10月以降のプチ移住宿泊予約について

10月以降のプチ移住宿泊予約について

秋、ですね! 畑の柿、栗、イチジクが旬の真っ盛り!
まだ昼間の日差しは強いですが、過ごしやすい季節がやってきました。

10月以降の宿泊のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

今後のご予約の対応ですが、現在、参加者募集中の

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
Facebookグループ無料サロン

こちらのグループ内で最終日10月12日(月)に行うライブにてご案内させていただきます。

色々と悩んだのですが、やはり折角わざわざ遠いところから足を運んで
四万十まで来てくださるなら、
満足のいく移住の下見をしてほしい!
ゲストさんに合った、できるかぎりの対応をしたい!

そのためには、事前にゲストさんのことをもっと知っておきたいし、
私のことも知っておいていただきたい
わけです。

というのも、プチ移住に来てくれた方と夜に色んなお話をしていると、
ああこの方とあの人を会わせたかったなぁ(当日アポ取りはムリや~)とか、
ここにも連れて行きたかったなぁ(定休日…とか、私がほかの仕事が入ってるーとか)
こんな方が来ると事前にわかっていたらセッティングできたのに~!!
と残念に思うことが度々あったんです。

なので、ちょっとお手数かもしれませんが、
四万十への移住を考えている女性のみなさん、
まずは無料のFacebookグループへの参加をよろしくお願いいたします。
ほかの地域への移住を考えている方でもOKです。
いつか田舎暮らししてみたいなぁ~もアリ!

Facebookグループでは、私からの一方的な情報配信ではなく、
質問などにもお答えできますし、
移住を考えているほかの方ともゆるくつながることができます。

3夜限定となっていますが、すでにグループ内では自己紹介中です!
まだ間に合いますよー。

10/7(水)10/9(金)、10/12(月)

の3日間は夜9時から1時間程度のFacebookライブを行います。
ぜひリアルタイムでご参加ください♪
アーカイブも残るので、すでに予定があって参加できない方もご安心ください。
ただ12日だけはライブ参加してくださった方だけにお得な情報が、あります…!

期間限定なので、自分には必要なかったな、と思ったら
そのまま終了するだけですし、様子見をしてくださってかまいません。

ただ、最初に簡単な自己紹介だけお願いいたします。
どんな方がいるんだろう?とドキドキしているのはみなさん一緒です^^

すでに10名の方が参加してくださっています。
このためにわざわざFacebookのアカウントをとってくださった方も…!
ありがとうございます♪

グループの使い方の説明を近々グループ内でやろうと思っていますので、
時間がある時に見てみてくださいね。

私にとっても新しい試みで、今後どうなっていくことやらですが、
より良いサービス提供のためと、
みなさんの安全安心のためにも
(実際に会う前にお互いどんな人か知ってるほうが
安心してプチ移住に来れるかな、と)
いろんな方法を模索していきます!
なんか面白そうだと思ってくださったら幸いです。

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

友人・知人・身内の宿泊希望については対応しますので、なんらかの方法でご連絡ください。

四万十川を上から下へ元気に駆け回る~オキオカ移住女子インタビューライブ・第4弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月20日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第4弾をしました!

ゲスト:丸石 あいみ(まるいし あいみ)さん
広島県出身。2018年に高知へ移住。
地域おこし協力隊として道の駅「よって西土佐」の鮎市場で
四万十川の漁業に携わった後、
現在は「公益財団法人四万十川財団」で四万十川を
上下(かみしも)しながら活躍中!
今も日曜日には鮎市場に出没しているらしい。
https://www.shimanto.or.jp/
https://yotte.jp/

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:丸石あいみ(以下:あいみ)] 広島県出身の、望さんと一緒なんですけど、広島県出身の27歳です。丸石あいみと言います。今は四万十市で地域おこしやっていたんですけど、ちょっと色々ありまして、任期早めに終わり、4月から四万十川財団というところで働いています。ちょっと遠いので、引っ越して今は隣の四万十町の十和というところに住んでいます。そんな感じですかね? 

[望] そんな感じ、ありがとうございます。自己紹介、いいんじゃない? 高知県に住んでいる人は分かるけど、四万十市と四万十町は別自治体なんですよね。混乱する人居るから。

[あいみ] 全然分からない、私も来たとき「えっ! 四万十って2つあるんだ」って思って。四万十取り合ってみたいな。

[望] 隣なんだけどね。全然違うっていうね。

[あいみ] 隣の隣に移動しましたけど。

[望] だからある意味、まあでも遠いな、四万十。四万十町も広いんですよね。というわけで、でも同じ四万十だから、いいんだよ。

[あいみ] 一応、名前はついている。

[望] 何だかんだで、丸ちゃんとこの間も江川崎で会ったりしたしね、偶然。

[あいみ] うん、道の駅で会うのが多いですよね。

[望] 辞めてからも日曜日は鮎市場でアルバイトをしているという、そんな、凄いよなぁ、パワフルだよね。

[あいみ] いや、しんどいですけどね(笑)。

[望] さっきもこれ始まる前も色々話をしていたんですけど、今日はそんな丸ちゃんに話を聞いていこうと思います。

[あいみ] はい。

インタビューライブの様子

東京で働いていたら、一本釣りされて高知へ!?

[望] 最初に移住……さっきも私は移住じゃないと言っていたけど。

[あいみ] 言ってない(笑)。そういう感覚じゃない。

[望] でも移住、そうね。引っ越しでもいいけど、移住をしたきっかけ? 高知に来ることになったきっかけを教えてもらえますか? 

[あいみ] きっかけは転職なんですけど、ハッキリ言ったら。前やっていた仕事が6次産業をやっている居酒屋で、上司から直接買い付けていたところなんですけど、そこでバイヤーになって漁師さんのために働きたいなと思っていたんです。元々大学で水産の勉強をしていて、水産で漁師さんのことを知ってから、この人たちのために出来る仕事をしたいなあと思っていて、それで最初はその飲食店に入ったんですけど、飲食店やっぱり辛いというか、すごいんですよ。

[望] しかも東京に居たんだよね、そのとき。

[あいみ] 東京の恵比寿で働いていて、副店長で店長みたいな役割をずっとしていて、朝12時出勤で終わるのが深夜の2時とかで、14時間勤務とかをずっとしていて。漁師さんのために働きたいと思っていたのに、接客業。楽しかったですけど、接客業でアルバイトの教育とかがメインになってきて、売ることがすごい大事で、完全にそっちの方向に行っちゃったので、ちょっと自分がやっていること、これで良いのかなあと思って、あとずっと続けられんなあと思ったので、早くそう思うんだったら転職せんとなあと。

[望] それ何歳のときだっけ? 

[あいみ] それが、24歳くらいですね。23か24でもうハッキリ気持ちが切れたので辞めて、どうしようかなと思って地元の広島に帰って、仕事探そうと思って帰って。水産系の仕事をしたいなあと、現場の仕事がいいなあと。水産じゃなくても現場仕事、生産現場の仕事が良いなあと思って探していて、実は三次の某ワイナリー。

[望] 某になってないよそれ(笑)。広島県人だったら絶対分かるところですね。

[あいみ] 某ワイナリーも行こうかなと思っていて。

[望] でも水産関係……? 

[あいみ] そう。無いんですけど、そこも現場仕事なんですよ。ぶどう作って、自分たちで。そこからワイン製造していたんです。その環境が面白いと思い、魅かれていましたけど、私よさこい実はやっていてずっと。北海道の大学行っていたので、北海道でよさこいやっていて、高知の本場のよさこいがすごい好きで、これ人生一回でも踊っとかんとなあと。大学のとき来たとき大好きだったので、高知に行ってみるのアリかもとちょっと思って。で、そのときに東京にまだ居たときに移住説明会みたいなのがあって、そのときにここにある「いなかパイプ」という会社があるんですけど、その移住相談というか何だろう。都会と田舎を繋げるという会社で、そこに相談したら、「おっ! 良いのあるよぉ!!」って言われて。

[望] 今あの人の声で再生された。

[あいみ] 「良いのあるよぉ! 良いよ良いよこれ良いよ、めっちゃ良いよぉ!!」って言って紹介されたのが、前の会社の鮎市場というところなんですけど、そこの雇われの形態が地域おこし協力隊という形態だったという感じです。鮎市場って何やねんと思ったけど(笑)。四万十川で漁協で鮎を直接漁師から買って売っているところだと。元々農業とかもすごい興味あったから、農業と漁業というのが川ってすごい密接に関係しているので面白いなあと思って。で、実際こっちに来て、こんな仕事だよとかこんな人たちだよと紹介してもらってから、一本釣りのごとく、ここに居た鮎市場の元の市場長だったおじさん? 

[望] はいはい、おじさん。駅長? 

[あいみ] 道の駅の、今は駅長なんですけど、その人にすごいグイグイ来い来い来い来い~! ってつられて、現場の現地にこっちに実際来たときもすごいもてなしてくれて、すごく面白い人だなと、良い人たちだなあと思って。実家に帰ってそう、色んな会社も見たんですけど、高知でよさこいやりたいなあとか、こっちの人にこんなに来いって言われて求められることってないだろうなあと思い、これは行けということかとめっちゃ悩んだんですけど、しましたね。協力隊という3年間の縛りがあるので、3年後どうすればいいんやって悩みましたけど、飛び込んでいいかなと思って。修行だと思って、3年終わってもまだ20代だし、やってみるかって感じで。

[望] 格好良いね。

[あいみ] 格好良いんか? 何か、やりたいことがあって、仕事がそこにあって、来たって感じです。

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

高知の人とはお酒を飲んだらすぐ打ち解けられる

[望] 多分、今までの田舎暮らしとか移住とかの中では、丸ちゃんは地域おこし協力隊としても、居ないわけじゃないけど私らとは違うパターンで、そこにそういう仕事があったから来たパターンなんだよね。四万十で暮らしたいとかじゃなくて、どっちかと言うと鮎市場という仕事があったから来たパターンじゃない? でも実際、四万十での暮らしというのはどうだった? 

[あいみ] めっちゃ面白かった、面白いですよ。

[望] それは何よりだよね。

[あいみ] お遍路さんが四国あるからか知らないですけど、みんな結構外から来た人にもウェルカムの感じはすごいしますよね。それを大学のときもすごい感じていて、来たとき。遊びに来たときもすごい良くしてもらって。野宿とか大学でしていたんですけど、芋ケンピくれたり、ビールでも飲めってくれたり、おじちゃんたちがくれたりして。あぁ面白いなあと思って、それは印象そのままに、暮らしていてもそうで。地元の広島も田舎ですけど、その田舎だと絶対こんな開放的に迎え入れてくれないなと。

[望] 分かる、それは私もそう思う。同じ広島だから分かるけど。

[あいみ] 気質が違うんだと思うんですけどね。高知の人はちょっと、飲んだらめっちゃ大雑把だし大らかだし、ザ・O型って感じ。でも飲むまではシャイだったりするんですよね。

[望] そうだね、確かに。おんちゃんとか本当、飲むと急にフレンドリーになるよね。一回飲めば。

[あいみ] 一回飲めば、大体打ち解けられるなと思って。こっち来た1日目とかも秋祭りの日で、飲み会だったんですよね。日本酒とかめっちゃ飲まされましたよ、1日目で。

[望] 洗礼って感じなのかな、高知ので。

[あいみ] 献杯って何? っていう。

[望] 献杯、でも今はコロナで禁止やからね、献杯は。

[あいみ] よかったって感じ。

[望] 確かに。

[あいみ] それをやったらすごい受け入れてくれたなって、居て良かったなってすごい思う。

[望] 早いよね、飲み会でお酒の席だからというのもあるけど、仲良くなれるのが一番早いと思う。私とか全然飲めないんだけど、それでもちょっとお付き合いするだけでも全然違うし。

田舎のコミュニケーション、お祭り、面白いじゃん!

[あいみ] それもあるし、みんな面白いし。でもやっぱりその中でも、何て言うんだろうな、微妙なやり取りが生じてきません? ここまで来ちゃいけない、でもここは行った方がいいみたいなこの心理的距離? ここはちょっと引いておこうみたいな。

[望] 分からんでもないけどちょっと何か、微妙すぎてちょっとよく分かんないけど(笑)。

[あいみ] この人だったらここまで詰めて良い。でもこの人だったらもうちょっと引いたときに接するみたいな。

[望] それは確かに相手によってコミュニケーションの……田舎の人もなんだかんだで色んな人が居るよねって感じだよね。

[あいみ] 割り切れないというか、パシン! と出来ないじゃないですか。来ないでくださいとか出来ないけど、でも微妙な距離感で仲良くしていくのがコツだなあと思って。それが分からなかったりすると辛い人は結構いるなあと思いますけど。

[望] よくあるのは、プライバシーがあんまり無いなあみたいなのは結構感じる人は多いですよね。

[あいみ] 無いは無いのかな。どう思いますか? 無いですかね? 

[望] 別に無いわけじゃないと思う。ただ結構、普通の都会とかだったらそんなこと聞かないよねというようなことも結構聞かれたりすることがあるから、そういうときに、イヤなときはイヤ! って言うとか、笑いに変えて誤魔化すじゃないけど、冗談で返すとか、出来れば向こうも別にそれ以上。でもそれ以上言ってきたらやめて! って言ったりとか、そういう関係が作れたら全然大丈夫だと思うけど。

[あいみ] そうですよね。コミュニケーションの独特な取り方がありますよね。

[望] そういうの、でも丸ちゃんすごい得意だよね。

[あいみ] 接客やっていたからだとか、元々実家が田舎だから分かるんですよね、大体感覚が。周りの都会から来た移住した人たちは結構苦しんでいる人はいましたね。地区の会とかお祭りとかあるじゃないですか。それが理解出来ないって言って(笑)。行く必要あんの? とか言っているから、面白いじゃん! みたいな。ええ面白いと思ったらいいじゃん! って言って。

[望] 確かにね。そういうのを楽しめる人だったら確かにいいよね。

[あいみ] 元々そういうの好きなので、お祭りとか。

[望] よさこいはどうだった? 実際参加してみて。

[あいみ] 踊って良かったんですけど、やっぱり見る方も好きだなあっていう。今年コロナで無いですけど、もしあっても踊ってなかったかもしれなくて。踊ってないは踊ってないで、ちょっと踊りたくなってくるというか。結構よさこい、踊っている人は踊っているだけで、見たりしないんですよあんまり。超忙しくて、次ここで踊るぞ、次ここで踊るぞみたいな感じで。

[望] 自分が躍るばっかりで、見る暇ないんだ。

[あいみ] あんまり見るのに興味がない人も多いんですよね案外。自分が踊って楽しいという人が多いので、私はその雰囲気が好きだったり、見るのが楽しかったりするから、何かちょっと感覚違うなあと思って。でもやってよかったですね、念願叶いましたね。

[望] やりたいこと全部やっているね。

[あいみ] そうですね。これで良いのか分からないですけどね。微妙なところを丁寧に出来ていない気がしているから。

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

西土佐でいい環境で働かせてもらって心が楽になった

[望] 今こっち来て結局何年なんだっけ。

[あいみ] 今年の11月で3年目で……。

[望] まだそんななんだ。

[あいみ] まだ全然居ない、結構濃い……(笑)。

[望] 本当濃いと思う。

[あいみ] 西土佐に居て、良い環境で働かせてもらったんですよね。それが楽しいと思う一個のキーポイントだったなあって。鮎市場に来る人もすごい素敵だし、自分もそこで何か変わった……変わったわけじゃないけど、心が楽になったというか。

[望] 東京に居たときとかよりは。

[あいみ] 楽しくなった感じはありましたね。

[望] そうだよね。やりたいことやれていたら、そりゃあ楽しいよね。

[あいみ] 協力隊というのが最後までネックでしたね。

[望] ずっと働けていたらっていうのが、まあそうだよね。中々色んな事情があるから何とも言えないけど。

[あいみ] 協力隊は3年だからなあ。

[望] その3年、協力隊じゃなかったらある意味来られなかったというのもあるだろうけど、そういうチャンスがそもそもなかっただろうし。

[あいみ] そうですよね。田舎だから雇うのが難しいという会社多い。

[望] 何か辛いなあ。

[あいみ] 移住する人が思うのは多分働く場所だと思いますよ、一番。仕事が一番大変だと思うよなあ。何を優先するかだな。働かなきゃ生きていけないけど住みたい! みたいなときはどうすればいいんだろうって思って。

[望] ここに住みたいって人は割と仕事なんでもいいって人もいて、そういう人たちは楽っていうのも変だけど、仕事選ばなければあるじゃない意外と。丸ちゃんみたいに専門職ってなると、だいぶ選択肢が限られるのは結構勿体ないなあって思う。残念なことが多いかな。

[あいみ] ここで働きたい! みたいな。働かせてください! というのでもやっぱり、雇うのが難しい。

[望] 余裕がないと。

[あいみ] 私の後押しと、あと自分の熱意があれば……う~ん分からないなあこればっかりは。

[望] 悩ましいなあ。でもやっぱり丸ちゃんここに居てほしいというのもあるじゃん。多分私もだし周りもみんなあるだろうから。

[あいみ] それが一番嬉しい。

[望] やっぱそうじゃん? せっかく来たんだし、それで帰してしまうのは勿体ないよね。

[あいみ] それで仕事を紹介されたというか、これどう? って言われて、今の四万十川財団で4月から働くことになったんですけど、雇いが4月初めだったから、どうしても途中で辞めなきゃいけなかったんですけど。

[望] この求人もタイミングだしね。

[あいみ] そうなんですよね。

[望] 今のその……四万十川財団のことを言ってもいいのかな?

[あいみ] 今も同じ四万十川に関わる仕事で。そういえば仕事の話全然していないな。

[望] 確かに、一応聞いておこうか(笑)。

若い人に川漁の文化を繋いでいきたい

[あいみ] 鮎市場でやっていたことが活きているんですけど、鮎市場では漁師さんと関わりながら、実際川漁もやらせてもらったり、鮎を基本的には塩焼きを毎日何本も何本も何本も焼いて、自分が燻製になるくらい焼いて、日本一暑いところで日本一暑い場所で働いていたっていう。

[望] 確かに暑いね。

[あいみ] この間測ったら42度ありましたからね。

[望] ヤバいね。

[あいみ] 天然のものしか扱わない市場で、天然の川魚を売っていたんですけど。商品開発とか、鮎とか、ナマズ、ウナギ、川エビとか色んなのいるんですけど、それを使った商品開発とかもしていて、それを売って営業かけたりとかしていましたね。あとはSNSとか情報発信したり。

[望] 私は回覧板で回ってくるやつ好きだったよ。市場の超ローカル情報みたいな。

[あいみ] 「鮎市場だより」っていうの作ってて。

[望] あれ良かった。

[あいみ] あれすごいファンが実は居るんですよ。

[望] 地元のおんちゃんの話とかも載ってたやん。何か面白かった。

[あいみ] 地域密着、漁師に寄って、ちゃんと話作ろうと思って。ファンが出来ていて、私は市場を離れていて出来ないんですけど、それは行くたびに言われますね、もう一回やってって。それやってホームページとかも作ったりしてやっていて、四万十川の川漁のことをずっと鮎市場でやっていて、今、四万十川財団でも川漁の文化がすごく廃れそうというか、無くなりそうな限界のところにいるんですけど、それをどうにか繋いでいける仕組みを作ろうとしています。もっと若い人に川漁の文化を繋いでいけるような方法、何かないかなと思って、企画を考えているところです。

[望] 高齢化しているもんね、川漁。おんちゃん達もね。

[あいみ] 無くなるのはしょうがないことだと思うんですよね。でも何かやりたいと思ったり、この文化大事だと思ったときに、繋いでいける材料を作っておきたいなと思って。今無くなってしまったら、人間の始まった以来のものの蓄積が今あるわけで。川で鮎を捕るという方法とかも、ずっとみんなが作ってきた蓄積があって、今無くなったら一生戻ってこない。だから、それは残していきたいなと思いつつ、私は何も知らないから勉強しつつ、でも四万十川にいっぱい課題があるので、その課題も分かりやすく丁寧に、みんなに知らせていけたらいいなと思って。

[望] 四万十川に関わることでさっきも聞いたけど、めちゃめちゃ範囲が広すぎて、すごいいっぱいやっているんだなあと思って。

[あいみ] 市町村も、196kmあるんで、四万十川が。5市町あるんですよ。それ全部と関わっていて、山もだし、もちろん四万十川あるし、海の人と関わってきたりもする。景観とかもあるし、観光も地域の振興とかいっぱいあるんですけど。

[望] どれから手をつけようというかよりどりみどりな感じだよね。

[あいみ] いっぱいやることがあるし、やりがいがあるんですけど、広すぎてどうしようと迷っているところ。どうアプローチすればいいんだろうって。

[望] まだ4ヶ月だしね。

[あいみ] だから1年は勉強させてもらおうかなと思って。頑張ろうと思うんですけどね、皆さんの力を借りなきゃいけないから、本当にもう頑張らなきゃな。

[望] 西土佐あれやん。それこそ川漁師のおんちゃんとかいっぱい、丸ちゃん可愛がられているから、協力者いっぱいいるだろうし。

[あいみ] 西土佐の人は大体雰囲気分かるんですけどね。他の地域の人たちのこと知りたいなと思って。色んな人が居るだろうから、その人たちに一人一人会いに行かなきゃなと思っていますけどね。難しいなあ……。

[望] めっちゃ何か悩ましいライブ配信になってしまったけれど、まあでもそういうことなんですよ。移住してからも色々あるんだよっていうね。それはどこに住んでいても一緒。

[あいみ] 私は行きたいしやりたいと思ったから飛び込んで、またそこでぶつかるところもいっぱいあったし、どこ行っても一緒だと思うんだよなあ。行きたいと思ったところに行ってぶつかって、変えたいんだったら変えたらいいんですよね。

[望] そんなもんだよね。結局やりたいなって思って、動かなかったらずっとそこに行けないまま、何にも変わらないまま、ずっと憧れだけがモヤモヤとこの辺にあるだけで。

[あいみ] それが一番嫌なんですよね。飛び込みたいってすごい思うから、そこに対しては忠実に動いていますね。

[望] 行動が早い、さすが。

[あいみ] それが早いが良いじゃなくて、丁寧に生きていきたいなって(笑)。

[望] ちょっとだけ変わったんだ、そこは。

[あいみ] 年齢的にも落ち着かなきゃと思って。

[望] 待って待って、20代じゃん。

[あいみ] まだですけど。

[望] まあ大丈夫だよ。30代になってもぶつかるときはぶつかるし。

[あいみ] 先輩が居る~、隣に先輩が。

[望] でも、やっぱり違うっちゃ違うけど、20代のときにぶつかったのとは。乗り越え方も多分。でもそのときにやりたいことをやれたらいいよね。

[あいみ] そうですね。


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9月『プチ移住』予約日お知らせ&コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

黒尊川

9月『プチ移住』予約日

19(土)20(日)21(月)22(火)

■宿泊条件

  • 地方移住を考えている女性のみ
  • 1日1組限定
  • 個室利用のみ

ご予約はページ下部のお問い合わせフォームから

ご予約を希望される方はあわせて下記を必ずお読みください。

コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

■宿泊前のお願い

必ずヘルスチェックをお願いいたします。

  1. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に発熱(37.5度)の症状がある。
  2. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に、息苦しさや強いだるさなどの症状がある。
  3. 宿泊予定日の過去2週間以内に、咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛みなど風邪の症状が続いている(軽症状含む)
  4. 宿泊予定日の過去2週間以内に、味覚・嗅覚に違和感がある。
  5. 宿泊予定日の過去2週間以内に、陽性と診断された方と濃厚接触があると判断された(PCR検査を受け、陰性と確認できている場合を除く)

以上のどれか1つでも当てはまる場合は、宿泊をお控えください。

体調への不安など感染拡大予防を理由としたキャンセルの場合、当日のご連絡でもキャンセル料金はいただいておりません。ただし、必ずご連絡をお願いいたします。

■宿泊中のお願い

  • 手指のこまめな消毒
  • ゲストハウス共有スペースでのマスクの着用
  • 宿泊中の1日1回の検温(体温計はご持参ください)

 公共交通機関で移動される際や周辺のお店での買い物などの際にもマスク着用と手指の消毒の徹底をお願いします

お願いばかりで恐縮ですが、貸し切りのゲストハウスやビジネスホテルなどと違い、シェアハウスであること、田舎のため周辺住民は高齢者ばかりであること、ゲストとホストお互いの健康のためにも、どうぞご協力ください。

ご理解いただけた方は下記のお問い合わせフォームにてご希望の宿泊日などをお知らせください。折り返しメールでご連絡を差し上げます。

交通費用が最大5000円お得になる高知観光リカバリーキャンペーンの対象施設です。(※高知県民も利用可能)

高知へUターン!土佐山アカデミーで仕事づくりに挑戦中~オキオカ移住女子インタビューライブ・第2弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月6日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第2弾をしました!

ゲスト:下元祥世さん
高知市出身。東京からUターン。
元セラピスト。元地域おこし協力隊。
高知県内でも田野町→室戸市→高知市土佐山と移動して、現在はNPO法人土佐山アカデミーで活躍中。

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] 今日は下元祥世さんに、インタビューをしていこうと思います。
Uターンで高知に帰って来られて、土佐山アカデミーで、すごい面白いことをたくさんされているのでいろいろ聞きたいなと思いながらも、これまでゆっくりと話をする機会もなく……。いろんな要素があり過ぎて、ほんと30分で済むのか分からないんですけど、今日はよろしくお願いします。

[ゲスト:下元祥世(以下:祥世)] はい、こちらこそよろしくお願いします。

[望] じゃ、祥世さんのほうから、ちょっと軽く自己紹介的なものをしてもらっても大丈夫ですか?

[祥世] はい、改めまして、下元祥世と申します。
今は高知市の北のほうにある土佐山地区という、昔は土佐山村という自治体だったんですけども、そこにあるNPO法人土佐山アカデミーというところで、スタッフをしています。
何をしているのかっていうのはいつも、説明に迷うんですけど、基本的にはというか、その土佐山をはじめとする、いわゆる中山間地域と呼ばれる所にあるような地域の課題を、資源とか教材に変えて、学びの場を作るみたいなことをやっている団体です。
元々は総務というか総務事務みたいな形で入ったんですけど、スタッフがそんなに大勢はいなくて、いま私入って2年半ぐらいになるんですけど、4月からたまたま、一人卒業して2名体制でやっているので、事務しながらいろいろ、企画したり勉強させてもらったりとかしている感じです、はい。

[望] ありがとうございます。事務だったんですね。
一番最初に会ったのが、私が協力隊やってたときですかね。

[祥世] じゃないかな。

[望] それこそイベントで会って、「二宮金次郎」っていうラーメン屋でラーメンを食べながらこう、話した覚えはあるんです。

[祥世] ああー、あったかもね。

[望] それも起業のたぶんスタートアップ的なイベントで。「ナリワイ」のやつかな?で、話をさせてもらって。下元さんがそのとき何故か室戸のほうにいたのかな? 室戸にも通ってましたよね。

[祥世] 室戸に住んでたから。

[望] あ、住んでたの?(笑)なんかもう、いろんな所にいるから、ごちゃごちゃしてますけど。そうそう、星空の講座を開いてくれて、それに私が行って、

[祥世] 室戸まで来てくれてたね。

[望] うん。その後は特にお会いしたとかはないんですけど、やっぱりフェイスブックとかでちらほら見てるし、土佐山アカデミーの企画も、いつも楽しそうなことをやってるなあって思いながら見てて。
で、ほんとつい先日、8月2日に、私のリンパケアのセルフケア講座を土佐山アカデミーさんでさせてもらって、そのときになんか勢いで、インタビューをという流れでした。
 実際、高知に帰られたのは何年前なんですか?

[祥世] 2013年の4月だったんで、7年ぐらい前になるのかな。

オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾
オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾

東京でセラピストを10年以上。東日本大震災に遭って…

[望] 7年前、高知に帰って来たきっかけっていうのは?

[祥世] ええとね、東京にいたんですけど、40歳になるちょっと手前だったんですね、38とか9とかで戻って来たんだけど、それまでずっと10年以上、12、3年ぐらい、リラクゼーションの世界でセラピストをやってたんですよね。

[望] はい。

[祥世] 普通に考えて、まあ60まで、なんて言うのかな、こう、現役でっていうか、別にね、そっから先も現役で働くことはできるんですけど、まあ60までって考えてあと20年あるから、20年あればもう一個ぐらいなんか違うことゼロからやっても物にできるんじゃないかなみたいに思ってたんですよね。

[望] へえー。

[祥世] プラスアルファ私が東京にいたときに東日本大震災とかあったりして、

[望] うん。

[祥世] 弟も東京にいたので、都市機能っていろんなものがまともに動いてるとすごいんですよ。いろんな人揃ってるし、情報とかいいものも、なんか速いし、やっぱり。
 でも一旦、ああいう震災みたいな大きな出来事があると、ほんと電車とか走らなくなるし、会社まで通勤快速で1時間みたいな、ちょっと遠方に住んでる人が多いんだけど、あんなことになると通勤快速とかも走らなくなって、みんな2時間とかかけて、来るみたいなこととかになったりして、なんか、弱いっていうかこう、

[望] 災害とかにはね。

[祥世] そう感じたんですよね。今、それこそ土佐山とかにいると、たぶん地震は来るって言われてるけど、一週間、電気来ませんとか、電車止まりますって言われても、ほとんどの人が困らないと思うんですよね。

[望] そうですね、電車通ってないですしね。

[祥世] 自分で作ってるし、そういうのってやっぱり単純に言うとすごいかっこいいなっていうか自分の暮らしを自分で作れるっていうのもあるし、そういうものも、身に付けたいなみたいなこととかも思って。
 最初はね、東京から近い所で長野県とかに、一週間行ってみたりとか、神奈川とかいくつか転々としてて。でも、まず長野はね、一年の半分は雪ですよって言われて(笑)

[望] 寒い、寒い、確かに。(笑)

[祥世] スパイクタイヤも履いたことないし、雪の上歩いたことないしみたいな。

[望] (笑)

[祥世] だんだんなんかこう南下しようかと思ってたんですよね。

[望] ああ。

[祥世] 親も歳取るし、40、50歳とかで動くっていうのはちょっとしんどいし、高知の、親もなんかあったら戻って来てくれるかなって思えるぐらいの距離のとこでいいかなって、で、高知の田野町っていう町に地域おこし協力隊で戻って来たのが2013年でした。

高知県内でも田野町→室戸市→高知市へ移り住みながら

[望] そうか、協力隊だったんですね。

[祥世] はい。

[望] 聞いたっけ?その話(笑)

[祥世] いやいやそうですよ、一応OG。

[望] すごい今更だけど、先輩(笑)

[祥世] 3年目更新しなかったので2年やりました。

[望] ああ、じゃあ私と一緒だ。へえー。なるほど。田野町もね、高知市のどっちかって言うと東側か。

[祥世] うん。もう完全に東です。室戸の手前が奈半利、奈半利の手前が田野だから、もうほんとに、ごめん・なはり線の終点の駅。

[望] 高知県も広いんで、私住んでるの西だから、東のほうになると、うーん、どこっていう感じなんですけどね。

[祥世] だよね。

[望] 協力隊の後は?すぐ土佐山?

[祥世] いやいや、ええとね、田野に2年いて、2013、14年といて、15年の4月に、その田野にいた頃に結構、室戸の仕事ちょこちょこ手伝いに行ったりとかしてて、ちょうどジオパークセンターが室戸にオープンしたんだよね。
 で、他にも、いくつか声をかけてもらって、そのまま室戸に移ったんで、更に高知市から向こうに。

[望] 東へ。

人づてで小さな色んな仕事がまわってきて、全部で15個くらい。色んなことが経験できて楽しかった!

[祥世] そう。で、田野で2年、室戸で3年。室戸にいたときに、星のガイドとかやったりしてました。

[望] 室戸にいたときは、ジオパークのことはお仕事として?

[祥世] ジオパークセンターの職員として、パートで入ってて。青海苔の養殖をしている、今シーベジタブルっていう会社になってるんだけど、高知大学で、その栽培漁業みたいなベンチャーで立ち上げてた会社の人が元々私の弟の知り合いで、それこそ事務系のお仕事とかをしながら、ジオパークセンターに週に4日ぐらい行ってたのかな。それ以外にも結構ね、室戸にいるときは全部で15個ぐらい仕事してたと思う。

[望] 何足わらじを履いてるの?っていう。

[祥世] 一回だけしかない仕事とかもあったんだけどね。ユズ摘みに行ったり、旅館の手伝いだったり。室戸はお遍路さんがいっぱい来るから、結構すごい忙しくなる時期とかがある。

[望] うんうんうん。

[祥世] 大体ジオパークセンターで働く時間が9時5時とかだったから。朝6時から8時半ぐらいまでの間、旅館で朝ごはん配膳したり、お布団上げたりとか、お風呂洗ったりとか。で、夕方にジオパークの仕事が終わってから6時ごろにまた旅館に行ってご飯出したり、お布団敷きとかを手伝いに行ったりとか、まあ後は、ドライフルーツ作ってる人のお家にお手伝いに行ったりとか、ガイドやったりとか、そんな感じ。

[望] なんかそういう細々というか、小さな仕事すごいいっぱいありますよね、田舎は。

[祥世] ある。ほんとにある。もうほんとにちょっと、手伝ってほしいみたいな仕事って山ほどあって、私とか結婚もしてないし子供もいないから、あの人頼んだら来てくれるよっていう話がどんどん広がって行って。

[望] (笑)

[祥世] 履歴書なんか一回も書いたことないもん。

[望] 分かる分かる、なんでも屋というか、知り合いの知り合いとかぐらいでも、あ、いい人だよ、みたいな感じでね、すぐ。

[祥世] なんかそれで結構回ってた。すごい楽しかったのはね、和菓子屋さんのあんこ炊き(笑)

[望] へえー。

[祥世] 一カ月に一回まとめてドンって何十キロとか炊くんだよね。私含めて移住者の人ばっかり3人ぐらいがね、交代で手伝いに行ってた。

[望] たぶん都会にいたらしないというか、できない。できないことはないですけど、しないだろうなっていうね。

[祥世] すごい楽しいし、飽きないし、結構いろんなことさせてもらえるから面白かった。

[望] うん、うん。飽きない。飽きない、確かにね。
 すごいですよね、ずーっとだってセラピストやってたのに、それがガラッと変わってなんかいろんなことをできるっていうのもすごいなと思って、適応能力。

[祥世] いやだって、普通の生活の延長みたいなことばっかりだから、そんなに特別なんかしないといけないとかじゃないしさ(笑)
 セラピストってなんか基本、お部屋の中にずっといるじゃん。

[望] うんうんうん。

[祥世] あっちこっち出て行けるのは意外とそれはそれですごい面白かった。

[望] ああー。いいですね、楽しんでできるのが一番ですね。
 どこまで来たっけ、あ、室戸まで来た。さあ、室戸から今度こそ?

人から人へご縁がつながり 好きで通っていた土佐山アカデミーへ

[祥世] そうそう(笑)私、元々田野町にいるときから、土佐山アカデミーがやってる、こないだのんちゃんがやってくれたみたいなワークショップみたいなのがすごい好きで、田野から片道1時間半ぐらいかけて、月一ぐらいで通ってたんだよ。私たぶんワークショップにね、帰って来た年だけで10個ぐらい参加してるんだよ。

[望] おおおおー(笑)

[祥世] すごい好きだったんだよね。で、ああいうのを東のほうでもやりたいなって。

[望] うん。

[祥世] けど、だんだん室戸とか出て行っちゃって遠くなって(笑)忙しくなったから離れてたんだけど、たまたま自分の協力隊のときに担当してくれてた県庁の人が、今、土佐山アカデミーの事務局長やってる吉冨っていう人と知り合いで、あるときにたまたまお会いして、すごい好きで通ってた時期があったんですよ、みたいな話をした。

[望] うん。

[祥世] そしたら、イベントのときとか単発のお手伝いでもまた興味があったらおいでよ、みたいなこと言ってもらって、で、室戸から手伝いに来始めたのが2017年とかだったかなあ。

[望] ええ、ええ。

[祥世] 室戸からだから更に遠くなって土佐山まで2時間半かかってたけど。イベントがあってちょっと人足りないんだけど来れない?みたいに声掛けてもらったりしてるうちに、室戸でも土佐山アカデミーが起業のイベントやるときに場所探したりとかしていて、それこそ、生業とか副業の一つとしてた時に、アカデミーの事務の女の子が辞めることになったから、ちょっとそのまま手伝ってくんない?みたいな感じですね。

[望] 徐々に徐々に関わっていった感じなんですね?

[祥世] そうだね、だから元々は好きで行ってて、間に3、4年ぐらい開いてて、また行き始めたら最後のほうは週に3日ぐらい室戸から通ってたもん(笑)

[望] それは、高知市とかに住んだほうが早いってなっちゃうね。(笑)

[祥世] 車の運転好きだから辛くはなくて、結構車の運転中って考え事とかできるから。

[望] 分かります、それは。分かる。

[祥世] で、今に至る。

[望] 今に至る?高知市に引っ越して来たのは?

[祥世] 2018年の3月とかです。

[望] 2年前。高知県内でも移動してるから面白いですね。

[祥世] 15回ぐらい引っ越ししてるから。

[望] (笑)すごい。引っ越しの達人だ。

オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾
オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾

過去に向かっては生きられないから、今が一番若いわけだ。常に。今やるしかない

[望] 土佐山アカデミーにガッツリ勤めてるっていうことでいいんですよね、今。

[祥世] 一応職員なんだけど、事務局長やってる吉冨と私と二人しかいない。
 元々、籍を置きながら起業してる人とか、結構今まで歴代そんな感じで、副業も基本的にOKで、ほんとに小っちゃいNPOなんで、そのことだけやっててもほんとに先細りというか、新しい働き方そを自分達で作っていけたらいいよねっていう感じでやってるので、いい環境というか恵まれた環境で働いてる。

[望] 私もそうだけど、全然、公私の区別みたいなのないじゃないですか。

[祥世] ないですね、シームレス。

[望] 普通に夜とかでも仕事してるし、私も移住支援のNPOに出勤してるときはちゃんと時間決まってるんですけど、帰って来てからも移住のことしてたりするから、こういう働き方って、ほんと普通に会社員やってたら全然ない働き方ですね。

[祥世] お金にもならないし、なんか基本地元の人とかがそんな感じじゃん?土佐山とかも、おじいちゃんとかお天気さえ良ければずっとなんか作業してるし、雨降ったら雨降ったで屋内でできることをしてるし。

[望] うん。

[祥世] お勤め行ってる人も、お家が農業とかやってたら土日は手伝ったりしてるし、皆で集まって草刈りもするし、山から引いてる水の管理もみんなでしてるから、そのお掃除とかもお当番でするし。

[望] うん。

[祥世] なんだろうな、お休み、ない(笑)

[望] ない。

[祥世] 休みか言われてもよく分かんないんだよね(笑)

[望] うん。そう。そうなんですよね。休みの日何してるの?って言われても、んん?っていう、休み?仕事?って感じ(笑)

[祥世] 仕事、ね、なんか仕事が趣味とか言うと、大丈夫ですか?みたいに言われるけど(笑)

[望] そうなんですよね。だけどでもこれはほんと、こっちにいないと分かんないかも。私も普通に自分が広島にいたときにこういう話をされても、え?意味分かんないってなったと思う。

[祥世] やっぱそういうのは楽しくないと、続かないだろうし。すごいいいことしてるけど、超しんどそうみたいなところ人来ないじゃん(笑)

[望] (笑)確かに。

[祥世] すごいしんどそう、みたいなの一番嫌(笑)

[望] 嫌だなそれは(笑)

[祥世] 関わりたくないよね(笑)

[望] いっつもあの人疲れた顔してるとかね、辛い。

[祥世] 眠そうぐらいだったらいいけど。

[望] 忙しそうだなあとはすごい言われるね、祥世さんもそうだと思うけど。

[祥世] うん。忙しい、けどどうなんだろう。仕事作るのが仕事みたいな感じだから。あることやってて忙しいとかじゃないから、実際は忙しいっていう感じでもないですけどね。

[望] 充実してる?

[祥世] 追われてはいるけどね。能力なさすぎで。(笑)

[望] いや、でもやりたいことがたくさんあり過ぎて、ついていけないっていう……自分が自分についていけない。

[祥世] のんちゃんなんかまだいいじゃん、10年あるよまだ。私の歳になるまで(笑)

[望] 10歳も違うって信じられないけど(笑)

[祥世] 過去に向かっては生きられないから、もうこの先の人生で考えたら、今が一番若いわけだ、常に。

[望] そうそうそう。

[祥世] ね、今やるしかないんだ。

[望] 先輩の言葉沁みるわ(笑)
 でも私の周りほんと70、80のおばあちゃんから、まあ、下の友達って10代はいないけど。でもいろんな幅の年齢の人と接する機会がこっち来てからすごい多くて、いろんな立場のね、起業してる人もいれば会社員の人もいればっていう感じで、それがすごい面白いなと思ってて。
 で、40代50代、ほんとすごい元気で頑張ってるとかキラキラしてる、キラキラって言うとなんかあれだな。すごい目標としたいような女性が身近にいるから、祥世さんもそうだし、だからそれこそ自分の10年20年先楽しみだし、そこに向かって頑張ろうっていう気持ちをすごいもらえるから、有り難いですよね。

[祥世] もう先行ってるよ、だいぶ(笑)

[望] (笑)そんなことない。

[祥世] だいぶ先走ってるよ。

[望] とんでもないですよ。真似したいなって思うことがたくさんある。
 高知の女性だから、ん?……高知に惹かれる女性だから? 分かんないけど、すごいパワフルな人がやっぱ多いなと思いますね。

[祥世] 女性はね。

[望] 地元の人は、はちきんとか言われてるもんね。

[祥世] 言うよね、なんか、あんまり、(笑)

[望] え、あんまりなんですか?それ言われるの。

[祥世] あれ意味知ってる?はちきんの。

[望] え、知ってる、知ってますよ(笑)言わないけど。

[祥世] 言わないけど。

[望] 気になる人はググってくださいね(笑)
 まあ高知の女性はね、強いって言われてますよ、ほんとに。

[祥世] じゃじゃ馬みたいなことだよね、たぶん。分かんないけど。

[望] そうだね。基本的に男の人より強いね。

[祥世] みたいに言うよね、かかあ天下とかもそうだしね。

何かやりたい人達がちょっと思い出して行きたくなる場所にしたい。高知にそういう人達が集まれば、すごく面白くなるだろうな

[望] さあ、そんな祥世さんが、これから、例えばやってみたいなってことは?
 これ移住に関わりなくてもいいですし、土佐山アカデミーでやりたいことでもいいですし、個人的にやりたいっていうことでもいいですし、そういったものがありますか?

[祥世] アカデミーでやるか自分でやるかみたいなところって私ももう今あまり区別がないんで、どっちでもできるなとは思うんですけど、去年も大きな企業さんとかと研修とかでご一緒させてもらう機会があって、さっきののんちゃんの話とかもそうだけど、なんて言うのかな、今で言うリモートワークとかもそうだし、ワーケーションって言って、ワークとバケーションを兼ねてできるみたいな制度がちょうど働き方改革で進んでて、そこに向けてそういうプランを作るみたいなプロジェクトですけど、全部、今はコロナで止まっちゃってて。
 行きたかったのに、みたいな人達……フラストレーション持ってる人たちがいて、じゃあもうコロナで来れませんでした残念終わりみたいになったらもうそれっきりになっちゃうから、その後もずっと週に一回ぐらい、別に仕事じゃないんだけど、オンラインでいろんな話をして繋がってた。
 で、私自身はもう、移住って要するに引っ越しでしょ、くらいな感じで。

[望] (笑)それはわかる。

[祥世] なんかあったときとかに、こう、ちょっと思いだしたら行きたくなる所に高知があったり、いろんな人のそういう所になってったら、高知にすごい面白い人がいっぱい来るのになと思っていて、なんかやりたい人達とかが、こう、行きたくなる場所にしたい。

[望] 行きたくなる場所。

[祥世] 土佐山は高知市だけど、ちょっとやっぱり田舎っぽい所も残ってて、フィールドも使わせてもらえるし、人を必要としてくれてる人もいるし、今で言ったら関係人口とかそういうことだと思う。

[望] ああ、うんうん。

[祥世] 今あるカテゴライズにはまらなくてもいいと思ってて、そういう人達が来れるような、なんか関われるようなものを作りたいなっていうのはここ2、3年ぐらいずっと思ってる。

[望] うん。

[祥世] それこそ四万十でもいいと思うし、そういう動き方をする人がとにかく高知に行ってみたくなると、すごい面白くなるだろうなと思っていて、そういう動きを作っていきたいなという風に思っています。

[望] おおー。ありがとうございます。実際に動けない今だから、どうしようっていうのは私も思ってて、だからオンラインでもできることを続けて行くことが大事なんだなあって思ってます。ここで途切れさせるんじゃなくて、実際このライブやってるのもそうなんですけど、なんかやってるよっていう、ちゃんと繋がる意思があるよ、って。自由に行き来できるようになったら、一番に行きたい所って思ってもらえるようになったらいいな。

[祥世] うん。

[望] そのタイミングがいつになるか分かんないですけど、まだ。そういうのを大事に、私も頑張ろうって思いました、今聞きながら。また一緒になんかできたらいいな。

[祥世] いやもうやりましょう、いろいろ。

[望] うん。

[祥世] 聞いてくださってる皆さんも是非ご一緒に、ですね。

[望] 祥世さん、ありがとうございました、本当に。

[祥世] 最後はこんなオチで。(笑)めっちゃ高いハードルをこうなんか越えられなくてくぐって通ったみたいな感じになってます。

[望] とんでもないです。大丈夫です、私が楽しかった。

[祥世] よかったです。私も楽しかった。

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山茶を摘んで炒って揉んで干して作りました!

うちの裏手におそらく自生している?お茶の木があるので、
葉を摘んで炒って揉んで干してお茶を作りました!
本当は火を焚いて釜で炒るのですが、うちはフライパンです(笑)
たくさんの量をいっぺんには作れないので、この日もちょっとだけ。

なんちゃって自給自足ですが、こんなことがさくっとできてしまうのはまわりの自然が豊かなおかげです。
そんなお手軽なお茶作りをご紹介します。

摘みます

これがお茶の木の葉っぱ

うちの裏手の栗畑の隅っこにあるお茶の木が自然のままに生えています。もしかしたら大家さんが前に植えたのかもしれません。去年は気づかずに草刈り機で刈り飛ばしてしまったのですが、元気にまた生えてきてくれました。

ちなみにお茶摘みの季節はGW頃。すでに伸びすぎていますが、自家消費分なので問題なしです。

『一芯二葉』を摘んでいきます。と言いつつ、やわらかそうなところは下のほうの葉でも摘んでしまいます。自家消費ですし。

何しろ消毒などしていない放ったらかしの木なので、虫がついていないか気を付けて見ながら、かごいっぱいになるまで摘みました。

私は飽きっぽいので、黙々ととっても1時間くらいが限界。地元のおばちゃんたちは慣れているので手の動きもすごく早くて、すぐかごがいっぱいになります。

お茶の時期はお茶摘みのアルバイトがあるくらいなので、手摘みのお茶農家さんたちは本当にすごい手間暇をかけてお茶を作っています。そう考えると、一本130円くらいで売られているペットボトルのお茶っていったい何なんだろう……という気持ちになってきますね。

炒ります

とってきたお茶はそのままフライパンで炒ります。うっかり焦がしてしまわないようにこまめに動かしましょう。

あっちこっちに飛んでいくので、手で混ぜることにしました(笑)もっと大きな中華鍋などだと取り扱いが楽だと思います。

揉みます

写真に映っている彼女(はるかちゃん)は日本茶アドバイザーの資格を持っていて、いろんなお茶の話を教えてくれました。

新芽だったらやわらかいので揉むのも楽なんですけど、すでに葉がかたくなっているので、なかなかまとまりにくくて苦戦しました。

でも、揉んでいる時のお茶の香りは本当によくて幸せな気持ちになります。

乾かします

そのまま天日で乾かします。

量にもよりますが、晴れて湿気の少ない日なら、半日でも結構カラカラに乾燥してくれます。

完成

何日か後、完成したお茶を飲んでみると、ほっとするようなやさしい味でした。
色は薄いですが、しっかりとお茶の味がします。

うちに来たら是非山茶を飲んでみてくださいね。自分でもお茶づくりをやってみたい方はGW頃がねらい目ですよー。

ただいま夏のプチ移住・女性限定で先行受付中です!
特典がつくのは6月中の申し込みの方のみ! お急ぎください~

田舎暮らしプチ移住女子歓迎!夏の四万十ただいま8月受付中

ご宿泊予約は【田舎暮らしをしてみたい女子限定】とさせていただきます。
移住の予定は今はなくとも、田舎に興味がある、四万十が好き、都会での暮らしに疑問を感じている、自然のあるところに行きたい、そんな気軽な感じでも思いを持っていれば大丈夫です♪

コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、ご予約のキャンセルなど臨機応変な対応をお願いいたします。

【ご宿泊可能期間】

先行予約が可能な日程はカラーマーカーのある日付です。
受付終了した日程は画像下で日付に打ち消し線を入れています。
基本は木~日曜日の週末となります。
※木曜日はチェックイン時間を19時以降とさせていただきます。ご了承ください。

1日、2日、6日、7日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、16日、20日、21日、22日、23日、27日、28日、29日、30日

【料金プラン】

1泊素泊まり 個室5000円

※個室通常価格6000円のところ、プチ移住女子限定の特別価格です。ドミトリープランはありません。しばらく個室のみのご提供となります。

【7月中の予約特典】

★連泊割引 今だけ2泊目以降は4000円

★布草履&布マスク プレゼント!

【ご予約】

ご宿泊の予約やお問い合わせは以下のフォームでお願いいたします。
お問い合わせ後、こちらから宿泊可能かどうかのメールを返信させていただきます。
こちらから返信があるまで、予約確定ではありませんのでご注意ください。
万が一、返信がない場合はお手数おかけしますが、再度お問い合わせください。

チェックイン  16:00~21:00 ※木曜日チェックインは19:00~21:00
チェックアウト 10:00まで

プチ移住でどんなことができるの?

田舎暮らし初心者向け~最低限あると草取りがはかどる道具3つ

初めての田舎暮らし。初めての一軒家。
そうなると、初めて庭の草取りに挑む方もいるのでは?

草なんて時々、手で抜けばいいだけじゃん!楽勝だよ~
なんて、私も最初はそう思っていました。
抜いても抜いても生えてくる草とエンドレスに戦うことになるまでは。

移住1年目に「畑で草を育ててるんか?」と近所のおんちゃんに言われた私が最低限あると草抜きがはかどる道具をご紹介します!

ホームセンターに行っても初めて見る道具ばかりで何をどう使ったらいいのかサッパリわからない超初心者向けです。

私がこれがあれば楽に草取りスタートできるよ、と思う3点セットはこちら

  1. 作業用手袋(+ビニール手袋)
  2. ノコギリ鎌
  3. テミ

1.作業用手袋(+ビニール手袋)

作業用手袋はなんだっていいんですけど、しっかり自分の手に合ったやつが使いやすいです。軍手でもいいんですけど大きいと使いにくいので、女性は特に小さめサイズを用意しましょう。

最近はおしゃれなガーデニング用品もあるので、少しでも草取りテンションをあげたい人はかわいいのにしましょ。見た目大事。

素手でワイルドに掴むのもいいですけど、たまに草に毛虫とかついていて気付かず触ると痛い目に合ったりしますし、棘がある草もあるので、安全のためにも手袋をしたほうがいいです。

私はさらに中にビニール手袋をします。

手が使い物にならなくなるとセラピストの仕事で困るのでわりと気を付けています。

2.ノコギリ鎌

普通の鎌のようにつるんとしていない、ギザギザがついているやつです。買った状態だと土に対して水平なんですが、私はちょっと曲げて使っています。

こうすると使いやすいって農家さんに教えてもらって、確かにすごく扱いやすくなりました!

まだ小さくやわらかい草は表面の土を一緒に薄く削り取ります。

成長して根深そうな草は、土の下1センチくらいのところの根をごりごり切ります。こうすると表面だけ削るより、次に草が生えるのが遅くなるんだとか。

畑の野菜の株間とか、狭い場所は刃先を使います。

砂利やコンクリートの隙間に生えた草も、ノコギリ鎌の先で掘ります。万能!

3.てみ

これの名称をこっちに来てから初めて知りました。草を集めるだけなのでバケツでもちりとりでもなんだっていいんですけど、やっぱり専用道具は作業効率が違います。メッシュタイプのほうが余計な土を落とせるので重くならなくていいです。

とりあえずこの3つがあれば、今すぐ効率よく草取りが始められます。

あと、地味なポイントとしては

・日焼け対策は必須。

夏の日差しはあなどれません。帽子や日焼け止め、アームカバーなどは必須。

本格的に暑くなってきたら、時間も大事です。できたら草抜きは朝9時くらいまでの涼しいうちか、陽が落ちた後の夕方にやったほうがいいです。夕方は蚊が多いので、どっちかというと朝がオススメ。

・雨の後は草が抜きやすい

土が乾いて固くなっていると草は抜きにくいので、雨が降った後が一番、草取りはしやすいです。ただ、雨が降ると一気に草が成長するので、雨を待つか、先に抜くかは判断に迷うところです。

・草が小さなうちにこまめに抜く

当然なんですが、雑草が大きくなってしまうとその分、根が張って抜くのが面倒ですし、草の処分も大変になります。なるべく早く、こまめに草抜きをしてしまいましょう。

言ってる私が一番できてないんですけどね…。

最初から一気に広い畑を借りたりせずに、まずは少しずつはじめて、自分が無理なくお世話にできる畑の大きさを見極めるのも大事かもしれません。

私は栗畑の草刈りはとてもじゃないですが一人では間に合わないので、近所のおんちゃんにヘルプしています。

もちろん、ほかにも草取りに役立つ道具はたくさんあります。

電動草刈り機や三角ホーなどは私も使っています。

先日、うちでシェア暮らししている移住女子も電動草刈り機デビューしました!「早い~!これぜんぶ手で刈ってたら大変ですね」って。だよね。

重くない、しんどくない、メンテナンスも簡単、できるだけ楽に使える電動草刈り機を選んでるので、そんなに時間も体力も削られることなく草刈り作業ができます。

電動草刈り機を安全に体験してみたい女子も、プチ移住へどうぞ♪

休業中のゲストハウスでやっていたこと

今日はゲストハウスを4月1日に休業してからどんなことをしていたのか、をちょっとお伝えしてみようかな、と思います。

「移住&田舎暮らしのイメージ動画が完成」

私たちが自然の中で、どんな暮らしをしているのかお伝えしたくて、動画を作りました。写真よりも空気感をお届けできるかな。

動画の中で少しお話しているのですが、私たちは以前の暮らしにどこか違和感を覚えていました。

移住後の四万十の暮らしはとてもしっくりときていて、自分らしく日々を過ごせています。

同じように、今いる場所に違和感がある人は、ちょっと環境を変えてみると新しい自分を発見できるかもしれないから、そんな方に届くといいな、と願っています。

今すぐ環境を変えることは難しいと思いますが、近い未来の選択肢に移住があるときっと楽しいはず!

「畑に夏野菜の苗の植え付け」

昨年、夏に来てくれたゲストさんたちには、畑の野菜は好きに使って料理してOKにしていたのですが、これがとても好評でした。

使うだけじゃなくて、一緒に収穫したり、水やりをしたり、草抜きを手伝ってくれたり、ふだんできない体験を楽しんでくれたようです。

今年の夏もそんな楽しい時間をお届けしたくて、畑を耕し、夏野菜の苗を植え付けました!

外出自粛要請が出る前の頃、ふだんできない土いじりを楽しんでくれたプチ移住体験の女子

もう間引きが追いついていないミックスレタスは毎日のサラダに

「栗畑の草刈り&タケノコ掘り」

裏山にある栗畑の草刈り1回目を近所のおんちゃんに手伝ってもらってどうにか終わらせることができました。

草刈り機の扱いが下手なので、一人だとどうしても時間がかかってしまいます。頼れる人が近くにいるというのは本当にありがたいです!

猿にとられなければ、秋には栗拾いができるかもしれません。

4月頃は栗畑にタケノコが生えるので、見つけるとせっせと掘っていました。放っておくと竹林になってしまうので、大事な作業。もちろん掘ったタケノコは美味しくいただきました!

「小夏&文旦&ジンジャーシロップをおすそわけ」

庭に生っている小夏の実を、昨年はGWに来てくれたゲストさんにお土産でお渡ししたりしていたのですが、今年は鳥に食べられてばかりで悲しかったので、宅配でお届けすることにしました。

同じくうちで採れた文旦と、私がバイトに行っている有機農家「桐島畑」さんのジンジャーシロップもセットにして、おうちにいながら四万十へ旅行した気分を味わってほしいな、と。友人アーティストの作ったアマビエ様のおふだにメッセージも添えました。

そんなに数はたくさんは用意できなかったのですが、以前からつながりのある方や去年来てくれたゲストさんなどご縁のある方のところへお届けできて、喜んでいただけたことが嬉しかったです。

なにより、気にかけてくださっている人がいることは、本当に私自身の励みになりました。東京や仙台、広島、高知県内も。各地に仲間がいることがどんなに心強いか!

まだまだ頑張れそうです!

東京の美容室にもアマビエ様の御札

おわりに

ゲストハウスの休業は現在5月末まで延長しています。

今のところ、6月から再開の見込みというわけではなく、状況を見ながら動いていきます。

再開する時は、県内など近くのゲストさんや、長期のプチ移住希望の女性の方の受け入れから始める予定です。

お会いできるのを楽しみにしています!

田舎暮らしの虫対策~虫嫌い女子でも田舎に住めます!

暖かく過ごしやすい気候が続いている四万十です。

嬉しいですけど、ここからはあいつらとの戦いが始まります。

いえ、もうすでに始まっているのです。

あいつら=虫!!!!

※この記事中に虫の写真やイラストはありませんのでご安心ください。

田舎暮らしと虫は切っても切り離せないのですが、どうしても好きにはなれません。嫌なものは嫌!

外にいるのは仕方がないですが、家のなかへの侵入は私の目が黒いうちは絶対に許しません!

そんなんじゃあ田舎に住めないとか言ってくる人もいますが、どうしたらできるか考えればいいんです。対策をしましょう!

虫がわりと平気な人だって、刺されたり咬まれたりしたら嫌ですよね。

最初に覚悟しておいていただきたいのですが、四万十は虫が多いです。

たぶん高知県全体が、多いです。

我が家が山に近いからとかも関係あるとは思いますが、四万十市の街中でも、都市部や東北などの寒い地方に比べたら圧倒的に虫の天下です。それだけ自然が豊かで虫にとっても過ごしやすい場所なんでしょうね……。

心なしかドラッグストアの虫対策コーナーも充実しているような気がします。

そんな中から、移住4年目の私の虫対策の必須アイテムと、地味だけど有効な対策方法をご紹介します。

オススメ3大必須アイテム!

1.ムカ●コロリ

半年に1回、大体4月頃と9月頃に2箱ずつ買って、家の外に結界のように置いておきます。2階も窓の桟とかに置いておくと安心です。

半年を過ぎると効力がなくなるので要注意。

絶対に6月の梅雨や9月の長雨の時期の前に買い替えて置いておいたほうがいいです。四万十では4月頃から出てきます。

置いておくと近くで死骸が転がるのでちょっとビビりますが、確実に効いていることが実感できます。

2.ホウ酸団子

うちの地域は年に2回、健康福祉委員会の集まりで作っていて、それぞれの家に配られるのでありがたく使っています。これを置くとGが出ません。本当に。

市販のブラッ●キャップとかより効く気がします。

確実に乾燥させてから置かないと、湿気の多い場所なんかだとたまにカビが生えるのがちょっとネックです。

乾燥中のホウ酸団子。固まったらアルミホイルなどに入れて家中に置いておきます

3.凍せるスプレー

殺虫剤のように匂いがせず、床もべたべたにならないので重宝しています。

出てこないのが一番ですが、出てきたときは冷静に対処しましょう。

うちは自分の部屋とゲストさんの部屋と、共有スペースに1本ずつ常備しています。真っ白になって原型が見えにくくなるのも良いです。

殺すことの罪悪感もちょっと薄れる気がします。

地味だけど効果的な対策はこれ

網戸の穴をふさぐ

当たり前なんですけど、穴があると侵入してきます。

戸や窓を開けっぱなしにしない

当たり前なんですけど、開いてたら入ってきます。

食べ物を外に出しておかない

当たり前なんですけど、餌をあげるのはやめましょう。

最終秘密兵器「蚊帳」

夏の寝苦しい夜も、安心して眠りたいなら、これが一番です。

田舎のおばあちゃんちで眠っているような懐かしい感じも味わえます。

私は最初に住んだ家がなかなかハードだったので毎晩眠れなくて、見かねた友人が一人用のテントみたいな蚊帳を譲ってくれました。

今は使っていませんが、あると本当に気持ちが違いますし、夏にうっかり部屋へ蚊の侵入を許してしまった時にも活躍してくれます。

虫の話ばかりもあれなので庭のアマリリスの写真を置いておきますね

おわりに

虫は嫌いですが、庭には蜜蜂の巣箱を設置しています。今年の春は巣箱に入ってくれたので蜜蜂はかわいいです。はちみつ美味しいし。

しかも畑をやっていたら常に虫はいますし、見つけていちいちキャーキャー言ってらんないので、ある程度は慣れます。近くに飛んできたりしたら逃げますけど。

ただ、家の中には入らないでほしい。切実に。棲み分け大事。

先日から黒尊川には蛍がちらほら現れるようになってきました!

同じ虫でも蛍なら大歓迎です。

苦手なものは誰だってあるので(四万十に暮らして70年の近所のおんちゃんも蛇がダメだって言ってたし)、上手に付き合いながら、時に諦めながら、田舎暮らしを楽しんでいきましょう。

ちなみに、自分で退治をするのが嫌だからという理由で、虫退治をしてくれる旦那を探して結婚した移住女子もいます(笑)それはそれでたくましいですね。

虫嫌いでも田舎暮らしができるか、試してみたい人はプチ移住!

「みらいの宿泊券」クラウドファンディング終了~ありがとうございました!

支援やシェアなどご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました。
支援してくださった方の名前とかはわからないのですが、四万十で会える日を楽しみにしています!

途中でリターンを増やすということで、桐島畑さんの野菜&ジンジャーシロップセットも用意させていただくことにしました。
こちらもリターンで選んでくださった方がいて、嬉しいかぎりです。7月以降お届けさせていただきます。

はじめてクラウドファンディングに参加させていただくことになったのですが、人にお願いしたり頼ったりが苦手なので、シェアの仕方もとても悩んだりしました。似たようなクラファンがたくさんあるのは知っていましたし、みんな大変だし、助けて~ばかりも疲れるだろうし。

それでも、旅好き、ゲストハウス好きな方が応援してくれたり、以前泊まってくれた方がコメントくれたり、友人が個人的にシェアしてくれたり、しんどいニュースが多い中で、コロナ明けが楽しみになった!と言ってもらえたりして、参加できてよかったなぁと思いました!

本当にありがとうございました。
これも、コロナがなかったら経験することのなかったことの1つかなぁ。

ここにいることに違和感がない場所

ゲストハウスオキオカが、移住女子シェア&ゲストハウスオキオカになってから、早くも3週間。

といっても、ハウスシェア中のはるかちゃんはしばらく「いなかパイプ」さんのインターンで不在なので、今は再びゲストハウス状態ですね。
そもそもコロナウイルスの影響でゲストもいないし、むしろただの一人暮らしですよ。

週末にはるかちゃんが帰ってきて、隣のおばちゃんと小学校の桜の下でお花見してた時に、
「こっち来てからどう?」って聞いたら
「楽しいです! ぜんぜん違和感ないです」って言ってて、
うん、それ、めっちゃわかる!って頷いてしまいました。

わたしも、来たばかりの頃から、四万十で暮らしてることにぜんぜん違和感がなかったです。
何年も前から住んでたの?ってくらい馴染むのが早かったな~ってことを思い出しました。周りのおんちゃんおばちゃんたちからも、1年目の時から、いま何年目?って聞かれるくらい、馴染んどるって言われてました。

はるかちゃんも、すでにめちゃくちゃ馴染んでます!
隣のおばちゃんが、早くインターン終わって帰っておいで、って言うくらい(笑)

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隣の小学校の桜がキレイに咲いてたので、隣のおばちゃんと 「花見したいねー」🌸 「したいね〜」 「えいね、やろかー」 ってことで、30分後…  まさかのカツオのタタキと天ぷら出てきた!!😆✨  これが田舎のおばちゃんのすごさよな〜 なんちゃない(何も無い)と言いつつ、ささっと用意してしまうの尊敬🙏 さすが私の倍の年月を生きてる先輩…ビールの飲みっぷりもさすが高知の女性(笑) ご馳走様でした〜美味しかった!  本当に今日は天気良かったし暖かいしちょうど桜も満開で🌸 はるかちゃんも帰ってきてたし、タイミングがよかったんです🎵 明るいうちからビール飲んで、ちょっと寝て💦贅沢な時間を過ごしてしまった(´∀`*)  #お花見 #桜 #廃校 #鰹のタタキ #天ぷら #タラの芽 #ごちそう #そとごはん #女子会  #シェアハウス #移住 #田舎暮らし #ゲストハウス #ゲストハウスオキオカ #高知県 #四万十市 #西土佐 #四万十川 #移住女子 #プチ移住 #自給自足 #畑 # 四国 #一人旅女子 #田舎が好きな女子と繋がりたい #自然が好きな女子と繋がりたい #旅が好きな女子と繋がりたい #高知が好きな女子と繋がりたい #移住したい女子と繋がりたい #自由が好きな女子と繋がりたい 

移住女子シェア&ゲストハウス【オキオカ】(@oki_oka)がシェアした投稿 –

これってどこでもそうなのか、私はほかの場所に移住したことがないからわかりませんが、高知だからな部分は多少あるんじゃないかなーと思います。

こっちの人、大体まず受け入れるんです。懐が広いというか、面倒見がいいというか。はじめましては人見知りする人ももちろんいるけど、何度か会えばすぐフレンドリーになるし、一度お酒を飲み交わせば「トギ」(方言で友達の意)になれます。うん、お酒を飲まないと喋れない、シャイなおんちゃんは多いかも。

もちろん、誰にとっても高知が、四万十が違和感のない場所になるかはわかりません。わたしには合ってるだけで、ほかの人にとってはそうじゃないのかも。

違和感がない≒ここにいる自分が好き

「違和感がない」ってすごく感覚的で、わかりにくいんですが、「ここにいる自分が好き」ってのがけっこう近い感じがします。ニアリーイコール。

わたしは、会社員でスーツ着てバリバリ仕事してる自分もわりと好きでしたけど、ある時「これ以上はいいや」と思ってしまって、男性ばかりの会社の中でバリバリ頑張って働いて上を目指す道もあったけど、そうしてる未来の自分をうまく想像できなかったし、魅力も感じなかったので、新卒で入った会社はサクッと辞めたんですよね。

その後も転職はしましたけど、興味のある仕事に就いて楽しくやっていても、人間関係にすごく恵まれた会社だったとしても、そこにいる自分に違和感を覚え始めたら、ダメでした。

「自分らしく働く」とか「自分らしく生きる」とか、今だとけっこう聞くフレーズですけど、たぶんそれをトライアンドエラーを繰り返して探してたんだろうな、と。

就活のときに自己分析とかも一応したはずなんですけどね。わりと無意味だったよね (接客やサービス業なんて絶対無理って思ってた…)。
興味のあることは変わるし、できると思ってたり好きだと思ってたこともやってみたら違ったなんてのもよくあることだし。

だったらとりあえず、悩むよりやったほうが早いし、合わないってわかったらそれだけでもやった価値はあるし、ダメなら辞めてすぐ次にいったらいいわけで。

多くの人はもしかしたら試さなくても判断できたりするのかな。
興味はあるけど、自分には向いてないだろうから、やらない、みたいな。
四万十で暮らしてみたいけど、たぶん違うだろう、とか。

私も昔はそういう考え方をしていて、
自分が個人事業主になるなんて無理というか、
そもそもそんな発想がなかったのでよくわかる。

だけど、頭の片隅でも心の奥底でも、
なんだか引っ掛かって気になっていることは、
ずっとくすぶっている火種みたいに、ふとした時にもやもやと出てきます。

それをずーっと後生大事に抱えて、
死ぬときに大きな後悔となってしまうのか、
どこかでその火を大きく燃やす決意をするのか、
それは自分次第なんですよね。

なんかよくわからん話になってきたんですけど、わたしは今のところ、ここにいる自分がけっこう好きなので、もうしばらくは居られる努力をしていこうかなーと思っています。

違和感がない場所を見つけたあと、そこを本当に自分の居場所にできるかはまた別の話だな、と思うわけです。
こればかりはいろんな事情やタイミングもあるんで努力だけではどうにもならないこともあるかもしれませんが(今回のコロナとかなー)、一緒に頑張っていこうって言える仲間たちがいるので、本当にまわりに恵まれていますね。

それはそうと、週末にうっかり花見しちゃって、畑の植え付けしてないな!

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子がつくった高知・四万十の田舎暮らしvlogシリーズ動画30

YouTubeに上げた動画がついに30本に!

かなり手探りではじめた動画アップ。
誰が見てるのか、需要があるのか、これでいいのか、
迷いながら、なんだかんだ30本です。

折角なので厳選動画5本をピックアップ!

1.近所の畑で野菜をもらったよ

月に1回、地域の健康サロンがあって、車を持ってないおばちゃんの送り迎えをしています。
そのお礼に、と野菜をいただくことが多くて、この日も「野菜持ってけ~」と言われて畑にお邪魔した、そんな場面。

おばちゃんの「ありゃ!」はいつ聞いても可愛い。
なんとやわらかくおいしい大根でした。

2.四万十川が見えるおしゃれカフェ

一番再生数が伸びてる動画です。
四万十川を眺めながら最高のシチュエーションで、しかも美味しい&おしゃれ!「 SHADE TREE COFFEE 」さんのブログでもご紹介いただきました。
東京から移住され、林業家も営む素敵なご夫婦に是非会いに行ってほしい、お気に入りの場所です。

3.文旦を食べよう・剥き方編

ムッキーちゃんを初めて使いました(笑)
人に撮影をお願いして、自分が映っている珍しい回です。
家の裏の山にある文旦の木、来年も実をつけてくれるといいな。ほうったらかしだけど。

4.農園マルシェやまみずき

ここもよくお邪魔している、私のお気に入りの場所のひとつです。
農業に興味がある、という女子がいたら、とりあえずここに連れて行きます(笑)
「農園マルシェやまみずき」
いつでも笑顔で迎えてくださる社長さん、スタッフさん、農業女子、みんな素敵だから会いに行こう! そして野菜を食べよう!

5. 西土佐岩間のラーメン屋『kobi』

岩間沈下橋のすぐ近くに新しくできたラーメン屋「中華そばkobi」さん
やさしい味の醤油ラーメンが美味しい〜
西土佐なので、行ったら地元のおんちゃんおばちゃんに会うこと間違いなしの場所です。
天気のいい日はカウンター席で外を眺めながら食べるのもいいな。
看板娘ちゃんも可愛いので、会えたらラッキー!

こうして見ると食べ物ばっかりですね(笑)
でもやっぱり高知・四万十は本当に美味しいものが多いです!
自然の中で育ったものを自然の中で食べるから、なお美味しい。

そういうものをこれからも伝えていけたらいいな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

インスタグラム#移住女子

最近はインスタグラムで日々の暮らしの様子やまわりの移住者さんたちの紹介をしています。

うちでシェア移住しているはるかちゃんのチャンレジも!

来て1週間のあいだに、シカの脚を捌いたり、畑にジャガイモを植えたり、地元のおんちゃんおばちゃんと交流したり、庭でごはんを食べてたら蜂の分蜂に遭遇したり、濃い毎日を過ごしてくれています。

「ここが居心地よすぎて、ここ以上にいい空き家を探せるのか心配です」と言わしめたので、私はニヤリ(笑)

そんな風に言ってもらえるとうれしー!

これからどんどんいい季節になっていくので、いろんなことをやりたいな~って話しています! とりあえず、今週末、晴れたら春の畑の植え付けかな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子シェア&ゲストハウスへ生まれ変わりました

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」です。

突然ですが、GUESTHOUSEオキオカがリニューアルしました!!

特に変わったのは「プチ移住」ページです。

見てこの可愛いロゴ!

チョークアーティストの 「Leo art Labo」さんにお願いしました。

わたしのわがままを聞いた上で、さらに良い提案もしてくださり、とっても可愛いく仕上げてもらえてめっちゃお気に入りです!

しかもかなりのハイスピードで頑張ってくださいました…!
もう高知市に足を向けて寝られません…。

以前、中村駅で撮った動画の黒板チョークアートも、Leo art Laboさんの作品。

高知市ではチョークアート体験講座もされてます。

四万十市の婚活イベントでチョークアート体験講座をされたこともあるので、また呼んだら来てくださるのかも???

春からの「オキオカ」

3月に入って怒涛の勢いで日々が過ぎていきます。

コロナウイルスの影響で3月の宿泊予約はほとんどキャンセルになったんですが、その分、新しいことに取り組む時間をもらってる感じです。

シェアハウスの『移住女子』の1人目として、千葉からはるかちゃんも来てくれました!

なんと昨年9月にゲストハウスに1泊してくれたところからのご縁です。

移住を考えていたはるかちゃんを、「家見つからんかったらおいでよ~部屋余ってるよ~」と軽くお誘いしたのがきっかけ。よく考えたらお互いまったく知りもしないのに(笑)でもそういうことって、ありますよね。

ほんとご縁だなぁと思います。

ゲストハウスは4、5月もGWもほぼ空いてる状況です。

是非泊まりに来てください、と積極的には言えないですが、来てくださった方には通常通り対応しています。これが正しいのかはわかりません。状況が変われば、柔軟に対応していこうと思っています。

私自身は幸い複業なので、いきなり収入が半分以下になるというわけでもなく、ぼちぼちやっています。

ただ、これが夏まで続くかもしれないことを思うと、今のうちに次のことを考えておかないとなーと。頑張ろうー。

やりたいことがぜんぜん追いついてないんですけど、助っ人のおかげで畑の準備はできましたし、農業に興味のあるはるかちゃんのおかげで植え付けも少しずつ進みそうです。すみません、わたし畑あんまり興味ないんだ……畑があるから作るけど、コツコツ育てるのとかまったく向いてない!

そうこうしてたらタラの芽が食べ頃だし、たけのこもわらびもぜんまいもつくしも生えてるし、イタドリもすぐ大きくなるんだろうし、春の旬は待ったなしですよ。世話しなくとも勝手に生えてくれるものは愛してる!

料理するのもそんなに得意じゃないので、とったら半分はお隣のおばちゃんへプレゼント。そうすると、料理された状態で返ってきます。自分で作るよりはるかに美味しいギブアンドテイク。いつもありがとう。

そんな、まわりのみなさんに支えられているわたしと一緒に夏の草と戦ってくれる移住女子、募集中です!