休業中のゲストハウスでやっていたこと

今日はゲストハウスを4月1日に休業してからどんなことをしていたのか、をちょっとお伝えしてみようかな、と思います。

「移住&田舎暮らしのイメージ動画が完成」

私たちが自然の中で、どんな暮らしをしているのかお伝えしたくて、動画を作りました。写真よりも空気感をお届けできるかな。

動画の中で少しお話しているのですが、私たちは以前の暮らしにどこか違和感を覚えていました。

移住後の四万十の暮らしはとてもしっくりときていて、自分らしく日々を過ごせています。

同じように、今いる場所に違和感がある人は、ちょっと環境を変えてみると新しい自分を発見できるかもしれないから、そんな方に届くといいな、と願っています。

今すぐ環境を変えることは難しいと思いますが、近い未来の選択肢に移住があるときっと楽しいはず!

「畑に夏野菜の苗の植え付け」

昨年、夏に来てくれたゲストさんたちには、畑の野菜は好きに使って料理してOKにしていたのですが、これがとても好評でした。

使うだけじゃなくて、一緒に収穫したり、水やりをしたり、草抜きを手伝ってくれたり、ふだんできない体験を楽しんでくれたようです。

今年の夏もそんな楽しい時間をお届けしたくて、畑を耕し、夏野菜の苗を植え付けました!

外出自粛要請が出る前の頃、ふだんできない土いじりを楽しんでくれたプチ移住体験の女子

もう間引きが追いついていないミックスレタスは毎日のサラダに

「栗畑の草刈り&タケノコ掘り」

裏山にある栗畑の草刈り1回目を近所のおんちゃんに手伝ってもらってどうにか終わらせることができました。

草刈り機の扱いが下手なので、一人だとどうしても時間がかかってしまいます。頼れる人が近くにいるというのは本当にありがたいです!

猿にとられなければ、秋には栗拾いができるかもしれません。

4月頃は栗畑にタケノコが生えるので、見つけるとせっせと掘っていました。放っておくと竹林になってしまうので、大事な作業。もちろん掘ったタケノコは美味しくいただきました!

「小夏&文旦&ジンジャーシロップをおすそわけ」

庭に生っている小夏の実を、昨年はGWに来てくれたゲストさんにお土産でお渡ししたりしていたのですが、今年は鳥に食べられてばかりで悲しかったので、宅配でお届けすることにしました。

同じくうちで採れた文旦と、私がバイトに行っている有機農家「桐島畑」さんのジンジャーシロップもセットにして、おうちにいながら四万十へ旅行した気分を味わってほしいな、と。友人アーティストの作ったアマビエ様のおふだにメッセージも添えました。

そんなに数はたくさんは用意できなかったのですが、以前からつながりのある方や去年来てくれたゲストさんなどご縁のある方のところへお届けできて、喜んでいただけたことが嬉しかったです。

なにより、気にかけてくださっている人がいることは、本当に私自身の励みになりました。東京や仙台、広島、高知県内も。各地に仲間がいることがどんなに心強いか!

まだまだ頑張れそうです!

東京の美容室にもアマビエ様の御札

おわりに

ゲストハウスの休業は現在5月末まで延長しています。

今のところ、6月から再開の見込みというわけではなく、状況を見ながら動いていきます。

再開する時は、県内など近くのゲストさんや、長期のプチ移住希望の女性の方の受け入れから始める予定です。

お会いできるのを楽しみにしています!