夏の川遊びは黒尊川がオススメ

ようやく梅雨入りしましたね!しばらく雨の日が続きそうです。

7月に入ったところで、そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いのでは?むしろ遅い?
いえいえ、まだ間に合います! 今年の夏は、黒尊川へ来てみませんか?

黒尊川のここがイイ!

私の独断と偏見で、黒尊川のオススメポイントをまとめました。

  • 四万十川の支流の中でも一番透明度が高い!
  • 水が冷たくて気持ちがいい♪
  • 水辺に降りられる12の遊歩道がある
  • 子供も安心して泳げる
  • 誰も来ないプライベートリバーサイド
  • カヌーやラフティングの穴場
  • 手長エビが摑み取りできる!?

四万十川の支流の中でも一番透明度が高い!

四万十川にある35の主な支流の中で最も透明度が高いといわれているのが“黒尊川”です。
とにかく実際に見ていただくのが一番ですが、定期的に行われる水質調査でも、清流度の数値はダントツなんです。


水が冷たくて気持ちがいい♪

四万十市西土佐の江川崎地区 が41度を記録して「日本一暑いまち」になったのは2013年8月のことだそうで。
確かに高知の夏はめっちゃ暑い! 暑いけれど、黒尊川沿いは木陰があるおかげか、暑い夏でもどこかさわやか。上流のほうにいくと、気温も2,3度は低く、日の当たらない水辺は少し寒いくらいに感じることもあります。
もちろん水もひんやりと冷たくて気持ちがいいので、暑い日にはとりあえず川へ!

木陰のある河原に座って川を眺めながら、のんびり涼むだけでも暑さがやわらぎますね。

水辺に降りられる12の遊歩道がある

黒尊川沿いの道路から水辺へと降りられる場所に、“しまんと黒尊むら”さんによって設置された遊歩道看板があります。地元住民によって、遊歩道周辺の草刈りや水辺林の間伐などがされているからこそ、きれいな黒尊川を楽しむことができるんです。

子供も安心して泳げる

黒尊川は水深が浅い場所がたくさんあるので、特に下流では小さなお子さんも安心して水遊びを楽しめる箇所がたくさんあります♪

とはいえ、深くなっている箇所もありますし、増水している時などは危険なのでくれぐれも安全第一で楽しんでください。

誰も来ないプライベートリバーサイド

黒尊川は川遊びにはもってこいですが、下流でも十分に水がきれいで楽しめるので、わざわざ上流までは行かない人が多いようです。でも是非、上流にも行ってみることをオススメします!

ゲストハウスのある口屋内から黒尊川沿いに車で20~30分も行けば、誰も訪れないプライベートリバーで遊ぶことができます。

特に「奥屋内下遊歩道」はロープをつたって降りるので、まず人がいません!看板もわかりにくい!あえて見つけにくくしているのかと思うほど…。穴場中の穴場なのは間違いありませんね。降りるときはくれぐれもご注意ください。

カヌーやラフティングの穴場

広く雄大な四万十川でのカヌー体験は定番ですが、黒尊川でもカヌーやラフティングが楽しめます。ただし、水量が多いときでなければできないので、その辺はお天気と運次第。川の上からは、ふだんは決して見られない景色が見られます。

手長エビが摑み取りできる!?

黒尊川には美味しい川エビがいます。
手掴みしたよ!という報告が、黒尊川を仲間とパックラフティングで楽しんでいたうちの父からありました(笑)
川がきれいで透明だから、水の中の川エビを発見できたんでしょうね。周辺の川漁師さんたちからは、今年はあまり川エビが獲れないとも聞きますが、果たして…?

アユやウナギ、ツガニなど漁業権がなければ獲ってはいけない生き物もいますのでご注意ください。

黒尊川のオススメはまだまだあります。ちょっとずつご紹介していこうと思います!

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