりが聞こえてきて、平和だね〜なんて話したり、
動画を作ってるんだけど迷ってる部分があって〜って話をしたら、いろんなアイデアをもらいました!

もらったアイデアを忘れないうちに、帰ってから動画編集してたら、あっという間にこんな時間💦
あとで予告編みたいなの上げられたらいいなー

 
 
 
 
 
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動画の予告編はこれ↓

木曜日

お街への出勤日✨
マスク率が一気に高くなったなぁって印象です。

お昼休みに喫茶ウォッチさんへ
今はテイクアウト営業中でした
@madoneko45 さんのお菓子はイベントとかで何度も買ったことはあるんですが、そういえば喫茶利用はしたことないかも💦再開したらお茶しに行きたい!

いつもの公園で、さくらマフィンを🌸

帰りに寄った「農園マルシェやまみずき」さんもコロナウイルス対策で扉を開けて入り口近くに野菜を並べる八百屋さん形式に。
@_marchelia_
ディスプレイがコンパクトでも見やすくて可愛い❤️
そしてこの大きな大根の存在感よ…100円!

仕事もちゃんとしてますよ(笑)
天気が良かったのでHP用の空き家の写真を撮りに行ったり🌞
オンライン面談どうですか?って企画書出したり。

もし高知県に緊急事態宣言が出されたら〜が実際にあり得そうで青ざめたりもしたんですが、正直ひとりでいるときにそんなニュースを聞かなくて良かったなぁって。
お店やってる先輩が、絶対に乗り越えてやる!って力強く言ってたので、私も頑張りたい💪

高知に来てから個人事業主や経営者の知り合いがびっくりするくらい増えて、そういうつながりに本当に助けられることが多いです🙏

金曜日

4月10日は四万十の日!

てことで四万十川を眺めながら草刈りしてたらタケノコ発見!
これは大変!と掘ってきました。
竹林になってしまう。

イタドリもあったので、採って全部となりのおばちゃんへ
イタドリ、食べるのは好きだけど下処理めんどいので💦
かといって放っておくと伸びて固くなって草刈りの邪魔になるし。
このへんでも採れるところが減ってきてるので、おばちゃんにあげると喜ばれます。win-winってやつかしら。
タケノコも一緒にね。

タケノコご飯はめっちゃ美味しかったです!
これを食べるためならタケノコの下処理はする。
ちょうど庭の山椒がいい香りをさせてたので摘んできて🌱

草刈りしてたら、香川県高松市の「だんらん旅人宿そらうみ」のオーナーさんが立ち寄ってくれました!
宿の名前は聞いたことがありましたが、初めまして〜😆
しかも犬連れ!イッヌの名前はショウくん!
なかなかカメラのほうを向いてくれなかったです(笑)

今日はとなりの小学校の体育館の雨樋を直しに大工さんが来たり、宇和島のリンパケア仲間とビデオ通話で作戦会議したり、家にいながらも珍しく人と会う日だったような❓

そうそう、ビデオ通話してたら、友人の子供たちが学校から帰ってきて、今日が誕生日だというので画面越しに #マトリョミン でハッピーバースデーを弾いたりしました🎵

マトリョミン教室もしばらくお休みしてるので、時々は弾かないとなぁ。

畑の見回りしたら、小夏が何者かに食い荒らされてました👿
小夏、去年はGWに来たゲストさんにプレゼントしてたんですけど、今年は消費が追いつかなさそう…折角たくさんなってるのに💦

土曜日

高知県は昼夜の外出自粛要請で、とりあえず家でできることをば。

リンパケアの予約も日時変更になったので、草刈りの続きをすることに!
近所のおんちゃんを助っ人に呼んだら、
さすがあっという間に終わりました\(^o^)/
私一人でやってたらたぶん3分の1くらいしか終わってないです。
ありがたや〜🙏
これで梅雨前くらいまでは草刈りの憂いがなくなったかな〜

ついでに鬱蒼としてたソテツも丸裸にしてやりました✌️
ちょっとだけのつもりが一気に切ってしまいました(笑)
真ん中の芽?みたいなのがまたすぐ広がってくるのでたぶん大丈夫🌱

昨日に引き続きイタドリとってたら、またタケノコを発見したので掘って茹でて天ぷらにしたり、茅をかぶせたまま忘れ去られてた文旦も見つけてしまったり。

畑の小夏がまた何者かに食い荒らされていたので、
こっちも早くなんとかしないと。
やっぱり猿かなぁ💦

さて、これからZoomで作戦会議です💪
前から使ってましたが、遠くにいても顔を見て人と話せることが今は特に嬉しいですね✨

日曜日

昨日に引き続き外出自粛中〜☂️
雨なので畑もできずで、一歩も外に出てません!💦

午前中にZoomで東京周辺の人と喋ってたんですけど、
自粛期間が長くなってきて、しんどい様子が伝わってきました。
地方はまだ間に合うから、こうなる前に今ちゃんと対策したほうがいい、とも。

午後は高知県内の仲間とやっぱりZoomで作戦会議!
同じ県内でも地域によってかなり状況にばらつきがあって、意識も個人でぜんぜん違うので、それぞれの判断が試されるし、判断するにしても正しい情報が必要だよね、と話したり思ったりしながら、馴染みのメンバーの顔を見て話せたの、よかった😊

そんなオンラインでの交流の合間に、近所のおんちゃんがタケノコやるっつって茹でたの持ってきてくれました!オフライン交流バンザイ🙌
しばらくタケノコ三昧です🎵

こういう交流がなくなるのは辛いなぁ。
地元の日曜市に出したけど雨で誰も来なくて売れなくて持ってきてくれたそうです(笑)私も自粛して行かなかったんだよ!
おんちゃんの採ったタケノコは地面にまだ深く埋まってる時にとってるから柔らかくて美味しいです✨
先の方はしょうゆかけて刺身にして食べました😋

写真があんまりないけど、畑の隅のフキのゾーンがかなり広がってたので昨日フキをとったんですけど、調理する暇がなかったです。またいずれ〜

雨がやんだらまたイタドリも生えてくるだろうし、ルッコラの種も撒きたいし、やることはたくさんあるんですよね…🌱

移住女子一週間は今日で終了。
特に需要とか考えずに始めたんですが、遠方の友人が楽しみにしてるよ、と言ってくれたり、今まで特につながりなかった人からコメントやメッセージをもらったり、思いつきでもやってよかったかなーって。
気が向いたらいつか、また!

水面下はなかなか右往左往してた一週間だったんで、
けっこう滲み出てました😂
不安とかあるといえばあるけれど、やりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるし、困った時には相談できる相手がいるし、私は今できることをやるだけです💪

一週間こんな感じでした!
今はずっと家にいるので、また全然違った毎日を過ごしています。
タケノコ掘ったりイタドリとったり小夏をとったり、畑やったり草刈りしたりしながら、新しい仕事づくりを進めていたり。
GWが終わるころ、世界はどうなっているのかな。

移住女子がつくった高知・四万十の田舎暮らしvlogシリーズ動画30

YouTubeに上げた動画がついに30本に!

かなり手探りではじめた動画アップ。
誰が見てるのか、需要があるのか、これでいいのか、
迷いながら、なんだかんだ30本です。

折角なので厳選動画5本をピックアップ!

1.近所の畑で野菜をもらったよ

月に1回、地域の健康サロンがあって、車を持ってないおばちゃんの送り迎えをしています。
そのお礼に、と野菜をいただくことが多くて、この日も「野菜持ってけ~」と言われて畑にお邪魔した、そんな場面。

おばちゃんの「ありゃ!」はいつ聞いても可愛い。
なんとやわらかくおいしい大根でした。

2.四万十川が見えるおしゃれカフェ

一番再生数が伸びてる動画です。
四万十川を眺めながら最高のシチュエーションで、しかも美味しい&おしゃれ!「 SHADE TREE COFFEE 」さんのブログでもご紹介いただきました。
東京から移住され、林業家も営む素敵なご夫婦に是非会いに行ってほしい、お気に入りの場所です。

3.文旦を食べよう・剥き方編

ムッキーちゃんを初めて使いました(笑)
人に撮影をお願いして、自分が映っている珍しい回です。
家の裏の山にある文旦の木、来年も実をつけてくれるといいな。ほうったらかしだけど。

4.農園マルシェやまみずき

ここもよくお邪魔している、私のお気に入りの場所のひとつです。
農業に興味がある、という女子がいたら、とりあえずここに連れて行きます(笑)
「農園マルシェやまみずき」
いつでも笑顔で迎えてくださる社長さん、スタッフさん、農業女子、みんな素敵だから会いに行こう! そして野菜を食べよう!

5. 西土佐岩間のラーメン屋『kobi』

岩間沈下橋のすぐ近くに新しくできたラーメン屋「中華そばkobi」さん
やさしい味の醤油ラーメンが美味しい〜
西土佐なので、行ったら地元のおんちゃんおばちゃんに会うこと間違いなしの場所です。
天気のいい日はカウンター席で外を眺めながら食べるのもいいな。
看板娘ちゃんも可愛いので、会えたらラッキー!

こうして見ると食べ物ばっかりですね(笑)
でもやっぱり高知・四万十は本当に美味しいものが多いです!
自然の中で育ったものを自然の中で食べるから、なお美味しい。

そういうものをこれからも伝えていけたらいいな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

インスタグラム#移住女子

最近はインスタグラムで日々の暮らしの様子やまわりの移住者さんたちの紹介をしています。

うちでシェア移住しているはるかちゃんのチャンレジも!

来て1週間のあいだに、シカの脚を捌いたり、畑にジャガイモを植えたり、地元のおんちゃんおばちゃんと交流したり、庭でごはんを食べてたら蜂の分蜂に遭遇したり、濃い毎日を過ごしてくれています。

「ここが居心地よすぎて、ここ以上にいい空き家を探せるのか心配です」と言わしめたので、私はニヤリ(笑)

そんな風に言ってもらえるとうれしー!

これからどんどんいい季節になっていくので、いろんなことをやりたいな~って話しています! とりあえず、今週末、晴れたら春の畑の植え付けかな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子シェア&ゲストハウスへ生まれ変わりました

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」です。

突然ですが、GUESTHOUSEオキオカがリニューアルしました!!

特に変わったのは「プチ移住」ページです。

見てこの可愛いロゴ!

チョークアーティストの 「Leo art Labo」さんにお願いしました。

わたしのわがままを聞いた上で、さらに良い提案もしてくださり、とっても可愛いく仕上げてもらえてめっちゃお気に入りです!

しかもかなりのハイスピードで頑張ってくださいました…!
もう高知市に足を向けて寝られません…。

以前、中村駅で撮った動画の黒板チョークアートも、Leo art Laboさんの作品。

高知市ではチョークアート体験講座もされてます。

四万十市の婚活イベントでチョークアート体験講座をされたこともあるので、また呼んだら来てくださるのかも???

春からの「オキオカ」

3月に入って怒涛の勢いで日々が過ぎていきます。

コロナウイルスの影響で3月の宿泊予約はほとんどキャンセルになったんですが、その分、新しいことに取り組む時間をもらってる感じです。

シェアハウスの『移住女子』の1人目として、千葉からはるかちゃんも来てくれました!

なんと昨年9月にゲストハウスに1泊してくれたところからのご縁です。

移住を考えていたはるかちゃんを、「家見つからんかったらおいでよ~部屋余ってるよ~」と軽くお誘いしたのがきっかけ。よく考えたらお互いまったく知りもしないのに(笑)でもそういうことって、ありますよね。

ほんとご縁だなぁと思います。

ゲストハウスは4、5月もGWもほぼ空いてる状況です。

是非泊まりに来てください、と積極的には言えないですが、来てくださった方には通常通り対応しています。これが正しいのかはわかりません。状況が変われば、柔軟に対応していこうと思っています。

私自身は幸い複業なので、いきなり収入が半分以下になるというわけでもなく、ぼちぼちやっています。

ただ、これが夏まで続くかもしれないことを思うと、今のうちに次のことを考えておかないとなーと。頑張ろうー。

やりたいことがぜんぜん追いついてないんですけど、助っ人のおかげで畑の準備はできましたし、農業に興味のあるはるかちゃんのおかげで植え付けも少しずつ進みそうです。すみません、わたし畑あんまり興味ないんだ……畑があるから作るけど、コツコツ育てるのとかまったく向いてない!

そうこうしてたらタラの芽が食べ頃だし、たけのこもわらびもぜんまいもつくしも生えてるし、イタドリもすぐ大きくなるんだろうし、春の旬は待ったなしですよ。世話しなくとも勝手に生えてくれるものは愛してる!

料理するのもそんなに得意じゃないので、とったら半分はお隣のおばちゃんへプレゼント。そうすると、料理された状態で返ってきます。自分で作るよりはるかに美味しいギブアンドテイク。いつもありがとう。

そんな、まわりのみなさんに支えられているわたしと一緒に夏の草と戦ってくれる移住女子、募集中です!

四万十川と黒尊川の交わるところが見える時

9月も雨が多いですねー。

赤鉄橋から見える四万十川

↑の写真は去年の6月に大雨が降った後の四万十川です。

かろうじて奥のほうに口屋内沈下橋が見えているので、そこまでひどい増水ではなかったのかな。

橋がまったく見えなくなることもあります。去年7月の西日本豪雨のときとか今年のお盆とか。

見ていただきたいのは写真の真ん中、川の左端のほう。少しだけ、川の色が青みがかっているのがわかりますか?

ここが『黒尊川』の水が流れ込んでいる箇所です。

翌日の四万十川

↑は翌日、同じ場所から撮った四万十川です。
四万十川もかなり青緑になっていますが、写真中央、川の左側がより濃い青色になっています。

大雨で増水しても、黒尊川はすぐ透明なきれいな川に戻るので、色の違いがくっきりと分かれて見えるんです。

同じ日の黒尊川

↑同じ日、同じ時刻、黒尊川はすでにこの透明度。

天気が悪いとガッカリしてしまいますが、雨の日にしか見られない景色もあります! 雨続きのあと、晴れた時の気持ちよさは格別ですけどね。

口屋内のコンビニ『竹村鮮魚店』をご利用ください

GUESTHOUSEオキオカの近くには大きなスーパーやコンビニはありませんが、口屋内住民が便利に利用している『竹村鮮魚店』さんがあります。

営業時間は13時~18時頃まで。日曜日は定休日です。

鮮魚店と言いつつ、お惣菜、野菜、カップラーメン、パン、お菓子、ビール、アイスクリーム、花の苗まで!色んなものが買えます。

是非ご利用ください!

竹村鮮魚店

所在地:高知県四万十市西土佐口屋内76-8

四万十川でカヌーレンタルするなら『シマムタ共遊国』

GUESTHOUSEオキオカと同じ口屋内集落にある、カヌーレンタル屋の『シマムタ共遊国』さんのご紹介です。

『国王 平塚仁』と書いてあります(笑)

レンタルなので、インストラクターは付きませんが、 川遊びを自分たちのペースで楽しめます。
貸し出し前に乗り方のレクチャーと練習をさせてくれるので安心♪

前日の夕方頃までに予約しておけば、翌日の朝にはゲストハウスまで国王自ら迎えに来てくれます。

左が国王の平塚仁さん。海外からのお客さんへの対応も◎

申込書に必要事項を記入してから、川下りのスタート地点へ出発。

終わったら、指定された河原にカヌーを置いておけばOK。

ゴール地点を口屋内にしておけば、河原からゲストハウスまでは歩いて帰ってくることができます。

川下りが不安な人は、口屋内大橋周辺をカヌーで漕ぐだけでも四万十川を楽しめますよ。

せっかく四万十に来たなら川遊びをしないとはじまらない!

なにより川から見る風景は、道路から見るのとは全然違います!

江川崎~中村まで四万十川沿いにある国道441号線を車で走ると、実は木々に遮られて、四万十川はほとんど見えません。

でも、カヌーに乗って川から見ると、木々に遮られて車やガードレールなどの人工物が見えないことで、より自然の中にいる実感が増します。

シマムタ共遊国さんより提供。このとおり人工物のない景色

是非、川目線からの四万十川もご自分の目で確かめて見てみてください。

シマムタ共遊国 カヌーレンタル

予約・問い合わせ

HP: http://shimamuta-07.sakura.ne.jp/

所在地:高知県四万十市西土佐口屋内584

料金/

一日の使用料(一艇につき)

・カヤック 川下り4,500円 口屋内大橋付近のみの場合3,000円

・二人艇カナディアン 川下り7,000円 口屋内大橋付近のみの場合4,000円

詳しくはシマムタ共遊国さんへ直接お問い合わせください。