オキオカオープン2周年ありがとうございます!

オキオカオープン2周年

移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」は2020年11月1日で2周年を迎えました!

過ぎた後で気づいたので特にお祝いらしいことはしておりません。

1周年も何もしてない(笑)

形が変わっても続けていけているのは、訪れてくださる方、関わってくださる方、応援してくださる方がいてこそです。

まだしばらく続けて頑張ってみます。

どんな形になるのかまだまだ変化の途中ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

私がゲストハウスをつくったのは、

「私の好きな四万十川と黒尊川の交わるこの地域に、人が気軽に来れる場をつくりたい」

という想いからでした。

コロナ禍では「気軽に」という要素が消え、代わりに「移住女子」がプチ移住体験のできる場へと変わりました。

シェアハウスという新たな要素も加わりました。

不特定多数の「誰か」ではなく、「高知や四万十、田舎や自然が好きな女性」が自分らしい生き方を見つけ出せるような、あるいは良い変化へと導くきっかけを作れる場になれたら、と思っています。

で、そのために大切なのは、やっぱり「人」なんですよね。

一昨日のインタビューライブでも、「何をするか」「どこに行くか」ではなく「誰と一緒にやるか」を大切にしている、という話がありました。

関わる人、まわりにいる人によって、自分のあり方は大きく変わります。

今いる環境を変えるのは大きな勇気がいるけれど、今に違和感があるのなら、何か不満があるのなら、しっくりこないまま過ごしているのなら、変化の時なのかもしれません。

私自身もこの1年でずいぶんと変わりました。

住む場所を変えなくても、今はオンラインがあるので、関わる人を変える方法はあります。

今すぐ移住できない、という方は、まずはオンラインから、移住の情報を集めながら人とのつながりをつくっていくこともオススメです。

そんなオンラインの場を再び作るべく、準備中です!

オフラインもシェアルームの1室をDIYで準備中です!

お披露目を楽しみにしていてくださいね。

3年目のオキオカもどうぞよろしくお願いいたします。

オーナー高濱望

四万十市西土佐のラーメン屋「中華そばkobi」店主は移住の大先輩!

今年の2月にオープンした「中華そばkobi」さん

高知県四万十市西土佐岩間に新しくできたラーメン屋さんです。

やさしい味の醤油ラーメンで、汁まで飲み干せます!

菜花がトッピングされているのが西土佐っぽい!

お店の窓の外にも、菜花畑。

古民家を改装した雰囲気のいい店内で、ゆっくりできました。

店主の大高さんは、もう20年も前にI ターンされた移住者さん。
かわいい看板娘ちゃんも一緒に笑顔で迎えてくれました。

偶然にも知り合いのおばちゃんたちが食べに来ていて、久しぶりに会えて嬉しかった♪

地元の方も、気軽に食べられるお店ができたことをとても喜んでいました!

営業は午前11時~午後2時半(火曜定休)

秋のトッピングは高知名物イタドリ!

今は高知の山菜イタドリがトッピングに使われています!
右下のやつですね。県外の人は、これはなに?って不思議がっていました。
シャキシャキしていておいしいですよ。

駐車場は道路を挟んで向かい側。

10月以降のプチ移住宿泊予約について

10月以降のプチ移住宿泊予約について

秋、ですね! 畑の柿、栗、イチジクが旬の真っ盛り!
まだ昼間の日差しは強いですが、過ごしやすい季節がやってきました。

10月以降の宿泊のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

今後のご予約の対応ですが、現在、参加者募集中の

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
Facebookグループ無料サロン

こちらのグループ内で最終日10月12日(月)に行うライブにてご案内させていただきます。

色々と悩んだのですが、やはり折角わざわざ遠いところから足を運んで
四万十まで来てくださるなら、
満足のいく移住の下見をしてほしい!
ゲストさんに合った、できるかぎりの対応をしたい!

そのためには、事前にゲストさんのことをもっと知っておきたいし、
私のことも知っておいていただきたい
わけです。

というのも、プチ移住に来てくれた方と夜に色んなお話をしていると、
ああこの方とあの人を会わせたかったなぁ(当日アポ取りはムリや~)とか、
ここにも連れて行きたかったなぁ(定休日…とか、私がほかの仕事が入ってるーとか)
こんな方が来ると事前にわかっていたらセッティングできたのに~!!
と残念に思うことが度々あったんです。

なので、ちょっとお手数かもしれませんが、
四万十への移住を考えている女性のみなさん、
まずは無料のFacebookグループへの参加をよろしくお願いいたします。
ほかの地域への移住を考えている方でもOKです。
いつか田舎暮らししてみたいなぁ~もアリ!

Facebookグループでは、私からの一方的な情報配信ではなく、
質問などにもお答えできますし、
移住を考えているほかの方ともゆるくつながることができます。

3夜限定となっていますが、すでにグループ内では自己紹介中です!
まだ間に合いますよー。

10/7(水)10/9(金)、10/12(月)

の3日間は夜9時から1時間程度のFacebookライブを行います。
ぜひリアルタイムでご参加ください♪
アーカイブも残るので、すでに予定があって参加できない方もご安心ください。
ただ12日だけはライブ参加してくださった方だけにお得な情報が、あります…!

期間限定なので、自分には必要なかったな、と思ったら
そのまま終了するだけですし、様子見をしてくださってかまいません。

ただ、最初に簡単な自己紹介だけお願いいたします。
どんな方がいるんだろう?とドキドキしているのはみなさん一緒です^^

すでに10名の方が参加してくださっています。
このためにわざわざFacebookのアカウントをとってくださった方も…!
ありがとうございます♪

グループの使い方の説明を近々グループ内でやろうと思っていますので、
時間がある時に見てみてくださいね。

私にとっても新しい試みで、今後どうなっていくことやらですが、
より良いサービス提供のためと、
みなさんの安全安心のためにも
(実際に会う前にお互いどんな人か知ってるほうが
安心してプチ移住に来れるかな、と)
いろんな方法を模索していきます!
なんか面白そうだと思ってくださったら幸いです。

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

友人・知人・身内の宿泊希望については対応しますので、なんらかの方法でご連絡ください。

【読み物】四万十川を上から下へ元気に駆け回る~移住女子インタビュー第4弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月20日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第4弾をしました!

ゲスト:丸石 あいみ(まるいし あいみ)さん
広島県出身。2018年に高知へ移住。
地域おこし協力隊として道の駅「よって西土佐」の鮎市場で
四万十川の漁業に携わった後、
現在は「公益財団法人四万十川財団」で四万十川を
上下(かみしも)しながら活躍中!
今も日曜日には鮎市場に出没しているらしい。
https://www.shimanto.or.jp/
https://yotte.jp/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:丸石あいみ(以下:あいみ)] 広島県出身の、望さんと一緒なんですけど、広島県出身の27歳です。丸石あいみと言います。今は四万十市で地域おこしやっていたんですけど、ちょっと色々ありまして、任期早めに終わり、4月から四万十川財団というところで働いています。ちょっと遠いので、引っ越して今は隣の四万十町の十和というところに住んでいます。そんな感じですかね? 

[望] そんな感じ、ありがとうございます。自己紹介、いいんじゃない? 高知県に住んでいる人は分かるけど、四万十市と四万十町は別自治体なんですよね。混乱する人居るから。

[あいみ] 全然分からない、私も来たとき「えっ! 四万十って2つあるんだ」って思って。四万十取り合ってみたいな。

[望] 隣なんだけどね。全然違うっていうね。

[あいみ] 隣の隣に移動しましたけど。

[望] だからある意味、まあでも遠いな、四万十。四万十町も広いんですよね。というわけで、でも同じ四万十だから、いいんだよ。

[あいみ] 一応、名前はついている。

[望] 何だかんだで、丸ちゃんとこの間も江川崎で会ったりしたしね、偶然。

[あいみ] うん、道の駅で会うのが多いですよね。

[望] 辞めてからも日曜日は鮎市場でアルバイトをしているという、そんな、凄いよなぁ、パワフルだよね。

[あいみ] いや、しんどいですけどね(笑)。

[望] さっきもこれ始まる前も色々話をしていたんですけど、今日はそんな丸ちゃんに話を聞いていこうと思います。

[あいみ] はい。

インタビューライブの様子

東京で働いていたら、一本釣りされて高知へ!?

[望] 最初に移住……さっきも私は移住じゃないと言っていたけど。

[あいみ] 言ってない(笑)。そういう感覚じゃない。

[望] でも移住、そうね。引っ越しでもいいけど、移住をしたきっかけ? 高知に来ることになったきっかけを教えてもらえますか? 

[あいみ] きっかけは転職なんですけど、ハッキリ言ったら。前やっていた仕事が6次産業をやっている居酒屋で、上司から直接買い付けていたところなんですけど、そこでバイヤーになって漁師さんのために働きたいなと思っていたんです。元々大学で水産の勉強をしていて、水産で漁師さんのことを知ってから、この人たちのために出来る仕事をしたいなあと思っていて、それで最初はその飲食店に入ったんですけど、飲食店やっぱり辛いというか、すごいんですよ。

[望] しかも東京に居たんだよね、そのとき。

[あいみ] 東京の恵比寿で働いていて、副店長で店長みたいな役割をずっとしていて、朝12時出勤で終わるのが深夜の2時とかで、14時間勤務とかをずっとしていて。漁師さんのために働きたいと思っていたのに、接客業。楽しかったですけど、接客業でアルバイトの教育とかがメインになってきて、売ることがすごい大事で、完全にそっちの方向に行っちゃったので、ちょっと自分がやっていること、これで良いのかなあと思って、あとずっと続けられんなあと思ったので、早くそう思うんだったら転職せんとなあと。

[望] それ何歳のときだっけ? 

[あいみ] それが、24歳くらいですね。23か24でもうハッキリ気持ちが切れたので辞めて、どうしようかなと思って地元の広島に帰って、仕事探そうと思って帰って。水産系の仕事をしたいなあと、現場の仕事がいいなあと。水産じゃなくても現場仕事、生産現場の仕事が良いなあと思って探していて、実は三次の某ワイナリー。

[望] 某になってないよそれ(笑)。広島県人だったら絶対分かるところですね。

[あいみ] 某ワイナリーも行こうかなと思っていて。

[望] でも水産関係……? 

[あいみ] そう。無いんですけど、そこも現場仕事なんですよ。ぶどう作って、自分たちで。そこからワイン製造していたんです。その環境が面白いと思い、魅かれていましたけど、私よさこい実はやっていてずっと。北海道の大学行っていたので、北海道でよさこいやっていて、高知の本場のよさこいがすごい好きで、これ人生一回でも踊っとかんとなあと。大学のとき来たとき大好きだったので、高知に行ってみるのアリかもとちょっと思って。で、そのときに東京にまだ居たときに移住説明会みたいなのがあって、そのときにここにある「いなかパイプ」という会社があるんですけど、その移住相談というか何だろう。都会と田舎を繋げるという会社で、そこに相談したら、「おっ! 良いのあるよぉ!!」って言われて。

[望] 今あの人の声で再生された。

[あいみ] 「良いのあるよぉ! 良いよ良いよこれ良いよ、めっちゃ良いよぉ!!」って言って紹介されたのが、前の会社の鮎市場というところなんですけど、そこの雇われの形態が地域おこし協力隊という形態だったという感じです。鮎市場って何やねんと思ったけど(笑)。四万十川で漁協で鮎を直接漁師から買って売っているところだと。元々農業とかもすごい興味あったから、農業と漁業というのが川ってすごい密接に関係しているので面白いなあと思って。で、実際こっちに来て、こんな仕事だよとかこんな人たちだよと紹介してもらってから、一本釣りのごとく、ここに居た鮎市場の元の市場長だったおじさん? 

[望] はいはい、おじさん。駅長? 

[あいみ] 道の駅の、今は駅長なんですけど、その人にすごいグイグイ来い来い来い来い~! ってつられて、現場の現地にこっちに実際来たときもすごいもてなしてくれて、すごく面白い人だなと、良い人たちだなあと思って。実家に帰ってそう、色んな会社も見たんですけど、高知でよさこいやりたいなあとか、こっちの人にこんなに来いって言われて求められることってないだろうなあと思い、これは行けということかとめっちゃ悩んだんですけど、しましたね。協力隊という3年間の縛りがあるので、3年後どうすればいいんやって悩みましたけど、飛び込んでいいかなと思って。修行だと思って、3年終わってもまだ20代だし、やってみるかって感じで。

[望] 格好良いね。

[あいみ] 格好良いんか? 何か、やりたいことがあって、仕事がそこにあって、来たって感じです。

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

[望] 多分、今までの田舎暮らしとか移住とかの中では、丸ちゃんは地域おこし協力隊としても、居ないわけじゃないけど私らとは違うパターンで、そこにそういう仕事があったから来たパターンなんだよね。四万十で暮らしたいとかじゃなくて、どっちかと言うと鮎市場という仕事があったから来たパターンじゃない? でも実際、四万十での暮らしというのはどうだった? 

[あいみ] めっちゃ面白かった、面白いですよ。

[望] それは何よりだよね。

[あいみ] お遍路さんが四国あるからか知らないですけど、みんな結構外から来た人にもウェルカムの感じはすごいしますよね。それを大学のときもすごい感じていて、来たとき。遊びに来たときもすごい良くしてもらって。野宿とか大学でしていたんですけど、芋ケンピくれたり、ビールでも飲めってくれたり、おじちゃんたちがくれたりして。あぁ面白いなあと思って、それは印象そのままに、暮らしていてもそうで。地元の広島も田舎ですけど、その田舎だと絶対こんな開放的に迎え入れてくれないなと。

[望] 分かる、それは私もそう思う。同じ広島だから分かるけど。

[あいみ] 気質が違うんだと思うんですけどね。高知の人はちょっと、飲んだらめっちゃ大雑把だし大らかだし、ザ・O型って感じ。でも飲むまではシャイだったりするんですよね。

[望] そうだね、確かに。おんちゃんとか本当、飲むと急にフレンドリーになるよね。一回飲めば。

[あいみ] 一回飲めば、大体打ち解けられるなと思って。こっち来た1日目とかも秋祭りの日で、飲み会だったんですよね。日本酒とかめっちゃ飲まされましたよ、1日目で。

[望] 洗礼って感じなのかな、高知ので。

[あいみ] 献杯って何? っていう。

[望] 献杯、でも今はコロナで禁止やからね、献杯は。

[あいみ] よかったって感じ。

[望] 確かに。

[あいみ] それをやったらすごい受け入れてくれたなって、居て良かったなってすごい思う。

[望] 早いよね、飲み会でお酒の席だからというのもあるけど、仲良くなれるのが一番早いと思う。私とか全然飲めないんだけど、それでもちょっとお付き合いするだけでも全然違うし。

田舎のコミュニケーション、お祭り、面白いじゃん!

[あいみ] それもあるし、みんな面白いし。でもやっぱりその中でも、何て言うんだろうな、微妙なやり取りが生じてきません? ここまで来ちゃいけない、でもここは行った方がいいみたいなこの心理的距離? ここはちょっと引いておこうみたいな。

[望] 分からんでもないけどちょっと何か、微妙すぎてちょっとよく分かんないけど(笑)。

[あいみ] この人だったらここまで詰めて良い。でもこの人だったらもうちょっと引いたときに接するみたいな。

[望] それは確かに相手によってコミュニケーションの……田舎の人もなんだかんだで色んな人が居るよねって感じだよね。

[あいみ] 割り切れないというか、パシン! と出来ないじゃないですか。来ないでくださいとか出来ないけど、でも微妙な距離感で仲良くしていくのがコツだなあと思って。それが分からなかったりすると辛い人は結構いるなあと思いますけど。

[望] よくあるのは、プライバシーがあんまり無いなあみたいなのは結構感じる人は多いですよね。

[あいみ] 無いは無いのかな。どう思いますか? 無いですかね? 

[望] 別に無いわけじゃないと思う。ただ結構、普通の都会とかだったらそんなこと聞かないよねというようなことも結構聞かれたりすることがあるから、そういうときに、イヤなときはイヤ! って言うとか、笑いに変えて誤魔化すじゃないけど、冗談で返すとか、出来れば向こうも別にそれ以上。でもそれ以上言ってきたらやめて! って言ったりとか、そういう関係が作れたら全然大丈夫だと思うけど。

[あいみ] そうですよね。コミュニケーションの独特な取り方がありますよね。

[望] そういうの、でも丸ちゃんすごい得意だよね。

[あいみ] 接客やっていたからだとか、元々実家が田舎だから分かるんですよね、大体感覚が。周りの都会から来た移住した人たちは結構苦しんでいる人はいましたね。地区の会とかお祭りとかあるじゃないですか。それが理解出来ないって言って(笑)。行く必要あんの? とか言っているから、面白いじゃん! みたいな。ええ面白いと思ったらいいじゃん! って言って。

[望] 確かにね。そういうのを楽しめる人だったら確かにいいよね。

[あいみ] 元々そういうの好きなので、お祭りとか。

[望] よさこいはどうだった? 実際参加してみて。

[あいみ] 踊って良かったんですけど、やっぱり見る方も好きだなあっていう。今年コロナで無いですけど、もしあっても踊ってなかったかもしれなくて。踊ってないは踊ってないで、ちょっと踊りたくなってくるというか。結構よさこい、踊っている人は踊っているだけで、見たりしないんですよあんまり。超忙しくて、次ここで踊るぞ、次ここで踊るぞみたいな感じで。

[望] 自分が躍るばっかりで、見る暇ないんだ。

[あいみ] あんまり見るのに興味がない人も多いんですよね案外。自分が踊って楽しいという人が多いので、私はその雰囲気が好きだったり、見るのが楽しかったりするから、何かちょっと感覚違うなあと思って。でもやってよかったですね、念願叶いましたね。

[望] やりたいこと全部やっているね。

[あいみ] そうですね。これで良いのか分からないですけどね。微妙なところを丁寧に出来ていない気がしているから。

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

[望] 今こっち来て結局何年なんだっけ。

[あいみ] 今年の11月で3年目で……。

[望] まだそんななんだ。

[あいみ] まだ全然居ない、結構濃い……(笑)。

[望] 本当濃いと思う。

[あいみ] 西土佐に居て、良い環境で働かせてもらったんですよね。それが楽しいと思う一個のキーポイントだったなあって。鮎市場に来る人もすごい素敵だし、自分もそこで何か変わった……変わったわけじゃないけど、心が楽になったというか。

[望] 東京に居たときとかよりは。

[あいみ] 楽しくなった感じはありましたね。

[望] そうだよね。やりたいことやれていたら、そりゃあ楽しいよね。

[あいみ] 協力隊というのが最後までネックでしたね。

[望] ずっと働けていたらっていうのが、まあそうだよね。中々色んな事情があるから何とも言えないけど。

[あいみ] 協力隊は3年だからなあ。

[望] その3年、協力隊じゃなかったらある意味来られなかったというのもあるだろうけど、そういうチャンスがそもそもなかっただろうし。

[あいみ] そうですよね。田舎だから雇うのが難しいという会社多い。

[望] 何か辛いなあ。

[あいみ] 移住する人が思うのは多分働く場所だと思いますよ、一番。仕事が一番大変だと思うよなあ。何を優先するかだな。働かなきゃ生きていけないけど住みたい! みたいなときはどうすればいいんだろうって思って。

[望] ここに住みたいって人は割と仕事なんでもいいって人もいて、そういう人たちは楽っていうのも変だけど、仕事選ばなければあるじゃない意外と。丸ちゃんみたいに専門職ってなると、だいぶ選択肢が限られるのは結構勿体ないなあって思う。残念なことが多いかな。

[あいみ] ここで働きたい! みたいな。働かせてください! というのでもやっぱり、雇うのが難しい。

[望] 余裕がないと。

[あいみ] 私の後押しと、あと自分の熱意があれば……う~ん分からないなあこればっかりは。

[望] 悩ましいなあ。でもやっぱり丸ちゃんここに居てほしいというのもあるじゃん。多分私もだし周りもみんなあるだろうから。

[あいみ] それが一番嬉しい。

[望] やっぱそうじゃん? せっかく来たんだし、それで帰してしまうのは勿体ないよね。

[あいみ] それで仕事を紹介されたというか、これどう? って言われて、今の四万十川財団で4月から働くことになったんですけど、雇いが4月初めだったから、どうしても途中で辞めなきゃいけなかったんですけど。

[望] この求人もタイミングだしね。

[あいみ] そうなんですよね。

[望] 今のその……四万十川財団のことを言ってもいいのかな?

[あいみ] 今も同じ四万十川に関わる仕事で。そういえば仕事の話全然していないな。

[望] 確かに、一応聞いておこうか(笑)。

若い人に川漁の文化を繋いでいきたい

[あいみ] 鮎市場でやっていたことが活きているんですけど、鮎市場では漁師さんと関わりながら、実際川漁もやらせてもらったり、鮎を基本的には塩焼きを毎日何本も何本も何本も焼いて、自分が燻製になるくらい焼いて、日本一暑いところで日本一暑い場所で働いていたっていう。

[望] 確かに暑いね。

[あいみ] この間測ったら42度ありましたからね。

[望] ヤバいね。

[あいみ] 天然のものしか扱わない市場で、天然の川魚を売っていたんですけど。商品開発とか、鮎とか、ナマズ、ウナギ、川エビとか色んなのいるんですけど、それを使った商品開発とかもしていて、それを売って営業かけたりとかしていましたね。あとはSNSとか情報発信したり。

[望] 私は回覧板で回ってくるやつ好きだったよ。市場の超ローカル情報みたいな。

[あいみ] 「鮎市場だより」っていうの作ってて。

[望] あれ良かった。

[あいみ] あれすごいファンが実は居るんですよ。

[望] 地元のおんちゃんの話とかも載ってたやん。何か面白かった。

[あいみ] 地域密着、漁師に寄って、ちゃんと話作ろうと思って。ファンが出来ていて、私は市場を離れていて出来ないんですけど、それは行くたびに言われますね、もう一回やってって。それやってホームページとかも作ったりしてやっていて、四万十川の川漁のことをずっと鮎市場でやっていて、今、四万十川財団でも川漁の文化がすごく廃れそうというか、無くなりそうな限界のところにいるんですけど、それをどうにか繋いでいける仕組みを作ろうとしています。もっと若い人に川漁の文化を繋いでいけるような方法、何かないかなと思って、企画を考えているところです。

[望] 高齢化しているもんね、川漁。おんちゃん達もね。

[あいみ] 無くなるのはしょうがないことだと思うんですよね。でも何かやりたいと思ったり、この文化大事だと思ったときに、繋いでいける材料を作っておきたいなと思って。今無くなってしまったら、人間の始まった以来のものの蓄積が今あるわけで。川で鮎を捕るという方法とかも、ずっとみんなが作ってきた蓄積があって、今無くなったら一生戻ってこない。だから、それは残していきたいなと思いつつ、私は何も知らないから勉強しつつ、でも四万十川にいっぱい課題があるので、その課題も分かりやすく丁寧に、みんなに知らせていけたらいいなと思って。

[望] 四万十川に関わることでさっきも聞いたけど、めちゃめちゃ範囲が広すぎて、すごいいっぱいやっているんだなあと思って。

[あいみ] 市町村も、196kmあるんで、四万十川が。5市町あるんですよ。それ全部と関わっていて、山もだし、もちろん四万十川あるし、海の人と関わってきたりもする。景観とかもあるし、観光も地域の振興とかいっぱいあるんですけど。

[望] どれから手をつけようというかよりどりみどりな感じだよね。

[あいみ] いっぱいやることがあるし、やりがいがあるんですけど、広すぎてどうしようと迷っているところ。どうアプローチすればいいんだろうって。

[望] まだ4ヶ月だしね。

[あいみ] だから1年は勉強させてもらおうかなと思って。頑張ろうと思うんですけどね、皆さんの力を借りなきゃいけないから、本当にもう頑張らなきゃな。

[望] 西土佐あれやん。それこそ川漁師のおんちゃんとかいっぱい、丸ちゃん可愛がられているから、協力者いっぱいいるだろうし。

[あいみ] 西土佐の人は大体雰囲気分かるんですけどね。他の地域の人たちのこと知りたいなと思って。色んな人が居るだろうから、その人たちに一人一人会いに行かなきゃなと思っていますけどね。難しいなあ……。

[望] めっちゃ何か悩ましいライブ配信になってしまったけれど、まあでもそういうことなんですよ。移住してからも色々あるんだよっていうね。それはどこに住んでいても一緒。

[あいみ] 私は行きたいしやりたいと思ったから飛び込んで、またそこでぶつかるところもいっぱいあったし、どこ行っても一緒だと思うんだよなあ。行きたいと思ったところに行ってぶつかって、変えたいんだったら変えたらいいんですよね。

[望] そんなもんだよね。結局やりたいなって思って、動かなかったらずっとそこに行けないまま、何にも変わらないまま、ずっと憧れだけがモヤモヤとこの辺にあるだけで。

[あいみ] それが一番嫌なんですよね。飛び込みたいってすごい思うから、そこに対しては忠実に動いていますね。

[望] 行動が早い、さすが。

[あいみ] それが早いが良いじゃなくて、丁寧に生きていきたいなって(笑)。

[望] ちょっとだけ変わったんだ、そこは。

[あいみ] 年齢的にも落ち着かなきゃと思って。

[望] 待って待って、20代じゃん。

[あいみ] まだですけど。

[望] まあ大丈夫だよ。30代になってもぶつかるときはぶつかるし。

[あいみ] 先輩が居る~、隣に先輩が。

[望] でも、やっぱり違うっちゃ違うけど、20代のときにぶつかったのとは。乗り越え方も多分。でもそのときにやりたいことをやれたらいいよね。

[あいみ] そうですね。


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9月『プチ移住』予約日お知らせ&コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

黒尊川

9月『プチ移住』予約日

19(土)20(日)21(月)22(火)

■宿泊条件

  • 地方移住を考えている女性のみ
  • 1日1組限定
  • 個室利用のみ

ご予約はページ下部のお問い合わせフォームから

ご予約を希望される方はあわせて下記を必ずお読みください。

コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

■宿泊前のお願い

必ずヘルスチェックをお願いいたします。

  1. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に発熱(37.5度)の症状がある。
  2. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に、息苦しさや強いだるさなどの症状がある。
  3. 宿泊予定日の過去2週間以内に、咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛みなど風邪の症状が続いている(軽症状含む)
  4. 宿泊予定日の過去2週間以内に、味覚・嗅覚に違和感がある。
  5. 宿泊予定日の過去2週間以内に、陽性と診断された方と濃厚接触があると判断された(PCR検査を受け、陰性と確認できている場合を除く)

以上のどれか1つでも当てはまる場合は、宿泊をお控えください。

体調への不安など感染拡大予防を理由としたキャンセルの場合、当日のご連絡でもキャンセル料金はいただいておりません。ただし、必ずご連絡をお願いいたします。

■宿泊中のお願い

  • 手指のこまめな消毒
  • ゲストハウス共有スペースでのマスクの着用
  • 宿泊中の1日1回の検温(体温計はご持参ください)

 公共交通機関で移動される際や周辺のお店での買い物などの際にもマスク着用と手指の消毒の徹底をお願いします

お願いばかりで恐縮ですが、貸し切りのゲストハウスやビジネスホテルなどと違い、シェアハウスであること、田舎のため周辺住民は高齢者ばかりであること、ゲストとホストお互いの健康のためにも、どうぞご協力ください。

ご理解いただけた方は下記のお問い合わせフォームにてご希望の宿泊日などをお知らせください。折り返しメールでご連絡を差し上げます。

交通費用が最大5000円お得になる高知観光リカバリーキャンペーンの対象施設です。(※高知県民も利用可能)

山茶を摘んで炒って揉んで干して作りました!

うちの裏手におそらく自生している?お茶の木があるので、
葉を摘んで炒って揉んで干してお茶を作りました!
本当は火を焚いて釜で炒るのですが、うちはフライパンです(笑)
たくさんの量をいっぺんには作れないので、この日もちょっとだけ。

なんちゃって自給自足ですが、こんなことがさくっとできてしまうのはまわりの自然が豊かなおかげです。
そんなお手軽なお茶作りをご紹介します。

摘みます

これがお茶の木の葉っぱ

うちの裏手の栗畑の隅っこにあるお茶の木が自然のままに生えています。もしかしたら大家さんが前に植えたのかもしれません。去年は気づかずに草刈り機で刈り飛ばしてしまったのですが、元気にまた生えてきてくれました。

ちなみにお茶摘みの季節はGW頃。すでに伸びすぎていますが、自家消費分なので問題なしです。

『一芯二葉』を摘んでいきます。と言いつつ、やわらかそうなところは下のほうの葉でも摘んでしまいます。自家消費ですし。

何しろ消毒などしていない放ったらかしの木なので、虫がついていないか気を付けて見ながら、かごいっぱいになるまで摘みました。

私は飽きっぽいので、黙々ととっても1時間くらいが限界。地元のおばちゃんたちは慣れているので手の動きもすごく早くて、すぐかごがいっぱいになります。

お茶の時期はお茶摘みのアルバイトがあるくらいなので、手摘みのお茶農家さんたちは本当にすごい手間暇をかけてお茶を作っています。そう考えると、一本130円くらいで売られているペットボトルのお茶っていったい何なんだろう……という気持ちになってきますね。

炒ります

とってきたお茶はそのままフライパンで炒ります。うっかり焦がしてしまわないようにこまめに動かしましょう。

あっちこっちに飛んでいくので、手で混ぜることにしました(笑)もっと大きな中華鍋などだと取り扱いが楽だと思います。

揉みます

写真に映っている彼女(はるかちゃん)は日本茶アドバイザーの資格を持っていて、いろんなお茶の話を教えてくれました。

新芽だったらやわらかいので揉むのも楽なんですけど、すでに葉がかたくなっているので、なかなかまとまりにくくて苦戦しました。

でも、揉んでいる時のお茶の香りは本当によくて幸せな気持ちになります。

乾かします

そのまま天日で乾かします。

量にもよりますが、晴れて湿気の少ない日なら、半日でも結構カラカラに乾燥してくれます。

完成

何日か後、完成したお茶を飲んでみると、ほっとするようなやさしい味でした。
色は薄いですが、しっかりとお茶の味がします。

うちに来たら是非山茶を飲んでみてくださいね。自分でもお茶づくりをやってみたい方はGW頃がねらい目ですよー。

ただいま夏のプチ移住・女性限定で先行受付中です!
特典がつくのは6月中の申し込みの方のみ! お急ぎください~

田舎暮らしプチ移住女子歓迎!夏の四万十ただいま8月受付中

ご宿泊予約は【田舎暮らしをしてみたい女子限定】とさせていただきます。
移住の予定は今はなくとも、田舎に興味がある、四万十が好き、都会での暮らしに疑問を感じている、自然のあるところに行きたい、そんな気軽な感じでも思いを持っていれば大丈夫です♪

コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、ご予約のキャンセルなど臨機応変な対応をお願いいたします。

【ご宿泊可能期間】

先行予約が可能な日程はカラーマーカーのある日付です。
受付終了した日程は画像下で日付に打ち消し線を入れています。
基本は木~日曜日の週末となります。
※木曜日はチェックイン時間を19時以降とさせていただきます。ご了承ください。

1日、2日、6日、7日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、16日、20日、21日、22日、23日、27日、28日、29日、30日

【料金プラン】

1泊素泊まり 個室5000円

※個室通常価格6000円のところ、プチ移住女子限定の特別価格です。ドミトリープランはありません。しばらく個室のみのご提供となります。

【7月中の予約特典】

★連泊割引 今だけ2泊目以降は4000円

★布草履&布マスク プレゼント!

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プチ移住でどんなことができるの?

ここにいることに違和感がない場所

ゲストハウスオキオカが、移住女子シェア&ゲストハウスオキオカになってから、早くも3週間。

といっても、ハウスシェア中のはるかちゃんはしばらく「いなかパイプ」さんのインターンで不在なので、今は再びゲストハウス状態ですね。
そもそもコロナウイルスの影響でゲストもいないし、むしろただの一人暮らしですよ。

週末にはるかちゃんが帰ってきて、隣のおばちゃんと小学校の桜の下でお花見してた時に、
「こっち来てからどう?」って聞いたら
「楽しいです! ぜんぜん違和感ないです」って言ってて、
うん、それ、めっちゃわかる!って頷いてしまいました。

わたしも、来たばかりの頃から、四万十で暮らしてることにぜんぜん違和感がなかったです。
何年も前から住んでたの?ってくらい馴染むのが早かったな~ってことを思い出しました。周りのおんちゃんおばちゃんたちからも、1年目の時から、いま何年目?って聞かれるくらい、馴染んどるって言われてました。

はるかちゃんも、すでにめちゃくちゃ馴染んでます!
隣のおばちゃんが、早くインターン終わって帰っておいで、って言うくらい(笑)

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隣の小学校の桜がキレイに咲いてたので、隣のおばちゃんと 「花見したいねー」🌸 「したいね〜」 「えいね、やろかー」 ってことで、30分後…  まさかのカツオのタタキと天ぷら出てきた!!😆✨  これが田舎のおばちゃんのすごさよな〜 なんちゃない(何も無い)と言いつつ、ささっと用意してしまうの尊敬🙏 さすが私の倍の年月を生きてる先輩…ビールの飲みっぷりもさすが高知の女性(笑) ご馳走様でした〜美味しかった!  本当に今日は天気良かったし暖かいしちょうど桜も満開で🌸 はるかちゃんも帰ってきてたし、タイミングがよかったんです🎵 明るいうちからビール飲んで、ちょっと寝て💦贅沢な時間を過ごしてしまった(´∀`*)  #お花見 #桜 #廃校 #鰹のタタキ #天ぷら #タラの芽 #ごちそう #そとごはん #女子会  #シェアハウス #移住 #田舎暮らし #ゲストハウス #ゲストハウスオキオカ #高知県 #四万十市 #西土佐 #四万十川 #移住女子 #プチ移住 #自給自足 #畑 # 四国 #一人旅女子 #田舎が好きな女子と繋がりたい #自然が好きな女子と繋がりたい #旅が好きな女子と繋がりたい #高知が好きな女子と繋がりたい #移住したい女子と繋がりたい #自由が好きな女子と繋がりたい 

移住女子シェア&ゲストハウス【オキオカ】(@oki_oka)がシェアした投稿 –

これってどこでもそうなのか、私はほかの場所に移住したことがないからわかりませんが、高知だからな部分は多少あるんじゃないかなーと思います。

こっちの人、大体まず受け入れるんです。懐が広いというか、面倒見がいいというか。はじめましては人見知りする人ももちろんいるけど、何度か会えばすぐフレンドリーになるし、一度お酒を飲み交わせば「トギ」(方言で友達の意)になれます。うん、お酒を飲まないと喋れない、シャイなおんちゃんは多いかも。

もちろん、誰にとっても高知が、四万十が違和感のない場所になるかはわかりません。わたしには合ってるだけで、ほかの人にとってはそうじゃないのかも。

違和感がない≒ここにいる自分が好き

「違和感がない」ってすごく感覚的で、わかりにくいんですが、「ここにいる自分が好き」ってのがけっこう近い感じがします。ニアリーイコール。

わたしは、会社員でスーツ着てバリバリ仕事してる自分もわりと好きでしたけど、ある時「これ以上はいいや」と思ってしまって、男性ばかりの会社の中でバリバリ頑張って働いて上を目指す道もあったけど、そうしてる未来の自分をうまく想像できなかったし、魅力も感じなかったので、新卒で入った会社はサクッと辞めたんですよね。

その後も転職はしましたけど、興味のある仕事に就いて楽しくやっていても、人間関係にすごく恵まれた会社だったとしても、そこにいる自分に違和感を覚え始めたら、ダメでした。

「自分らしく働く」とか「自分らしく生きる」とか、今だとけっこう聞くフレーズですけど、たぶんそれをトライアンドエラーを繰り返して探してたんだろうな、と。

就活のときに自己分析とかも一応したはずなんですけどね。わりと無意味だったよね (接客やサービス業なんて絶対無理って思ってた…)。
興味のあることは変わるし、できると思ってたり好きだと思ってたこともやってみたら違ったなんてのもよくあることだし。

だったらとりあえず、悩むよりやったほうが早いし、合わないってわかったらそれだけでもやった価値はあるし、ダメなら辞めてすぐ次にいったらいいわけで。

多くの人はもしかしたら試さなくても判断できたりするのかな。
興味はあるけど、自分には向いてないだろうから、やらない、みたいな。
四万十で暮らしてみたいけど、たぶん違うだろう、とか。

私も昔はそういう考え方をしていて、
自分が個人事業主になるなんて無理というか、
そもそもそんな発想がなかったのでよくわかる。

だけど、頭の片隅でも心の奥底でも、
なんだか引っ掛かって気になっていることは、
ずっとくすぶっている火種みたいに、ふとした時にもやもやと出てきます。

それをずーっと後生大事に抱えて、
死ぬときに大きな後悔となってしまうのか、
どこかでその火を大きく燃やす決意をするのか、
それは自分次第なんですよね。

なんかよくわからん話になってきたんですけど、わたしは今のところ、ここにいる自分がけっこう好きなので、もうしばらくは居られる努力をしていこうかなーと思っています。

違和感がない場所を見つけたあと、そこを本当に自分の居場所にできるかはまた別の話だな、と思うわけです。
こればかりはいろんな事情やタイミングもあるんで努力だけではどうにもならないこともあるかもしれませんが(今回のコロナとかなー)、一緒に頑張っていこうって言える仲間たちがいるので、本当にまわりに恵まれていますね。

それはそうと、週末にうっかり花見しちゃって、畑の植え付けしてないな!

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子がつくった高知・四万十の田舎暮らしvlogシリーズ動画30

YouTubeに上げた動画がついに30本に!

かなり手探りではじめた動画アップ。
誰が見てるのか、需要があるのか、これでいいのか、
迷いながら、なんだかんだ30本です。

折角なので厳選動画5本をピックアップ!

1.近所の畑で野菜をもらったよ

月に1回、地域の健康サロンがあって、車を持ってないおばちゃんの送り迎えをしています。
そのお礼に、と野菜をいただくことが多くて、この日も「野菜持ってけ~」と言われて畑にお邪魔した、そんな場面。

おばちゃんの「ありゃ!」はいつ聞いても可愛い。
なんとやわらかくおいしい大根でした。

2.四万十川が見えるおしゃれカフェ

一番再生数が伸びてる動画です。
四万十川を眺めながら最高のシチュエーションで、しかも美味しい&おしゃれ!「 SHADE TREE COFFEE 」さんのブログでもご紹介いただきました。
東京から移住され、林業家も営む素敵なご夫婦に是非会いに行ってほしい、お気に入りの場所です。

3.文旦を食べよう・剥き方編

ムッキーちゃんを初めて使いました(笑)
人に撮影をお願いして、自分が映っている珍しい回です。
家の裏の山にある文旦の木、来年も実をつけてくれるといいな。ほうったらかしだけど。

4.農園マルシェやまみずき

ここもよくお邪魔している、私のお気に入りの場所のひとつです。
農業に興味がある、という女子がいたら、とりあえずここに連れて行きます(笑)
「農園マルシェやまみずき」
いつでも笑顔で迎えてくださる社長さん、スタッフさん、農業女子、みんな素敵だから会いに行こう! そして野菜を食べよう!

5. 西土佐岩間のラーメン屋『kobi』

岩間沈下橋のすぐ近くに新しくできたラーメン屋「中華そばkobi」さん
やさしい味の醤油ラーメンが美味しい〜
西土佐なので、行ったら地元のおんちゃんおばちゃんに会うこと間違いなしの場所です。
天気のいい日はカウンター席で外を眺めながら食べるのもいいな。
看板娘ちゃんも可愛いので、会えたらラッキー!

こうして見ると食べ物ばっかりですね(笑)
でもやっぱり高知・四万十は本当に美味しいものが多いです!
自然の中で育ったものを自然の中で食べるから、なお美味しい。

そういうものをこれからも伝えていけたらいいな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

冬の四万十を体感できるのは今だけ! 移住したい女子へ 2020新春お年玉企画

あけましておめでとうございます!
2020年、新しい年にはなにか始めたくなってワクワクしますよね。
今年こそ移住しよう!
田舎暮らしのできるあの場所に行ってみよう!

と、元旦に気持ちを新たにされた方も多いのでは?

まだ何も考えていない、という方も、まずはこの冬、四万十に来てみませんか?
1・2・3月の観光オフシーズンだからこそ、のんびり、ゆったり、だけどガッツリと四万十でできることがあります!

冬の四万十でしか出会えないもの&できないことベスト10

1.透明度の高い四万十川&黒尊川


いつだってキレイな川ですが、冬のころはさらなり。
夏のように台風で濁流になっていることもなく、風がなければ大きな四万十川に冬の澄んだ空がくっきりと映り込んだこんな光景だって簡単に撮れてしまいます!
時期:1~3月

2.ひんやりとした空気の中、冬の朝の散歩は格別

南国土佐と言われつつ、実は意外と寒い四万十。
だけど、冬の朝はやっぱり少し寒いくらいが日本の四季を感じられていいのかも? 寒いのに、陽が当たっている場所はぽかぽかとしていて、太陽のパワーってすごいと実感します。
時期:1~3月

3.雪が降ったら超ラッキー! 年に数回の幸運日

四万十には雪も降るんです。えー南国土佐だって聞いてたのに騙された!
だけど、年に1、2回しかない雪の日に巡り合えたら、それはとても引きがいいとしか言いようがありません。地球の温暖化が進めば、いつか四万十でも雪が降らなくなる日が来るかもしれないし。
時期:1・2月

4.掘り炬燵でのんびり やっぱり鍋かな

冬と言えばやっぱり炬燵でしょ!
12月には移住女子が集まって、鍋パーティーを開催しました♪
ミカンを食べつつ語り合ってもいいし、プロジェクターを出して映画を見てもいいし、ひとりでゆっくり本を読んだっていい。何する? 何したい?
時期:1~3月

5.そうだ 庭で焚火をしよう

家でぬくぬくするだけがあったまる方法じゃないんです。
冬は剪定後の枝がたくさんあるので、燃やして焚火をしつつ、芋を焼くのが定番。炎って見ているだけでなぜか癒されていきます。
時期:1~3月いつでも

6.剪定の技を身に着けよう

柿、文旦、梅、柚子、栗……畑にも庭にも裏山にもたくさん木が植えられているので、冬のあいだは剪定作業がなかなかあるんです。
剪定ばさみやのこぎりの使い方、脚立の上で安全に作業をするコツ、いくらでもお伝えします。女一人だし非力なんで(笑)、できない部分は作業性を工夫したり、近所のおんちゃんや男友達を頼ったり。でも私、意外と剪定作業きらいじゃないんです。
時期:1~3月前半

7.土佐の名産・文旦が食べごろ

12月中に収穫した文旦は、食べごろになる1月下旬から2月頃まで、刈った茅の下に保存しておきます。
せっせと年末に収穫しておきましたので、食べたい人はこの時期にどうぞ!
完全無農薬のほうったらかし栽培です(笑)
時期:1月下旬・2月

8.『ふきのとう』探して採って料理して食べて

畑の横にある『ふきのとう』エリア。今年もきっと生えてくるはず。子供のころは苦手だったあの独特の苦みが、美味しく感じるのは大人になったから?
ふき味噌も作っても美味しいし、揚げたての天ぷらは最高です。
時期:1・2月

9.春の種まきの前に、畑の準備

あったかくなったらすぐに種をまけるように、畑の準備は冬のうちに。そんなに広い畑じゃないですが、ひとりでやろうとしたらなかなか大変です。
管理機で耕してもいいし、地道に鍬を使ってもいいし。今年はどこに何を植えようか? そんな想像を膨らませながら、土作りも大事なお仕事。
時期:3月

10.見つけてください あなただけの冬の楽しみ

まさかのネタ切れか?(笑)いえいえ、私が個人的に楽しんでいることならまだいくつもあるんですけど、きっと、来た人だけが気づく、それぞれの楽しみ方があると思うんです。お餅をついたり、草鞋を作ったり、猪を食べたり、田舎らしいこと、まだまだあります。
冬の四万十を楽しめたら、過ごしやすい春秋はもはや楽園だし、暑い夏は燃えること間違いないです!


私たちの2020年のはじまりに 勇気と冒険を!

私も2020年はいろんなことに勇気をもって挑む年になりそうです。いや、毎年なんですけど、今年はますます楽しく本気で取り組んでいきます。

田舎暮らし、私だってまだ初心者に毛が生えたようなものなので、一緒に手探りでやっていける仲間がほしいし、最近ようやく色んな人とつながりができつつあるな、と感じているので、もし少しでも興味があれば、この機会に勇気をもって踏み出してみてください。楽しい冒険がきっと待っています!


新春お年玉スペシャル価格

  • 1月~3月の期間限定で、宿泊費のみでプチ移住プランを体験していただけます!(通常は宿泊費プラス体験内容によって別途料金が発生)
  • 通常は1週間からのプチ移住プランを、今回は特別に2泊3日で実施します!
  • 個室宿泊料金1泊6000円のところ、1泊4000円になります!
  • つまり、2泊3日8000円で、冬の四万十にプチ移住ができるというわけです(食費は別途)
  • さらに、もっと四万十で過ごしたい!という方のため、3泊目はプラス2000円で、4泊目はプラス1000円で滞在していただけます。
  • せっかく遠方から来られるなら、じっくり冬の四万十生活を満喫してもらいたいので、大盤振る舞いのこの価格です。

1月15日までのお申し込みで『桐島畑のジンジャーシロップ』プレゼント

新年なので!(笑)1月15日までにお申し込みされた、スピード感と勇気を兼ね備えた女子には、私もバイトに行っている有機農家さん『桐島畑のジンジャーシロップ』をプレゼントします!
原料は四万十の生姜と粗糖だけ。お湯で割ってホットジンジャーや、紅茶に入れたり、温めた牛乳で割ったり、いろんな方法で楽しめます。寒い冬には欠かせない一品です。女子に冷えは大敵!


当企画は終了しました。ありがとうございました!

四万十川と黒尊川の交わるところが見える時

9月も雨が多いですねー。

赤鉄橋から見える四万十川

↑の写真は去年の6月に大雨が降った後の四万十川です。

かろうじて奥のほうに口屋内沈下橋が見えているので、そこまでひどい増水ではなかったのかな。

橋がまったく見えなくなることもあります。去年7月の西日本豪雨のときとか今年のお盆とか。

見ていただきたいのは写真の真ん中、川の左端のほう。少しだけ、川の色が青みがかっているのがわかりますか?

ここが『黒尊川』の水が流れ込んでいる箇所です。

翌日の四万十川

↑は翌日、同じ場所から撮った四万十川です。
四万十川もかなり青緑になっていますが、写真中央、川の左側がより濃い青色になっています。

大雨で増水しても、黒尊川はすぐ透明なきれいな川に戻るので、色の違いがくっきりと分かれて見えるんです。

同じ日の黒尊川

↑同じ日、同じ時刻、黒尊川はすでにこの透明度。

天気が悪いとガッカリしてしまいますが、雨の日にしか見られない景色もあります! 雨続きのあと、晴れた時の気持ちよさは格別ですけどね。

四万十川でカヌーレンタルするなら『シマムタ共遊国』

GUESTHOUSEオキオカと同じ口屋内集落にある、カヌーレンタル屋の『シマムタ共遊国』さんのご紹介です。

『国王 平塚仁』と書いてあります(笑)

レンタルなので、インストラクターは付きませんが、 川遊びを自分たちのペースで楽しめます。
貸し出し前に乗り方のレクチャーと練習をさせてくれるので安心♪

前日の夕方頃までに予約しておけば、翌日の朝にはゲストハウスまで国王自ら迎えに来てくれます。

左が国王の平塚仁さん。海外からのお客さんへの対応も◎

申込書に必要事項を記入してから、川下りのスタート地点へ出発。

終わったら、指定された河原にカヌーを置いておけばOK。

ゴール地点を口屋内にしておけば、河原からゲストハウスまでは歩いて帰ってくることができます。

川下りが不安な人は、口屋内大橋周辺をカヌーで漕ぐだけでも四万十川を楽しめますよ。

せっかく四万十に来たなら川遊びをしないとはじまらない!

なにより川から見る風景は、道路から見るのとは全然違います!

江川崎~中村まで四万十川沿いにある国道441号線を車で走ると、実は木々に遮られて、四万十川はほとんど見えません。

でも、カヌーに乗って川から見ると、木々に遮られて車やガードレールなどの人工物が見えないことで、より自然の中にいる実感が増します。

シマムタ共遊国さんより提供。このとおり人工物のない景色

是非、川目線からの四万十川もご自分の目で確かめて見てみてください。

シマムタ共遊国 カヌーレンタル

予約・問い合わせ

HP: http://shimamuta-07.sakura.ne.jp/

所在地:高知県四万十市西土佐口屋内584

料金/

一日の使用料(一艇につき)

・カヤック 川下り4,500円 口屋内大橋付近のみの場合3,000円

・二人艇カナディアン 川下り7,000円 口屋内大橋付近のみの場合4,000円

詳しくはシマムタ共遊国さんへ直接お問い合わせください。

GWありがとう!めんそ~令和

もっと早くに書きたかったんですが、GW10連休おかげさまでほぼ満室ありがとうございました!
全然宣伝もできてない状況でよくぞ見つけて来てくださって…!ほとんどAirbnbだったんですが、あれも登録したてでひとつも評価ついてないのに勇気をもって飛び込んできてくださって感謝です。

GWなので当然どこも宿がいっぱいで、初めてAirbnbを使ったというゲストさんが多かったようで(もちろんゲストハウスも初めてで)、そんな中でうちに来てくれたことがなんだかうれしかったです。
Airbnbやゲストハウスも案外楽しい、と思ってもらえたら何よりだなー。そういえば、私の初めてのゲストハウスは「かつおゲストハウス」さんだったな!

GWの様子はだいたいインスタグラムで流したとおりで、ゲストさんも老若男女海外いろいろでほんと面白かったです。
英語はできんけど伝わると嬉しいのでもうちょっとなんとかしたい~とりあえずグーグル翻訳アプリを入れました。これでもうこわくない。

四万十に観光に来る人とかかわったことって実はあんまりなくて、なので今回ほんとうにみんな色んなこと求めてくるんだなぁってのが知ることができてそれも面白かったです。こんな楽しみ方できるよってのもこのブログでも紹介していきたい。

四万十はまだまだこれからがいい季節!ほんまにいいところなんで四万十においでよ!

ゲストハウス2階からの四万十川と赤い橋と田植え待ちの田んぼ

とりあえず私はGW中ほったらかしだった草刈りに追われてます。