冬の四万十を体感できるのは今だけ! 移住したい女子へ 2020新春お年玉企画

あけましておめでとうございます!
2020年、新しい年にはなにか始めたくなってワクワクしますよね。
今年こそ移住しよう!
田舎暮らしのできるあの場所に行ってみよう!

と、元旦に気持ちを新たにされた方も多いのでは?

まだ何も考えていない、という方も、まずはこの冬、四万十に来てみませんか?
1・2・3月の観光オフシーズンだからこそ、のんびり、ゆったり、だけどガッツリと四万十でできることがあります!

冬の四万十でしか出会えないもの&できないことベスト10

1.透明度の高い四万十川&黒尊川


いつだってキレイな川ですが、冬のころはさらなり。
夏のように台風で濁流になっていることもなく、風がなければ大きな四万十川に冬の澄んだ空がくっきりと映り込んだこんな光景だって簡単に撮れてしまいます!
時期:1~3月

2.ひんやりとした空気の中、冬の朝の散歩は格別

南国土佐と言われつつ、実は意外と寒い四万十。
だけど、冬の朝はやっぱり少し寒いくらいが日本の四季を感じられていいのかも? 寒いのに、陽が当たっている場所はぽかぽかとしていて、太陽のパワーってすごいと実感します。
時期:1~3月

3.雪が降ったら超ラッキー! 年に数回の幸運日

四万十には雪も降るんです。えー南国土佐だって聞いてたのに騙された!
だけど、年に1、2回しかない雪の日に巡り合えたら、それはとても引きがいいとしか言いようがありません。地球の温暖化が進めば、いつか四万十でも雪が降らなくなる日が来るかもしれないし。
時期:1・2月

4.掘り炬燵でのんびり やっぱり鍋かな

冬と言えばやっぱり炬燵でしょ!
12月には移住女子が集まって、鍋パーティーを開催しました♪
ミカンを食べつつ語り合ってもいいし、プロジェクターを出して映画を見てもいいし、ひとりでゆっくり本を読んだっていい。何する? 何したい?
時期:1~3月

5.そうだ 庭で焚火をしよう

家でぬくぬくするだけがあったまる方法じゃないんです。
冬は剪定後の枝がたくさんあるので、燃やして焚火をしつつ、芋を焼くのが定番。炎って見ているだけでなぜか癒されていきます。
時期:1~3月いつでも

6.剪定の技を身に着けよう

柿、文旦、梅、柚子、栗……畑にも庭にも裏山にもたくさん木が植えられているので、冬のあいだは剪定作業がなかなかあるんです。
剪定ばさみやのこぎりの使い方、脚立の上で安全に作業をするコツ、いくらでもお伝えします。女一人だし非力なんで(笑)、できない部分は作業性を工夫したり、近所のおんちゃんや男友達を頼ったり。でも私、意外と剪定作業きらいじゃないんです。
時期:1~3月前半

7.土佐の名産・文旦が食べごろ

12月中に収穫した文旦は、食べごろになる1月下旬から2月頃まで、刈った茅の下に保存しておきます。
せっせと年末に収穫しておきましたので、食べたい人はこの時期にどうぞ!
完全無農薬のほうったらかし栽培です(笑)
時期:1月下旬・2月

8.『ふきのとう』探して採って料理して食べて

畑の横にある『ふきのとう』エリア。今年もきっと生えてくるはず。子供のころは苦手だったあの独特の苦みが、美味しく感じるのは大人になったから?
ふき味噌も作っても美味しいし、揚げたての天ぷらは最高です。
時期:1・2月

9.春の種まきの前に、畑の準備

あったかくなったらすぐに種をまけるように、畑の準備は冬のうちに。そんなに広い畑じゃないですが、ひとりでやろうとしたらなかなか大変です。
管理機で耕してもいいし、地道に鍬を使ってもいいし。今年はどこに何を植えようか? そんな想像を膨らませながら、土作りも大事なお仕事。
時期:3月

10.見つけてください あなただけの冬の楽しみ

まさかのネタ切れか?(笑)いえいえ、私が個人的に楽しんでいることならまだいくつもあるんですけど、きっと、来た人だけが気づく、それぞれの楽しみ方があると思うんです。お餅をついたり、草鞋を作ったり、猪を食べたり、田舎らしいこと、まだまだあります。
冬の四万十を楽しめたら、過ごしやすい春秋はもはや楽園だし、暑い夏は燃えること間違いないです!


私たちの2020年のはじまりに 勇気と冒険を!

私も2020年はいろんなことに勇気をもって挑む年になりそうです。いや、毎年なんですけど、今年はますます楽しく本気で取り組んでいきます。

田舎暮らし、私だってまだ初心者に毛が生えたようなものなので、一緒に手探りでやっていける仲間がほしいし、最近ようやく色んな人とつながりができつつあるな、と感じているので、もし少しでも興味があれば、この機会に勇気をもって踏み出してみてください。楽しい冒険がきっと待っています!


新春お年玉スペシャル価格

  • 1月~3月の期間限定で、宿泊費のみでプチ移住プランを体験していただけます!(通常は宿泊費プラス体験内容によって別途料金が発生)
  • 通常は1週間からのプチ移住プランを、今回は特別に2泊3日で実施します!
  • 個室宿泊料金1泊6000円のところ、1泊4000円になります!
  • つまり、2泊3日8000円で、冬の四万十にプチ移住ができるというわけです(食費は別途)
  • さらに、もっと四万十で過ごしたい!という方のため、3泊目はプラス2000円で、4泊目はプラス1000円で滞在していただけます。
  • せっかく遠方から来られるなら、じっくり冬の四万十生活を満喫してもらいたいので、大盤振る舞いのこの価格です。

1月15日までのお申し込みで『桐島畑のジンジャーシロップ』プレゼント

新年なので!(笑)1月15日までにお申し込みされた、スピード感と勇気を兼ね備えた女子には、私もバイトに行っている有機農家さん『桐島畑のジンジャーシロップ』をプレゼントします!
原料は四万十の生姜と粗糖だけ。お湯で割ってホットジンジャーや、紅茶に入れたり、温めた牛乳で割ったり、いろんな方法で楽しめます。寒い冬には欠かせない一品です。女子に冷えは大敵!


当企画は終了しました。ありがとうございました!

四万十で紅葉を見るなら黒尊渓谷

いまだに昼間は日差しの強い高知県ですが、さすがに朝晩は冷えるようになってきました!過ごしやすい行楽シーズンです。
もうすぐ紅葉も見頃になる、黒尊渓谷(くろそんけいこく)に遊びにきてみませんか?

GUESTHOUSEオキオカのある口屋内集落から、黒尊川沿いにずっと上流へ。
愛媛県の県境も近い、黒尊渓谷の神殿橋(じんでんばし)周辺では、見事な紅葉を見ることができます。

天気のいい週末には、神殿橋にたくさんの人が訪れます。
一年で一番、黒尊に人が集まるころですね。

東屋もあるので、お弁当を買ってピクニック気分も気持ちいいです。
町中よりもすこし気温は低いので、防寒はしっかりと。

週末は移動販売のお店が出ていることもありますが、基本的に周辺にお店や自動販売機はありませんのでご注意ください。


黒尊親水公園をすこし過ぎたあたりから、携帯電話は圏外です!

通話が「不可」というのは通話してはいけないという意味ではなく、「不可能」という意味ですので悪しからず(笑)

ちなみにこの看板、親水公園から神殿橋までの道のどこかにあるんですが、見つけられたらレアかもしれません。覗き込んだ下の黒尊川の水がとてもきれいです。

山頂までいくとまた電波が入るようになりますが、落石によるパンクなどにご注意ください。

年の「黒尊むら祭り」は11月9日(土)

黒尊神社と奥の院のちょうど間くらいの位置にある「黒尊親水公園」で、毎年恒例となっている地元主催の紅葉祭り。毎年大盛況です!

今年も紅葉の見頃とうまく重なるといいのですが、例年よりも暖かいので、紅葉が遅くなるかも?なんて話も聞こえている今日この頃です。