10月1日20:00~移住女子インタビューライブ第9弾!

移住女子インタビューライブ

「オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第9弾」
日時:10月1日(木)20:00~(30分程度)
場所:移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページ
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、
生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、
こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子に
ワクワクをお届けしていきます。

ゲスト:寺嶋 彩(てらじま あや)さん
14年間暮らした東京から、2016年に高知へ。
2年後、高知を離れて、広島へ。
ご縁あって、再び高知に暮らしている。
「女性の身体を整える」
ウィメンズケアヨーガ指導者/舞台役者
「自分に戻る場づくり」として、
高知市、四万十町、
オンラインのお家でレッスンを開催中♪
https://ayanakasuji.amebaownd.com/

インタビュアー:高濱 望(たかはま のぞみ)
2016年8月に高知県四万十市へ移住。広島県広島市出身。
四万十市地域おこし協力隊を務めたあと、お家をDIYしてゲストハウス運営をスタート。
現在は移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」の運営と
自宅リンパケアサロンでセラピストとして自分の仕事をしつつ、
NPO法人のスタッフや有機農家さんでのアルバイトなど複業で田舎暮らしを楽しんでいる。
畑で野菜作りや庭の手入れを一緒にしたい女子、大歓迎。
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子シェア&ゲストハウス|オキオカ】期間限定プチ移住できます!
https://guesthouse-okioka.com/

【移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム】
https://guesthouse-okioka.com/onlineroom0928/

【LINE@登録はこちら】
(こちらからお問い合わせ可能です)
https://line.me/R/ti/p/%40659hacvk

【Instagram】
https://www.instagram.com/oki_oka/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/guesthouse.oki.oka/

【移住に興味がある女性へ】
移住したいけどまだ迷っている…
移住先が決まらない…
漠然とした不安がある…
移住仲間がほしい!
そんな女性は、
メルマガ「移住女子からのお便り」にご登録ください!
↓   ↓   ↓
https://mail.os7.biz/add/zg7M

移住したい女子同士がゆるくつながる場所をつくりたい!

移住

昨夜の第0夜ライブでは、移住したい人の
お悩み第1位の
「何から手を付けたらいいのかわからない!!」
にお答えしました。

こんなことから始めたらどう?という提案。ヒントになったでしょうか?
私の場合はこんなんだったよーってお話とか、妄想とか(笑)

詳しく気になる方は↓↓↓のグループに参加して(移住したい女子限定)聞いてみてください。

それから、

「移住女子のための3夜限定オンラインシェアルーム」

の中で、これから具体的に何をやっていくのか、ということもお伝えしました!

3夜にわたって私がライブでみなさんのお悩みの解決になるようなお話をしたり、具体的に今こういう暮らし方をしてるよーって話だったり、私の話ばかりじゃつまんないので、スペシャルゲストに来てもらってぶっちゃけトークをしてみよう!という日もあります。

10月7日(水)21:00~
第1夜 あなたの移住ストーリーのはじまり

10月9日(水)21:00~
第2夜 スペシャルゲスト登場!
    移住して半年のシェアメイトが語る移住前と移住後

10月12日(月)21:00~
第3夜 これからの移住女子
    リアルタイム参加者にはスペシャル特典も!

こんな3本立てを考えています。
ただ、グループの参加者さんの質問やもっとこんな話を聞きたい!というお悩みの声によって、内容は変わる可能性があります。

そこはライブなので…というか、それがライブの醍醐味ですよね^^

あとですね、やってほしいというか是非ここに参加してほしいな、と思っているのは、移住したい女子同士のつながりができたら面白いなーというのがあるからです。

移住ブーム?みたいなのがきているのかな、わかんないですけど、でもやっぱり田舎に移住したい人って世間的に見たら少数派なんですよね。

テレビでは移住希望者は増えているって聞くけど、実際にまわりの友だちにいるだろうか、というと……。田舎暮らしに興味はあっても、実際に移住に動き出す人は少ないのかなぁという印象です。

少なくとも私のまわりには同志と呼べる人はいませんでした。

家族やパートナーがいれば、相談して不安や悩みを共有したり、プランを立てる時のワクワクも一緒に楽しむことができるけど、一人だとそうもいかないわけで。

全部自分で考えて、全部自分で決めて、それももちろん必要で大切なことだけど、ちょっと誰かのアドバイスとか新たな視点があるだけで、行き詰っていたことが解決したり、不安がやわらいだりするんじゃないかな、と思います。

人とのつながりって本当に不思議で、思いもよらない話が舞い込んできたり、一気に物事が進んだりするので、あなたの移住をより面白くする一助になったらいいな!という思いもあります。

そんなわけで、10月7日(水)夜9時からスタートする第1夜まで、まだ間に合います!

ここでしかお伝えできないこと、ここでだからこそ出会える人、あなたの参加を待っています。

Facebookをやっていない人はこの機会に。
やはり実名だからこその安心感、と、たとえばあなたがこれから移住したあと自分で起業してビジネスをしたいと少しでも考えているなら、早くに始めておいたほうがいいです。

参加申請をしたら、2つの質問にお答えくださいね。

↓「移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム」↓
https://www.facebook.com/groups/okiokashareroom202010/

移住女子のための 3夜限定オンラインシェアルーム

9月『プチ移住』予約日お知らせ&コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

黒尊川

9月『プチ移住』予約日

19(土)20(日)21(月)22(火)

■宿泊条件

  • 地方移住を考えている女性のみ
  • 1日1組限定
  • 個室利用のみ

ご予約はページ下部のお問い合わせフォームから

ご予約を希望される方はあわせて下記を必ずお読みください。

コロナウイルス感染拡大予防のご協力のお願い

■宿泊前のお願い

必ずヘルスチェックをお願いいたします。

  1. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に発熱(37.5度)の症状がある。
  2. 宿泊予定日の過去2週間以内に、ご自身または同居している方に、息苦しさや強いだるさなどの症状がある。
  3. 宿泊予定日の過去2週間以内に、咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛みなど風邪の症状が続いている(軽症状含む)
  4. 宿泊予定日の過去2週間以内に、味覚・嗅覚に違和感がある。
  5. 宿泊予定日の過去2週間以内に、陽性と診断された方と濃厚接触があると判断された(PCR検査を受け、陰性と確認できている場合を除く)

以上のどれか1つでも当てはまる場合は、宿泊をお控えください。

体調への不安など感染拡大予防を理由としたキャンセルの場合、当日のご連絡でもキャンセル料金はいただいておりません。ただし、必ずご連絡をお願いいたします。

■宿泊中のお願い

  • 手指のこまめな消毒
  • ゲストハウス共有スペースでのマスクの着用
  • 宿泊中の1日1回の検温(体温計はご持参ください)

 公共交通機関で移動される際や周辺のお店での買い物などの際にもマスク着用と手指の消毒の徹底をお願いします

お願いばかりで恐縮ですが、貸し切りのゲストハウスやビジネスホテルなどと違い、シェアハウスであること、田舎のため周辺住民は高齢者ばかりであること、ゲストとホストお互いの健康のためにも、どうぞご協力ください。

ご理解いただけた方は下記のお問い合わせフォームにてご希望の宿泊日などをお知らせください。折り返しメールでご連絡を差し上げます。

交通費用が最大5000円お得になる高知観光リカバリーキャンペーンの対象施設です。(※高知県民も利用可能)

高知へUターン!土佐山アカデミーで仕事づくりに挑戦中~オキオカ移住女子インタビューライブ・第2弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月6日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第2弾をしました!

ゲスト:下元祥世さん
高知市出身。東京からUターン。
元セラピスト。元地域おこし協力隊。
高知県内でも田野町→室戸市→高知市土佐山と移動して、現在はNPO法人土佐山アカデミーで活躍中。

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] 今日は下元祥世さんに、インタビューをしていこうと思います。
Uターンで高知に帰って来られて、土佐山アカデミーで、すごい面白いことをたくさんされているのでいろいろ聞きたいなと思いながらも、これまでゆっくりと話をする機会もなく……。いろんな要素があり過ぎて、ほんと30分で済むのか分からないんですけど、今日はよろしくお願いします。

[ゲスト:下元祥世(以下:祥世)] はい、こちらこそよろしくお願いします。

[望] じゃ、祥世さんのほうから、ちょっと軽く自己紹介的なものをしてもらっても大丈夫ですか?

[祥世] はい、改めまして、下元祥世と申します。
今は高知市の北のほうにある土佐山地区という、昔は土佐山村という自治体だったんですけども、そこにあるNPO法人土佐山アカデミーというところで、スタッフをしています。
何をしているのかっていうのはいつも、説明に迷うんですけど、基本的にはというか、その土佐山をはじめとする、いわゆる中山間地域と呼ばれる所にあるような地域の課題を、資源とか教材に変えて、学びの場を作るみたいなことをやっている団体です。
元々は総務というか総務事務みたいな形で入ったんですけど、スタッフがそんなに大勢はいなくて、いま私入って2年半ぐらいになるんですけど、4月からたまたま、一人卒業して2名体制でやっているので、事務しながらいろいろ、企画したり勉強させてもらったりとかしている感じです、はい。

[望] ありがとうございます。事務だったんですね。
一番最初に会ったのが、私が協力隊やってたときですかね。

[祥世] じゃないかな。

[望] それこそイベントで会って、「二宮金次郎」っていうラーメン屋でラーメンを食べながらこう、話した覚えはあるんです。

[祥世] ああー、あったかもね。

[望] それも起業のたぶんスタートアップ的なイベントで。「ナリワイ」のやつかな?で、話をさせてもらって。下元さんがそのとき何故か室戸のほうにいたのかな? 室戸にも通ってましたよね。

[祥世] 室戸に住んでたから。

[望] あ、住んでたの?(笑)なんかもう、いろんな所にいるから、ごちゃごちゃしてますけど。そうそう、星空の講座を開いてくれて、それに私が行って、

[祥世] 室戸まで来てくれてたね。

[望] うん。その後は特にお会いしたとかはないんですけど、やっぱりフェイスブックとかでちらほら見てるし、土佐山アカデミーの企画も、いつも楽しそうなことをやってるなあって思いながら見てて。
で、ほんとつい先日、8月2日に、私のリンパケアのセルフケア講座を土佐山アカデミーさんでさせてもらって、そのときになんか勢いで、インタビューをという流れでした。
 実際、高知に帰られたのは何年前なんですか?

[祥世] 2013年の4月だったんで、7年ぐらい前になるのかな。

オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾
オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾

東京でセラピストを10年以上。東日本大震災に遭って…

[望] 7年前、高知に帰って来たきっかけっていうのは?

[祥世] ええとね、東京にいたんですけど、40歳になるちょっと手前だったんですね、38とか9とかで戻って来たんだけど、それまでずっと10年以上、12、3年ぐらい、リラクゼーションの世界でセラピストをやってたんですよね。

[望] はい。

[祥世] 普通に考えて、まあ60まで、なんて言うのかな、こう、現役でっていうか、別にね、そっから先も現役で働くことはできるんですけど、まあ60までって考えてあと20年あるから、20年あればもう一個ぐらいなんか違うことゼロからやっても物にできるんじゃないかなみたいに思ってたんですよね。

[望] へえー。

[祥世] プラスアルファ私が東京にいたときに東日本大震災とかあったりして、

[望] うん。

[祥世] 弟も東京にいたので、都市機能っていろんなものがまともに動いてるとすごいんですよ。いろんな人揃ってるし、情報とかいいものも、なんか速いし、やっぱり。
 でも一旦、ああいう震災みたいな大きな出来事があると、ほんと電車とか走らなくなるし、会社まで通勤快速で1時間みたいな、ちょっと遠方に住んでる人が多いんだけど、あんなことになると通勤快速とかも走らなくなって、みんな2時間とかかけて、来るみたいなこととかになったりして、なんか、弱いっていうかこう、

[望] 災害とかにはね。

[祥世] そう感じたんですよね。今、それこそ土佐山とかにいると、たぶん地震は来るって言われてるけど、一週間、電気来ませんとか、電車止まりますって言われても、ほとんどの人が困らないと思うんですよね。

[望] そうですね、電車通ってないですしね。

[祥世] 自分で作ってるし、そういうのってやっぱり単純に言うとすごいかっこいいなっていうか自分の暮らしを自分で作れるっていうのもあるし、そういうものも、身に付けたいなみたいなこととかも思って。
 最初はね、東京から近い所で長野県とかに、一週間行ってみたりとか、神奈川とかいくつか転々としてて。でも、まず長野はね、一年の半分は雪ですよって言われて(笑)

[望] 寒い、寒い、確かに。(笑)

[祥世] スパイクタイヤも履いたことないし、雪の上歩いたことないしみたいな。

[望] (笑)

[祥世] だんだんなんかこう南下しようかと思ってたんですよね。

[望] ああ。

[祥世] 親も歳取るし、40、50歳とかで動くっていうのはちょっとしんどいし、高知の、親もなんかあったら戻って来てくれるかなって思えるぐらいの距離のとこでいいかなって、で、高知の田野町っていう町に地域おこし協力隊で戻って来たのが2013年でした。

高知県内でも田野町→室戸市→高知市へ移り住みながら

[望] そうか、協力隊だったんですね。

[祥世] はい。

[望] 聞いたっけ?その話(笑)

[祥世] いやいやそうですよ、一応OG。

[望] すごい今更だけど、先輩(笑)

[祥世] 3年目更新しなかったので2年やりました。

[望] ああ、じゃあ私と一緒だ。へえー。なるほど。田野町もね、高知市のどっちかって言うと東側か。

[祥世] うん。もう完全に東です。室戸の手前が奈半利、奈半利の手前が田野だから、もうほんとに、ごめん・なはり線の終点の駅。

[望] 高知県も広いんで、私住んでるの西だから、東のほうになると、うーん、どこっていう感じなんですけどね。

[祥世] だよね。

[望] 協力隊の後は?すぐ土佐山?

[祥世] いやいや、ええとね、田野に2年いて、2013、14年といて、15年の4月に、その田野にいた頃に結構、室戸の仕事ちょこちょこ手伝いに行ったりとかしてて、ちょうどジオパークセンターが室戸にオープンしたんだよね。
 で、他にも、いくつか声をかけてもらって、そのまま室戸に移ったんで、更に高知市から向こうに。

[望] 東へ。

人づてで小さな色んな仕事がまわってきて、全部で15個くらい。色んなことが経験できて楽しかった!

[祥世] そう。で、田野で2年、室戸で3年。室戸にいたときに、星のガイドとかやったりしてました。

[望] 室戸にいたときは、ジオパークのことはお仕事として?

[祥世] ジオパークセンターの職員として、パートで入ってて。青海苔の養殖をしている、今シーベジタブルっていう会社になってるんだけど、高知大学で、その栽培漁業みたいなベンチャーで立ち上げてた会社の人が元々私の弟の知り合いで、それこそ事務系のお仕事とかをしながら、ジオパークセンターに週に4日ぐらい行ってたのかな。それ以外にも結構ね、室戸にいるときは全部で15個ぐらい仕事してたと思う。

[望] 何足わらじを履いてるの?っていう。

[祥世] 一回だけしかない仕事とかもあったんだけどね。ユズ摘みに行ったり、旅館の手伝いだったり。室戸はお遍路さんがいっぱい来るから、結構すごい忙しくなる時期とかがある。

[望] うんうんうん。

[祥世] 大体ジオパークセンターで働く時間が9時5時とかだったから。朝6時から8時半ぐらいまでの間、旅館で朝ごはん配膳したり、お布団上げたりとか、お風呂洗ったりとか。で、夕方にジオパークの仕事が終わってから6時ごろにまた旅館に行ってご飯出したり、お布団敷きとかを手伝いに行ったりとか、まあ後は、ドライフルーツ作ってる人のお家にお手伝いに行ったりとか、ガイドやったりとか、そんな感じ。

[望] なんかそういう細々というか、小さな仕事すごいいっぱいありますよね、田舎は。

[祥世] ある。ほんとにある。もうほんとにちょっと、手伝ってほしいみたいな仕事って山ほどあって、私とか結婚もしてないし子供もいないから、あの人頼んだら来てくれるよっていう話がどんどん広がって行って。

[望] (笑)

[祥世] 履歴書なんか一回も書いたことないもん。

[望] 分かる分かる、なんでも屋というか、知り合いの知り合いとかぐらいでも、あ、いい人だよ、みたいな感じでね、すぐ。

[祥世] なんかそれで結構回ってた。すごい楽しかったのはね、和菓子屋さんのあんこ炊き(笑)

[望] へえー。

[祥世] 一カ月に一回まとめてドンって何十キロとか炊くんだよね。私含めて移住者の人ばっかり3人ぐらいがね、交代で手伝いに行ってた。

[望] たぶん都会にいたらしないというか、できない。できないことはないですけど、しないだろうなっていうね。

[祥世] すごい楽しいし、飽きないし、結構いろんなことさせてもらえるから面白かった。

[望] うん、うん。飽きない。飽きない、確かにね。
 すごいですよね、ずーっとだってセラピストやってたのに、それがガラッと変わってなんかいろんなことをできるっていうのもすごいなと思って、適応能力。

[祥世] いやだって、普通の生活の延長みたいなことばっかりだから、そんなに特別なんかしないといけないとかじゃないしさ(笑)
 セラピストってなんか基本、お部屋の中にずっといるじゃん。

[望] うんうんうん。

[祥世] あっちこっち出て行けるのは意外とそれはそれですごい面白かった。

[望] ああー。いいですね、楽しんでできるのが一番ですね。
 どこまで来たっけ、あ、室戸まで来た。さあ、室戸から今度こそ?

人から人へご縁がつながり 好きで通っていた土佐山アカデミーへ

[祥世] そうそう(笑)私、元々田野町にいるときから、土佐山アカデミーがやってる、こないだのんちゃんがやってくれたみたいなワークショップみたいなのがすごい好きで、田野から片道1時間半ぐらいかけて、月一ぐらいで通ってたんだよ。私たぶんワークショップにね、帰って来た年だけで10個ぐらい参加してるんだよ。

[望] おおおおー(笑)

[祥世] すごい好きだったんだよね。で、ああいうのを東のほうでもやりたいなって。

[望] うん。

[祥世] けど、だんだん室戸とか出て行っちゃって遠くなって(笑)忙しくなったから離れてたんだけど、たまたま自分の協力隊のときに担当してくれてた県庁の人が、今、土佐山アカデミーの事務局長やってる吉冨っていう人と知り合いで、あるときにたまたまお会いして、すごい好きで通ってた時期があったんですよ、みたいな話をした。

[望] うん。

[祥世] そしたら、イベントのときとか単発のお手伝いでもまた興味があったらおいでよ、みたいなこと言ってもらって、で、室戸から手伝いに来始めたのが2017年とかだったかなあ。

[望] ええ、ええ。

[祥世] 室戸からだから更に遠くなって土佐山まで2時間半かかってたけど。イベントがあってちょっと人足りないんだけど来れない?みたいに声掛けてもらったりしてるうちに、室戸でも土佐山アカデミーが起業のイベントやるときに場所探したりとかしていて、それこそ、生業とか副業の一つとしてた時に、アカデミーの事務の女の子が辞めることになったから、ちょっとそのまま手伝ってくんない?みたいな感じですね。

[望] 徐々に徐々に関わっていった感じなんですね?

[祥世] そうだね、だから元々は好きで行ってて、間に3、4年ぐらい開いてて、また行き始めたら最後のほうは週に3日ぐらい室戸から通ってたもん(笑)

[望] それは、高知市とかに住んだほうが早いってなっちゃうね。(笑)

[祥世] 車の運転好きだから辛くはなくて、結構車の運転中って考え事とかできるから。

[望] 分かります、それは。分かる。

[祥世] で、今に至る。

[望] 今に至る?高知市に引っ越して来たのは?

[祥世] 2018年の3月とかです。

[望] 2年前。高知県内でも移動してるから面白いですね。

[祥世] 15回ぐらい引っ越ししてるから。

[望] (笑)すごい。引っ越しの達人だ。

オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾
オキオカ移住女子インタビューライブ・第3弾

過去に向かっては生きられないから、今が一番若いわけだ。常に。今やるしかない

[望] 土佐山アカデミーにガッツリ勤めてるっていうことでいいんですよね、今。

[祥世] 一応職員なんだけど、事務局長やってる吉冨と私と二人しかいない。
 元々、籍を置きながら起業してる人とか、結構今まで歴代そんな感じで、副業も基本的にOKで、ほんとに小っちゃいNPOなんで、そのことだけやっててもほんとに先細りというか、新しい働き方そを自分達で作っていけたらいいよねっていう感じでやってるので、いい環境というか恵まれた環境で働いてる。

[望] 私もそうだけど、全然、公私の区別みたいなのないじゃないですか。

[祥世] ないですね、シームレス。

[望] 普通に夜とかでも仕事してるし、私も移住支援のNPOに出勤してるときはちゃんと時間決まってるんですけど、帰って来てからも移住のことしてたりするから、こういう働き方って、ほんと普通に会社員やってたら全然ない働き方ですね。

[祥世] お金にもならないし、なんか基本地元の人とかがそんな感じじゃん?土佐山とかも、おじいちゃんとかお天気さえ良ければずっとなんか作業してるし、雨降ったら雨降ったで屋内でできることをしてるし。

[望] うん。

[祥世] お勤め行ってる人も、お家が農業とかやってたら土日は手伝ったりしてるし、皆で集まって草刈りもするし、山から引いてる水の管理もみんなでしてるから、そのお掃除とかもお当番でするし。

[望] うん。

[祥世] なんだろうな、お休み、ない(笑)

[望] ない。

[祥世] 休みか言われてもよく分かんないんだよね(笑)

[望] うん。そう。そうなんですよね。休みの日何してるの?って言われても、んん?っていう、休み?仕事?って感じ(笑)

[祥世] 仕事、ね、なんか仕事が趣味とか言うと、大丈夫ですか?みたいに言われるけど(笑)

[望] そうなんですよね。だけどでもこれはほんと、こっちにいないと分かんないかも。私も普通に自分が広島にいたときにこういう話をされても、え?意味分かんないってなったと思う。

[祥世] やっぱそういうのは楽しくないと、続かないだろうし。すごいいいことしてるけど、超しんどそうみたいなところ人来ないじゃん(笑)

[望] (笑)確かに。

[祥世] すごいしんどそう、みたいなの一番嫌(笑)

[望] 嫌だなそれは(笑)

[祥世] 関わりたくないよね(笑)

[望] いっつもあの人疲れた顔してるとかね、辛い。

[祥世] 眠そうぐらいだったらいいけど。

[望] 忙しそうだなあとはすごい言われるね、祥世さんもそうだと思うけど。

[祥世] うん。忙しい、けどどうなんだろう。仕事作るのが仕事みたいな感じだから。あることやってて忙しいとかじゃないから、実際は忙しいっていう感じでもないですけどね。

[望] 充実してる?

[祥世] 追われてはいるけどね。能力なさすぎで。(笑)

[望] いや、でもやりたいことがたくさんあり過ぎて、ついていけないっていう……自分が自分についていけない。

[祥世] のんちゃんなんかまだいいじゃん、10年あるよまだ。私の歳になるまで(笑)

[望] 10歳も違うって信じられないけど(笑)

[祥世] 過去に向かっては生きられないから、もうこの先の人生で考えたら、今が一番若いわけだ、常に。

[望] そうそうそう。

[祥世] ね、今やるしかないんだ。

[望] 先輩の言葉沁みるわ(笑)
 でも私の周りほんと70、80のおばあちゃんから、まあ、下の友達って10代はいないけど。でもいろんな幅の年齢の人と接する機会がこっち来てからすごい多くて、いろんな立場のね、起業してる人もいれば会社員の人もいればっていう感じで、それがすごい面白いなと思ってて。
 で、40代50代、ほんとすごい元気で頑張ってるとかキラキラしてる、キラキラって言うとなんかあれだな。すごい目標としたいような女性が身近にいるから、祥世さんもそうだし、だからそれこそ自分の10年20年先楽しみだし、そこに向かって頑張ろうっていう気持ちをすごいもらえるから、有り難いですよね。

[祥世] もう先行ってるよ、だいぶ(笑)

[望] (笑)そんなことない。

[祥世] だいぶ先走ってるよ。

[望] とんでもないですよ。真似したいなって思うことがたくさんある。
 高知の女性だから、ん?……高知に惹かれる女性だから? 分かんないけど、すごいパワフルな人がやっぱ多いなと思いますね。

[祥世] 女性はね。

[望] 地元の人は、はちきんとか言われてるもんね。

[祥世] 言うよね、なんか、あんまり、(笑)

[望] え、あんまりなんですか?それ言われるの。

[祥世] あれ意味知ってる?はちきんの。

[望] え、知ってる、知ってますよ(笑)言わないけど。

[祥世] 言わないけど。

[望] 気になる人はググってくださいね(笑)
 まあ高知の女性はね、強いって言われてますよ、ほんとに。

[祥世] じゃじゃ馬みたいなことだよね、たぶん。分かんないけど。

[望] そうだね。基本的に男の人より強いね。

[祥世] みたいに言うよね、かかあ天下とかもそうだしね。

何かやりたい人達がちょっと思い出して行きたくなる場所にしたい。高知にそういう人達が集まれば、すごく面白くなるだろうな

[望] さあ、そんな祥世さんが、これから、例えばやってみたいなってことは?
 これ移住に関わりなくてもいいですし、土佐山アカデミーでやりたいことでもいいですし、個人的にやりたいっていうことでもいいですし、そういったものがありますか?

[祥世] アカデミーでやるか自分でやるかみたいなところって私ももう今あまり区別がないんで、どっちでもできるなとは思うんですけど、去年も大きな企業さんとかと研修とかでご一緒させてもらう機会があって、さっきののんちゃんの話とかもそうだけど、なんて言うのかな、今で言うリモートワークとかもそうだし、ワーケーションって言って、ワークとバケーションを兼ねてできるみたいな制度がちょうど働き方改革で進んでて、そこに向けてそういうプランを作るみたいなプロジェクトですけど、全部、今はコロナで止まっちゃってて。
 行きたかったのに、みたいな人達……フラストレーション持ってる人たちがいて、じゃあもうコロナで来れませんでした残念終わりみたいになったらもうそれっきりになっちゃうから、その後もずっと週に一回ぐらい、別に仕事じゃないんだけど、オンラインでいろんな話をして繋がってた。
 で、私自身はもう、移住って要するに引っ越しでしょ、くらいな感じで。

[望] (笑)それはわかる。

[祥世] なんかあったときとかに、こう、ちょっと思いだしたら行きたくなる所に高知があったり、いろんな人のそういう所になってったら、高知にすごい面白い人がいっぱい来るのになと思っていて、なんかやりたい人達とかが、こう、行きたくなる場所にしたい。

[望] 行きたくなる場所。

[祥世] 土佐山は高知市だけど、ちょっとやっぱり田舎っぽい所も残ってて、フィールドも使わせてもらえるし、人を必要としてくれてる人もいるし、今で言ったら関係人口とかそういうことだと思う。

[望] ああ、うんうん。

[祥世] 今あるカテゴライズにはまらなくてもいいと思ってて、そういう人達が来れるような、なんか関われるようなものを作りたいなっていうのはここ2、3年ぐらいずっと思ってる。

[望] うん。

[祥世] それこそ四万十でもいいと思うし、そういう動き方をする人がとにかく高知に行ってみたくなると、すごい面白くなるだろうなと思っていて、そういう動きを作っていきたいなという風に思っています。

[望] おおー。ありがとうございます。実際に動けない今だから、どうしようっていうのは私も思ってて、だからオンラインでもできることを続けて行くことが大事なんだなあって思ってます。ここで途切れさせるんじゃなくて、実際このライブやってるのもそうなんですけど、なんかやってるよっていう、ちゃんと繋がる意思があるよ、って。自由に行き来できるようになったら、一番に行きたい所って思ってもらえるようになったらいいな。

[祥世] うん。

[望] そのタイミングがいつになるか分かんないですけど、まだ。そういうのを大事に、私も頑張ろうって思いました、今聞きながら。また一緒になんかできたらいいな。

[祥世] いやもうやりましょう、いろいろ。

[望] うん。

[祥世] 聞いてくださってる皆さんも是非ご一緒に、ですね。

[望] 祥世さん、ありがとうございました、本当に。

[祥世] 最後はこんなオチで。(笑)めっちゃ高いハードルをこうなんか越えられなくてくぐって通ったみたいな感じになってます。

[望] とんでもないです。大丈夫です、私が楽しかった。

[祥世] よかったです。私も楽しかった。

以下の3ステップで登録を済ませておくと、インタビューライブを手間なくお楽しみいただけます。

1. 移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページに いいね!

2. メルマガ『オキオカ移住女子からのお便り』に登録
※ライブ配信やアーカイブ動画配信のご案内、ライブでは話さなかったここだけの裏話も!

3. LINEに友だち追加する
※質問やご感想もこちらにいただけると嬉しいです♪

四万十でおいしいお茶をつくりたい~オキオカ移住女子インタビューライブ・第1弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

  • なぜ田舎へ移住しようと思ったのか。きっかけは?魅力は?どうやって移住先を見つけた?
  • 今どんな暮らしをしているのか。仕事は?人間関係は?恋は?
  • 楽しんでいること、悩んでいること。
  • これからこんなことをしたい!こんな風に暮らしたい!

6月27日(木)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ配信・第2弾をしました!

ゲスト:森田はるか 2020年3月に高知県四万十市へ移住。静岡県浜松市出身。
お茶に目覚めたのは大学時代。2019年に日本茶アドバイザーの資格を取得。
お茶の色々な楽しみ方をお伝えできればと思います。


<インタビュー内容の一部をご紹介>

四万十に来る前は? 静岡→岡山→東京で引っ越しには慣れてた

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] というわけで、はるかちゃんの紹介を、私が言うのも何かあれなんですけど。3月から四万十に来てくれまして、静岡出身で、今お茶を入れてくれてます。自分で自己紹介をお願いします(笑)

[ゲスト:森田はるか(以下:はるか)] 2020年3月に四万十市に移住して来ました森田はるかです。よろしくお願いします。静岡県出身で……さっき言ったよね(笑)。静岡県出身で、ここに来る前は東京の方で働いていました。で、こっちに来て、お茶が好きでお茶を作りたいなあって気持ちがあったのと、私運動音痴なんですけどサーフィンを、せっかくこっちに来たらやりたいなと思ってて、その二つをじっくり、これからやっていきたいと思っています。今はアルバイトをしながら就職活動中です。こんな私です、よろしくお願いします。

[望] よろしくお願いします。東京で働いてた。住んでたのが千葉?

[はるか] 住んでたのが千葉ですね。

[望] 静岡出身で、静岡から千葉なんだっけ? その間もあった?

[はるか] いや、全然その間も色々あります。静岡に行って、それは高校生までなんですよ。

[望] あ、そうなんだ。

[はるか] で、高校生になったら静岡なんか出たいって思ってて。なんかとか言っちゃったけど(笑)。出たいと思ってて、秋田県の大学に行って、そこから普通に就職して、最初の配属が岡山県だったんですよ。だから岡山に行き、そこで2年間働き、そこから「本社に行って~」という風な辞令が出たので、東京の本社に行って、3年間そこで働いていたという感じで。色々……。

[望] 結構引っ越し慣れてるよね。

[はるか] 引っ越しは慣れてますね。結構色々やってますから。

[望] 今何歳でしたっけ?

[はるか] 29歳になりました。

[望] 今月、6月が誕生日だったんですよね。

[はるか] そうなんですよ、お祝いして頂きました。ありがとうございます。

[望] 今月もう終わっちゃうよ。

[はるか] ヤバいですよ。

[望] 色んなことが起きてて。

[はるか] ですよ。

[望] そう。こっち来てからまだ3ヶ月なのに、本当に多いというか、色んなことがあって、本当に多すぎる。何か本当に、まだ3ヶ月って感じで。

[はるか] 3月からだからもう4ヶ月か。

[望] 2年ぐらい一緒に居る感じがするもん。

[はるか] 結構速攻で慣れました、ここに。

[望] そうそう。どこに行っても大丈夫なタイプだよね。

お茶をやりたいと思ったきっかけは、自分の淹れたお茶が渋かったから

[望] でも今チラっと出たけど、四万十に来る前はどんなことをしてたんですか?

[はるか] 会社勤めは普通にしてたんですけど、メーカーに勤めていて、いわゆる金属のメーカーというちょっとマイナーな感じのところで。岡山では2年経理をやって、その後3年間東京で営業をやって、というようなことをやってたんです。だからさっきからお茶やりたいとか言ってる割には、お茶のことを全然やってなくて、こっちに来てお茶を真面目にやります、みたいな。そんな感じで、自分でもびっくり。

[望] そもそもお茶をやりたいというのはいつからだったんですか?

[はるか] お茶をやりたいというのは、本当にやりたいと思い始めたのは社会人になってからですね。静岡出身で、毎日のようにお茶は確かに飲んでたんです、親が淹れてくれて。で、ふーんみたいな感じでいつも飲んでて(笑)。

[望] 日常でね。

[はるか] 当たり前のことだったんですよ、毎日毎日飲んでるから。ただあまり自分で淹れたことはなくて、そうなんですよ。あまり淹れ方分からないなと思ったときに、大学生のときに周りにいた静岡県民の人たちがみんな急須持ってお茶淹れてるから、それって当たり前のことなのかなってやっぱり思って。

[望] 急須持ってたんですか?

[はるか] 私は持ってなかったんですよ。

[望] 持ってなかったんだ。

[はるか] 自分で淹れるという習慣がなかったので、親に淹れてもらってたんです、そのときは。で、社会人になってせっかく東京って周りにお茶屋さんいっぱいあるし、自分で淹れられるようになりたいなと思って、ちょっとしたセミナーに行ったのがきっかけで、めちゃくちゃおいしいと思うようになった、お茶が。

[望] 正しい淹れ方をして。

[はるか] そうですね。そこからどんどんハマっていき、アドバイザーの資格を取り、煎茶道という、アドバイザーとは毛色が違うんですけど、そういうものも始めて。というように色々やっていく中で、お茶実際に作ってみるのも面白そうだなと思って、探し始めた感じです。お茶に関わって生きていけたらなと思って。

[望] 意外と静岡、そんなにアレだったっていう(笑)。

[はるか] そうそうそう(笑)。静岡県民の人が居たら本当に申し訳ない。

[望] 東京で習ったという(笑)

[はるか] 静岡のときは本当に恵まれ過ぎてて。

[望] でもそもそもずっと日常で飲んでたから、本当のお茶のおいしさを知ってたって言ってたよね。

[はるか] おいしいのが当たり前だったんだけど、自分で淹れたらめちゃくちゃ苦いしみたいな。何でこんな渋いのってなって、そこからです。

高知が一番しっくりときた。私呼ばれてる

[望] ちょっと待って、今コメントめっちゃ来てたわ。

[はるか] すごい、本当だ。ありがとうございます。

[望] ありがとうございます。何かツッコミがあれば、またお願いします。で、何だっけな。

[はるか] お茶。

[望] そう、お茶の話。お茶のきっかけを今話した。

[はるか] そうですね。

[望] 四万十に来ることになりましたが、その四万十に来ることになったきっかけは、お茶をやりたいからなんだろうけど、四万十とお茶ってどういう風に結びついてたんですか?

[はるか] そうなんですよね。最初は岡山に住んでた時期があったんですけど、その時点で結構西日本とか暖かい地域良いなという風に思ってて、その暖かい地域の中でお茶を作ってる、お茶の産地どこがあるんだろう。で、リストアップしたんですよ。で、もちろん京都とかもあるし、福山とか宮崎とか鹿児島とか。

[望] 割と色々あるんですね。

[はるか] 色々あります、岡山とかもそうだし。で、その中に高知も出てきて、高知でも作ってるんだあって感じに思って、そこで繋がったんですよ。で、高知の中で四万十っていうところが、仁淀川っていうところでもお茶作ってるんだあとか。

[望] その中から四万十を選んだのは? やっぱサーフィン?

[はるか] サーフィンもあります。サーフィンが出来るところ、海の近くがいいなあ。且つ、太平洋側がいいなあ、という。それは完全に好みですけど、単純に私の。太平洋側いいなあと思ったときに絞れたのが、高知県と、宮崎、鹿児島あたりで探し始めたんですよ。そこで、実際に行ってみないとどんなところか分からないしと思って、宮崎もぐるっと一周したり、鹿児島遊び行ったり、高知も一周して、色々見たときに、高知が一番しっくりきたというか。それで高知いいなあ、もしかしたら高知かなあ。私呼ばれてるのみたいな。

[望] いや大事だよ、実際の感覚。

[はるか] 大事ですよね。本当は一番、宮崎に実は行きたかったんです。

[望] ああ、言ってたね。

[はるか] 宮崎はあまり話が進まなくて、移住に関しての話が。で、ちょうどそこで出会った、お茶屋さんで会った人が、そういう縁ってあるよねみたいなことも言ってくれて、そうですよねと思いつつ、高知に来たときに、結構トントンと話が進んで、それこそシェアハウスやろうと思ってるんだ、みたいな話が出てきて、あっこれじゃない? っていう風に、

[望] なるほど。うちも決め手になって嬉しい。

[望] そうそう、もちろん。これじゃね? っていうやつじゃないみたいな。って思って決めたって感じですね。

[望] 高知って話早いんだよね、なんかね。

[はるか] らしいですね。

[望] 話進むときはめっちゃ早いから、あれ? みたいな。気がついたら話進んでたみたいな。

[はるか] もう逃げられないみたいな。

[望] そうそうそう。そうかもしれない。ちょっと行動したら、トントントンって進んじゃうフシがあって、そうだね、それだね。

[はるか] 助けられてるのかも、もしかしたら。

[望] 流れに乗っちゃって。

[はるか] 流れに(笑)。

[望] 本当にそういう感じだっていうのがね。だって9月に、はるかちゃんがゲストハウスに泊まりに来てくれて、その1泊だけだもんね、言ったら。

[はるか] 確かに。

[望] それでよくシェアハウスに来る気になったよね。

[はるか] こんにちはみたいな。

[望] 面白い、流れを楽しんでる。そういう何かタイミングとか本当、大事だなあと。思います。はい。さて、そんな四万十とお茶の繋がりが分かりましたが、実際にこっちに来たのが3月で、そこから、いなかパイプさんのインターン。

[はるか] そうなんですよ。

いなかパイプさんのインターンでお茶の現場で働いて

[望] で、実際にお茶の現場に行って、それはどうでした?

[はるか] 茶工場に入って。面白かったですね。静岡県民と言えど全然お茶関係のことはしてこなかったんで、本当に初めてお茶の製造現場に入らせてもらって、こんな感じなんだというのを実体験出来たのは、中々面白かったなという風に思いました。でもやっぱり静岡でのお茶ってお茶農家さんが工場持ってやってるようなイメージが強かったんです。だけどこっちの方は個々にお茶農家さんがバーって居て、そのお茶を農協が集めてお茶にして加工してるっていうような感じなので。

[望] そういう色々な地域の違いというのは? 何だろう。規模の違いなのかな。

[はるか] 多分そうだと思います。こっちは農家さんが本当に小さい。

[望] 面積ね。

[はるか] けど、静岡とか多分宮崎鹿児島なんかはもう、広い茶畑をそれぞれが持ってる感じなんだと思います。

[望] 中々ね、四万十は山々があって、広い畑で出来ないんだろうなと。高齢化というのもあるし。

[はるか] 本当に山だからというのはあると思います。切り開いただけで尊敬します、私は。

[望] すごいよね。そんで、お茶の時期は過ぎましたが。

[はるか] そうなんですよ、お茶が終わっちゃって。

撮影:はるかちゃん

人とつながれる人は、ちょっと人足りないんだけど、みたいな仕事の話がめっちゃくる

[望] 今はどんなことをしてますか?

[はるか] 今はアルバイト中なんです。

[望] それも短期のバイトだから、その後のことも考えなきゃというところですよね。

[はるか] そこがね、今の課題ですね。

[望] そうですね。やっぱね、仕事と、まあ家か。家はうちがあるから大丈夫だとして。

[はるか] ありがとうございます。

[望] 仕事さえね。

[はるか] そこですね。仕事ね、意外と仕事ないことはないですよね。こっち来て思ったのは、ないことはなくて。

[望] 結構色んな話をもらってる。

[はるか] そうそうそう、選ばなければ本当に。色んなところで仕事は。

[望] 人と繋がれる人は、どんどん知り合いのツテから、ちょっと人足りないんだけど、みたいな話がめっちゃ来る。

[はるか] そうそうそう。

[望] はるかちゃんとか私経由でもめっちゃ来ることあるから。

[はるか] そうなんです。

[望] 何かね、若い子欲しいみたいなのがあるんだと思います。

[はるか] そうですよ。あとは、自分がお茶やりたいっていう方向性と、どれだけこの仕事の内容を合わせていけるかみたいなところで、今悩んでるかなっていうぐらいで。

[望] 本当にね、話早いんですよ。

[はるか] 本当ね。

[望] お茶がやりたいって言ったらこのお茶畑はどう? みたいな。

[はるか] 色々ありますよね。いろんな話があって、まだ見てもないんだけど、みたいな。

[望] めっちゃ面白いですよ。それは高知ならではかなと思って。

[はるか] そうなのかも。

[望] 私もゲストハウスやりたいって言ったらこの家がね、タイミングよく。

[はるか] そうなんですね。本当にここ快適。

[望] やりたいって口に出しとくっていうのは大事かなって。人に伝えるというのは、そこからどんどん繋がっていくので。そんな感じで順調だか何だか、どうですかね。順調なのかな。楽しいかな? シンプルに。

[はるか] 楽しい、楽しいです。

[望] 良かった良かった。

[はるか] 楽しいです本当に。来たかった田舎に来れたし。そう、元々は田舎に来たくて。

[望] 私びっくりしたのは、鉢植えをいっぱい持ってきてて。だって一人暮らしを千葉でしてたのに、この鉢植え一体どこにって思って。

[はるか] 本当はベランダって何も置いちゃいけないんですけど、ベランダに全部バーって花置いて、7~8個。

[望] アボカドとかね。

[はるか] そうなんですよ、ちょっとアボカドを育ててるんですよ。自分ちで作れたらいいなと思って。出来るかな。

[望] どうなんだろう。

[はるか] やってみたいなと思って。

[望] 出来たらいいよね。

[はるか] そう、出来たらいいですよね。そうなんですよ。

[望] 田舎暮らしを楽しんで、色々悩みはまだまだこれから先もきっとどんどん出てくるしどんどん変わっていくし、でもその都度楽しんでいけたら、頑張っていけたらいいかなって。いいかなって私が言ってどうすんのって感じだけど。私もそうだよ。私もまだ全然悩みいっぱいあるけど、その都度その都度頑張って。

[はるか] そうですよね。頑張っていくしかない。

[望] そうなんです。幸い助けてくれる人いっぱいいるから。それが本当、こっち来てから良かったなあって思いますね、はい。もう27分なんだ。

[はるか] そうなんですよ。

[望] めっちゃフリートークしてた。

オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾
オキオカ移住女子インタビューライブ配信・第1弾

こういう仲間との繋がりを作りたかった

[望] あ、そうそう。これ一応聞いとく? こっち来て、予想してたのと違ってること。思ってたのとギャップみたいなの。

[はるか] 一番のギャップは、意外と若い移住者の人いっぱい居るなというのは本当にすごく感じました。意外と居るじゃんと思って。

[望] 20代30代。

[はるか] 20代30代。私がここに、オキオカに居て望さんの近くに居るからかもしれないですけど、もっと全然居ないものだと思ってた、私は。

[望] 本当に? どう考えてもおんちゃん(※おじさん)とかの方が多い。地元の人は。

[はるか] 確かに。本当にここに望さんがいるから、他の協力隊の方々に出会えたりとか。こんな移住して来てる方居るんだって、素直にすごくビックリ。

[望] そうなんですよね。結構みんな女の子はフットワーク軽いなと思います。20代30代。

[望] でもやっぱ、類は友を呼ぶ(笑)。

[はるか] 類は友を(笑)。そういうこともあるのかな。

[望] 私も仲間は欲しいしね。

[はるか] ああ、本当にね、確かに。

[望] 同士だから話し合えることもあるだろうし。

[はるか] 歳が近いから分かることもあるし。

[望] そうだね。こういう繋がりを作りたかったと思う。こっちでは本当におんちゃんとしか喋ってないみたいなときあった。もちろん結構楽しいんですよ、おんちゃん良くしてくれるし、楽しいんだけど、段々自分の若さを吸い取られてる感があって、このままではイカンなと思って(笑)。

[はるか] めっちゃ分かります。

[望] でも本当に今楽しいので、ありがたいです。

[はるか] こちらこそありがとうございます。

以下の3ステップで登録を済ませておくと、インタビューライブを手間なくお楽しみいただけます。

1. 移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」Facebookページに いいね!

2. メルマガ『オキオカ移住女子からのお便り』に登録
※ライブ配信やアーカイブ動画配信のご案内、ライブでは話さなかったここだけの裏話も!

3. LINEに友だち追加する
※質問やご感想もこちらにいただけると嬉しいです♪

山茶を摘んで炒って揉んで干して作りました!

うちの裏手におそらく自生している?お茶の木があるので、
葉を摘んで炒って揉んで干してお茶を作りました!
本当は火を焚いて釜で炒るのですが、うちはフライパンです(笑)
たくさんの量をいっぺんには作れないので、この日もちょっとだけ。

なんちゃって自給自足ですが、こんなことがさくっとできてしまうのはまわりの自然が豊かなおかげです。
そんなお手軽なお茶作りをご紹介します。

摘みます

これがお茶の木の葉っぱ

うちの裏手の栗畑の隅っこにあるお茶の木が自然のままに生えています。もしかしたら大家さんが前に植えたのかもしれません。去年は気づかずに草刈り機で刈り飛ばしてしまったのですが、元気にまた生えてきてくれました。

ちなみにお茶摘みの季節はGW頃。すでに伸びすぎていますが、自家消費分なので問題なしです。

『一芯二葉』を摘んでいきます。と言いつつ、やわらかそうなところは下のほうの葉でも摘んでしまいます。自家消費ですし。

何しろ消毒などしていない放ったらかしの木なので、虫がついていないか気を付けて見ながら、かごいっぱいになるまで摘みました。

私は飽きっぽいので、黙々ととっても1時間くらいが限界。地元のおばちゃんたちは慣れているので手の動きもすごく早くて、すぐかごがいっぱいになります。

お茶の時期はお茶摘みのアルバイトがあるくらいなので、手摘みのお茶農家さんたちは本当にすごい手間暇をかけてお茶を作っています。そう考えると、一本130円くらいで売られているペットボトルのお茶っていったい何なんだろう……という気持ちになってきますね。

炒ります

とってきたお茶はそのままフライパンで炒ります。うっかり焦がしてしまわないようにこまめに動かしましょう。

あっちこっちに飛んでいくので、手で混ぜることにしました(笑)もっと大きな中華鍋などだと取り扱いが楽だと思います。

揉みます

写真に映っている彼女(はるかちゃん)は日本茶アドバイザーの資格を持っていて、いろんなお茶の話を教えてくれました。

新芽だったらやわらかいので揉むのも楽なんですけど、すでに葉がかたくなっているので、なかなかまとまりにくくて苦戦しました。

でも、揉んでいる時のお茶の香りは本当によくて幸せな気持ちになります。

乾かします

そのまま天日で乾かします。

量にもよりますが、晴れて湿気の少ない日なら、半日でも結構カラカラに乾燥してくれます。

完成

何日か後、完成したお茶を飲んでみると、ほっとするようなやさしい味でした。
色は薄いですが、しっかりとお茶の味がします。

うちに来たら是非山茶を飲んでみてくださいね。自分でもお茶づくりをやってみたい方はGW頃がねらい目ですよー。

ただいま夏のプチ移住・女性限定で先行受付中です!
特典がつくのは6月中の申し込みの方のみ! お急ぎください~

田舎暮らしプチ移住女子歓迎!夏の四万十ただいま8月受付中

ご宿泊予約は【田舎暮らしをしてみたい女子限定】とさせていただきます。
移住の予定は今はなくとも、田舎に興味がある、四万十が好き、都会での暮らしに疑問を感じている、自然のあるところに行きたい、そんな気軽な感じでも思いを持っていれば大丈夫です♪

コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、ご予約のキャンセルなど臨機応変な対応をお願いいたします。

【ご宿泊可能期間】

先行予約が可能な日程はカラーマーカーのある日付です。
受付終了した日程は画像下で日付に打ち消し線を入れています。
基本は木~日曜日の週末となります。
※木曜日はチェックイン時間を19時以降とさせていただきます。ご了承ください。

1日、2日、6日、7日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、16日、20日、21日、22日、23日、27日、28日、29日、30日

【料金プラン】

1泊素泊まり 個室5000円

※個室通常価格6000円のところ、プチ移住女子限定の特別価格です。ドミトリープランはありません。しばらく個室のみのご提供となります。

【7月中の予約特典】

★連泊割引 今だけ2泊目以降は4000円

★布草履&布マスク プレゼント!

【ご予約】

ご宿泊の予約やお問い合わせは以下のフォームでお願いいたします。
お問い合わせ後、こちらから宿泊可能かどうかのメールを返信させていただきます。
こちらから返信があるまで、予約確定ではありませんのでご注意ください。
万が一、返信がない場合はお手数おかけしますが、再度お問い合わせください。

チェックイン  16:00~21:00 ※木曜日チェックインは19:00~21:00
チェックアウト 10:00まで

プチ移住でどんなことができるの?

田舎暮らし初心者向け~最低限あると草取りがはかどる道具3つ

初めての田舎暮らし。初めての一軒家。
そうなると、初めて庭の草取りに挑む方もいるのでは?

草なんて時々、手で抜けばいいだけじゃん!楽勝だよ~
なんて、私も最初はそう思っていました。
抜いても抜いても生えてくる草とエンドレスに戦うことになるまでは。

移住1年目に「畑で草を育ててるんか?」と近所のおんちゃんに言われた私が最低限あると草抜きがはかどる道具をご紹介します!

ホームセンターに行っても初めて見る道具ばかりで何をどう使ったらいいのかサッパリわからない超初心者向けです。

私がこれがあれば楽に草取りスタートできるよ、と思う3点セットはこちら

  1. 作業用手袋(+ビニール手袋)
  2. ノコギリ鎌
  3. テミ

1.作業用手袋(+ビニール手袋)

作業用手袋はなんだっていいんですけど、しっかり自分の手に合ったやつが使いやすいです。軍手でもいいんですけど大きいと使いにくいので、女性は特に小さめサイズを用意しましょう。

最近はおしゃれなガーデニング用品もあるので、少しでも草取りテンションをあげたい人はかわいいのにしましょ。見た目大事。

素手でワイルドに掴むのもいいですけど、たまに草に毛虫とかついていて気付かず触ると痛い目に合ったりしますし、棘がある草もあるので、安全のためにも手袋をしたほうがいいです。

私はさらに中にビニール手袋をします。

手が使い物にならなくなるとセラピストの仕事で困るのでわりと気を付けています。

2.ノコギリ鎌

普通の鎌のようにつるんとしていない、ギザギザがついているやつです。買った状態だと土に対して水平なんですが、私はちょっと曲げて使っています。

こうすると使いやすいって農家さんに教えてもらって、確かにすごく扱いやすくなりました!

まだ小さくやわらかい草は表面の土を一緒に薄く削り取ります。

成長して根深そうな草は、土の下1センチくらいのところの根をごりごり切ります。こうすると表面だけ削るより、次に草が生えるのが遅くなるんだとか。

畑の野菜の株間とか、狭い場所は刃先を使います。

砂利やコンクリートの隙間に生えた草も、ノコギリ鎌の先で掘ります。万能!

3.てみ

これの名称をこっちに来てから初めて知りました。草を集めるだけなのでバケツでもちりとりでもなんだっていいんですけど、やっぱり専用道具は作業効率が違います。メッシュタイプのほうが余計な土を落とせるので重くならなくていいです。

とりあえずこの3つがあれば、今すぐ効率よく草取りが始められます。

あと、地味なポイントとしては

・日焼け対策は必須。

夏の日差しはあなどれません。帽子や日焼け止め、アームカバーなどは必須。

本格的に暑くなってきたら、時間も大事です。できたら草抜きは朝9時くらいまでの涼しいうちか、陽が落ちた後の夕方にやったほうがいいです。夕方は蚊が多いので、どっちかというと朝がオススメ。

・雨の後は草が抜きやすい

土が乾いて固くなっていると草は抜きにくいので、雨が降った後が一番、草取りはしやすいです。ただ、雨が降ると一気に草が成長するので、雨を待つか、先に抜くかは判断に迷うところです。

・草が小さなうちにこまめに抜く

当然なんですが、雑草が大きくなってしまうとその分、根が張って抜くのが面倒ですし、草の処分も大変になります。なるべく早く、こまめに草抜きをしてしまいましょう。

言ってる私が一番できてないんですけどね…。

最初から一気に広い畑を借りたりせずに、まずは少しずつはじめて、自分が無理なくお世話にできる畑の大きさを見極めるのも大事かもしれません。

私は栗畑の草刈りはとてもじゃないですが一人では間に合わないので、近所のおんちゃんにヘルプしています。

もちろん、ほかにも草取りに役立つ道具はたくさんあります。

電動草刈り機や三角ホーなどは私も使っています。

先日、うちでシェア暮らししている移住女子も電動草刈り機デビューしました!「早い~!これぜんぶ手で刈ってたら大変ですね」って。だよね。

重くない、しんどくない、メンテナンスも簡単、できるだけ楽に使える電動草刈り機を選んでるので、そんなに時間も体力も削られることなく草刈り作業ができます。

電動草刈り機を安全に体験してみたい女子も、プチ移住へどうぞ♪

田舎暮らしの虫対策~虫嫌い女子でも田舎に住めます!

暖かく過ごしやすい気候が続いている四万十です。

嬉しいですけど、ここからはあいつらとの戦いが始まります。

いえ、もうすでに始まっているのです。

あいつら=虫!!!!

※この記事中に虫の写真やイラストはありませんのでご安心ください。

田舎暮らしと虫は切っても切り離せないのですが、どうしても好きにはなれません。嫌なものは嫌!

外にいるのは仕方がないですが、家のなかへの侵入は私の目が黒いうちは絶対に許しません!

そんなんじゃあ田舎に住めないとか言ってくる人もいますが、どうしたらできるか考えればいいんです。対策をしましょう!

虫がわりと平気な人だって、刺されたり咬まれたりしたら嫌ですよね。

最初に覚悟しておいていただきたいのですが、四万十は虫が多いです。

たぶん高知県全体が、多いです。

我が家が山に近いからとかも関係あるとは思いますが、四万十市の街中でも、都市部や東北などの寒い地方に比べたら圧倒的に虫の天下です。それだけ自然が豊かで虫にとっても過ごしやすい場所なんでしょうね……。

心なしかドラッグストアの虫対策コーナーも充実しているような気がします。

そんな中から、移住4年目の私の虫対策の必須アイテムと、地味だけど有効な対策方法をご紹介します。

オススメ3大必須アイテム!

1.ムカ●コロリ

半年に1回、大体4月頃と9月頃に2箱ずつ買って、家の外に結界のように置いておきます。2階も窓の桟とかに置いておくと安心です。

半年を過ぎると効力がなくなるので要注意。

絶対に6月の梅雨や9月の長雨の時期の前に買い替えて置いておいたほうがいいです。四万十では4月頃から出てきます。

置いておくと近くで死骸が転がるのでちょっとビビりますが、確実に効いていることが実感できます。

2.ホウ酸団子

うちの地域は年に2回、健康福祉委員会の集まりで作っていて、それぞれの家に配られるのでありがたく使っています。これを置くとGが出ません。本当に。

市販のブラッ●キャップとかより効く気がします。

確実に乾燥させてから置かないと、湿気の多い場所なんかだとたまにカビが生えるのがちょっとネックです。

乾燥中のホウ酸団子。固まったらアルミホイルなどに入れて家中に置いておきます

3.凍せるスプレー

殺虫剤のように匂いがせず、床もべたべたにならないので重宝しています。

出てこないのが一番ですが、出てきたときは冷静に対処しましょう。

うちは自分の部屋とゲストさんの部屋と、共有スペースに1本ずつ常備しています。真っ白になって原型が見えにくくなるのも良いです。

殺すことの罪悪感もちょっと薄れる気がします。

地味だけど効果的な対策はこれ

網戸の穴をふさぐ

当たり前なんですけど、穴があると侵入してきます。

戸や窓を開けっぱなしにしない

当たり前なんですけど、開いてたら入ってきます。

食べ物を外に出しておかない

当たり前なんですけど、餌をあげるのはやめましょう。

最終秘密兵器「蚊帳」

夏の寝苦しい夜も、安心して眠りたいなら、これが一番です。

田舎のおばあちゃんちで眠っているような懐かしい感じも味わえます。

私は最初に住んだ家がなかなかハードだったので毎晩眠れなくて、見かねた友人が一人用のテントみたいな蚊帳を譲ってくれました。

今は使っていませんが、あると本当に気持ちが違いますし、夏にうっかり部屋へ蚊の侵入を許してしまった時にも活躍してくれます。

虫の話ばかりもあれなので庭のアマリリスの写真を置いておきますね

おわりに

虫は嫌いですが、庭には蜜蜂の巣箱を設置しています。今年の春は巣箱に入ってくれたので蜜蜂はかわいいです。はちみつ美味しいし。

しかも畑をやっていたら常に虫はいますし、見つけていちいちキャーキャー言ってらんないので、ある程度は慣れます。近くに飛んできたりしたら逃げますけど。

ただ、家の中には入らないでほしい。切実に。棲み分け大事。

先日から黒尊川には蛍がちらほら現れるようになってきました!

同じ虫でも蛍なら大歓迎です。

苦手なものは誰だってあるので(四万十に暮らして70年の近所のおんちゃんも蛇がダメだって言ってたし)、上手に付き合いながら、時に諦めながら、田舎暮らしを楽しんでいきましょう。

ちなみに、自分で退治をするのが嫌だからという理由で、虫退治をしてくれる旦那を探して結婚した移住女子もいます(笑)それはそれでたくましいですね。

虫嫌いでも田舎暮らしができるか、試してみたい人はプチ移住!

移住女子一週間は日常のような非日常のような

インスタグラムのほうで、4月6日から一週間、毎日の日常を写真とともに投稿してみたんです。
たった7日間でしたが、こんなことしてるんだね~とちょっと知ってもらえたかなぁ。
新型コロナウイルスによる影響で 日に日に変わっていく町の様子だったり、穏やかな田舎の日常だったり。

まとめてみました!

月曜日

月曜日の朝はゴミ出しのあと、草刈りからスタート🌱
昨日は庭でしたが、今日は裏山の栗園です。
入り口からもう足を踏み入れたくない感じの草むらが。

頑張りました!!
まだ倍以上の広さ残ってるんだけど、マキタの充電が切れるまでしか刈りません。
私の体力と充電2つ分が大体ちょうどいいくらい。

午後からはリンパケア
母娘で毎月、四万十町窪川から1時間ちょっとかけて来てくれてます。
最近はゲストさん用の和室をサロン部屋にしてて、
庭を眺めながらの施術はなかなかいいんですよ〜
私が適当にやってる松の木の剪定を、
盆栽やってるお母様に褒められました!🙌

夕方、畑のチェック〜
ジャガイモの芽が出てた!
先日、種まきしたニンジンとレタスにパオパオをかけたり、
草をむしったり、蜂の巣箱まわりをキレイにしたり、
なんやかんやしてたら日も暮れて…💦

漫画家ひがしやま先生
@higashiyamazon
のネームをチェックさせてもらって、送り返して〜ってしてたらこんな時間。
先生の漫画はいずれお披露目できるはず!楽しみに〜🎵

火曜日

お街へ出勤の日
“四万十市への移住を支援する会”という長い名前のNPO法人のスタッフもやってます!
事務所が街中にあるので、昨日みたいな自然の写真はないです💦
毎日草刈りしてるわけじゃないんだよ。

朝行ったら机にカッコイイマスクが置いてあって???
会長からプレゼント!ありがとうございます🙏

副会長もゲストハウス休業したこと心配してくれて、
NPOの出勤日数を増やしたら?って言ってくださって有り難い〜🙏

私あまり外で働く気はなかったんですが、
田舎とはまた異なるつながりができるので、
意外とやって良かったなーと最近は思ってます。

事務所の目の前には新しくオシャレな場所もできました!
はれのば” 今はオープンしたてなので、
お客さんが落ち着いた頃にオシャレカフェに行きたいなー
@cafe._n2
そして四万十牛の直営店も!!
@ibuki8929
一人焼肉!

お昼休憩にここのテラスでお弁当を食べたかったけど
人多かったんでいつもの公園へ。
木と水があって人がいないのでここめっちゃ落ち着く…お山へ帰りたい…

ガソリン入れて買い出しして、帰ったらパオパオがめくれてたのでかけ直して、
漫画家先生とやりとりして、動画編集して…
早くお披露目したいものがいっぱいある🎵

#とさターン
のボールペンは高知県の移住コンシェルジュさんからもらいました。
コロナウイルスが落ち着いたら移住する人は増えそうです。
男性やご家族で四万十市への移住を考えている方は
当NPOにご相談ください(宣伝)
女子はとりあえずうちにプチ移住に来てみたらいいんじゃないかな✨

なんにしろ早く収束してくれーって思って友人 @maripinoco の描いた #アマビエ をスマホのロック画面に設定しました。強そう!

水曜日

四万十町の有機農家“桐島畑”さんの #ジンジャーシロップ の加工のお手伝いへ
@kirishimabatake_kochi 
畑の人たちが野うさぎを捕まえたと聞いて🐰
まだ仔うさぎで可愛かった〜

都市部へ送る野菜の需要は増えているようで、畑組は出荷作業が忙しそうです。
こんな時だから無農薬の野菜を食べて少しでも健康に!という気持ちなんだろうなぁ。

先週は私も初めて出荷作業の手伝いに駆り出されたので、
ボーナスください!って社長に言うたら、
まだナス🍆の時期じゃないって返されました🤣
代わりに現物支給で野菜と種をもらいました✌︎(‘ω’)✌︎

ジンジャーシロップは生姜を洗って皮を削ってまた洗って切って煮て取り出して粗糖を入れて煮て〜瓶詰め〜ラベル貼り〜箱詰めまでほとんどアナログ手作業です。

黙々と同じ作業を続けられない性分なので、
私が喋りかけるのを黙々作業が得意な2人がいつも相手してくれます。
申し訳ない。
私がいない時はみんな黙って作業するから集中力すごいらしい…ほんとに私向いてないんですよ…やるけど。それなりのクオリティとスピードでやるけど30分くらいで飽きた〜って言う💦
それでも続けられてるのは、まわりのみんなが良い人たちだからってのが大きいです🙏

窓ちょっと開けてラベル貼りの作業してたら外から鳥のさえずりが聞こえてきて、平和だね〜なんて話したり、
動画を作ってるんだけど迷ってる部分があって〜って話をしたら、いろんなアイデアをもらいました!

もらったアイデアを忘れないうちに、帰ってから動画編集してたら、あっという間にこんな時間💦
あとで予告編みたいなの上げられたらいいなー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

移住女子シェア&ゲストハウス【オキオカ】(@oki_oka)がシェアした投稿

動画の予告編はこれ↓

木曜日

お街への出勤日✨
マスク率が一気に高くなったなぁって印象です。

お昼休みに喫茶ウォッチさんへ
今はテイクアウト営業中でした
@madoneko45 さんのお菓子はイベントとかで何度も買ったことはあるんですが、そういえば喫茶利用はしたことないかも💦再開したらお茶しに行きたい!

いつもの公園で、さくらマフィンを🌸

帰りに寄った「農園マルシェやまみずき」さんもコロナウイルス対策で扉を開けて入り口近くに野菜を並べる八百屋さん形式に。
@_marchelia_
ディスプレイがコンパクトでも見やすくて可愛い❤️
そしてこの大きな大根の存在感よ…100円!

仕事もちゃんとしてますよ(笑)
天気が良かったのでHP用の空き家の写真を撮りに行ったり🌞
オンライン面談どうですか?って企画書出したり。

もし高知県に緊急事態宣言が出されたら〜が実際にあり得そうで青ざめたりもしたんですが、正直ひとりでいるときにそんなニュースを聞かなくて良かったなぁって。
お店やってる先輩が、絶対に乗り越えてやる!って力強く言ってたので、私も頑張りたい💪

高知に来てから個人事業主や経営者の知り合いがびっくりするくらい増えて、そういうつながりに本当に助けられることが多いです🙏

金曜日

4月10日は四万十の日!

てことで四万十川を眺めながら草刈りしてたらタケノコ発見!
これは大変!と掘ってきました。
竹林になってしまう。

イタドリもあったので、採って全部となりのおばちゃんへ
イタドリ、食べるのは好きだけど下処理めんどいので💦
かといって放っておくと伸びて固くなって草刈りの邪魔になるし。
このへんでも採れるところが減ってきてるので、おばちゃんにあげると喜ばれます。win-winってやつかしら。
タケノコも一緒にね。

タケノコご飯はめっちゃ美味しかったです!
これを食べるためならタケノコの下処理はする。
ちょうど庭の山椒がいい香りをさせてたので摘んできて🌱

草刈りしてたら、香川県高松市の「だんらん旅人宿そらうみ」のオーナーさんが立ち寄ってくれました!
宿の名前は聞いたことがありましたが、初めまして〜😆
しかも犬連れ!イッヌの名前はショウくん!
なかなかカメラのほうを向いてくれなかったです(笑)

今日はとなりの小学校の体育館の雨樋を直しに大工さんが来たり、宇和島のリンパケア仲間とビデオ通話で作戦会議したり、家にいながらも珍しく人と会う日だったような❓

そうそう、ビデオ通話してたら、友人の子供たちが学校から帰ってきて、今日が誕生日だというので画面越しに #マトリョミン でハッピーバースデーを弾いたりしました🎵

マトリョミン教室もしばらくお休みしてるので、時々は弾かないとなぁ。

畑の見回りしたら、小夏が何者かに食い荒らされてました👿
小夏、去年はGWに来たゲストさんにプレゼントしてたんですけど、今年は消費が追いつかなさそう…折角たくさんなってるのに💦

土曜日

高知県は昼夜の外出自粛要請で、とりあえず家でできることをば。

リンパケアの予約も日時変更になったので、草刈りの続きをすることに!
近所のおんちゃんを助っ人に呼んだら、
さすがあっという間に終わりました\(^o^)/
私一人でやってたらたぶん3分の1くらいしか終わってないです。
ありがたや〜🙏
これで梅雨前くらいまでは草刈りの憂いがなくなったかな〜

ついでに鬱蒼としてたソテツも丸裸にしてやりました✌️
ちょっとだけのつもりが一気に切ってしまいました(笑)
真ん中の芽?みたいなのがまたすぐ広がってくるのでたぶん大丈夫🌱

昨日に引き続きイタドリとってたら、またタケノコを発見したので掘って茹でて天ぷらにしたり、茅をかぶせたまま忘れ去られてた文旦も見つけてしまったり。

畑の小夏がまた何者かに食い荒らされていたので、
こっちも早くなんとかしないと。
やっぱり猿かなぁ💦

さて、これからZoomで作戦会議です💪
前から使ってましたが、遠くにいても顔を見て人と話せることが今は特に嬉しいですね✨

日曜日

昨日に引き続き外出自粛中〜☂️
雨なので畑もできずで、一歩も外に出てません!💦

午前中にZoomで東京周辺の人と喋ってたんですけど、
自粛期間が長くなってきて、しんどい様子が伝わってきました。
地方はまだ間に合うから、こうなる前に今ちゃんと対策したほうがいい、とも。

午後は高知県内の仲間とやっぱりZoomで作戦会議!
同じ県内でも地域によってかなり状況にばらつきがあって、意識も個人でぜんぜん違うので、それぞれの判断が試されるし、判断するにしても正しい情報が必要だよね、と話したり思ったりしながら、馴染みのメンバーの顔を見て話せたの、よかった😊

そんなオンラインでの交流の合間に、近所のおんちゃんがタケノコやるっつって茹でたの持ってきてくれました!オフライン交流バンザイ🙌
しばらくタケノコ三昧です🎵

こういう交流がなくなるのは辛いなぁ。
地元の日曜市に出したけど雨で誰も来なくて売れなくて持ってきてくれたそうです(笑)私も自粛して行かなかったんだよ!
おんちゃんの採ったタケノコは地面にまだ深く埋まってる時にとってるから柔らかくて美味しいです✨
先の方はしょうゆかけて刺身にして食べました😋

写真があんまりないけど、畑の隅のフキのゾーンがかなり広がってたので昨日フキをとったんですけど、調理する暇がなかったです。またいずれ〜

雨がやんだらまたイタドリも生えてくるだろうし、ルッコラの種も撒きたいし、やることはたくさんあるんですよね…🌱

移住女子一週間は今日で終了。
特に需要とか考えずに始めたんですが、遠方の友人が楽しみにしてるよ、と言ってくれたり、今まで特につながりなかった人からコメントやメッセージをもらったり、思いつきでもやってよかったかなーって。
気が向いたらいつか、また!

水面下はなかなか右往左往してた一週間だったんで、
けっこう滲み出てました😂
不安とかあるといえばあるけれど、やりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるし、困った時には相談できる相手がいるし、私は今できることをやるだけです💪

一週間こんな感じでした!
今はずっと家にいるので、また全然違った毎日を過ごしています。
タケノコ掘ったりイタドリとったり小夏をとったり、畑やったり草刈りしたりしながら、新しい仕事づくりを進めていたり。
GWが終わるころ、世界はどうなっているのかな。

インスタグラム#移住女子

最近はインスタグラムで日々の暮らしの様子やまわりの移住者さんたちの紹介をしています。

うちでシェア移住しているはるかちゃんのチャンレジも!

来て1週間のあいだに、シカの脚を捌いたり、畑にジャガイモを植えたり、地元のおんちゃんおばちゃんと交流したり、庭でごはんを食べてたら蜂の分蜂に遭遇したり、濃い毎日を過ごしてくれています。

「ここが居心地よすぎて、ここ以上にいい空き家を探せるのか心配です」と言わしめたので、私はニヤリ(笑)

そんな風に言ってもらえるとうれしー!

これからどんどんいい季節になっていくので、いろんなことをやりたいな~って話しています! とりあえず、今週末、晴れたら春の畑の植え付けかな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子シェア&ゲストハウスへ生まれ変わりました

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」です。

突然ですが、GUESTHOUSEオキオカがリニューアルしました!!

特に変わったのは「プチ移住」ページです。

見てこの可愛いロゴ!

チョークアーティストの 「Leo art Labo」さんにお願いしました。

わたしのわがままを聞いた上で、さらに良い提案もしてくださり、とっても可愛いく仕上げてもらえてめっちゃお気に入りです!

しかもかなりのハイスピードで頑張ってくださいました…!
もう高知市に足を向けて寝られません…。

以前、中村駅で撮った動画の黒板チョークアートも、Leo art Laboさんの作品。

高知市ではチョークアート体験講座もされてます。

四万十市の婚活イベントでチョークアート体験講座をされたこともあるので、また呼んだら来てくださるのかも???

春からの「オキオカ」

3月に入って怒涛の勢いで日々が過ぎていきます。

コロナウイルスの影響で3月の宿泊予約はほとんどキャンセルになったんですが、その分、新しいことに取り組む時間をもらってる感じです。

シェアハウスの『移住女子』の1人目として、千葉からはるかちゃんも来てくれました!

なんと昨年9月にゲストハウスに1泊してくれたところからのご縁です。

移住を考えていたはるかちゃんを、「家見つからんかったらおいでよ~部屋余ってるよ~」と軽くお誘いしたのがきっかけ。よく考えたらお互いまったく知りもしないのに(笑)でもそういうことって、ありますよね。

ほんとご縁だなぁと思います。

ゲストハウスは4、5月もGWもほぼ空いてる状況です。

是非泊まりに来てください、と積極的には言えないですが、来てくださった方には通常通り対応しています。これが正しいのかはわかりません。状況が変われば、柔軟に対応していこうと思っています。

私自身は幸い複業なので、いきなり収入が半分以下になるというわけでもなく、ぼちぼちやっています。

ただ、これが夏まで続くかもしれないことを思うと、今のうちに次のことを考えておかないとなーと。頑張ろうー。

やりたいことがぜんぜん追いついてないんですけど、助っ人のおかげで畑の準備はできましたし、農業に興味のあるはるかちゃんのおかげで植え付けも少しずつ進みそうです。すみません、わたし畑あんまり興味ないんだ……畑があるから作るけど、コツコツ育てるのとかまったく向いてない!

そうこうしてたらタラの芽が食べ頃だし、たけのこもわらびもぜんまいもつくしも生えてるし、イタドリもすぐ大きくなるんだろうし、春の旬は待ったなしですよ。世話しなくとも勝手に生えてくれるものは愛してる!

料理するのもそんなに得意じゃないので、とったら半分はお隣のおばちゃんへプレゼント。そうすると、料理された状態で返ってきます。自分で作るよりはるかに美味しいギブアンドテイク。いつもありがとう。

そんな、まわりのみなさんに支えられているわたしと一緒に夏の草と戦ってくれる移住女子、募集中です!