未分類

移住5年目の私が移住前の自分に言いたい7の言葉

1.移住したら終わり、じゃなくてスタートだよ

移住前の自分に言いたい7の言葉

移住したら環境が全部変わってすべてがゼロからスタート!
ワクワクももちろんあるけど、それなりに大変なこともあったので、
移住したからそれで終わりじゃなくて、本当にここがスタート。
いろいろあったよ。
これからもいろいろあるんだろうけど、ブレない目的をもって突き進もう!

2.ひとりで頑張ろうとしなくていい

移住前の自分に言いたい7の言葉

私はずっと誰かに頼ったり甘えたりするのが苦手で、典型的な長女気質だけど、
田舎では一人ではどうにもならないことが多すぎる。
草刈りとか草刈りとか草刈りとか。
自分は一人で生きていくんだーって強がっても無理だから。
いや、できないことはないけど、まわりと協力し合って、
自らもGIVER精神を忘れずに過ごしていると、新しい世界が見えるよ!

3.人とのつながりを大事にしよう

移住前の自分に言いたい7の言葉

↑とも近いことだけど、私は孤独には強い方だと思うし、一人のが楽だし、
誰かと何かをするのは面倒なことも多いけど、
それ以上の喜びもあるから、諦めずにやってみよう。
うまくいかないこと、失敗することもたくさんある。
全部完璧にできなくても、やってみないとできないまま。
人と関わることで変わること、たくさんあるから。

4.思っていた以上に、若い人がいない

移住前の自分に言いたい7の言葉

今でこそコロナ禍のおかげでオンラインでつながることができるけど、
リアルで会える人は基本的に60歳以上。
子供や孫のようにかわいがってもらえるけど、価値観の違いや
話が合わない、物足りなさはどうしたって否めない。
会いたい人には会いに行く、と決めていても、車で片道3時間とかかかるので
さくっとお喋りしたいとかお茶に行くとかが叶わないのが意外としんどい。
それでも地道に活動して自分から発信していると仲間は集まってくる。
自分が居心地のいい環境はつくれるから。

5.田舎でも都会でも価値観が同じ人を見つけられる

移住前の自分に言いたい7の言葉

価値観が同じなら、友人や仲間になるのに年齢は関係ない。
つまり、若ければいいってもんでもない。
移住者同士でも価値観が合わないことはある。
オンラインでつながれるようになった今、田舎に住んでいても都会に住んでいても価値観を共有する人とつながる方法はある。
自分から声をかけたり、ここにいるよって発信したり、行動し続ければ、いつかはつながる。

6.あきらめずに行動し続けよう

移住前の自分に言いたい7の言葉

情報発信は地道な作業だ。
私は本当にマメじゃないので、インスタグラムもFacebookも本当は放置したい。
でも現代に生まれた私たちにとってオンラインはとてもとてもありがたいツールで、田舎にいても世界とつながることができる。
使えるツールはとことん利用しよう。
自分の思いを発信するのは怖い。
否定されるかもしれない。
変な人だと笑われるかもしれない。
そんな人は放っておけばいい。
発信することは怖くない。面倒くさくもない。
やらない言い訳をするくらいなら今すぐ行動しよう。
そのうち息をするように発信できるようになる。
やった者にしかわからない世界がそこに待っている。
ただし、方法がわからなければすでにやっている人に教えを乞うこと。
そしてやるからにはお金を払って本気で学ぶこと。

7.高知県四万十市は意外と寒いので冬服を捨てないように(笑)

移住前の自分に言いたい7の言葉

南国土佐はウソだ。
高知市や南国市あたりは確かにかなりあったかいけどね。
冬はちゃんと雪が降るし、朝、車で出ようとしたらフロントガラスが凍っていてため息をつきたくなる。
その代わり、寒暖差があって水がキレイなので意外とお米がおいしい。