【読み物】毎月一日カフェを5年間続けて、新たな挑戦~移住女子インタビュー第6弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

9月8日(火)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ・第6弾を配信しました!

ゲスト:北條佑圭子さん
兵庫県淡路市出身。2013年に高知県へ移住。
四万十市のケーキ屋さんで働きつつ、月に1回、紅茶好きが高じて1日カフェ「Tea Roomこもれび」をオープン。今年で5年目。計47回のカフェを開催して地元のリピーターに愛されている。
ちらし制作などデザインもできるマルチな女性。
愛称は「ぴーちゃん」
https://www.facebook.com/komorebi25/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

四万十にとりあえず半年…が、気がつけば移住してた

[佑圭子] 北條佑圭子です。普段は『ストローベイルSANKANYA』という四万十市西土佐にあるケーキ屋さんで働きながら、月に1回、自分の1日カフェをしています。
[望] 私間違えて書いちゃったんだけど、出身は淡路市で合ってる?
[佑圭子] 淡路島の中の淡路市というところに住んでいるんです。
[望] 私間違えて淡路島市って書いちゃった。
[佑圭子] 全然大丈夫です。
[望] 淡路島からこっちの四万十の方に来ることになったきっかけを最初にまず聞いてもいいですか?
[佑圭子] きっかけは、2011年に四万十の方でインターンシップがあって、1ヶ月くらい滞在して、インターン先に通いながら、廃校になった小学校で共同生活するんですけど、みんな一緒に。
[望] シェアハウスだね。
[佑圭子] まあそうですね。シェアハウスしながら、1ヶ月インターンしてたときに、こっちのことを知ったのがきっかけ。
[望] いなかパイプさんのインターンで合ってる?
[佑圭子] そうだね。ちょうど多分いなかパイプさんが始まったときくらいです。内閣府の事業で他の地域、三重県だったりとか徳島の方だったり、連携してやっていたみたいなんだけど、そのときは。
[望] あっちこっちで?
[佑圭子] そうそう。あっちこっち同じようなインターンがやっていたみたいで。
[望] その中で、ぴーちゃんは四万十を選んだ?
[佑圭子] うん、そうだね。高知県、四万十。
[望] それは何で?
[佑圭子] 私がそのときデザインの勉強をしていて、ここにデザイナーさんが居るんですけど、田舎なんだけどデザイナーさんが西土佐に(笑)。
[望] そうです、デザイナーさんが居ます。
[佑圭子] 当時、田舎でデザインしている人って、多分そんなに居なかった。今は結構色んな地域でされているんですけど、いなくて。デザインの仕事というとやっぱり都会のものなので、田舎でデザインって出来るのかなぁって。でも私は田舎が好きだったから、田舎でデザインって素敵! って思って、それでインターン行ってみたいなというのがきっかけで、だから、正直四万十がどこにあるのかあんまりわからないままに来た。
[望] 来たことも無かった?
[佑圭子] 来たことも四万十の方にはなくて。高知県には昔旅行で行ったことがあるんだけど、四万十川っていうのは何となく聞いていたけど、
[望] 地理の教科書とかでね。
[佑圭子] あんまりどこって言うのは、ちゃんと、前情報あんまりないままに来てしまってインターンは。すごくいいところで、それがきっかけです。
[望] 1ヶ月住んでみて、1回帰って。
[佑圭子] そのときは大阪で就職が決まっていたので、大阪で働いていたんですけど。
[望] デザイン関係?
[佑圭子] そうだね。デザインやっている会社なんだけど、そういう部署があって、会社の中に。で、そこで働いていたけど。
[望] そこは何年くらい?
[佑圭子] そこはそんなになかったですね。1年半くらい。
[望] そこから四万十に?
[佑圭子] そこからインターン先だったデザイナーさんが立ち上げた団体があって、今はやってないんだけど四万十住民プロダクションっていう団体があって、そこでデザイナーを募集していたので、半年くらいの期間限定の仕事だったんですけど、四万十のことがそのときすごい好きだったので、もう一回行ってみようかなと思って。
[望] 半年だけだとしても。
[佑圭子] そう。半年とかあんまり考えてなくて私も。
[望] 半年後どうしようとか考えなかった?
[佑圭子] 全然考えてなくて。とりあえず半年行ってみて、本当に何も考えてなくて、仕事終わったらちょっとカヌーでもやって遊んで帰ろうかな、くらいに思っていました、そのときは。
[望] いいね、そういう気軽さ大事だね。で、半年間だけの仕事があるからっていうので高知来たんだよね。そのとき家とかどうしたの?
[佑圭子] そのときは、家は廃校になった小学校に住ませてもらっていました。
[望] そういうのがあるといいよね。
[佑圭子] やっぱり中々すぐ来て、住むところも、空き家も中々すぐ借りれなかったりするし、荷物がいっぱいあってすぐに住める状態じゃなかったりとかがあるね。そういうとこがあったらすごい助かるなあ、助かりました。


[望] で、そこから半年間はそれをやるじゃない? デザインの仕事を。その後はどうしたの?
[佑圭子] その後は、3つ掛け持ちの仕事をしました、後の1年は。
[望] 何の? 聞いてもいいの?
[佑圭子] あ、大丈夫です。シークレットとかではない(笑)。1つ目は、今働いているストローベイルSANKANYAで、ケーキ屋さんですね。土日そこで仕事をして、あとデザインの仕事もやりたかったので、ちょうどそのときにストローベイルSANKANYAの母体が山間屋って言うんですけど、山間屋の代表のユミさんが、商品開発みたいなものをしていて、デザインもして欲しいみたいな声をかけてもらって。
[望] パッケージデザイン?
[佑圭子] そうだね。米粉サブレ―とかそういうのが、パッケージとかの、プライスカード、値札? 新しく作ったりとか。あと友達からも自分の活動の冊子を作りたいっていうお話があって、そういうのをしたりして。フリーじゃないですけど……。
[望] フリーデザイナー?
[佑圭子] デザインの仕事をしつつ、それだけだと食べていけないので、あとは役場でパートのお仕事をしていました。掛け持ちで3つ。
[望] 結構そういうパターン多いよね、意外と。今はうちのハルカちゃんもそうだけど。掛け持ちで何とかなっちゃうというのが面白い。
[佑圭子] それに色々出来るから、結構楽しかったですね。広がるしね、人脈というか。人間関係も広がるし。
[望] 忙しかったんじゃない?
[佑圭子] 忙しいけど、土日はSANKANYAって決まっていたんですけど、それ以外の日は役場の仕事もひと月10日間だけ働いて、決まった日は2日くらいしかなくて、あとは自分の好きなときに。
[望] 何かすごい自由なんですね、いいね。
[佑圭子] そういう自由があって。あとデザインの仕事は自分でやるので、自分で仕事を組めるというのが気分的に楽でした。忙しいときは忙しくて大変だけど、自分でコントロール出来るというのは、結構いいなと思いました。
[望] そんな働き方をしつつ、何年くらい?
[佑圭子] 1年間、その形態で働いて、次の年は役場で普通に臨時職員で、週5で月曜日から金曜日みたいな感じで働いていました。そのあと、今のストローベイルSANKANYAで働いている感じです。
[望] SANKANYAに入ってから今何年目?
[佑圭子] 1年臨時職員していたから間が空いているんだけど、続けて行きだして5年目です。道の駅も4周年だから、5年目だ。


一日カフェのはじまり~背中を押した友人の一言

[望] 今5年という話が出てきたから思いだしたけど、カフェも5年続けているんだよね。
[佑圭子] そうだね。もう5年になるかな、もうすぐ。
[望] 今、何回?って聞いたのに忘れちゃった。
[佑圭子] 47回、次が48回ですね、今月。おかげさまで、ありがとうございます。
[望] すごいよ。
[佑圭子] 常連さんなので、のんちゃんも。毎月のように来てくれて。
[望] 日にち合わないときは、持ち帰りで! とかって突然行ったり。
[佑圭子] 持ち帰りでも来てくれたらすごい嬉しいですよね。
[望] 夕方に閉まる直前に行ったり、迷惑な客だなって思うんだけど。
[佑圭子] いやいや嬉しいです。
[望] ぴーちゃんのやっているカフェは月1回なんだけど、地元のおんちゃんとかおばちゃんとかも来ていたり、もちろん若い人も来ているし移住者さんとかも来ているし、色んな人に愛されているなあというのが実感できる、行ったら。
[佑圭子] めっちゃありがたい(笑)。
[望] ぴーちゃんの、全然知らない人でも来ているお客さんと、ぴーちゃんと話しているところにふんわり入っていったりとか。
[佑圭子] でも結構地元のおんちゃんしゃべるのが楽しかったり。
[望] ゆったり交流できる感じ、癒されます。
[佑圭子] 嬉しいです。
[望] カレーもおいしいし、紅茶もおいしい。

一日カフェの定番カレーには季節の野菜がたっぷり
一日カフェの定番カレーには季節の野菜がたっぷり

[望] カフェをやることになったきっかけとかは?
[佑圭子] カフェは、ずっと私も食べることが好きでカフェも好きだったんですけど、うーん……。自分でやってみたいなあというのはずっとあったんですけど。
[望] 移住前から?
[佑圭子] でも移住前からはそこまでで。そのときはデザインのことをやっていたから、デザインをしたいなと思ってやっていたんですけど、一日カフェっていう仕組みを友達から教えてもらってから、そんなのあるんだと思って。で、やってみたいなと思って一日カフェというのを。それが多分きっかけかな。
[望] それは、カゴノオトさん?
[佑圭子] そうそう。カゴノオトさんの、こっしーっていうお友達がいるんですけど、こっちでカゴノオトっていうカフェを、今場所は移転しちゃったんですけど、四万十町の十和の方でオープンしていて、一日カフェという制度を作ってくれて、それでぴーちゃんもやってみたらって言ってもらっていたんですけど。
[望] カゴノオトさんが営業していない日、一日他の方カフェ使っていいよという形の制度。でもそういう使い方が出来るよって言われたら、じゃあやろうかなって思った?
[佑圭子] そうそう。で、うわあやりたい! って思って。やりたいと思っていたけど中々踏み出せなくて。背中を押してもらったんですけど、こっしーに。
私結構、完璧に全部、自分で用意して出来るようになってないと出来ないと思っていたんです。お客様にお金を頂いて、おいしいものを提供するわけだから、自分の中でめちゃめちゃハードルを勝手に上げていっている。やりたいやりたい言いながら中々やっていなかったんですけど、そういう話をカゴノオトのカフェに行ったときに、こっしーにしていたら「日付決めちゃいなよ!」 って。一日カフェをする日付を。えぇ!? ってなって。私まだそんなに準備出来てないですよみたいな。とりあえず決めちゃいなよって言われて、でも決めたらそれに向かってやるしかないから、やっていくんですけど。
[望] でも本当にやったからすごいよ。
[佑圭子] それで背中を押してもらってなかったら、未だに始めてないかもしれないじゃないですか。
[望] 5年間が始まってないかもしれない。
[佑圭子] それくらい、背中を押してもらったから。ちょっとしたきっかけが。今だったら分かりますね。
[望] 日付は決めるっていう。
[佑圭子] そうだね、大切さ、わかる。
[望] 私もだってこのライブ日付決めたからやった(笑)。ぴーちゃんこの日でって言ったから、じゃあやろうって。
[佑圭子] やっぱり最初から完璧なのってないよねってやってみて思った。
[望] 私は一日カフェに通い始めたのがここ3年とかじゃない? 長くても。その、どういう風に変わっていった? カフェ、最初と今と。
[佑圭子] 最初は手伝ってもらっていたの、カフェを一緒に。手伝ってもらっていて、お手伝いしてもらわなくなって、一人でやり始めたっていうのも大きな変化だし、毎回やっていくと手際だったりとか、どういう風にしたらいいというのが段々分かってくるというか。とにかく1回目は必死で必死で本当に。必死すぎて、しかも10人くらい来てくれて、のんびり私もおしゃべりしながらっていう、のんびりした1回目をイメージしていたんですけど、来てください来てくださいって色んな人に言い過ぎちゃったもんで、こっちの人みんな優しいから結構応援してくれて、来てくれるんですよ本当に。
[望] ええやんええやん。
[佑圭子] 一番多かったんじゃないかな。すごく楽しかったんだけど、もうね。
[望] いっぱいいっぱい?
[佑圭子] キャパオーバーでした、本当に。すごい1日だったなあという、今思いだしても色々出来てないこともたくさんあって、あのとき来てくれた人はごめんなさい、ありがとうございますって感じなんですけど。
[望] でもすごいよね。それを乗り越えて、慣れるまでやっていって。
[佑圭子] 毎日できるかどうか、それが最終的な目標なんですけど。
[望] 今、SANKANYAさんでのお仕事もあるからね。
[佑圭子] それもあって、とりあえず月に1回にしています。
[望] 月に1回、5年できたんだから。
[佑圭子] 月に1回だからね。
[望] やっぱり続けるのもすごいなあと思う。
[佑圭子] カゴノオトさんが場所を移転されることになって、四万十町の。
[望] で、要するに一日カフェをする場所が無くなっちゃったわけですよ、ぴーちゃんは。
[佑圭子] で、今は無くなっちゃったから、いなかパイプさんのカフェです。
[望] あそこも前からやってたのか、借りれるよというのは。
[佑圭子] そうだね、借りれるよっていうのは知っていたけど、そのときはカゴノオトさんでずっと借りていたから、そこでやっていたんだけど。今はいなかパイプさんの管理する旧広井小学校って廃校になっている小学校が、今シェアオフィスになっているんですけど、その一部がカフェスペースになっていて、そこを借りています。
[望] いつもありがとうございます。だからそういう場所があるっていうのはありがたいよね。四万十町なんですけど。
[佑圭子] そうそう、すごいありがたいですね。
[望] チャレンジ出来る機会みたいなのが必要だよなあと思う。実際ほんとにやってみないと上手くいくか分からないもん。
[佑圭子] いきなり本格的に始めちゃうと中々ハードルが高いけど、本当にありがたいですね、場所を借りられるのは。


人とのつながりがゆるくあるのがいいな

[望] 移住前と移住してこっち来てから、カフェを始めたことが一番そうだと思うんだけど、ぴーちゃんの中で大きく変わったなあみたいなものはありますか? 気持ちの部分でもいいし、暮らしはガラっと変わったじゃない? 会社員だけど、副業をしているし。ケーキ屋さんをやっている自分というのはあったの? どこかに。
[佑圭子] 来る前は、今の生活は全然想像していなかった。半年間の仕事が終わったら帰る予定だったし、まさかこんなに長いこと住んでいるとは思わなかった。
[望] 流れというか縁というか。
[佑圭子] 自分に合っていたというのもあるのかもしれない。じゃないと5年間も中々いれなかった。
[望] 自分に合っているというのは、どういうのが、色々あるんだろうけど。
[佑圭子] 色々あるけど、この辺の人はみんな本当に優しくて、人とのつながりがゆるくあるのが良いな、というのはあります。例えばケーキ屋さんで働いていても、地元の人も話しかけてくれるし、今日は暑いね~とか、普通に話しかけてくれるけど、実際そういうのって中々、地元に帰ってもそうだけど、そんなのは無くて、お店の人とね。
[望] ないね、確かにね。
[佑圭子] 話すとか、その辺の人とこんにちは~とか、挨拶しても「え?」みたいな、都会だったらそうなんだけど、そういうゆるく繋がっているような感じが。顔は見るけど、お店来る人とかだったら。名前知らなかったりとかね。中々名前を覚えることはない。見るけど、よく会うけど名前知らないねとか。
[望] 他で会ったときに、あっ誰だっけ! って。でも向こうは普通に「おぉ!」みたいな感じで話しかけてくるから、あっ! ってなるっていう。
[佑圭子] そうなんですよね。そういうのがすごい良いなあと私は思います。
[望] いいね、ゆるく繋がって。
[佑圭子] 結構、同年代の、のんちゃんもそうだし、移住して来ている友達とかも、結構みんな何となく繋がっている感じも。
[望] 全然ベタベタした感はないけどね。
[佑圭子] いつも一緒に居るじゃないけど。
[望] そうんだよね。ぴーちゃんとは久しぶりってやつですよね、こんなゆっくり話すのは。カフェ行ったときは話すけど。
[佑圭子] 普段そんなに遊ぶかって言われたらね。
[望] プライベートでここ遊びに行こうよとか意外とないね。1回もないんじゃないの、もしかして。
[佑圭子] ないかも。1日カフェにのんちゃん来てくれたときにゆっくり話したりとか、そういうのもあるから、全然疎遠じゃない。そういうの感じたことないんで。
[望] 確かに、ちゃんと友達ですから(笑)。
[佑圭子] 一応言っておくけど。
[望] でも今は本当にカフェとかはありがたいよ、ああいう場があるのは。
[佑圭子] 私もすごいありがたくて、自分が誰かのところに出かけなくてもみんな来てくれて、みんなに会えてっていうのが、私一番おいしいなって。
[望] みんな、会いにいこうね。ぴーちゃんに会いに行きましょう。

おいしいものを食べながらおしゃべり
おいしいものを食べながらおしゃべり

自分のお店を持ちたいので、場所、募集中です!

[望] ぴーちゃんにこれからやりたいことを聞きたい。
[佑圭子] やりたいこと……。
[望] ここで宣言しちゃおう、そしたらやるから。はい宣言、お願いします。
[佑圭子] やっぱり自分のお店がしたいので、出来る場所を探しています。空き家とか何でも、こういうところ出来るよ~みたいなのがあったら、是非教えてください。
[望] 場所を提供してくれたら、そこにカフェがオープンしますんで!
[佑圭子] そうね。
[望] 自分のお店ね、でもこれは本当に夢だよね。
[佑圭子] お店持ちたいですね。毎月やっているんですけど、やっぱり楽しくて。だいぶお客さんが少ないときも多いときも、皆さんのおかげで。是非実現させるために、場所の提供をよろしくお願いします!
[望] 出来たら四万十周辺でね。うちの近くだったら嬉しいな。四万十町とか、四万十市とかね。
[佑圭子] 応援ありがとうございます。


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【予告】11月13日20時~インタビューライブ第14弾

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第14弾」
日時:11月13日(金)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
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ゲスト:椋埜 未咲(むくの みさき)さん
愛知県一宮市出身。
2020年春から高知市へ。ゲストハウスの住み込みヘルパーやお試し移住住宅での生活を経て、10月より地域おこし協力隊として黒潮町へ。
近頃は町内のいろいろなイベントに出没中…

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

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【予告】11月6日20時~インタビューライブ第13弾

移住女子インタビューライブ13

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第13弾」
日時:11月6日(金)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
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このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
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ゲスト:上野 仁美(うえの ひとみ)さん
広島県三次市出身。 2018年広島市からUターン。
2020年三次市と呉市豊町(大崎下島)との2拠点生活スタート。
訪問看護、宅配弁当、時々場づくりとカフェ。
どうやったら楽しく元気に暮らせるかを、色んな地域の人たちと関わりながら実践中。

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
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【予告】10月30日20時~移住女子インタビューライブ第12弾!

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第12弾」
日時:10月30日(土)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
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ゲスト:古川 智恵美(ふるかわ ちえみ)さん
長崎県出身、広島県北広島町在住。
埼玉の大学へ進学のち、東京で就職。徳島、軽井沢などを経て広島へ。
2020年1月より広島県北広島町大朝という島根県との県境のいなかに移住。
いなかパイプの遠隔スタッフとして時々四万十にも出没しています。

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
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【予告】10月24日20時~移住女子インタビューライブ第11弾!

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第11弾」
日時:10月24日(日)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
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ゲスト:原田 まゆ(はらだ まゆ)さん
静岡県出身。2020年9月に高知県四万十町へ。
「いなかパイプ」で働きつつ、人とのつながりで
生姜の収穫の仕事を紹介してもらったり
日々忙しくも今はただただ楽しく四万十暮らしを満喫中。
移住したてのほやほやです!

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
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移住の新しいかたち「関係人口」ってなに?

そもそもカンケイジンコウ
=関係人口 とは、
移住した「定住人口」でもなく、
観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

【“関係人口”ってなに?観光でも定住でもない地域との関わり方9選】

移住とか地域おこしに関わっている人なら
よく聞く言葉だと思います。

旅と移住の間、みたいなイメージ。

移住は難しいけど
田舎が好きで関わりたい、とか。

観光や旅行で来るのよりもうちょっと密に
もっと暮らしに関わることをしたり
地域行事に参加したり
何回も通ううちににおかえりって迎えてもらえたり
そういう場所があったら素敵だなーって。

オキオカがそういう場所のひとつになったらいいな、というのは
前からずっと思っていて

うちの畑を手伝いにきてくれる人とか
DIYに来てくれる人とか
出張料理にきてくれるシェフとか
地域おこし協力隊とか移住仲間とか
出会えそうで出会えない人たちが
ゆるくつながれる場になったらいいなぁ
という感じでゆるっと作りました。

【オキオカカンケイジンコウ】

プライベートグループです。

「定住しますか?」の質問にすぐにイエスと答えられる人はそんなにいない

私は四万十市地域おこし協力隊として移住してきたんですが、
面接を受けた時に、地域の方に「定住するつもりはありますか?」って聞かれたんです。
面接なので、受かりたければたぶん「ハイ」って即答すべきなんでしょうけど、
私はけっこう馬鹿正直なので、「わかりません」って答えました(笑)

「正直なところ、実際に住んでみなければわかりません。
地域のみなさんが私を受け入れてくれて、私も地域と相性が合って、
住み続けたいなと思ったらもちろん定住することになると思います。
ですが、この先、何が起こるかわかりませんし。
できるだけ長く住み続けたいなという思いはありますが、
今のところ、絶対に定住します、とは言えないのが正直な気持ちです」

こんな感じにお答えしたような覚えがあります。

質問してくださった方も、私の気持ちに対して「そうだよね」という感じで
ほかの役場の方々もみなさんも頷いてくれていました。

これは私がNPO法人四万十市への移住を支援する会のスタッフとして
移住アドバイザーをするようになってからもそうなんですが、
移住の相談を乗る時の基本的なスタンスとして
「四万十市に来てくれたらうれしいけど、ほかの場所でも、今ある場所でも、
あなたが居心地のいい暮らしや生き方ができるならどこだっていいんだよ」
というのは意識しているところです。

そして移住後も、
「住み続けてくれたら嬉しいけど、無理する必要はないし、
定住なんて重く考えなくてもいいんだよ。
今はここじゃないな、と思ったらまた移住するのもアリだよね」
っていうスタンスは、大事だな、と思っています。
自分も含めて!

まわりでも四万十からまた別の場所に移住していった人はたくさんいますし、
いなくなる時はちょっと寂しい気持ちにはなるけど、
また帰ってきたくなったらいつでもおいでよー
新しいところでも頑張れー
遊びに行くね!←これが一番楽しみ(笑)
ってな感じでしょうか。

たまに思い出して、四万十に会いに来てくれたら、それも関係人口の一人。
そうやって各地にたくさん第二、第三のふるさとができてったら素敵だし、
地域にもいろんな人が関わることで、いろんなものが生まれていくんじゃないかなーと。

【オキオカカンケイジンコウ】

というFacebookグループは、小さなコミュニティですが、
オキオカや私を介して、ゆるくつながっていけたらいいなぁと思っています。

このグループ内でガンガン交流する、というよりは
まずは自己紹介で、今こういうことをやってて、オキオカとはこんなつながりですよーみたいな
なんとなく周りに自分を知ってもらって、
人の自己紹介も見て、へぇこういう人がいるんだぁと頭の片隅に置いてもらう。

その上で、なにかの機会にリアルで会うことがあったとすると、
「あ!オキオカのグループにいる人だ」って
親近感わきませんか? 安心感があるというか。
オキオカという共通点があるので、話のとっかかりにもなりますよね。

そんな感じで、気軽に使ってもらえたら、と思います。
リアルに会えるような機会はちょっとずつ作っていきますね。

2年前のゲストハウス準備期に手伝ってくれてた人にも久しぶりに
ご招待がてら連絡したら、頑張ってるね!ってわざわざ電話をくれたり、
そんなつながりが本当にありがたいです!

第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり

第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり

今夜は21時から、Facebookのプライベートグループで
「第1夜あなたの移住ストーリーのはじまり」
こんなテーマでお話しました!

緊張の第1夜でした。
みなさんの貴重な夜の時間、なにか1つでも気づきや学びになれば幸いです。

さっそくコメントで感想もありがとうございます!!!
うれしい!

“最初から誰しもキラキラしてなかったというのにはなんか安心しました笑”

“移住にあんまり身構えなくてもいいってことですよね。”

そう。そうなんですよ。
私がいい例ですよ。

グループ内では、ライブ講座形式で、移住のイロハをお伝えしています。

今日は基本の基本。【移住の流れ】でした。
流れにのる、コツもお伝えしましたよ。

次回は10/9(金)21時〜
途中からの参加でも大丈夫です!
アーカイブもあるので、すでにほかの予定が入っている方でも大丈夫。

参加はこちら↓

移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム

今、まさにオープンしています!
プチ移住したい方もまずはグループ参加をお願いしますね。

移住女子だけに限定しないオキオカカンケイジンコウ(関係人口)はじめました!

オキオカ関係人口

オキオカカンケイジンコウって?

高知県四万十市にある移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」に
関わってくれている人たちのプライベートグループです。
いつか関わりたいなーと思ってくださっている方も。

高知\オキオカカンケイジンコウ/四万十

カンケイジンコウ=関係人口 とは、
移住した「定住人口」でもなく、
観光に来た「交流人口」でもない、
地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

オキオカでワークショップをしたり、
泊まりに来たり、お茶しに来たり、畑しに来たり、
移住者も地元の人も、遠くに住んでいる人も、
ゆるくつながっていける場になったらな、と思っています。

今後のイベントなどのお知らせも
こちらで先行募集させていただきます。
ここでしか案内しないものもあるかも…?

10月31日‐11月1日のDIYワークショップの先行募集案内も!

私や誰かのこんなのやりたいなーという思いつきを
みんなの、いいね!や応援コメントで
実現するスピードや気分を上げていけたらいいな!

オキオカオーナーと面識があり、関わりのある方は
老若男女、誰でも参加可能ですが、
ウォッチするだけの方、宣伝目的の方はご遠慮ください。

オキオカに関わってくださっている方へ

2018年11月にオキオカがオープンしてから…
いえ、オープン前から、たくさんの方のご協力で
どうにかここまでやってきました。

2020年のコロナ禍で大きく方向転換をすることになり
どうした?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな中でも温かく見守ってくださり感謝です。

近くにいても、遠くにいても、
今のオキオカがあるのはカンケイジンコウである
みなさんのおかげです。

そんなオキオカに関わってくださっている方や
なんだか面白そうだと思ってくださっている方には、
女性だけでなく、男性も、
素敵な活動や面白いことをされている方が
たくさんいらっしゃるので、
ゆるく交流できる場をつくれたらいいなぁとずっと思っていて、
まずはこういう形で実現しました。

このグループが
お互いの活動を知ることのできるきっかけになり、
面白い化学反応が起きたら嬉しいです。

また高濱がなんかはじめたぞ、と面白がってくださる方は、
ゆるく関わって思ってもらえたら幸いです。

これから関わりたいなぁと思ってくださっている移住希望の女性の方へ

なんとなく気になっているけど、まだオキオカに行ったことないし、
私とも会ったことないし、様子見しているという方は、
とりあえず、明後日からはじまる

移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム(無料)

へご参加ください~!
オンラインシェアルームの参加者さんは、こちらの3日間が終了後に
オキオカカンケイジンコウへご案内します。

私、今こそ初対面でも誰が来てもだいたい平然と対応してますけども、
元はビビりな人見知りなので、どんな人がくるのか毎回ドキドキしながら
チェックインを待ってるんです(笑)

なので、どうか事前にあなたのことを教えてください。

どうせ待つなら、もうすぐあの人に会えるー♪って
ワクワクしながら待っていたいじゃないですか。

私も、できるかぎり、私に会いたいと思ってもらえるように精進します!

ひとりで移住を考えている女性や
すでに移住した女性も応援に参加してくださっています。
非公開なので投稿の内容は参加者以外には見えません。
安心してご参加ください。

Facebookグループへのご案内ばかりで申し訳ないのですが、
人とつながるのにFacebook、便利です。

特に、これから起業したいとか地域おこし協力隊をやりたいとか、
地域の中に入って活躍したいと思っている方は、
今からでもやっておくと事が早いんじゃないかな、と思うので
オススメしておきますね。

高知移住コンシェルジュ対談ライブ!オンライン全国移住フェアで多かった相談は?

10月4日(日)にロコネクト主催のオンライン全国移住フェアに参加してきました!

17時に終了後、高知県移住コンシェルジュの青山さんと一緒に
「オンライン全国移住フェアで多かった相談は!?」というテーマで
1日の振り返りライブ~

参加できなかった~、という方にも、なんとなく様子を知ってもらえるかなぁと。

子供を地域の中で育てたい、っていう声とか。

地方には仕事がないんじゃないか?っていうよくある誤解とか。

どこに行くか決めてないけど、なんとなく気になって~っていう、ふわっとした気持ちでもいいんだよーとか。

青山さん、とってもお話しやすい女性なので、高知県内の移住が気になる方はぜひ高知家に登録してみてください^^

もちろん、女性のひとり移住なら私のところへも!

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】

第1夜は10月7日(水)21時~

まだ間に合います。

昨日も迷っていた方が、勇気を出して入ってくださいました!
怖くないよ(笑)

【予告】10月5日20時~移住女子インタビューライブ第10弾!

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第10弾」
日時:10月5日(月)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

~ 移住 × 婚活 ~

婚活コンサルをされている素敵な女性と
超レアな特別編ライブをやります!!

ゲスト:小松沙織さん
高知県四万十市出身。神奈川県在住。
『1度の相談で彼氏ができる』
『1度の相談で還暦前に彼女ができる』
『相談中にお手洗いに行けなかった男性が1年で成婚』などの実績を持つ。
38歳から1年で100人以上と婚活した経験を持つ婚活コンサル
https://spun-le-bord.amebaownd.com/

【こんなお話をするよ】
地元の四万十市を離れてみたからこそわかる地元の魅力。
高知→神奈川の移住の経験。
もちろん、気になる婚活のお話も!

ぜひぜひリアルタイムでご参加ください♪

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

【LINE@登録はこちら】
(こちらからお問い合わせ可能です)
https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

【Instagram】
https://www.instagram.com/oki_oka/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
メルマガ「移住女子からのお便り」にご登録ください!
↓   ↓   ↓
https://mail.os7.biz/add/zg7M

10月以降のプチ移住宿泊予約について

10月以降のプチ移住宿泊予約について

秋、ですね! 畑の柿、栗、イチジクが旬の真っ盛り!
まだ昼間の日差しは強いですが、過ごしやすい季節がやってきました。

10月以降の宿泊のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

今後のご予約の対応ですが、現在、参加者募集中の

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
Facebookグループ無料サロン

こちらのグループ内で最終日10月12日(月)に行うライブにてご案内させていただきます。

色々と悩んだのですが、やはり折角わざわざ遠いところから足を運んで
四万十まで来てくださるなら、
満足のいく移住の下見をしてほしい!
ゲストさんに合った、できるかぎりの対応をしたい!

そのためには、事前にゲストさんのことをもっと知っておきたいし、
私のことも知っておいていただきたい
わけです。

というのも、プチ移住に来てくれた方と夜に色んなお話をしていると、
ああこの方とあの人を会わせたかったなぁ(当日アポ取りはムリや~)とか、
ここにも連れて行きたかったなぁ(定休日…とか、私がほかの仕事が入ってるーとか)
こんな方が来ると事前にわかっていたらセッティングできたのに~!!
と残念に思うことが度々あったんです。

なので、ちょっとお手数かもしれませんが、
四万十への移住を考えている女性のみなさん、
まずは無料のFacebookグループへの参加をよろしくお願いいたします。
ほかの地域への移住を考えている方でもOKです。
いつか田舎暮らししてみたいなぁ~もアリ!

Facebookグループでは、私からの一方的な情報配信ではなく、
質問などにもお答えできますし、
移住を考えているほかの方ともゆるくつながることができます。

3夜限定となっていますが、すでにグループ内では自己紹介中です!
まだ間に合いますよー。

10/7(水)10/9(金)、10/12(月)

の3日間は夜9時から1時間程度のFacebookライブを行います。
ぜひリアルタイムでご参加ください♪
アーカイブも残るので、すでに予定があって参加できない方もご安心ください。
ただ12日だけはライブ参加してくださった方だけにお得な情報が、あります…!

期間限定なので、自分には必要なかったな、と思ったら
そのまま終了するだけですし、様子見をしてくださってかまいません。

ただ、最初に簡単な自己紹介だけお願いいたします。
どんな方がいるんだろう?とドキドキしているのはみなさん一緒です^^

すでに10名の方が参加してくださっています。
このためにわざわざFacebookのアカウントをとってくださった方も…!
ありがとうございます♪

グループの使い方の説明を近々グループ内でやろうと思っていますので、
時間がある時に見てみてくださいね。

私にとっても新しい試みで、今後どうなっていくことやらですが、
より良いサービス提供のためと、
みなさんの安全安心のためにも
(実際に会う前にお互いどんな人か知ってるほうが
安心してプチ移住に来れるかな、と)
いろんな方法を模索していきます!
なんか面白そうだと思ってくださったら幸いです。

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

友人・知人・身内の宿泊希望については対応しますので、なんらかの方法でご連絡ください。

【予告】10月1日20時~移住女子インタビューライブ第9弾!

移住女子インタビューライブ

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第9弾」
日時:10月1日(木)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:寺嶋 彩(てらじま あや)さん
14年間暮らした東京から、2016年に高知へ。
2年後、高知を離れて、広島へ。
ご縁あって、再び高知に暮らしている。
「女性の身体を整える」
ウィメンズケアヨーガ指導者/舞台役者
「自分に戻る場づくり」として、
高知市、四万十町、
オンラインのお家でレッスンを開催中♪
https://ayanakasuji.amebaownd.com/

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

【LINE@登録はこちら】
(こちらからお問い合わせ可能です)
https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

【Instagram】
https://www.instagram.com/oki_oka/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
メルマガ「移住女子からのお便り」にご登録ください!
↓   ↓   ↓
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移住したい女子同士がゆるくつながる場所をつくりたい!

移住

昨夜の第0夜ライブでは、移住したい人の
お悩み第1位の
「何から手を付けたらいいのかわからない!!」
にお答えしました。

こんなことから始めたらどう?という提案。ヒントになったでしょうか?
私の場合はこんなんだったよーってお話とか、妄想とか(笑)

詳しく気になる方は↓↓↓のグループに参加して(移住したい女子限定)聞いてみてください。

それから、

「移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム」

の中で、これから具体的に何をやっていくのか、ということもお伝えしました!

3夜にわたって私がライブでみなさんのお悩みの解決になるようなお話をしたり、具体的に今こういう暮らし方をしてるよーって話だったり、私の話ばかりじゃつまんないので、スペシャルゲストに来てもらってぶっちゃけトークをしてみよう!という日もあります。

10月7日(水)21:00~
第1夜 あなたの移住ストーリーのはじまり

10月9日(水)21:00~
第2夜 スペシャルゲスト登場!
    移住して半年のシェアメイトが語る移住前と移住後

10月12日(月)21:00~
第3夜 これからの移住女子
    リアルタイム参加者にはスペシャル特典も!

こんな3本立てを考えています。
ただ、グループの参加者さんの質問やもっとこんな話を聞きたい!というお悩みの声によって、内容は変わる可能性があります。

そこはライブなので…というか、それがライブの醍醐味ですよね^^

あとですね、やってほしいというか是非ここに参加してほしいな、と思っているのは、移住したい女子同士のつながりができたら面白いなーというのがあるからです。

移住ブーム?みたいなのがきているのかな、わかんないですけど、でもやっぱり田舎に移住したい人って世間的に見たら少数派なんですよね。

テレビでは移住希望者は増えているって聞くけど、実際にまわりの友だちにいるだろうか、というと……。田舎暮らしに興味はあっても、実際に移住に動き出す人は少ないのかなぁという印象です。

少なくとも私のまわりには同志と呼べる人はいませんでした。

家族やパートナーがいれば、相談して不安や悩みを共有したり、プランを立てる時のワクワクも一緒に楽しむことができるけど、一人だとそうもいかないわけで。

全部自分で考えて、全部自分で決めて、それももちろん必要で大切なことだけど、ちょっと誰かのアドバイスとか新たな視点があるだけで、行き詰っていたことが解決したり、不安がやわらいだりするんじゃないかな、と思います。

人とのつながりって本当に不思議で、思いもよらない話が舞い込んできたり、一気に物事が進んだりするので、あなたの移住をより面白くする一助になったらいいな!という思いもあります。

そんなわけで、10月7日(水)夜9時からスタートする第1夜まで、まだ間に合います!

ここでしかお伝えできないこと、ここでだからこそ出会える人、あなたの参加を待っています。

Facebookをやっていない人はこの機会に。
やはり実名だからこその安心感、と、たとえばあなたがこれから移住したあと自分で起業してビジネスをしたいと少しでも考えているなら、早くに始めておいたほうがいいです。

参加申請をしたら、2つの質問にお答えくださいね。

↓「移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム」↓
https://www.facebook.com/groups/okiokashareroom202010/

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

【読み物】現役高知大学生の田舎暮らし~移住女子インタビュー第5弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月26日(水)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ・第5弾を配信しました!

ゲスト:三谷 七香(みたに ななか)さん
高知大学地域協働学部4回生
大阪の京橋という飲み屋街で生まれ育った都会っ子は、
大学進学を機に高知県に。
3年間の実習で出会った土佐町いしはらに惹かれ、今年4月にお引越し。
田舎暮らし中!

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

初めて行った石原で「大阪のおばちゃん」っていうあだ名がついた(笑)

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:三谷七香(以下:七香)] 高知大学の地域共同学部の4回生になります、三谷七香です。よろしくお願いします。出身は大阪市内で生まれ育ちました。今は4年生になる春に、土佐町の石原というところに移り住んで、5ヶ月くらいが経った感じになります。よろしくお願いします。

[望] 高知大学の現役大学生です。ワオ! って感じだよね。そもそも高知の大学を選んだのは何か理由があるんですか?

[七香] 理由は、地域共同学部に入りたくてという単純な理由なんですけど。

[望] そこを一本狙って。

[七香] 一本ですね。AO入試だったので、一応勉強をしつつ、AOが10月くらいにあったのかな。それを受けて受かったという形に。

[望] 地域共同学部のどんなところに惹かれたんですか?

[七香] 元々は座学、座って勉強するのも結構好きなんですけど、体を動かしながら学ぶというのがいいなと思ったので、600時間あるんですよ実習が。あまり想像がつかないと思うんですけど、週に1回現地に出向いて、地域の人たちと活動するみたいなことがあって、そこが一番惹かれました。

[望] 地域というのは石原と決まっていた感じ?

[七香] そうです。一学年に7つくらい実習地があって、それを1年生の後期から2年生にかけて選ぶという。

[望] 地域に入る実習に惹かれたというのは、そういう田舎に興味があったから?

[七香] 興味はありました。田舎というよりかは、町おこしみたいなものに興味があって、結構実家も大阪市内だし、おじいちゃんおばあちゃんも大阪市内なので、田んぼとか田畑とかが無いところで育ったので、色んな希望の理由があるんですけど、田んぼのあぜ道を全力で走り回りたいみたいな。というのも一つ書きました。めっちゃ子供やな~と思いながら。

[望] 夏休みの子供やな。

[七香] 一応書いて、そういう気持ちもありました。やったことがないというか。

[望] 本当の田舎での遊びとかも。

[七香] 無いですね。そういう気持ちもあって。でも田舎が好きでしたね。良いイメージはありました、田舎に対して。

[望] 実際に行ったことはあまりなかったけど、憧れみたいなものがあったってことだよね。

[七香] そうですね、あまり行ったこともなく、田舎っていう田舎は。

[望] そういうことと関わりながら学びが出来るのが、高知の大学だったということ。

[七香] そうですね。

[望] 面白いね。そうか、私も地域おこし協力隊だったけど、そういうことよね。そういうのを大学で出来る。

[七香] そうですね。

[望] その石原という地域に通いだしたのか週一で。内容自体はどうだったの? 憧れもあったわけじゃん。実際入ってみて、全然知らんわけじゃん。地元の人とかと関わったりする?

[七香] ありますあります、もちろん。

[望] イベントをやったり?

[七香] イベントとか、集落会なんかにも出ますし。印象的だったのが、私さっきも言われたんですけど、大阪ってすぐ分かるみたいで。一発で行って初対面で初めましてって。で、なんやかんやして帰ったんですね。帰るときには「大阪のおばちゃ~ん!」っていう、あだ名がついたって。

[望] おばちゃんかぁ。

[七香] 次はヒョウ柄着て来てや~みたいな感じで言われたんですよ。

[望] コテコテのおばちゃんのイメージがね。

[七香] イメージがそうなってしまって。それを覚えていますね。すぐ馴染めたというか。

[望] それはキャラクターもあるんだろうね、七香のね。いいじゃん。

[七香] はい、そんな感じです。

移住女子インタビューライブ

石原の魅力は人! そして何でもやろうよ! みたいな空気感

[望] じゃあすぐに地域に馴染んで、週一で通って、今住んでいるわけじゃん、石原に。それは何でというのも変だけど、どういう理由があってそういう流れになったの?

[七香] 一つ大きくあるのは、大学って4年間ある中で、実習というか地域に出て学ぶのが、1年生から3年生の間なんです。4年生は卒論とか、実習というものは無くなる形なので、石原とは3年生のときにお別れじゃないけど、これで終わりますみたいなのがあったんです。
そうなったときに、実習と並行して研究というか、論文を書くのが1年生の頃からあって、それもフィールドを石原にしていたというのもあるので、4年生も引き続いて石原でやろうみたいな気持ちがあった中で、結構実習が終わって、でもまた石原熱みたいなのがある中で、論文も石原で書くし、住むのもアリじゃないかなというのがありました。

[望] 住むのにあたって、どうしたの相談とか。

[七香] 元々石原の中でも若い世代というか、40代50代くらいの。

[望] ああ、若い若い。田舎の若いはそれだよね(笑)。

[七香] 若い世代の方たちが居るんですよ。その人たちと一回会って話したときに、引っ越す引っ越さないとかそんな話はなく、会ったときに、石原で今こういうことをこの方たちは考えていて、こういうことをしていきたい。けど、人手も少ないしっていう中で、結構大変な部分があるみたいな気持ちを聞いて、そこで手伝うじゃないけど、一緒に出来ない? みたいな声もありつつ、私が一緒に何かしたいなという気持ちもあって、じゃあ住もうかみたいに、何かなったんですよね。

[望] 通うよりも住んだ方が早いなあみたいな。

[七香] 一応市内から車で1時間かかる距離なので、もちろん住むとき車とかも持ってなくて、通うってしたら結構大変なのかなって、学生にとっては。だからそれだったら、住んじゃおうみたいな感じになりましたね。

[望] いいね、その勢い。

[七香] 地域の人も落としに来ていたかもしれないですね。この若いやつを捕まえたら~みたいな。今後の石原地区変わる~みたいな、分からないですけど。

[望] それは七香に来てほしいなっていうことが。

[七香] 多少はね、あってくれて。

[望] そんな石原の魅力みたいなのは何ですか?

[七香] 魅力……これが一番の、ずっと1年生から通っていて、3年生までで、結論が出なくて。魅力、やっぱり人! って答えちゃう。でも人って安易じゃんって言われるじゃないですか。

[望] でもそこになるよね。

[七香] 結果そうなんですよね。色んな食べ物もあるし、もちろん自然も良かったりとか、あとは空気感もあるかな。人ということにプラス空気感。何でもやろうよ! みたいな空気感があって。結構行動的な人が多いのかなあというので、そういうところに惹かれたというのがあります。あとは歳とか関係なしに、一対一。人と人同士の関係という。そういうのは嬉しいですね。人がとにかく良いです、石原の人は。

[望] おお、素晴らしいね~。

[七香] みんな色んなところで良い人絶対居ますけど。

[望] 空気感とかも、人が作っているわけじゃん。そこに住んでいる。行動的だったりっていう。やっぱりそういうエリアなんだろうなあ、元気なエリア。

[七香] 結構やっぱりおじいちゃんおばあちゃんが多いので、母数的には。だから、日常をおじいちゃんおばあちゃんと、んん~って感じで。

[望] それもいいよね。空気感もね、人、空気感、いいね。空気感とか本当に実際何回も通ったり触れ合っていないと分からないからね。

[七香] そうですね。でも印象も良いかもしれない。

[望] 第一印象?

[七香] ノンちゃんさんの言った逆になるけど、何回もずっと通ってったりしたらやっと分かってくる空気感もあるけど、ファーストインプレッションで、何か明るいぞ! って。何か迎えいれてくれているみたいなのはあるのかもという気持ちはあります。結構寛容なんですかね、人が来ることに対して。

[望] それは本当に地域性あるもんね。でも高知は全体的に本当にウェルカムだと思う。

[七香] 県民性が素晴らしい。

[望] ありがとうございます、高知県民本当にね。

集落活動センターいしはらの里

地元の人と外からきた人 チームでつくるラー油とお茶

[望] そんな感じで石原に住んでいるわけですが、今日ラー油を貰ったんですよね。出す? 見せよう見せようせっかくだから。

[七香] もう食べちゃった。

[望] 開けちゃったんだけどさっき、米ナスに乗っけておいしく頂いたんですけれども、今七香が地元の人たちと一緒に作っているラー油が、こちらです! これはどこで買えるんですか?

ラー油

[七香] これは、土佐町内の道の駅。「道の駅さめうら」という場所と、本山町にある「さくら市」というところと、石原の中にある「さとのみせ」という生活店舗があるんですけど

[望] バイトしているところね。

[七香] そこで買えます。

[望] それ食べたいって、コメント来てるやん。

[七香] 食べてくださいこれ、めちゃめちゃおいしいですよ。

[望] 通販とかやったらいいんじゃない? 東京の人が食べたいって言ってんだもん。

[七香] そうなんです、そこなんですよ次。最近、最近というか、これ系(パソコン)出来ないんですけど。

[望] 大学生なのに?

[七香] 始めようと思っていて、オンラインショッピングみたいな、無料で出来るやつがあるみたいで。

[望] BASEとかかな。

[七香] そうです。まさしくそういうので、それもちょっと教えてもらって、石原のものも売れたらなって。

[望] 素晴らしい素晴らしい。

[七香] 東京に行っても食べてもらえるように。

[望] いっぱいきっと地元とか外に出て頑張っている人たちも気にかけてくださっているので、こうやってね。是非、是非。

[七香] これは石原のお母さん方、お母さんというか女性二人と私が作っているんですけど、高知市内にあるサウスブリーズっていうホテルと最初はコラボして作った形になるんですよ。なので味も本格的で、シェフが監修したので。

[望] 本当おいしかったです。

[七香] 結構でも辛いですよね。

[望] 私結構辛いの苦手なので、ビビりながらつけていたんですけど、でもおいしかった。

[七香] これのせいで太りました最近。

[望] ごはんに乗っけてね。

[七香] 私白米が好きなので、もうダメなんですよね。

[望] エンドレスでね。

[七香] めちゃめちゃおいしい。是非皆さん白米と。

[望] 白米とラー油。

[七香] 最初はね、食べてください。

[望] 是非是非、ということで、宣伝?

[七香] という宣伝でした。挟んでくる感じ。

(コメントで「オススメの食べ方は?」という質問が)

[望] まさにオススメの使い方が、白米です!

[七香] それは単純すぎる。でも白米にプラス生卵おいしいって言いますね。ちょい足し。結構ガッツリ乗せても辛さに慣れてきたらイケるかもしれない。

白米にラー油プラス生卵

[望] さっき面白いこと言っていたよね。作っているおばちゃんが辛いの苦手なのに、作っているうちに食べられるようになっちゃって。

[七香] 最初作っているおばあちゃんも60後半くらいのおばあちゃんが、辛いの苦手って言っていたんですけど、作り始めて余るんですよね。だからそれをお持ち帰りしてみんな食べるんですけど、それを食べているうちに、なんと辛いのが好きになったっていうね。素晴らしい。

[望]  というわけで、食べたいって言った人は、今度七香がショップを作ったら買ってください。

[七香] イェ~イ

[望] さっき何かを聞こうと思ったの忘れちゃった。ダメだ(笑)。

[七香] 何をしてるか今。

[望] そう。まあ何をしているかっていう話で今ラー油の話も聞いたんだけど、他にメインでこういうのをやっているよっていうのはある?

[七香] 基本は今「さとのみせ」っていう生活店舗が唯一あるんですけど、320人なんですよね、石原っていう地区は、人口が。今320人なんですけど、その中に生活店舗があって、そこで一応アルバイトを週3程度でしているのと、あとはこういうラー油の商品に携わったり、最近お茶を作りたいという地域の人がいまして、その方と一緒にお茶を作っているという。そのお茶も、普通の新茶とかそういうお茶じゃなくて、葉っぱ。柿の葉とか。

[望] 桑の葉とか。

[七香] イチョウとか。

[望] イチョウもいける?

[七香] いけます意外と。杉の葉とか。そういう葉っぱ、身の回りにあるものを採取してお茶にするというのをやっています。結構女性の方の気持ちも素晴らしくて、身の回りであるものを活用するというのも一つだけど、おばあちゃんとかが気分転換に採取して、もしそれが商品になって売れたりしたら、お金がお小遣い程度かもしれないけど貰えるじゃないですか。
そういう石原になったらいいなあという気持ちもあるみたいで、すごいそれに共感をして。めっちゃいいじゃないですか。やりましょうみたいな。

[望] その人は地元の方なの?

[七香] 地元。でも結婚してこっちに来たので元々大阪の方で、その人も。50歳くらいですね。50の後半くらい。

[望] 大阪人同士で、いいやんええやん! みたいになって?

[七香] そうですよね、商売人の気質があるんでね、両方とも。めっちゃいいやん! やろうやろう活用しようよ! みたいな、何でもあるもの活用しようよみたいな、最初はそういうテンションですね。

[望] 勢いは大事ですね。しかも一人だったら途中でくじけそうになるけど、二人でやればそのまま二人、片方が「あ~」ってなっても「いけるよ~」って出来るから、いいね。

[七香] ずっと石原で暮らしている人なんかは、お茶なんか自分のところで採集して、やかんで沸かして飲んでいるじゃないですか。でもその葉っぱのことも詳しくて、だからすごい頼もしい方々が何人もいて、そういう人たちと今ひとつのチームになってやっている状態で。知識が違いますね。日頃からの蓄積なんでしょうね。

[望] 当たり前みたいにやっているんだよね。

[七香] それを一つ一つ、そうなんやあとか、マジっすかそれみたいな、大丈夫? みたいな言いながら、ときには一緒にやるっていう。

[望] お茶は商品化はいつとか決まっているんですか?

[七香] 10月19日に市内の蔦屋書店で地域マルシェみたいなのをするみたいで、集落活動センターがそれぞれある中でのマルシェを開くみたいで、そこで一応販売に向けて今頑張っています。

[望] すぐやん多分、秋って。

[七香] そうなんですよ、結構すぐなんですよね。今ブレンドとかそういうの考えていて。

[望] パッケージも考えていてとか、そういうのがね。

[七香] デザインとか、そういう感じで。

[望] 楽しそう。

[七香] 何かでもやっとですね。

[望] そうだよね、コロナでダメだったもんね。その辺の話も聞いていきたいかなと。4月に引っ越したけど、すぐコロナのことがあって、お店自体が出来なかったんだっけ?

[七香] そうです。「やまさとの市」っていう、週に1回日曜日に直販市みたいなのを開くんですけど、それがやっぱりダメ、中止ってなって、やっと8月23日(日)に再開出来たんですよ。それが、結構地域外の人たちが来るところにもなっていて、地域内の人たちも食べに来て交流する場みたいなのもあって、そこが好きなんですよね。引っ越して、実習生のときには無理だった製造の過程とかも、張り付いて見たいなって感じでいたんですけど、結局それはちょっと市自体がやっていないから無理で。
でもやっぱり、外から人を呼ぶのも無理っていうのもつらかったし、地域内でも集まったらダメみたいなのがあったので、それがやっぱり寂しいですよね、人と集まらなかったら。

[望] 確かにね、みんな家に引きこもって、それこそ、まあ畑とかには出ているけど、やっぱりみんなでワイワイして飲むとかね。そういうのが……。

[七香] なかったので、それはちょっと、マジかぁって感じですよね。田舎の良いところでもあるじゃないですか。みんなで何かあれば宴会して、イェーイみたいな。

[望] わかる。

[七香] それもなくなって、寂しかったかなあというので、ありますね。

[望] この辺の周りのおんちゃん達もシュンってしてたね。


[望] Facebookグループ、石原のさとのみせ?

[七香] さとのみせ、盛り上げたいですか?

[望] そうそう、グループあるよね。あれ何故か私入っているんだけど。

[七香] 一応、力になってくれそうな人を先生がピョンピョンピョンってやったんで。

[望] そういうことなのか。別に普通に入っちゃっているんだけど、何かアイスのランキングとかやっているんだよね。

[七香] ネタが、それも生協のパクリなんだけど、大学の生協さんがやってくれていて、結構学生が多いので、何十単位で動くんですよ、一日。800vs600みたいなすごい戦いなんですけど、800個売れました、こっちは600個。

[望] あ、売り上げでか。

[七香] そうそう、売り上げ個数で戦っているんですけど、さとのみせはちょっとしか上がらないんで(笑)。

[望] まあそりゃそうだよ。でもそれさあ、一人がもしこのアイスを1位にしたいって思ったら、一人が10個くらい買い占めればポーンって上がるわけじゃん。

[七香] もちろんそれをやって頂くためのものなんですけど。

[望] 推しアイスをランキング上げたい。

[七香] でもFacebookで繋がっている石原の人は、1位に栗入り小豆最中っていうのが1位なんですよ、前回王者が。

[望] 結構渋くない?

[七香] 前回王者が1番好きらしくて、僕行ったらそれ買うっていうのは教えてもらったことがあります。すごい嬉しくて。だから買ってください。宣伝ばっかり。

[望] いやいや、大事大事。そんな感じで頑張っていますよ。色々……今年はどこも、口屋内もね、うちの地域も花火、夏祭りで上げていたんですよ。ここも100人くらいのために花火上げてたから、贅沢なことよ。でもやっぱり今年は夏祭りも無くなったらねえ。

[七香] 花火も上げたらいいやんみたいな感じで私なんかは思っちゃったけど、よくよくちゃんと考えたら、それを聞きつけて集まるんじゃないかとか、見るときがどうなんだみたいな話もあって、難しいですよね。

[望] 難しいよね何でもね。まあでも、諦めずに色んな方法でやっていけたらいいよね。という感じですよ。

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

[望] 今後ですよ。今後は、4回生じゃん?

[七香] もう半期過ぎましたからね。

[望] もう夏だからね。で、まあ10月のお茶の販売とか色々やることもあるわけじゃないですか。ここからどういう風に目指すところというか。

[七香] 目指すところ……。

[望] そんな悩まなくたって。とりあえずここからどうしていこうかなみたいな。

[七香] ここからですね……重大発表になるのかな。

[望] ここで言ってもいいの?

[七香] 全然大丈夫ですよ。

[望] じゃあどうぞ。

[七香] なんと、なんと、そっか~って思う方もいらっしゃると思うかもしれないですけど、休学することになりました。

[望] ワ~~! ワ~なのか? まあでも、決断ですよね。

[七香] そうですね。というのも、もう少し石原を見たいというのがあって、やっぱりコロナで通常運転じゃないところの石原に飛び込んで、生活自体は満足しているんですけど、何かを成し遂げるとか、何かを一緒にやるみたいなことは出来なかったので、もうちょっと学生の立場で石原に関わりたいなというところで、休学というものを使わせて頂きました。

[望] 学生のうちにしか出来ないことってあるだろうし。

[七香] 休学して、もうちょっと石原見て、商品とかこういう作るのもすごく好きなのでいいんですけど、作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかという地域のためにそれがどうなっていくのかっていうところがやっぱり大事だと思うので、でもさっき言ったような女性の考え、地域におじいちゃんおばあちゃんがお金を貰ったら嬉しいんじゃないかとかって、そういう考えを持っている方がいるので、そういうのを発信をしていく、見える化ですよね、していくっていうのは、やっていきたいなという風に。
何かやっているぞあいつらだけじゃなくて、これって回り回って石原を考えてやっているとかっていうのが伝わったら、また違った石原での団結が出来るかなという感じで思うので、何か意味を持ってやっていきたいですよね。石原のためにだけど、自分のためにですよね。

[望] やりたいことをそういう風にやって、すごい。

[七香] 初めて休学する学生たちの気持ちが分かりました。何で休学するんだろうとか思っていたけど。

[望] いいね、志のある休学で。

[七香] 攻めの休学、出来たらいいですよね。チャランポランにならないように。

[望] でも七香は喋るの得意だから、それこそテレビとかもあるけど、こういう風に自分でライブ配信とかどんどんしていったらいいと思う。

[七香] ノンちゃんさんすごいですよね、このライブ配信。

[望] いや、これは私実際ほとんど喋ってないから。話聞いているだけなんで。

[七香] あれ、気付いた、言っちゃった。

[望] でもそれが目的というか、色んな人の色んな話を聞いて、発信するっていう、私はそういうつなぎ役をこれではやっていて、もちろん私も発信するんだけど。

[七香] つなぎ役の人がいないとこうやって出られなかったので、ありがとうございます。移住とか考えている人いっぱいいるでしょうね。めっちゃオススメしたいのが、ノンちゃんさんのオキオカ、めっちゃ綺麗です! そこ? ってなるかもしれないけど、やっぱり田舎に来て寝泊りするってなったら、女性だったら特に清潔感のある綺麗なところの方が絶対いいじゃないですか。すごい今日はもう泊まるのが楽しみで。

[望] ありがとうございます。

[七香] 話してくれるオーナーさんも居るので、1回来て話してみるみたいな、絶対いいと思います。

[望] 上手いね。

[七香] えっ?

[望] 上手だなあと思って。家は大事ですからね。

[七香] 家は大事ですね。

[望] そんな感じで、頑張りましょう。本当七香もこれから楽しみですね。

[七香] また出るかもしれないですね。何回出んねんみたいな。

[望] その後どうなったの? みたいなのは聞きたいよ。それはやっぱり、是非是非。

[七香] 何か話せることがあるように、日々頑張って参ります。

[望] 新商品の番宣とかね。

[七香] あいつめっちゃ商品作るやん! みたいなね。ぜんぜん売れてない人みたいやん(笑)そうならないためにも、みなさんよろしくお願いします。

[望] それまでに私ももっとこのライブ、色んな人に見てもらえるようにしたいと思います。


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「移住したい人のお悩み4つ」1位にお答え!ライブ9/27(日)20:00~

移住したい人のお悩み4つ

こんにちは!
高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の高濱望です。

昨日のライブの中で「移住したい人のお悩み4つ」を集計してランキングにしてお伝えしました!

結果は…

  • 1位 何から手を付けたらいいのかわからない! 13票
  • 2位 仕事さがし 12票
  • 3位 人間関係 11票
  • 4位 空き家さがし 3票

意外にも、私がいちばん苦労した空き家さがしは4位!

上位3つは接戦でしたね。

昨日のライブの中では、4~2位までは私なりの解決方法とか私のまわりの方のやり方とかをお伝えしました。

空き家に関しては「もしかしてみなさん、不動産屋に行けばいいと思っていませんか? 田舎には不動産屋がなかったり、あっても山の中の古民家などは扱っていないことがほとんどです。すぐに住める空き家が見つからないことも…」というお話をしたら「え!?」という反応でした。

空き家いっぱいあるよーというのは事実なんですけどね。

気がつけば一人で1時間もしゃべり続けるという熱いライブになりました。

「高知に住みたくなりました!!」というお声もいただいて、本当に嬉しかったです。

「移住して良かった!」これだけは私は自信を持ってハッキリと言えるので、もし一歩を踏み出せない方がいるなら、できるかぎりの後押しとサポートをしていきますよ♪

さて、1位についてはお伝えする時間がなかったので、次回9月27日(日)20:00~

Facebookグループ『移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』

内でお伝えします。

移住が気になっている女性限定ですが、ちょっとでも興味があればお気軽にご参加お待ちしていますー

すでに参加リクエストもいただいてます♪楽しみ!

3夜限定となっているのは、移住したいあなたにお伝えしたいことがあるので、3回にわたってライブをしていきます。

明日の夜は第0夜。秋の夜長のおともにしてくださったら嬉しいです^^

『移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』プレオープンライブ 9/25(金)20:00~

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

先日は一番のお悩みや不安に思っていることを教えていただき、
ありがとうございました!
いろんな答えを見せていただきながら、
たぶん今、みなさんが一番求めているのはこれじゃないかな!?
と、ひとつの答えにたどり着いたので発表します↓

女子のための3夜限定オンラインシェアルーム』(無料)
オープンします!!!
https://www.facebook.com/groups/okiokashareroom202010/

オンラインシェアルーム?どんなことをするの?
て言うか、みんなの悩みはどれが一番多かったの?
気になるあなたに、9月25日(金)20:00〜、ライブで詳しくお話しますね。

女子じゃない人もたくさん答えてくださっていたので、
今回のライブでは誰にでも共通するようなお話もしていきます~
(前提として女子って書いてなくてごめんなさい。
でもいろんな方の想いを聞けてよかったです!)

オンラインシェアルーム プレオープンライブ
日時:9月25日(金)20:00~
場所:高濱望のFBタイムライン
リマインダー設定を、ポチッとお願いします^^

【予告】わたしが高知・四万十へ移住した理由を話します!

移住のきっかけはなんですか?
いつも聞かれるんですけど、
実は、これだ!という分かりやすい
決め手はなかったんです。

だけど、よく振り返ってみると、
いくつかの転機はありました。

そもそも私はただの事務職会社員で、
20代の頃は移住も起業も全く考えてなかったですし、
やりたいことも将来の夢も特になく…

でも今は、やりたいことがありすぎて
時間が足りないくらい(笑)

なんでこんなことになったのか、
特に大きなきっかけは3つあって、

1つ目は、はじめての海外旅行でモンゴルへ行ったこと
2つ目は、山梨にタイニーハウスをつくるWSに行ったこと
3つ目は、モンゴルにもう一度行ったこと

一見どれも移住には関係なさそうですが、
実はつながっています。
くわしく書くと長くなるので、なんと明日、
インタビューライブでお伝えすることになりました!

土佐山アカデミーの祥世さんが、
インタビュアーをしてくれます。

初めてインタビューを受ける側って
めちゃくちゃ緊張しますね(笑)
なにかあなたの移住に参考になるお話を
お伝えできれば嬉しいです。

「オキオカ移住女子インタビューライブ・第8弾」
~誕生日スペシャル~私が高知・四万十へ移住した理由

日時:9月24日(木)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ

https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。
が、今回は特別編ということで、私自身が
自分のことをお話させていただきます。

わたしが高知・四万十へ移住した理由

高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、
お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど
複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

インタビュアー:下元 祥世(しももと さちよ)さん
高知市出身。東京からUターン。
元セラピスト。元地域おこし協力隊。
高知県内でも田野町→室戸市→高知市土佐山と移動して、
現在はNPO法人土佐山アカデミーで活躍中。

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】
移住を考え始めた女子のためのプレ体験
https://guesthouse-okioka.com/

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(こちらからお問い合わせ可能です)
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【Instagram】
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【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
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女性でもできる!高知・四万十で空き家DIY体験会に参加してきました

四万十市地域おこし協力隊
の佐倉桂さん主催のDIY体験会8月23日(日)に参加してきました!

佐倉さんは建築士の資格を持っている女性です。
関東から移住して来られました。

ちなみに、同じ四万十市なんですが、私の住んでいる地域とは場所でいうと対角線上で真反対の地域にいて、彼女の家まで行こうとすると車で1時間くらいかかります(笑)


原状回復を基本としたDIYなので、空き家を賃貸で借りている移住者の方の参考にもなりそうな話がたくさんあったのでシェアしますね。

講師の赤尾宣幸さんの考え方がステキだったんですよ。

『DIYは発想力』

安全に、その場にあるもので柔軟に、アイデアで悩みを解決していくのが、DIY

だから、力のない女性でも、お金があんまりなくても、たくさんの材料を揃えなくても、たくさんの電動工具を持ってなくても、最低限の道具と材料をそろえれば、簡単に、楽しんでDIYができるんです!

初めて使う道具の安全な使い方も、丁寧に教えてくださいました。

今回、実際にやった作業は…

  • 網戸レールのない窓に網戸を作って部屋に風を~♪
  • 冬の底冷え対策!置くだけ簡単な床断熱
  • 床下の湿気を元から断つ方法

 網戸の作業の様子を少し詳しくレポートしてみます。 

ここ↑の掃き出し窓に網戸をつけました↓

使った道具

  • インパクトドライバー
  • ノコギリ
  • 差し金
  • 巻き尺
  • ぼろ布(ニス塗り)
  • ホッチキス

使った材料

  • 1×4材
  • ビス
  • ニス

人の出入り(開け閉め)ができるように網戸をつけます!網戸レールはありません。原状回復が前提なので、お家を傷つけない方法で作ります。

こんな感じでぴったり切り込みを入れて、枠を作ります。

材はすべてノコギリで切ります。早く、正確に切るコツをレクチャー!

縦に2本、しっかりピッタリとはまりました。次に横の材を切って、ビスで止めていきます。

協力隊の佐倉さん

女性でもやり方を教えてもらえば、電動工具も使えます。力がない人はねじの頭のところを押さえるとブレないよ、と教えてもらいました。

私も打たせてもらいました。外す時のことを考えて、ネジをつぶさないように慎重に。

 写真はないですが、このあとはニスで色を塗って、乾く間にほかの作業へ。

 さあ、ニスも乾いて、そろそろ網を張ろうか、というところで問題発生!
ホッチキスがうまく止まりません。針がもう少し大きければ…とのことですが、針はこれしかないので、さあどうしましょう。
 いくつか案は出ましたが、今回は1×4材で挟んで止めようということになりました。より頑丈な網戸っぽくなった気がします。

外側の材が色が違うのはまだニスを塗ってないから~あとは好きな色で塗れば完成! 

暑い中での作業でしたが、佐倉さんの創意工夫で時折、屋根からシャワーが。

 プロの大工さんにお金を払ってお願いすれば、もっと早くもっとキレイにもっとちゃんとしたものができるのでしょうけど、自分たちで作ったという達成感は、DIYでしか味わえません。

ちなみに、参加者さんのほとんどは1~6年目の移住者さん。今住んでいるお家に長く住みたいからこそ、もうちょっと快適にできたらな、という思いで参加されていました。 

講師の赤尾さんは全国あっちこっちでDIYワークショップをされているそうです。ちょいちょい飛び出すオヤジギャグ?軽快なトークでまわりを和ませながら、みんなでワイワイする作業は楽しいですよ!

うちでも開催したいなー。床下の湿気対策や簡単な床断熱の作り方もとても興味深かったです。機会があればお伝えしますね。 

赤尾さん、協力隊の佐倉さん、四万十市企画広報課の担当者さん、参加されたみなさん、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました♪

【読み物】四万十でおいしいお茶をつくりたい~移住女子インタビュー第1弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

  • なぜ田舎へ移住しようと思ったのか。きっかけは?魅力は?どうやって移住先を見つけた?
  • 今どんな暮らしをしているのか。仕事は?人間関係は?恋は?
  • 楽しんでいること、悩んでいること。
  • これからこんなことをしたい!こんな風に暮らしたい!

6月27日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第2弾をしました!

ゲスト:森田はるか 2020年3月に高知県四万十市へ移住。静岡県浜松市出身。
お茶に目覚めたのは大学時代。2019年に日本茶アドバイザーの資格を取得。
お茶の色々な楽しみ方をお伝えできればと思います。


<インタビュー内容の一部をご紹介>

四万十に来る前は? 静岡→岡山→東京で引っ越しには慣れてた

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] というわけで、はるかちゃんの紹介を、私が言うのも何かあれなんですけど。3月から四万十に来てくれまして、静岡出身で、今お茶を入れてくれてます。自分で自己紹介をお願いします(笑)

[ゲスト:森田はるか(以下:はるか)] 2020年3月に四万十市に移住して来ました森田はるかです。よろしくお願いします。静岡県出身で……さっき言ったよね(笑)。静岡県出身で、ここに来る前は東京の方で働いていました。で、こっちに来て、お茶が好きでお茶を作りたいなあって気持ちがあったのと、私運動音痴なんですけどサーフィンを、せっかくこっちに来たらやりたいなと思ってて、その二つをじっくり、これからやっていきたいと思っています。今はアルバイトをしながら就職活動中です。こんな私です、よろしくお願いします。

[望] よろしくお願いします。東京で働いてた。住んでたのが千葉?

[はるか] 住んでたのが千葉ですね。

[望] 静岡出身で、静岡から千葉なんだっけ? その間もあった?

[はるか] いや、全然その間も色々あります。静岡に行って、それは高校生までなんですよ。

[望] あ、そうなんだ。

[はるか] で、高校生になったら静岡なんか出たいって思ってて。なんかとか言っちゃったけど(笑)。出たいと思ってて、秋田県の大学に行って、そこから普通に就職して、最初の配属が岡山県だったんですよ。だから岡山に行き、そこで2年間働き、そこから「本社に行って~」という風な辞令が出たので、東京の本社に行って、3年間そこで働いていたという感じで。色々……。

[望] 結構引っ越し慣れてるよね。

[はるか] 引っ越しは慣れてますね。結構色々やってますから。

[望] 今何歳でしたっけ?

[はるか] 29歳になりました。

[望] 今月、6月が誕生日だったんですよね。

[はるか] そうなんですよ、お祝いして頂きました。ありがとうございます。

[望] 今月もう終わっちゃうよ。

[はるか] ヤバいですよ。

[望] 色んなことが起きてて。

[はるか] ですよ。

[望] そう。こっち来てからまだ3ヶ月なのに、本当に多いというか、色んなことがあって、本当に多すぎる。何か本当に、まだ3ヶ月って感じで。

[はるか] 3月からだからもう4ヶ月か。

[望] 2年ぐらい一緒に居る感じがするもん。

[はるか] 結構速攻で慣れました、ここに。

[望] そうそう。どこに行っても大丈夫なタイプだよね。

お茶をやりたいと思ったきっかけは、自分の淹れたお茶が渋かったから

[望] でも今チラっと出たけど、四万十に来る前はどんなことをしてたんですか?

[はるか] 会社勤めは普通にしてたんですけど、メーカーに勤めていて、いわゆる金属のメーカーというちょっとマイナーな感じのところで。岡山では2年経理をやって、その後3年間東京で営業をやって、というようなことをやってたんです。だからさっきからお茶やりたいとか言ってる割には、お茶のことを全然やってなくて、こっちに来てお茶を真面目にやります、みたいな。そんな感じで、自分でもびっくり。

[望] そもそもお茶をやりたいというのはいつからだったんですか?

[はるか] お茶をやりたいというのは、本当にやりたいと思い始めたのは社会人になってからですね。静岡出身で、毎日のようにお茶は確かに飲んでたんです、親が淹れてくれて。で、ふーんみたいな感じでいつも飲んでて(笑)。

[望] 日常でね。

[はるか] 当たり前のことだったんですよ、毎日毎日飲んでるから。ただあまり自分で淹れたことはなくて、そうなんですよ。あまり淹れ方分からないなと思ったときに、大学生のときに周りにいた静岡県民の人たちがみんな急須持ってお茶淹れてるから、それって当たり前のことなのかなってやっぱり思って。

[望] 急須持ってたんですか?

[はるか] 私は持ってなかったんですよ。

[望] 持ってなかったんだ。

[はるか] 自分で淹れるという習慣がなかったので、親に淹れてもらってたんです、そのときは。で、社会人になってせっかく東京って周りにお茶屋さんいっぱいあるし、自分で淹れられるようになりたいなと思って、ちょっとしたセミナーに行ったのがきっかけで、めちゃくちゃおいしいと思うようになった、お茶が。

[望] 正しい淹れ方をして。

[はるか] そうですね。そこからどんどんハマっていき、アドバイザーの資格を取り、煎茶道という、アドバイザーとは毛色が違うんですけど、そういうものも始めて。というように色々やっていく中で、お茶実際に作ってみるのも面白そうだなと思って、探し始めた感じです。お茶に関わって生きていけたらなと思って。

[望] 意外と静岡、そんなにアレだったっていう(笑)。

[はるか] そうそうそう(笑)。静岡県民の人が居たら本当に申し訳ない。

[望] 東京で習ったという(笑)

[はるか] 静岡のときは本当に恵まれ過ぎてて。

[望] でもそもそもずっと日常で飲んでたから、本当のお茶のおいしさを知ってたって言ってたよね。

[はるか] おいしいのが当たり前だったんだけど、自分で淹れたらめちゃくちゃ苦いしみたいな。何でこんな渋いのってなって、そこからです。

高知が一番しっくりときた。私呼ばれてる

[望] ちょっと待って、今コメントめっちゃ来てたわ。

[はるか] すごい、本当だ。ありがとうございます。

[望] ありがとうございます。何かツッコミがあれば、またお願いします。で、何だっけな。

[はるか] お茶。

[望] そう、お茶の話。お茶のきっかけを今話した。

[はるか] そうですね。

[望] 四万十に来ることになりましたが、その四万十に来ることになったきっかけは、お茶をやりたいからなんだろうけど、四万十とお茶ってどういう風に結びついてたんですか?

[はるか] そうなんですよね。最初は岡山に住んでた時期があったんですけど、その時点で結構西日本とか暖かい地域良いなという風に思ってて、その暖かい地域の中でお茶を作ってる、お茶の産地どこがあるんだろう。で、リストアップしたんですよ。で、もちろん京都とかもあるし、福山とか宮崎とか鹿児島とか。

[望] 割と色々あるんですね。

[はるか] 色々あります、岡山とかもそうだし。で、その中に高知も出てきて、高知でも作ってるんだあって感じに思って、そこで繋がったんですよ。で、高知の中で四万十っていうところが、仁淀川っていうところでもお茶作ってるんだあとか。

[望] その中から四万十を選んだのは? やっぱサーフィン?

[はるか] サーフィンもあります。サーフィンが出来るところ、海の近くがいいなあ。且つ、太平洋側がいいなあ、という。それは完全に好みですけど、単純に私の。太平洋側いいなあと思ったときに絞れたのが、高知県と、宮崎、鹿児島あたりで探し始めたんですよ。そこで、実際に行ってみないとどんなところか分からないしと思って、宮崎もぐるっと一周したり、鹿児島遊び行ったり、高知も一周して、色々見たときに、高知が一番しっくりきたというか。それで高知いいなあ、もしかしたら高知かなあ。私呼ばれてるのみたいな。

[望] いや大事だよ、実際の感覚。

[はるか] 大事ですよね。本当は一番、宮崎に実は行きたかったんです。

[望] ああ、言ってたね。

[はるか] 宮崎はあまり話が進まなくて、移住に関しての話が。で、ちょうどそこで出会った、お茶屋さんで会った人が、そういう縁ってあるよねみたいなことも言ってくれて、そうですよねと思いつつ、高知に来たときに、結構トントンと話が進んで、それこそシェアハウスやろうと思ってるんだ、みたいな話が出てきて、あっこれじゃない? っていう風に、

[望] なるほど。うちも決め手になって嬉しい。

[望] そうそう、もちろん。これじゃね? っていうやつじゃないみたいな。って思って決めたって感じですね。

[望] 高知って話早いんだよね、なんかね。

[はるか] らしいですね。

[望] 話進むときはめっちゃ早いから、あれ? みたいな。気がついたら話進んでたみたいな。

[はるか] もう逃げられないみたいな。

[望] そうそうそう。そうかもしれない。ちょっと行動したら、トントントンって進んじゃうフシがあって、そうだね、それだね。

[はるか] 助けられてるのかも、もしかしたら。

[望] 流れに乗っちゃって。

[はるか] 流れに(笑)。

[望] 本当にそういう感じだっていうのがね。だって9月に、はるかちゃんがゲストハウスに泊まりに来てくれて、その1泊だけだもんね、言ったら。

[はるか] 確かに。

[望] それでよくシェアハウスに来る気になったよね。

[はるか] こんにちはみたいな。

[望] 面白い、流れを楽しんでる。そういう何かタイミングとか本当、大事だなあと。思います。はい。さて、そんな四万十とお茶の繋がりが分かりましたが、実際にこっちに来たのが3月で、そこから、いなかパイプさんのインターン。

[はるか] そうなんですよ。

いなかパイプさんのインターンでお茶の現場で働いて

[望] で、実際にお茶の現場に行って、それはどうでした?

[はるか] 茶工場に入って。面白かったですね。静岡県民と言えど全然お茶関係のことはしてこなかったんで、本当に初めてお茶の製造現場に入らせてもらって、こんな感じなんだというのを実体験出来たのは、中々面白かったなという風に思いました。でもやっぱり静岡でのお茶ってお茶農家さんが工場持ってやってるようなイメージが強かったんです。だけどこっちの方は個々にお茶農家さんがバーって居て、そのお茶を農協が集めてお茶にして加工してるっていうような感じなので。

[望] そういう色々な地域の違いというのは? 何だろう。規模の違いなのかな。

[はるか] 多分そうだと思います。こっちは農家さんが本当に小さい。

[望] 面積ね。

[はるか] けど、静岡とか多分宮崎鹿児島なんかはもう、広い茶畑をそれぞれが持ってる感じなんだと思います。

[望] 中々ね、四万十は山々があって、広い畑で出来ないんだろうなと。高齢化というのもあるし。

[はるか] 本当に山だからというのはあると思います。切り開いただけで尊敬します、私は。

[望] すごいよね。そんで、お茶の時期は過ぎましたが。

[はるか] そうなんですよ、お茶が終わっちゃって。

撮影:はるかちゃん

人とつながれる人は、ちょっと人足りないんだけど、みたいな仕事の話がめっちゃくる

[望] 今はどんなことをしてますか?

[はるか] 今はアルバイト中なんです。

[望] それも短期のバイトだから、その後のことも考えなきゃというところですよね。

[はるか] そこがね、今の課題ですね。

[望] そうですね。やっぱね、仕事と、まあ家か。家はうちがあるから大丈夫だとして。

[はるか] ありがとうございます。

[望] 仕事さえね。

[はるか] そこですね。仕事ね、意外と仕事ないことはないですよね。こっち来て思ったのは、ないことはなくて。

[望] 結構色んな話をもらってる。

[はるか] そうそうそう、選ばなければ本当に。色んなところで仕事は。

[望] 人と繋がれる人は、どんどん知り合いのツテから、ちょっと人足りないんだけど、みたいな話がめっちゃ来る。

[はるか] そうそうそう。

[望] はるかちゃんとか私経由でもめっちゃ来ることあるから。

[はるか] そうなんです。

[望] 何かね、若い子欲しいみたいなのがあるんだと思います。

[はるか] そうですよ。あとは、自分がお茶やりたいっていう方向性と、どれだけこの仕事の内容を合わせていけるかみたいなところで、今悩んでるかなっていうぐらいで。

[望] 本当にね、話早いんですよ。

[はるか] 本当ね。

[望] お茶がやりたいって言ったらこのお茶畑はどう? みたいな。

[はるか] 色々ありますよね。いろんな話があって、まだ見てもないんだけど、みたいな。

[望] めっちゃ面白いですよ。それは高知ならではかなと思って。

[はるか] そうなのかも。

[望] 私もゲストハウスやりたいって言ったらこの家がね、タイミングよく。

[はるか] そうなんですね。本当にここ快適。

[望] やりたいって口に出しとくっていうのは大事かなって。人に伝えるというのは、そこからどんどん繋がっていくので。そんな感じで順調だか何だか、どうですかね。順調なのかな。楽しいかな? シンプルに。

[はるか] 楽しい、楽しいです。

[望] 良かった良かった。

[はるか] 楽しいです本当に。来たかった田舎に来れたし。そう、元々は田舎に来たくて。

[望] 私びっくりしたのは、鉢植えをいっぱい持ってきてて。だって一人暮らしを千葉でしてたのに、この鉢植え一体どこにって思って。

[はるか] 本当はベランダって何も置いちゃいけないんですけど、ベランダに全部バーって花置いて、7~8個。

[望] アボカドとかね。

[はるか] そうなんですよ、ちょっとアボカドを育ててるんですよ。自分ちで作れたらいいなと思って。出来るかな。

[望] どうなんだろう。

[はるか] やってみたいなと思って。

[望] 出来たらいいよね。

[はるか] そう、出来たらいいですよね。そうなんですよ。

[望] 田舎暮らしを楽しんで、色々悩みはまだまだこれから先もきっとどんどん出てくるしどんどん変わっていくし、でもその都度楽しんでいけたら、頑張っていけたらいいかなって。いいかなって私が言ってどうすんのって感じだけど。私もそうだよ。私もまだ全然悩みいっぱいあるけど、その都度その都度頑張って。

[はるか] そうですよね。頑張っていくしかない。

[望] そうなんです。幸い助けてくれる人いっぱいいるから。それが本当、こっち来てから良かったなあって思いますね、はい。もう27分なんだ。

[はるか] そうなんですよ。

[望] めっちゃフリートークしてた。

オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾
オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾

こういう仲間との繋がりを作りたかった

[望] あ、そうそう。これ一応聞いとく? こっち来て、予想してたのと違ってること。思ってたのとギャップみたいなの。

[はるか] 一番のギャップは、意外と若い移住者の人いっぱい居るなというのは本当にすごく感じました。意外と居るじゃんと思って。

[望] 20代30代。

[はるか] 20代30代。私がここに、オキオカに居て望さんの近くに居るからかもしれないですけど、もっと全然居ないものだと思ってた、私は。

[望] 本当に? どう考えてもおんちゃん(※おじさん)とかの方が多い。地元の人は。

[はるか] 確かに。本当にここに望さんがいるから、他の協力隊の方々に出会えたりとか。こんな移住して来てる方居るんだって、素直にすごくビックリ。

[望] そうなんですよね。結構みんな女の子はフットワーク軽いなと思います。20代30代。

[望] でもやっぱ、類は友を呼ぶ(笑)。

[はるか] 類は友を(笑)。そういうこともあるのかな。

[望] 私も仲間は欲しいしね。

[はるか] ああ、本当にね、確かに。

[望] 同士だから話し合えることもあるだろうし。

[はるか] 歳が近いから分かることもあるし。

[望] そうだね。こういう繋がりを作りたかったと思う。こっちでは本当におんちゃんとしか喋ってないみたいなときあった。もちろん結構楽しいんですよ、おんちゃん良くしてくれるし、楽しいんだけど、段々自分の若さを吸い取られてる感があって、このままではイカンなと思って(笑)。

[はるか] めっちゃ分かります。

[望] でも本当に今楽しいので、ありがたいです。

[はるか] こちらこそありがとうございます。

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田舎暮らしプチ移住女子歓迎!夏の四万十ただいま8月受付中

ご宿泊予約は【田舎暮らしをしてみたい女子限定】とさせていただきます。
移住の予定は今はなくとも、田舎に興味がある、四万十が好き、都会での暮らしに疑問を感じている、自然のあるところに行きたい、そんな気軽な感じでも思いを持っていれば大丈夫です♪

コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、ご予約のキャンセルなど臨機応変な対応をお願いいたします。

【ご宿泊可能期間】

先行予約が可能な日程はカラーマーカーのある日付です。
受付終了した日程は画像下で日付に打ち消し線を入れています。
基本は木~日曜日の週末となります。
※木曜日はチェックイン時間を19時以降とさせていただきます。ご了承ください。

1日、2日、6日、7日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、16日、20日、21日、22日、23日、27日、28日、29日、30日

【料金プラン】

1泊素泊まり 個室5000円

※個室通常価格6000円のところ、プチ移住女子限定の特別価格です。ドミトリープランはありません。しばらく個室のみのご提供となります。

【7月中の予約特典】

★連泊割引 今だけ2泊目以降は4000円

★布草履&布マスク プレゼント!

【ご予約】

ご宿泊の予約やお問い合わせは以下のフォームでお願いいたします。
お問い合わせ後、こちらから宿泊可能かどうかのメールを返信させていただきます。
こちらから返信があるまで、予約確定ではありませんのでご注意ください。
万が一、返信がない場合はお手数おかけしますが、再度お問い合わせください。

チェックイン  16:00~21:00 ※木曜日チェックインは19:00~21:00
チェックアウト 10:00まで

プチ移住でどんなことができるの?

田舎暮らし初心者向け~最低限あると草取りがはかどる道具3つ

初めての田舎暮らし。初めての一軒家。
そうなると、初めて庭の草取りに挑む方もいるのでは?

草なんて時々、手で抜けばいいだけじゃん!楽勝だよ~
なんて、私も最初はそう思っていました。
抜いても抜いても生えてくる草とエンドレスに戦うことになるまでは。

移住1年目に「畑で草を育ててるんか?」と近所のおんちゃんに言われた私が最低限あると草抜きがはかどる道具をご紹介します!

ホームセンターに行っても初めて見る道具ばかりで何をどう使ったらいいのかサッパリわからない超初心者向けです。

私がこれがあれば楽に草取りスタートできるよ、と思う3点セットはこちら

  1. 作業用手袋(+ビニール手袋)
  2. ノコギリ鎌
  3. テミ

1.作業用手袋(+ビニール手袋)

作業用手袋はなんだっていいんですけど、しっかり自分の手に合ったやつが使いやすいです。軍手でもいいんですけど大きいと使いにくいので、女性は特に小さめサイズを用意しましょう。

最近はおしゃれなガーデニング用品もあるので、少しでも草取りテンションをあげたい人はかわいいのにしましょ。見た目大事。

素手でワイルドに掴むのもいいですけど、たまに草に毛虫とかついていて気付かず触ると痛い目に合ったりしますし、棘がある草もあるので、安全のためにも手袋をしたほうがいいです。

私はさらに中にビニール手袋をします。

手が使い物にならなくなるとセラピストの仕事で困るのでわりと気を付けています。

2.ノコギリ鎌

普通の鎌のようにつるんとしていない、ギザギザがついているやつです。買った状態だと土に対して水平なんですが、私はちょっと曲げて使っています。

こうすると使いやすいって農家さんに教えてもらって、確かにすごく扱いやすくなりました!

まだ小さくやわらかい草は表面の土を一緒に薄く削り取ります。

成長して根深そうな草は、土の下1センチくらいのところの根をごりごり切ります。こうすると表面だけ削るより、次に草が生えるのが遅くなるんだとか。

畑の野菜の株間とか、狭い場所は刃先を使います。

砂利やコンクリートの隙間に生えた草も、ノコギリ鎌の先で掘ります。万能!

3.てみ

これの名称をこっちに来てから初めて知りました。草を集めるだけなのでバケツでもちりとりでもなんだっていいんですけど、やっぱり専用道具は作業効率が違います。メッシュタイプのほうが余計な土を落とせるので重くならなくていいです。

とりあえずこの3つがあれば、今すぐ効率よく草取りが始められます。

あと、地味なポイントとしては

・日焼け対策は必須。

夏の日差しはあなどれません。帽子や日焼け止め、アームカバーなどは必須。

本格的に暑くなってきたら、時間も大事です。できたら草抜きは朝9時くらいまでの涼しいうちか、陽が落ちた後の夕方にやったほうがいいです。夕方は蚊が多いので、どっちかというと朝がオススメ。

・雨の後は草が抜きやすい

土が乾いて固くなっていると草は抜きにくいので、雨が降った後が一番、草取りはしやすいです。ただ、雨が降ると一気に草が成長するので、雨を待つか、先に抜くかは判断に迷うところです。

・草が小さなうちにこまめに抜く

当然なんですが、雑草が大きくなってしまうとその分、根が張って抜くのが面倒ですし、草の処分も大変になります。なるべく早く、こまめに草抜きをしてしまいましょう。

言ってる私が一番できてないんですけどね…。

最初から一気に広い畑を借りたりせずに、まずは少しずつはじめて、自分が無理なくお世話にできる畑の大きさを見極めるのも大事かもしれません。

私は栗畑の草刈りはとてもじゃないですが一人では間に合わないので、近所のおんちゃんにヘルプしています。

もちろん、ほかにも草取りに役立つ道具はたくさんあります。

電動草刈り機や三角ホーなどは私も使っています。

先日、うちでシェア暮らししている移住女子も電動草刈り機デビューしました!「早い~!これぜんぶ手で刈ってたら大変ですね」って。だよね。

重くない、しんどくない、メンテナンスも簡単、できるだけ楽に使える電動草刈り機を選んでるので、そんなに時間も体力も削られることなく草刈り作業ができます。

電動草刈り機を安全に体験してみたい女子も、プチ移住へどうぞ♪

休業中のゲストハウスでやっていたこと

今日はゲストハウスを4月1日に休業してからどんなことをしていたのか、をちょっとお伝えしてみようかな、と思います。

「移住&田舎暮らしのイメージ動画が完成」

私たちが自然の中で、どんな暮らしをしているのかお伝えしたくて、動画を作りました。写真よりも空気感をお届けできるかな。

動画の中で少しお話しているのですが、私たちは以前の暮らしにどこか違和感を覚えていました。

移住後の四万十の暮らしはとてもしっくりときていて、自分らしく日々を過ごせています。

同じように、今いる場所に違和感がある人は、ちょっと環境を変えてみると新しい自分を発見できるかもしれないから、そんな方に届くといいな、と願っています。

今すぐ環境を変えることは難しいと思いますが、近い未来の選択肢に移住があるときっと楽しいはず!

「畑に夏野菜の苗の植え付け」

昨年、夏に来てくれたゲストさんたちには、畑の野菜は好きに使って料理してOKにしていたのですが、これがとても好評でした。

使うだけじゃなくて、一緒に収穫したり、水やりをしたり、草抜きを手伝ってくれたり、ふだんできない体験を楽しんでくれたようです。

今年の夏もそんな楽しい時間をお届けしたくて、畑を耕し、夏野菜の苗を植え付けました!

外出自粛要請が出る前の頃、ふだんできない土いじりを楽しんでくれたプチ移住体験の女子

もう間引きが追いついていないミックスレタスは毎日のサラダに

「栗畑の草刈り&タケノコ掘り」

裏山にある栗畑の草刈り1回目を近所のおんちゃんに手伝ってもらってどうにか終わらせることができました。

草刈り機の扱いが下手なので、一人だとどうしても時間がかかってしまいます。頼れる人が近くにいるというのは本当にありがたいです!

猿にとられなければ、秋には栗拾いができるかもしれません。

4月頃は栗畑にタケノコが生えるので、見つけるとせっせと掘っていました。放っておくと竹林になってしまうので、大事な作業。もちろん掘ったタケノコは美味しくいただきました!

「小夏&文旦&ジンジャーシロップをおすそわけ」

庭に生っている小夏の実を、昨年はGWに来てくれたゲストさんにお土産でお渡ししたりしていたのですが、今年は鳥に食べられてばかりで悲しかったので、宅配でお届けすることにしました。

同じくうちで採れた文旦と、私がバイトに行っている有機農家「桐島畑」さんのジンジャーシロップもセットにして、おうちにいながら四万十へ旅行した気分を味わってほしいな、と。友人アーティストの作ったアマビエ様のおふだにメッセージも添えました。

そんなに数はたくさんは用意できなかったのですが、以前からつながりのある方や去年来てくれたゲストさんなどご縁のある方のところへお届けできて、喜んでいただけたことが嬉しかったです。

なにより、気にかけてくださっている人がいることは、本当に私自身の励みになりました。東京や仙台、広島、高知県内も。各地に仲間がいることがどんなに心強いか!

まだまだ頑張れそうです!

東京の美容室にもアマビエ様の御札

おわりに

ゲストハウスの休業は現在5月末まで延長しています。

今のところ、6月から再開の見込みというわけではなく、状況を見ながら動いていきます。

再開する時は、県内など近くのゲストさんや、長期のプチ移住希望の女性の方の受け入れから始める予定です。

お会いできるのを楽しみにしています!

移住女子シェア&ゲストハウスへ生まれ変わりました

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」です。

突然ですが、GUESTHOUSEオキオカがリニューアルしました!!

特に変わったのは「プチ移住」ページです。

見てこの可愛いロゴ!

チョークアーティストの 「Leo art Labo」さんにお願いしました。

わたしのわがままを聞いた上で、さらに良い提案もしてくださり、とっても可愛いく仕上げてもらえてめっちゃお気に入りです!

しかもかなりのハイスピードで頑張ってくださいました…!
もう高知市に足を向けて寝られません…。

以前、中村駅で撮った動画の黒板チョークアートも、Leo art Laboさんの作品。

高知市ではチョークアート体験講座もされてます。

四万十市の婚活イベントでチョークアート体験講座をされたこともあるので、また呼んだら来てくださるのかも???

春からの「オキオカ」

3月に入って怒涛の勢いで日々が過ぎていきます。

コロナウイルスの影響で3月の宿泊予約はほとんどキャンセルになったんですが、その分、新しいことに取り組む時間をもらってる感じです。

シェアハウスの『移住女子』の1人目として、千葉からはるかちゃんも来てくれました!

なんと昨年9月にゲストハウスに1泊してくれたところからのご縁です。

移住を考えていたはるかちゃんを、「家見つからんかったらおいでよ~部屋余ってるよ~」と軽くお誘いしたのがきっかけ。よく考えたらお互いまったく知りもしないのに(笑)でもそういうことって、ありますよね。

ほんとご縁だなぁと思います。

ゲストハウスは4、5月もGWもほぼ空いてる状況です。

是非泊まりに来てください、と積極的には言えないですが、来てくださった方には通常通り対応しています。これが正しいのかはわかりません。状況が変われば、柔軟に対応していこうと思っています。

私自身は幸い複業なので、いきなり収入が半分以下になるというわけでもなく、ぼちぼちやっています。

ただ、これが夏まで続くかもしれないことを思うと、今のうちに次のことを考えておかないとなーと。頑張ろうー。

やりたいことがぜんぜん追いついてないんですけど、助っ人のおかげで畑の準備はできましたし、農業に興味のあるはるかちゃんのおかげで植え付けも少しずつ進みそうです。すみません、わたし畑あんまり興味ないんだ……畑があるから作るけど、コツコツ育てるのとかまったく向いてない!

そうこうしてたらタラの芽が食べ頃だし、たけのこもわらびもぜんまいもつくしも生えてるし、イタドリもすぐ大きくなるんだろうし、春の旬は待ったなしですよ。世話しなくとも勝手に生えてくれるものは愛してる!

料理するのもそんなに得意じゃないので、とったら半分はお隣のおばちゃんへプレゼント。そうすると、料理された状態で返ってきます。自分で作るよりはるかに美味しいギブアンドテイク。いつもありがとう。

そんな、まわりのみなさんに支えられているわたしと一緒に夏の草と戦ってくれる移住女子、募集中です!

冬の四万十を体感できるのは今だけ! 移住したい女子へ 2020新春お年玉企画

あけましておめでとうございます!
2020年、新しい年にはなにか始めたくなってワクワクしますよね。
今年こそ移住しよう!
田舎暮らしのできるあの場所に行ってみよう!

と、元旦に気持ちを新たにされた方も多いのでは?

まだ何も考えていない、という方も、まずはこの冬、四万十に来てみませんか?
1・2・3月の観光オフシーズンだからこそ、のんびり、ゆったり、だけどガッツリと四万十でできることがあります!

冬の四万十でしか出会えないもの&できないことベスト10

1.透明度の高い四万十川&黒尊川


いつだってキレイな川ですが、冬のころはさらなり。
夏のように台風で濁流になっていることもなく、風がなければ大きな四万十川に冬の澄んだ空がくっきりと映り込んだこんな光景だって簡単に撮れてしまいます!
時期:1~3月

2.ひんやりとした空気の中、冬の朝の散歩は格別

南国土佐と言われつつ、実は意外と寒い四万十。
だけど、冬の朝はやっぱり少し寒いくらいが日本の四季を感じられていいのかも? 寒いのに、陽が当たっている場所はぽかぽかとしていて、太陽のパワーってすごいと実感します。
時期:1~3月

3.雪が降ったら超ラッキー! 年に数回の幸運日

四万十には雪も降るんです。えー南国土佐だって聞いてたのに騙された!
だけど、年に1、2回しかない雪の日に巡り合えたら、それはとても引きがいいとしか言いようがありません。地球の温暖化が進めば、いつか四万十でも雪が降らなくなる日が来るかもしれないし。
時期:1・2月

4.掘り炬燵でのんびり やっぱり鍋かな

冬と言えばやっぱり炬燵でしょ!
12月には移住女子が集まって、鍋パーティーを開催しました♪
ミカンを食べつつ語り合ってもいいし、プロジェクターを出して映画を見てもいいし、ひとりでゆっくり本を読んだっていい。何する? 何したい?
時期:1~3月

5.そうだ 庭で焚火をしよう

家でぬくぬくするだけがあったまる方法じゃないんです。
冬は剪定後の枝がたくさんあるので、燃やして焚火をしつつ、芋を焼くのが定番。炎って見ているだけでなぜか癒されていきます。
時期:1~3月いつでも

6.剪定の技を身に着けよう

柿、文旦、梅、柚子、栗……畑にも庭にも裏山にもたくさん木が植えられているので、冬のあいだは剪定作業がなかなかあるんです。
剪定ばさみやのこぎりの使い方、脚立の上で安全に作業をするコツ、いくらでもお伝えします。女一人だし非力なんで(笑)、できない部分は作業性を工夫したり、近所のおんちゃんや男友達を頼ったり。でも私、意外と剪定作業きらいじゃないんです。
時期:1~3月前半

7.土佐の名産・文旦が食べごろ

12月中に収穫した文旦は、食べごろになる1月下旬から2月頃まで、刈った茅の下に保存しておきます。
せっせと年末に収穫しておきましたので、食べたい人はこの時期にどうぞ!
完全無農薬のほうったらかし栽培です(笑)
時期:1月下旬・2月

8.『ふきのとう』探して採って料理して食べて

畑の横にある『ふきのとう』エリア。今年もきっと生えてくるはず。子供のころは苦手だったあの独特の苦みが、美味しく感じるのは大人になったから?
ふき味噌も作っても美味しいし、揚げたての天ぷらは最高です。
時期:1・2月

9.春の種まきの前に、畑の準備

あったかくなったらすぐに種をまけるように、畑の準備は冬のうちに。そんなに広い畑じゃないですが、ひとりでやろうとしたらなかなか大変です。
管理機で耕してもいいし、地道に鍬を使ってもいいし。今年はどこに何を植えようか? そんな想像を膨らませながら、土作りも大事なお仕事。
時期:3月

10.見つけてください あなただけの冬の楽しみ

まさかのネタ切れか?(笑)いえいえ、私が個人的に楽しんでいることならまだいくつもあるんですけど、きっと、来た人だけが気づく、それぞれの楽しみ方があると思うんです。お餅をついたり、草鞋を作ったり、猪を食べたり、田舎らしいこと、まだまだあります。
冬の四万十を楽しめたら、過ごしやすい春秋はもはや楽園だし、暑い夏は燃えること間違いないです!


私たちの2020年のはじまりに 勇気と冒険を!

私も2020年はいろんなことに勇気をもって挑む年になりそうです。いや、毎年なんですけど、今年はますます楽しく本気で取り組んでいきます。

田舎暮らし、私だってまだ初心者に毛が生えたようなものなので、一緒に手探りでやっていける仲間がほしいし、最近ようやく色んな人とつながりができつつあるな、と感じているので、もし少しでも興味があれば、この機会に勇気をもって踏み出してみてください。楽しい冒険がきっと待っています!


新春お年玉スペシャル価格

  • 1月~3月の期間限定で、宿泊費のみでプチ移住プランを体験していただけます!(通常は宿泊費プラス体験内容によって別途料金が発生)
  • 通常は1週間からのプチ移住プランを、今回は特別に2泊3日で実施します!
  • 個室宿泊料金1泊6000円のところ、1泊4000円になります!
  • つまり、2泊3日8000円で、冬の四万十にプチ移住ができるというわけです(食費は別途)
  • さらに、もっと四万十で過ごしたい!という方のため、3泊目はプラス2000円で、4泊目はプラス1000円で滞在していただけます。
  • せっかく遠方から来られるなら、じっくり冬の四万十生活を満喫してもらいたいので、大盤振る舞いのこの価格です。

1月15日までのお申し込みで『桐島畑のジンジャーシロップ』プレゼント

新年なので!(笑)1月15日までにお申し込みされた、スピード感と勇気を兼ね備えた女子には、私もバイトに行っている有機農家さん『桐島畑のジンジャーシロップ』をプレゼントします!
原料は四万十の生姜と粗糖だけ。お湯で割ってホットジンジャーや、紅茶に入れたり、温めた牛乳で割ったり、いろんな方法で楽しめます。寒い冬には欠かせない一品です。女子に冷えは大敵!


当企画は終了しました。ありがとうございました!

四万十で紅葉を見るなら黒尊渓谷

いまだに昼間は日差しの強い高知県ですが、さすがに朝晩は冷えるようになってきました!過ごしやすい行楽シーズンです。
もうすぐ紅葉も見頃になる、黒尊渓谷(くろそんけいこく)に遊びにきてみませんか?

GUESTHOUSEオキオカのある口屋内集落から、黒尊川沿いにずっと上流へ。
愛媛県の県境も近い、黒尊渓谷の神殿橋(じんでんばし)周辺では、見事な紅葉を見ることができます。

天気のいい週末には、神殿橋にたくさんの人が訪れます。
一年で一番、黒尊に人が集まるころですね。

東屋もあるので、お弁当を買ってピクニック気分も気持ちいいです。
町中よりもすこし気温は低いので、防寒はしっかりと。

週末は移動販売のお店が出ていることもありますが、基本的に周辺にお店や自動販売機はありませんのでご注意ください。


黒尊親水公園をすこし過ぎたあたりから、携帯電話は圏外です!

通話が「不可」というのは通話してはいけないという意味ではなく、「不可能」という意味ですので悪しからず(笑)

ちなみにこの看板、親水公園から神殿橋までの道のどこかにあるんですが、見つけられたらレアかもしれません。覗き込んだ下の黒尊川の水がとてもきれいです。

山頂までいくとまた電波が入るようになりますが、落石によるパンクなどにご注意ください。

年の「黒尊むら祭り」は11月9日(土)

黒尊神社と奥の院のちょうど間くらいの位置にある「黒尊親水公園」で、毎年恒例となっている地元主催の紅葉祭り。毎年大盛況です!

今年も紅葉の見頃とうまく重なるといいのですが、例年よりも暖かいので、紅葉が遅くなるかも?なんて話も聞こえている今日この頃です。