現役高知大学生の田舎暮らし~オキオカ移住女子インタビューライブ・第5弾

このライブ配信では、オキオカオーナーの高濱望が、生き生きと暮らしている先輩移住女子にインタビューをして、こんな生き方もあるんだ!と、これから移住したい女子にワクワクをお届けしていきます。

8月26日(水)20:00~ Facebookページでオキオカ移住女子インタビューライブ・第5弾を配信しました!

ゲスト:三谷 七香(みたに ななか)さん
高知大学地域協働学部4回生
大阪の京橋という飲み屋街で生まれ育った都会っ子は、
大学進学を機に高知県に。
3年間の実習で出会った土佐町いしはらに惹かれ、今年4月にお引越し。
田舎暮らし中!

ライブ配信アーカイブはこちらで見れます↓


<インタビュー内容の一部をご紹介>

初めて行った石原で「大阪のおばちゃん」っていうあだ名がついた(笑)

[インタビュアー:高濱望(以下:望)] まず自己紹介をお願いします!

[ゲスト:三谷七香(以下:七香)] 高知大学の地域共同学部の4回生になります、三谷七香です。よろしくお願いします。出身は大阪市内で生まれ育ちました。今は4年生になる春に、土佐町の石原というところに移り住んで、5ヶ月くらいが経った感じになります。よろしくお願いします。

[望] 高知大学の現役大学生です。ワオ! って感じだよね。そもそも高知の大学を選んだのは何か理由があるんですか?

[七香] 理由は、地域共同学部に入りたくてという単純な理由なんですけど。

[望] そこを一本狙って。

[七香] 一本ですね。AO入試だったので、一応勉強をしつつ、AOが10月くらいにあったのかな。それを受けて受かったという形に。

[望] 地域共同学部のどんなところに惹かれたんですか?

[七香] 元々は座学、座って勉強するのも結構好きなんですけど、体を動かしながら学ぶというのがいいなと思ったので、600時間あるんですよ実習が。あまり想像がつかないと思うんですけど、週に1回現地に出向いて、地域の人たちと活動するみたいなことがあって、そこが一番惹かれました。

[望] 地域というのは石原と決まっていた感じ?

[七香] そうです。一学年に7つくらい実習地があって、それを1年生の後期から2年生にかけて選ぶという。

[望] 地域に入る実習に惹かれたというのは、そういう田舎に興味があったから?

[七香] 興味はありました。田舎というよりかは、町おこしみたいなものに興味があって、結構実家も大阪市内だし、おじいちゃんおばあちゃんも大阪市内なので、田んぼとか田畑とかが無いところで育ったので、色んな希望の理由があるんですけど、田んぼのあぜ道を全力で走り回りたいみたいな。というのも一つ書きました。めっちゃ子供やな~と思いながら。

[望] 夏休みの子供やな。

[七香] 一応書いて、そういう気持ちもありました。やったことがないというか。

[望] 本当の田舎での遊びとかも。

[七香] 無いですね。そういう気持ちもあって。でも田舎が好きでしたね。良いイメージはありました、田舎に対して。

[望] 実際に行ったことはあまりなかったけど、憧れみたいなものがあったってことだよね。

[七香] そうですね、あまり行ったこともなく、田舎っていう田舎は。

[望] そういうことと関わりながら学びが出来るのが、高知の大学だったということ。

[七香] そうですね。

[望] 面白いね。そうか、私も地域おこし協力隊だったけど、そういうことよね。そういうのを大学で出来る。

[七香] そうですね。

[望] その石原という地域に通いだしたのか週一で。内容自体はどうだったの? 憧れもあったわけじゃん。実際入ってみて、全然知らんわけじゃん。地元の人とかと関わったりする?

[七香] ありますあります、もちろん。

[望] イベントをやったり?

[七香] イベントとか、集落会なんかにも出ますし。印象的だったのが、私さっきも言われたんですけど、大阪ってすぐ分かるみたいで。一発で行って初対面で初めましてって。で、なんやかんやして帰ったんですね。帰るときには「大阪のおばちゃ~ん!」っていう、あだ名がついたって。

[望] おばちゃんかぁ。

[七香] 次はヒョウ柄着て来てや~みたいな感じで言われたんですよ。

[望] コテコテのおばちゃんのイメージがね。

[七香] イメージがそうなってしまって。それを覚えていますね。すぐ馴染めたというか。

[望] それはキャラクターもあるんだろうね、七香のね。いいじゃん。

[七香] はい、そんな感じです。

移住女子インタビューライブ

石原の魅力は人! そして何でもやろうよ! みたいな空気感

[望] じゃあすぐに地域に馴染んで、週一で通って、今住んでいるわけじゃん、石原に。それは何でというのも変だけど、どういう理由があってそういう流れになったの?

[七香] 一つ大きくあるのは、大学って4年間ある中で、実習というか地域に出て学ぶのが、1年生から3年生の間なんです。4年生は卒論とか、実習というものは無くなる形なので、石原とは3年生のときにお別れじゃないけど、これで終わりますみたいなのがあったんです。
そうなったときに、実習と並行して研究というか、論文を書くのが1年生の頃からあって、それもフィールドを石原にしていたというのもあるので、4年生も引き続いて石原でやろうみたいな気持ちがあった中で、結構実習が終わって、でもまた石原熱みたいなのがある中で、論文も石原で書くし、住むのもアリじゃないかなというのがありました。

[望] 住むのにあたって、どうしたの相談とか。

[七香] 元々石原の中でも若い世代というか、40代50代くらいの。

[望] ああ、若い若い。田舎の若いはそれだよね(笑)。

[七香] 若い世代の方たちが居るんですよ。その人たちと一回会って話したときに、引っ越す引っ越さないとかそんな話はなく、会ったときに、石原で今こういうことをこの方たちは考えていて、こういうことをしていきたい。けど、人手も少ないしっていう中で、結構大変な部分があるみたいな気持ちを聞いて、そこで手伝うじゃないけど、一緒に出来ない? みたいな声もありつつ、私が一緒に何かしたいなという気持ちもあって、じゃあ住もうかみたいに、何かなったんですよね。

[望] 通うよりも住んだ方が早いなあみたいな。

[七香] 一応市内から車で1時間かかる距離なので、もちろん住むとき車とかも持ってなくて、通うってしたら結構大変なのかなって、学生にとっては。だからそれだったら、住んじゃおうみたいな感じになりましたね。

[望] いいね、その勢い。

[七香] 地域の人も落としに来ていたかもしれないですね。この若いやつを捕まえたら~みたいな。今後の石原地区変わる~みたいな、分からないですけど。

[望] それは七香に来てほしいなっていうことが。

[七香] 多少はね、あってくれて。

[望] そんな石原の魅力みたいなのは何ですか?

[七香] 魅力……これが一番の、ずっと1年生から通っていて、3年生までで、結論が出なくて。魅力、やっぱり人! って答えちゃう。でも人って安易じゃんって言われるじゃないですか。

[望] でもそこになるよね。

[七香] 結果そうなんですよね。色んな食べ物もあるし、もちろん自然も良かったりとか、あとは空気感もあるかな。人ということにプラス空気感。何でもやろうよ! みたいな空気感があって。結構行動的な人が多いのかなあというので、そういうところに惹かれたというのがあります。あとは歳とか関係なしに、一対一。人と人同士の関係という。そういうのは嬉しいですね。人がとにかく良いです、石原の人は。

[望] おお、素晴らしいね~。

[七香] みんな色んなところで良い人絶対居ますけど。

[望] 空気感とかも、人が作っているわけじゃん。そこに住んでいる。行動的だったりっていう。やっぱりそういうエリアなんだろうなあ、元気なエリア。

[七香] 結構やっぱりおじいちゃんおばあちゃんが多いので、母数的には。だから、日常をおじいちゃんおばあちゃんと、んん~って感じで。

[望] それもいいよね。空気感もね、人、空気感、いいね。空気感とか本当に実際何回も通ったり触れ合っていないと分からないからね。

[七香] そうですね。でも印象も良いかもしれない。

[望] 第一印象?

[七香] ノンちゃんさんの言った逆になるけど、何回もずっと通ってったりしたらやっと分かってくる空気感もあるけど、ファーストインプレッションで、何か明るいぞ! って。何か迎えいれてくれているみたいなのはあるのかもという気持ちはあります。結構寛容なんですかね、人が来ることに対して。

[望] それは本当に地域性あるもんね。でも高知は全体的に本当にウェルカムだと思う。

[七香] 県民性が素晴らしい。

[望] ありがとうございます、高知県民本当にね。

集落活動センターいしはらの里

地元の人と外からきた人 チームでつくるラー油とお茶

[望] そんな感じで石原に住んでいるわけですが、今日ラー油を貰ったんですよね。出す? 見せよう見せようせっかくだから。

[七香] もう食べちゃった。

[望] 開けちゃったんだけどさっき、米ナスに乗っけておいしく頂いたんですけれども、今七香が地元の人たちと一緒に作っているラー油が、こちらです! これはどこで買えるんですか?

ラー油

[七香] これは、土佐町内の道の駅。「道の駅さめうら」という場所と、本山町にある「さくら市」というところと、石原の中にある「さとのみせ」という生活店舗があるんですけど

[望] バイトしているところね。

[七香] そこで買えます。

[望] それ食べたいって、コメント来てるやん。

[七香] 食べてくださいこれ、めちゃめちゃおいしいですよ。

[望] 通販とかやったらいいんじゃない? 東京の人が食べたいって言ってんだもん。

[七香] そうなんです、そこなんですよ次。最近、最近というか、これ系(パソコン)出来ないんですけど。

[望] 大学生なのに?

[七香] 始めようと思っていて、オンラインショッピングみたいな、無料で出来るやつがあるみたいで。

[望] BASEとかかな。

[七香] そうです。まさしくそういうので、それもちょっと教えてもらって、石原のものも売れたらなって。

[望] 素晴らしい素晴らしい。

[七香] 東京に行っても食べてもらえるように。

[望] いっぱいきっと地元とか外に出て頑張っている人たちも気にかけてくださっているので、こうやってね。是非、是非。

[七香] これは石原のお母さん方、お母さんというか女性二人と私が作っているんですけど、高知市内にあるサウスブリーズっていうホテルと最初はコラボして作った形になるんですよ。なので味も本格的で、シェフが監修したので。

[望] 本当おいしかったです。

[七香] 結構でも辛いですよね。

[望] 私結構辛いの苦手なので、ビビりながらつけていたんですけど、でもおいしかった。

[七香] これのせいで太りました最近。

[望] ごはんに乗っけてね。

[七香] 私白米が好きなので、もうダメなんですよね。

[望] エンドレスでね。

[七香] めちゃめちゃおいしい。是非皆さん白米と。

[望] 白米とラー油。

[七香] 最初はね、食べてください。

[望] 是非是非、ということで、宣伝?

[七香] という宣伝でした。挟んでくる感じ。

(コメントで「オススメの食べ方は?」という質問が)

[望] まさにオススメの使い方が、白米です!

[七香] それは単純すぎる。でも白米にプラス生卵おいしいって言いますね。ちょい足し。結構ガッツリ乗せても辛さに慣れてきたらイケるかもしれない。

白米にラー油プラス生卵

[望] さっき面白いこと言っていたよね。作っているおばちゃんが辛いの苦手なのに、作っているうちに食べられるようになっちゃって。

[七香] 最初作っているおばあちゃんも60後半くらいのおばあちゃんが、辛いの苦手って言っていたんですけど、作り始めて余るんですよね。だからそれをお持ち帰りしてみんな食べるんですけど、それを食べているうちに、なんと辛いのが好きになったっていうね。素晴らしい。

[望]  というわけで、食べたいって言った人は、今度七香がショップを作ったら買ってください。

[七香] イェ~イ

[望] さっき何かを聞こうと思ったの忘れちゃった。ダメだ(笑)。

[七香] 何をしてるか今。

[望] そう。まあ何をしているかっていう話で今ラー油の話も聞いたんだけど、他にメインでこういうのをやっているよっていうのはある?

[七香] 基本は今「さとのみせ」っていう生活店舗が唯一あるんですけど、320人なんですよね、石原っていう地区は、人口が。今320人なんですけど、その中に生活店舗があって、そこで一応アルバイトを週3程度でしているのと、あとはこういうラー油の商品に携わったり、最近お茶を作りたいという地域の人がいまして、その方と一緒にお茶を作っているという。そのお茶も、普通の新茶とかそういうお茶じゃなくて、葉っぱ。柿の葉とか。

[望] 桑の葉とか。

[七香] イチョウとか。

[望] イチョウもいける?

[七香] いけます意外と。杉の葉とか。そういう葉っぱ、身の回りにあるものを採取してお茶にするというのをやっています。結構女性の方の気持ちも素晴らしくて、身の回りであるものを活用するというのも一つだけど、おばあちゃんとかが気分転換に採取して、もしそれが商品になって売れたりしたら、お金がお小遣い程度かもしれないけど貰えるじゃないですか。
そういう石原になったらいいなあという気持ちもあるみたいで、すごいそれに共感をして。めっちゃいいじゃないですか。やりましょうみたいな。

[望] その人は地元の方なの?

[七香] 地元。でも結婚してこっちに来たので元々大阪の方で、その人も。50歳くらいですね。50の後半くらい。

[望] 大阪人同士で、いいやんええやん! みたいになって?

[七香] そうですよね、商売人の気質があるんでね、両方とも。めっちゃいいやん! やろうやろう活用しようよ! みたいな、何でもあるもの活用しようよみたいな、最初はそういうテンションですね。

[望] 勢いは大事ですね。しかも一人だったら途中でくじけそうになるけど、二人でやればそのまま二人、片方が「あ~」ってなっても「いけるよ~」って出来るから、いいね。

[七香] ずっと石原で暮らしている人なんかは、お茶なんか自分のところで採集して、やかんで沸かして飲んでいるじゃないですか。でもその葉っぱのことも詳しくて、だからすごい頼もしい方々が何人もいて、そういう人たちと今ひとつのチームになってやっている状態で。知識が違いますね。日頃からの蓄積なんでしょうね。

[望] 当たり前みたいにやっているんだよね。

[七香] それを一つ一つ、そうなんやあとか、マジっすかそれみたいな、大丈夫? みたいな言いながら、ときには一緒にやるっていう。

[望] お茶は商品化はいつとか決まっているんですか?

[七香] 10月19日に市内の蔦屋書店で地域マルシェみたいなのをするみたいで、集落活動センターがそれぞれある中でのマルシェを開くみたいで、そこで一応販売に向けて今頑張っています。

[望] すぐやん多分、秋って。

[七香] そうなんですよ、結構すぐなんですよね。今ブレンドとかそういうの考えていて。

[望] パッケージも考えていてとか、そういうのがね。

[七香] デザインとか、そういう感じで。

[望] 楽しそう。

[七香] 何かでもやっとですね。

[望] そうだよね、コロナでダメだったもんね。その辺の話も聞いていきたいかなと。4月に引っ越したけど、すぐコロナのことがあって、お店自体が出来なかったんだっけ?

[七香] そうです。「やまさとの市」っていう、週に1回日曜日に直販市みたいなのを開くんですけど、それがやっぱりダメ、中止ってなって、やっと8月23日(日)に再開出来たんですよ。それが、結構地域外の人たちが来るところにもなっていて、地域内の人たちも食べに来て交流する場みたいなのもあって、そこが好きなんですよね。引っ越して、実習生のときには無理だった製造の過程とかも、張り付いて見たいなって感じでいたんですけど、結局それはちょっと市自体がやっていないから無理で。
でもやっぱり、外から人を呼ぶのも無理っていうのもつらかったし、地域内でも集まったらダメみたいなのがあったので、それがやっぱり寂しいですよね、人と集まらなかったら。

[望] 確かにね、みんな家に引きこもって、それこそ、まあ畑とかには出ているけど、やっぱりみんなでワイワイして飲むとかね。そういうのが……。

[七香] なかったので、それはちょっと、マジかぁって感じですよね。田舎の良いところでもあるじゃないですか。みんなで何かあれば宴会して、イェーイみたいな。

[望] わかる。

[七香] それもなくなって、寂しかったかなあというので、ありますね。

[望] この辺の周りのおんちゃん達もシュンってしてたね。


[望] Facebookグループ、石原のさとのみせ?

[七香] さとのみせ、盛り上げたいですか?

[望] そうそう、グループあるよね。あれ何故か私入っているんだけど。

[七香] 一応、力になってくれそうな人を先生がピョンピョンピョンってやったんで。

[望] そういうことなのか。別に普通に入っちゃっているんだけど、何かアイスのランキングとかやっているんだよね。

[七香] ネタが、それも生協のパクリなんだけど、大学の生協さんがやってくれていて、結構学生が多いので、何十単位で動くんですよ、一日。800vs600みたいなすごい戦いなんですけど、800個売れました、こっちは600個。

[望] あ、売り上げでか。

[七香] そうそう、売り上げ個数で戦っているんですけど、さとのみせはちょっとしか上がらないんで(笑)。

[望] まあそりゃそうだよ。でもそれさあ、一人がもしこのアイスを1位にしたいって思ったら、一人が10個くらい買い占めればポーンって上がるわけじゃん。

[七香] もちろんそれをやって頂くためのものなんですけど。

[望] 推しアイスをランキング上げたい。

[七香] でもFacebookで繋がっている石原の人は、1位に栗入り小豆最中っていうのが1位なんですよ、前回王者が。

[望] 結構渋くない?

[七香] 前回王者が1番好きらしくて、僕行ったらそれ買うっていうのは教えてもらったことがあります。すごい嬉しくて。だから買ってください。宣伝ばっかり。

[望] いやいや、大事大事。そんな感じで頑張っていますよ。色々……今年はどこも、口屋内もね、うちの地域も花火、夏祭りで上げていたんですよ。ここも100人くらいのために花火上げてたから、贅沢なことよ。でもやっぱり今年は夏祭りも無くなったらねえ。

[七香] 花火も上げたらいいやんみたいな感じで私なんかは思っちゃったけど、よくよくちゃんと考えたら、それを聞きつけて集まるんじゃないかとか、見るときがどうなんだみたいな話もあって、難しいですよね。

[望] 難しいよね何でもね。まあでも、諦めずに色んな方法でやっていけたらいいよね。という感じですよ。

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

商品作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかを発信していきたい

[望] 今後ですよ。今後は、4回生じゃん?

[七香] もう半期過ぎましたからね。

[望] もう夏だからね。で、まあ10月のお茶の販売とか色々やることもあるわけじゃないですか。ここからどういう風に目指すところというか。

[七香] 目指すところ……。

[望] そんな悩まなくたって。とりあえずここからどうしていこうかなみたいな。

[七香] ここからですね……重大発表になるのかな。

[望] ここで言ってもいいの?

[七香] 全然大丈夫ですよ。

[望] じゃあどうぞ。

[七香] なんと、なんと、そっか~って思う方もいらっしゃると思うかもしれないですけど、休学することになりました。

[望] ワ~~! ワ~なのか? まあでも、決断ですよね。

[七香] そうですね。というのも、もう少し石原を見たいというのがあって、やっぱりコロナで通常運転じゃないところの石原に飛び込んで、生活自体は満足しているんですけど、何かを成し遂げるとか、何かを一緒にやるみたいなことは出来なかったので、もうちょっと学生の立場で石原に関わりたいなというところで、休学というものを使わせて頂きました。

[望] 学生のうちにしか出来ないことってあるだろうし。

[七香] 休学して、もうちょっと石原見て、商品とかこういう作るのもすごく好きなのでいいんですけど、作るだけじゃなくて、それに何の意味があるのかという地域のためにそれがどうなっていくのかっていうところがやっぱり大事だと思うので、でもさっき言ったような女性の考え、地域におじいちゃんおばあちゃんがお金を貰ったら嬉しいんじゃないかとかって、そういう考えを持っている方がいるので、そういうのを発信をしていく、見える化ですよね、していくっていうのは、やっていきたいなという風に。
何かやっているぞあいつらだけじゃなくて、これって回り回って石原を考えてやっているとかっていうのが伝わったら、また違った石原での団結が出来るかなという感じで思うので、何か意味を持ってやっていきたいですよね。石原のためにだけど、自分のためにですよね。

[望] やりたいことをそういう風にやって、すごい。

[七香] 初めて休学する学生たちの気持ちが分かりました。何で休学するんだろうとか思っていたけど。

[望] いいね、志のある休学で。

[七香] 攻めの休学、出来たらいいですよね。チャランポランにならないように。

[望] でも七香は喋るの得意だから、それこそテレビとかもあるけど、こういう風に自分でライブ配信とかどんどんしていったらいいと思う。

[七香] ノンちゃんさんすごいですよね、このライブ配信。

[望] いや、これは私実際ほとんど喋ってないから。話聞いているだけなんで。

[七香] あれ、気付いた、言っちゃった。

[望] でもそれが目的というか、色んな人の色んな話を聞いて、発信するっていう、私はそういうつなぎ役をこれではやっていて、もちろん私も発信するんだけど。

[七香] つなぎ役の人がいないとこうやって出られなかったので、ありがとうございます。移住とか考えている人いっぱいいるでしょうね。めっちゃオススメしたいのが、ノンちゃんさんのオキオカ、めっちゃ綺麗です! そこ? ってなるかもしれないけど、やっぱり田舎に来て寝泊りするってなったら、女性だったら特に清潔感のある綺麗なところの方が絶対いいじゃないですか。すごい今日はもう泊まるのが楽しみで。

[望] ありがとうございます。

[七香] 話してくれるオーナーさんも居るので、1回来て話してみるみたいな、絶対いいと思います。

[望] 上手いね。

[七香] えっ?

[望] 上手だなあと思って。家は大事ですからね。

[七香] 家は大事ですね。

[望] そんな感じで、頑張りましょう。本当七香もこれから楽しみですね。

[七香] また出るかもしれないですね。何回出んねんみたいな。

[望] その後どうなったの? みたいなのは聞きたいよ。それはやっぱり、是非是非。

[七香] 何か話せることがあるように、日々頑張って参ります。

[望] 新商品の番宣とかね。

[七香] あいつめっちゃ商品作るやん! みたいなね。ぜんぜん売れてない人みたいやん(笑)そうならないためにも、みなさんよろしくお願いします。

[望] それまでに私ももっとこのライブ、色んな人に見てもらえるようにしたいと思います。


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