四万十川と黒尊川の交わるところが見える時

9月も雨が多いですねー。

赤鉄橋から見える四万十川

↑の写真は去年の6月に大雨が降った後の四万十川です。

かろうじて奥のほうに口屋内沈下橋が見えているので、そこまでひどい増水ではなかったのかな。

橋がまったく見えなくなることもあります。去年7月の西日本豪雨のときとか今年のお盆とか。

見ていただきたいのは写真の真ん中、川の左端のほう。少しだけ、川の色が青みがかっているのがわかりますか?

ここが『黒尊川』の水が流れ込んでいる箇所です。

翌日の四万十川

↑は翌日、同じ場所から撮った四万十川です。
四万十川もかなり青緑になっていますが、写真中央、川の左側がより濃い青色になっています。

大雨で増水しても、黒尊川はすぐ透明なきれいな川に戻るので、色の違いがくっきりと分かれて見えるんです。

同じ日の黒尊川

↑同じ日、同じ時刻、黒尊川はすでにこの透明度。

天気が悪いとガッカリしてしまいますが、雨の日にしか見られない景色もあります! 雨続きのあと、晴れた時の気持ちよさは格別ですけどね。

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