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休業のお知らせとクラファン「みらいの宿泊券」

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
4月いっぱいまでの期間、休業させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
5月以降も状況次第で休業を延長させていただく可能性があります。

この数週間ずっと、どのタイミングで決断しようか迷いながら日々の情報を追っていました。

昨日、となりの宿毛市で感染者が出たこと、東京在住の人と電話で話をしてあちらの状況をリアルに聞けたこと(高知出身の方で、正直、高知に帰りたいけど自分が感染してるかもしれない状況では帰れない、と言われてました)で、決心がつきました。

なにより、周りのおばちゃんたちを不安にさせたくないというのが大きいかもしれません。
人の多い都会の現状を見るにつけ、四万十が人の出入りの少ない、のどかな田舎だからこそ今の平穏が保たれていることは間違いありません。
ゲストハウスに来ていただくことはとても嬉しいことですが、今は、お世話になっているおんちゃんおばちゃんたちが、穏やかに過ごせる日常を守っていきたいです。

数件ではありますが、直近である今週末までご予約いただいているゲストさんは受け入れ、それ以降の方には申し訳ありませんが、 お断りの連絡を入れさせていただいております。

現在、このような状況だからこそ、みんなで協力して未来へ希望をつなげたいという想いで、全国のゲストハウスが共同で「みらいの宿泊券を販売したい」というクラウドファンディングを立ち上げています。

うちだけではなく、全国のゲストハウスに泊まることのできる「みらいの宿泊券」です。

ゲストハウスが好きな旅人の方、
コロナウイルスが収束したら旅行に行こうと考えられている方、
いつか行きたいゲストハウスがある方、
何か応援したいけど動けなくてもやもやしている方、
良ければこちらの宿泊券で、一緒に楽しい未来を想像しませんか?

「みらいの宿泊券」の特徴3つ

  • 今よりは状況が落ち着いていると思われる「9~11月限定のプレミアムチケット」です。
  • 人へプレゼントもできます。
  • 宿泊券なしの支援(寄付)のみもできます。

各地にこんなにたくさん魅力的なゲストハウスがあるのかと、一覧を見ているだけでワクワクします!

宿泊業だけでなく、みなさん大変な時だと思います。
そんな中で、うちに支援して、と声を上げることにためらいもありますが、
発起人のまゆゆのメッセージの中にもある
「 今は先が見えず不安ですよね。けれども、安心して旅行ができる日を楽しみに、 ご支援くださると嬉しいです」という言葉。
ここに、うんうんと頷いたのは、私自身が旅人だからだと思います。

安心してみんなが旅行できる未来を、みんなで楽しみにできたらいいよね」
そういう想いで、私も参加しています。
少しでも先に楽しみがないとやってられるかー!って感じですよ。

みらいの宿泊券を使う未来を楽しみに、みんなで今を乗り越えましょう。

ここにいることに違和感がない場所

ゲストハウスオキオカが、移住女子シェア&ゲストハウスオキオカになってから、早くも3週間。

といっても、ハウスシェア中のはるかちゃんはしばらく「いなかパイプ」さんのインターンで不在なので、今は再びゲストハウス状態ですね。
そもそもコロナウイルスの影響でゲストもいないし、むしろただの一人暮らしですよ。

週末にはるかちゃんが帰ってきて、隣のおばちゃんと小学校の桜の下でお花見してた時に、
「こっち来てからどう?」って聞いたら
「楽しいです! ぜんぜん違和感ないです」って言ってて、
うん、それ、めっちゃわかる!って頷いてしまいました。

わたしも、来たばかりの頃から、四万十で暮らしてることにぜんぜん違和感がなかったです。
何年も前から住んでたの?ってくらい馴染むのが早かったな~ってことを思い出しました。周りのおんちゃんおばちゃんたちからも、1年目の時から、いま何年目?って聞かれるくらい、馴染んどるって言われてました。

はるかちゃんも、すでにめちゃくちゃ馴染んでます!
隣のおばちゃんが、早くインターン終わって帰っておいで、って言うくらい(笑)

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隣の小学校の桜がキレイに咲いてたので、隣のおばちゃんと 「花見したいねー」🌸 「したいね〜」 「えいね、やろかー」 ってことで、30分後…  まさかのカツオのタタキと天ぷら出てきた!!😆✨  これが田舎のおばちゃんのすごさよな〜 なんちゃない(何も無い)と言いつつ、ささっと用意してしまうの尊敬🙏 さすが私の倍の年月を生きてる先輩…ビールの飲みっぷりもさすが高知の女性(笑) ご馳走様でした〜美味しかった!  本当に今日は天気良かったし暖かいしちょうど桜も満開で🌸 はるかちゃんも帰ってきてたし、タイミングがよかったんです🎵 明るいうちからビール飲んで、ちょっと寝て💦贅沢な時間を過ごしてしまった(´∀`*)  #お花見 #桜 #廃校 #鰹のタタキ #天ぷら #タラの芽 #ごちそう #そとごはん #女子会  #シェアハウス #移住 #田舎暮らし #ゲストハウス #ゲストハウスオキオカ #高知県 #四万十市 #西土佐 #四万十川 #移住女子 #プチ移住 #自給自足 #畑 # 四国 #一人旅女子 #田舎が好きな女子と繋がりたい #自然が好きな女子と繋がりたい #旅が好きな女子と繋がりたい #高知が好きな女子と繋がりたい #移住したい女子と繋がりたい #自由が好きな女子と繋がりたい 

移住女子シェア&ゲストハウス【オキオカ】(@oki_oka)がシェアした投稿 –

これってどこでもそうなのか、私はほかの場所に移住したことがないからわかりませんが、高知だからな部分は多少あるんじゃないかなーと思います。

こっちの人、大体まず受け入れるんです。懐が広いというか、面倒見がいいというか。はじめましては人見知りする人ももちろんいるけど、何度か会えばすぐフレンドリーになるし、一度お酒を飲み交わせば「トギ」(方言で友達の意)になれます。うん、お酒を飲まないと喋れない、シャイなおんちゃんは多いかも。

もちろん、誰にとっても高知が、四万十が違和感のない場所になるかはわかりません。わたしには合ってるだけで、ほかの人にとってはそうじゃないのかも。

違和感がない≒ここにいる自分が好き

「違和感がない」ってすごく感覚的で、わかりにくいんですが、「ここにいる自分が好き」ってのがけっこう近い感じがします。ニアリーイコール。

わたしは、会社員でスーツ着てバリバリ仕事してる自分もわりと好きでしたけど、ある時「これ以上はいいや」と思ってしまって、男性ばかりの会社の中でバリバリ頑張って働いて上を目指す道もあったけど、そうしてる未来の自分をうまく想像できなかったし、魅力も感じなかったので、新卒で入った会社はサクッと辞めたんですよね。

その後も転職はしましたけど、興味のある仕事に就いて楽しくやっていても、人間関係にすごく恵まれた会社だったとしても、そこにいる自分に違和感を覚え始めたら、ダメでした。

「自分らしく働く」とか「自分らしく生きる」とか、今だとけっこう聞くフレーズですけど、たぶんそれをトライアンドエラーを繰り返して探してたんだろうな、と。

就活のときに自己分析とかも一応したはずなんですけどね。わりと無意味だったよね (接客やサービス業なんて絶対無理って思ってた…)。
興味のあることは変わるし、できると思ってたり好きだと思ってたこともやってみたら違ったなんてのもよくあることだし。

だったらとりあえず、悩むよりやったほうが早いし、合わないってわかったらそれだけでもやった価値はあるし、ダメなら辞めてすぐ次にいったらいいわけで。

多くの人はもしかしたら試さなくても判断できたりするのかな。
興味はあるけど、自分には向いてないだろうから、やらない、みたいな。
四万十で暮らしてみたいけど、たぶん違うだろう、とか。

私も昔はそういう考え方をしていて、
自分が個人事業主になるなんて無理というか、
そもそもそんな発想がなかったのでよくわかる。

だけど、頭の片隅でも心の奥底でも、
なんだか引っ掛かって気になっていることは、
ずっとくすぶっている火種みたいに、ふとした時にもやもやと出てきます。

それをずーっと後生大事に抱えて、
死ぬときに大きな後悔となってしまうのか、
どこかでその火を大きく燃やす決意をするのか、
それは自分次第なんですよね。

なんかよくわからん話になってきたんですけど、わたしは今のところ、ここにいる自分がけっこう好きなので、もうしばらくは居られる努力をしていこうかなーと思っています。

違和感がない場所を見つけたあと、そこを本当に自分の居場所にできるかはまた別の話だな、と思うわけです。
こればかりはいろんな事情やタイミングもあるんで努力だけではどうにもならないこともあるかもしれませんが(今回のコロナとかなー)、一緒に頑張っていこうって言える仲間たちがいるので、本当にまわりに恵まれていますね。

それはそうと、週末にうっかり花見しちゃって、畑の植え付けしてないな!

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

インスタグラム#移住女子

最近はインスタグラムで日々の暮らしの様子やまわりの移住者さんたちの紹介をしています。

うちでシェア移住しているはるかちゃんのチャンレジも!

来て1週間のあいだに、シカの脚を捌いたり、畑にジャガイモを植えたり、地元のおんちゃんおばちゃんと交流したり、庭でごはんを食べてたら蜂の分蜂に遭遇したり、濃い毎日を過ごしてくれています。

「ここが居心地よすぎて、ここ以上にいい空き家を探せるのか心配です」と言わしめたので、私はニヤリ(笑)

そんな風に言ってもらえるとうれしー!

これからどんどんいい季節になっていくので、いろんなことをやりたいな~って話しています! とりあえず、今週末、晴れたら春の畑の植え付けかな。

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」

移住女子シェア&ゲストハウスへ生まれ変わりました

高知・四万十の移住女子シェア&ゲストハウス「オキオカ」です。

突然ですが、GUESTHOUSEオキオカがリニューアルしました!!

特に変わったのは「プチ移住」ページです。

見てこの可愛いロゴ!

チョークアーティストの 「Leo art Labo」さんにお願いしました。

わたしのわがままを聞いた上で、さらに良い提案もしてくださり、とっても可愛いく仕上げてもらえてめっちゃお気に入りです!

しかもかなりのハイスピードで頑張ってくださいました…!
もう高知市に足を向けて寝られません…。

以前、中村駅で撮った動画の黒板チョークアートも、Leo art Laboさんの作品。

高知市ではチョークアート体験講座もされてます。

四万十市の婚活イベントでチョークアート体験講座をされたこともあるので、また呼んだら来てくださるのかも???

春からの「オキオカ」

3月に入って怒涛の勢いで日々が過ぎていきます。

コロナウイルスの影響で3月の宿泊予約はほとんどキャンセルになったんですが、その分、新しいことに取り組む時間をもらってる感じです。

シェアハウスの『移住女子』の1人目として、千葉からはるかちゃんも来てくれました!

なんと昨年9月にゲストハウスに1泊してくれたところからのご縁です。

移住を考えていたはるかちゃんを、「家見つからんかったらおいでよ~部屋余ってるよ~」と軽くお誘いしたのがきっかけ。よく考えたらお互いまったく知りもしないのに(笑)でもそういうことって、ありますよね。

ほんとご縁だなぁと思います。

ゲストハウスは4、5月もGWもほぼ空いてる状況です。

是非泊まりに来てください、と積極的には言えないですが、来てくださった方には通常通り対応しています。これが正しいのかはわかりません。状況が変われば、柔軟に対応していこうと思っています。

私自身は幸い複業なので、いきなり収入が半分以下になるというわけでもなく、ぼちぼちやっています。

ただ、これが夏まで続くかもしれないことを思うと、今のうちに次のことを考えておかないとなーと。頑張ろうー。

やりたいことがぜんぜん追いついてないんですけど、助っ人のおかげで畑の準備はできましたし、農業に興味のあるはるかちゃんのおかげで植え付けも少しずつ進みそうです。すみません、わたし畑あんまり興味ないんだ……畑があるから作るけど、コツコツ育てるのとかまったく向いてない!

そうこうしてたらタラの芽が食べ頃だし、たけのこもわらびもぜんまいもつくしも生えてるし、イタドリもすぐ大きくなるんだろうし、春の旬は待ったなしですよ。世話しなくとも勝手に生えてくれるものは愛してる!

料理するのもそんなに得意じゃないので、とったら半分はお隣のおばちゃんへプレゼント。そうすると、料理された状態で返ってきます。自分で作るよりはるかに美味しいギブアンドテイク。いつもありがとう。

そんな、まわりのみなさんに支えられているわたしと一緒に夏の草と戦ってくれる移住女子、募集中です!

冬の四万十を体感できるのは今だけ! 移住したい女子へ 2020新春お年玉企画

あけましておめでとうございます!
2020年、新しい年にはなにか始めたくなってワクワクしますよね。
今年こそ移住しよう!
田舎暮らしのできるあの場所に行ってみよう!

と、元旦に気持ちを新たにされた方も多いのでは?

まだ何も考えていない、という方も、まずはこの冬、四万十に来てみませんか?
1・2・3月の観光オフシーズンだからこそ、のんびり、ゆったり、だけどガッツリと四万十でできることがあります!

冬の四万十でしか出会えないもの&できないことベスト10

1.透明度の高い四万十川&黒尊川


いつだってキレイな川ですが、冬のころはさらなり。
夏のように台風で濁流になっていることもなく、風がなければ大きな四万十川に冬の澄んだ空がくっきりと映り込んだこんな光景だって簡単に撮れてしまいます!
時期:1~3月

2.ひんやりとした空気の中、冬の朝の散歩は格別

南国土佐と言われつつ、実は意外と寒い四万十。
だけど、冬の朝はやっぱり少し寒いくらいが日本の四季を感じられていいのかも? 寒いのに、陽が当たっている場所はぽかぽかとしていて、太陽のパワーってすごいと実感します。
時期:1~3月

3.雪が降ったら超ラッキー! 年に数回の幸運日

四万十には雪も降るんです。えー南国土佐だって聞いてたのに騙された!
だけど、年に1、2回しかない雪の日に巡り合えたら、それはとても引きがいいとしか言いようがありません。地球の温暖化が進めば、いつか四万十でも雪が降らなくなる日が来るかもしれないし。
時期:1・2月

4.掘り炬燵でのんびり やっぱり鍋かな

冬と言えばやっぱり炬燵でしょ!
12月には移住女子が集まって、鍋パーティーを開催しました♪
ミカンを食べつつ語り合ってもいいし、プロジェクターを出して映画を見てもいいし、ひとりでゆっくり本を読んだっていい。何する? 何したい?
時期:1~3月

5.そうだ 庭で焚火をしよう

家でぬくぬくするだけがあったまる方法じゃないんです。
冬は剪定後の枝がたくさんあるので、燃やして焚火をしつつ、芋を焼くのが定番。炎って見ているだけでなぜか癒されていきます。
時期:1~3月いつでも

6.剪定の技を身に着けよう

柿、文旦、梅、柚子、栗……畑にも庭にも裏山にもたくさん木が植えられているので、冬のあいだは剪定作業がなかなかあるんです。
剪定ばさみやのこぎりの使い方、脚立の上で安全に作業をするコツ、いくらでもお伝えします。女一人だし非力なんで(笑)、できない部分は作業性を工夫したり、近所のおんちゃんや男友達を頼ったり。でも私、意外と剪定作業きらいじゃないんです。
時期:1~3月前半

7.土佐の名産・文旦が食べごろ

12月中に収穫した文旦は、食べごろになる1月下旬から2月頃まで、刈った茅の下に保存しておきます。
せっせと年末に収穫しておきましたので、食べたい人はこの時期にどうぞ!
完全無農薬のほうったらかし栽培です(笑)
時期:1月下旬・2月

8.『ふきのとう』探して採って料理して食べて

畑の横にある『ふきのとう』エリア。今年もきっと生えてくるはず。子供のころは苦手だったあの独特の苦みが、美味しく感じるのは大人になったから?
ふき味噌も作っても美味しいし、揚げたての天ぷらは最高です。
時期:1・2月

9.春の種まきの前に、畑の準備

あったかくなったらすぐに種をまけるように、畑の準備は冬のうちに。そんなに広い畑じゃないですが、ひとりでやろうとしたらなかなか大変です。
管理機で耕してもいいし、地道に鍬を使ってもいいし。今年はどこに何を植えようか? そんな想像を膨らませながら、土作りも大事なお仕事。
時期:3月

10.見つけてください あなただけの冬の楽しみ

まさかのネタ切れか?(笑)いえいえ、私が個人的に楽しんでいることならまだいくつもあるんですけど、きっと、来た人だけが気づく、それぞれの楽しみ方があると思うんです。お餅をついたり、草鞋を作ったり、猪を食べたり、田舎らしいこと、まだまだあります。
冬の四万十を楽しめたら、過ごしやすい春秋はもはや楽園だし、暑い夏は燃えること間違いないです!


私たちの2020年のはじまりに 勇気と冒険を!

私も2020年はいろんなことに勇気をもって挑む年になりそうです。いや、毎年なんですけど、今年はますます楽しく本気で取り組んでいきます。

田舎暮らし、私だってまだ初心者に毛が生えたようなものなので、一緒に手探りでやっていける仲間がほしいし、最近ようやく色んな人とつながりができつつあるな、と感じているので、もし少しでも興味があれば、この機会に勇気をもって踏み出してみてください。楽しい冒険がきっと待っています!


新春お年玉スペシャル価格

  • 1月~3月の期間限定で、宿泊費のみでプチ移住プランを体験していただけます!(通常は宿泊費プラス体験内容によって別途料金が発生)
  • 通常は1週間からのプチ移住プランを、今回は特別に2泊3日で実施します!
  • 個室宿泊料金1泊6000円のところ、1泊4000円になります!
  • つまり、2泊3日8000円で、冬の四万十にプチ移住ができるというわけです(食費は別途)
  • さらに、もっと四万十で過ごしたい!という方のため、3泊目はプラス2000円で、4泊目はプラス1000円で滞在していただけます。
  • せっかく遠方から来られるなら、じっくり冬の四万十生活を満喫してもらいたいので、大盤振る舞いのこの価格です。

1月15日までのお申し込みで『桐島畑のジンジャーシロップ』プレゼント

新年なので!(笑)1月15日までにお申し込みされた、スピード感と勇気を兼ね備えた女子には、私もバイトに行っている有機農家さん『桐島畑のジンジャーシロップ』をプレゼントします!
原料は四万十の生姜と粗糖だけ。お湯で割ってホットジンジャーや、紅茶に入れたり、温めた牛乳で割ったり、いろんな方法で楽しめます。寒い冬には欠かせない一品です。女子に冷えは大敵!


当企画は終了しました。ありがとうございました!

四万十で紅葉を見るなら黒尊渓谷

いまだに昼間は日差しの強い高知県ですが、さすがに朝晩は冷えるようになってきました!過ごしやすい行楽シーズンです。
もうすぐ紅葉も見頃になる、黒尊渓谷(くろそんけいこく)に遊びにきてみませんか?

GUESTHOUSEオキオカのある口屋内集落から、黒尊川沿いにずっと上流へ。
愛媛県の県境も近い、黒尊渓谷の神殿橋(じんでんばし)周辺では、見事な紅葉を見ることができます。

天気のいい週末には、神殿橋にたくさんの人が訪れます。
一年で一番、黒尊に人が集まるころですね。

東屋もあるので、お弁当を買ってピクニック気分も気持ちいいです。
町中よりもすこし気温は低いので、防寒はしっかりと。

週末は移動販売のお店が出ていることもありますが、基本的に周辺にお店や自動販売機はありませんのでご注意ください。


黒尊親水公園をすこし過ぎたあたりから、携帯電話は圏外です!

通話が「不可」というのは通話してはいけないという意味ではなく、「不可能」という意味ですので悪しからず(笑)

ちなみにこの看板、親水公園から神殿橋までの道のどこかにあるんですが、見つけられたらレアかもしれません。覗き込んだ下の黒尊川の水がとてもきれいです。

山頂までいくとまた電波が入るようになりますが、落石によるパンクなどにご注意ください。

年の「黒尊むら祭り」は11月9日(土)

黒尊神社と奥の院のちょうど間くらいの位置にある「黒尊親水公園」で、毎年恒例となっている地元主催の紅葉祭り。毎年大盛況です!

今年も紅葉の見頃とうまく重なるといいのですが、例年よりも暖かいので、紅葉が遅くなるかも?なんて話も聞こえている今日この頃です。


四万十川と黒尊川の交わるところが見える時

9月も雨が多いですねー。

赤鉄橋から見える四万十川

↑の写真は去年の6月に大雨が降った後の四万十川です。

かろうじて奥のほうに口屋内沈下橋が見えているので、そこまでひどい増水ではなかったのかな。

橋がまったく見えなくなることもあります。去年7月の西日本豪雨のときとか今年のお盆とか。

見ていただきたいのは写真の真ん中、川の左端のほう。少しだけ、川の色が青みがかっているのがわかりますか?

ここが『黒尊川』の水が流れ込んでいる箇所です。

翌日の四万十川

↑は翌日、同じ場所から撮った四万十川です。
四万十川もかなり青緑になっていますが、写真中央、川の左側がより濃い青色になっています。

大雨で増水しても、黒尊川はすぐ透明なきれいな川に戻るので、色の違いがくっきりと分かれて見えるんです。

同じ日の黒尊川

↑同じ日、同じ時刻、黒尊川はすでにこの透明度。

天気が悪いとガッカリしてしまいますが、雨の日にしか見られない景色もあります! 雨続きのあと、晴れた時の気持ちよさは格別ですけどね。

口屋内のコンビニ『竹村鮮魚店』をご利用ください

GUESTHOUSEオキオカの近くには大きなスーパーやコンビニはありませんが、口屋内住民が便利に利用している『竹村鮮魚店』さんがあります。

営業時間は13時~18時頃まで。日曜日は定休日です。

鮮魚店と言いつつ、お惣菜、野菜、カップラーメン、パン、お菓子、ビール、アイスクリーム、花の苗まで!色んなものが買えます。

是非ご利用ください!

竹村鮮魚店

所在地:高知県四万十市西土佐口屋内76-8

四万十川でカヌーレンタルするなら『シマムタ共遊国』

GUESTHOUSEオキオカと同じ口屋内集落にある、カヌーレンタル屋の『シマムタ共遊国』さんのご紹介です。

『国王 平塚仁』と書いてあります(笑)

レンタルなので、インストラクターは付きませんが、 川遊びを自分たちのペースで楽しめます。
貸し出し前に乗り方のレクチャーと練習をさせてくれるので安心♪

前日の夕方頃までに予約しておけば、翌日の朝にはゲストハウスまで国王自ら迎えに来てくれます。

左が国王の平塚仁さん。海外からのお客さんへの対応も◎

申込書に必要事項を記入してから、川下りのスタート地点へ出発。

終わったら、指定された河原にカヌーを置いておけばOK。

ゴール地点を口屋内にしておけば、河原からゲストハウスまでは歩いて帰ってくることができます。

川下りが不安な人は、口屋内大橋周辺をカヌーで漕ぐだけでも四万十川を楽しめますよ。

せっかく四万十に来たなら川遊びをしないとはじまらない!

なにより川から見る風景は、道路から見るのとは全然違います!

江川崎~中村まで四万十川沿いにある国道441号線を車で走ると、実は木々に遮られて、四万十川はほとんど見えません。

でも、カヌーに乗って川から見ると、木々に遮られて車やガードレールなどの人工物が見えないことで、より自然の中にいる実感が増します。

シマムタ共遊国さんより提供。このとおり人工物のない景色

是非、川目線からの四万十川もご自分の目で確かめて見てみてください。

シマムタ共遊国 カヌーレンタル

予約・問い合わせ

HP: http://shimamuta-07.sakura.ne.jp/

所在地:高知県四万十市西土佐口屋内584

料金/

一日の使用料(一艇につき)

・カヤック 川下り4,500円 口屋内大橋付近のみの場合3,000円

・二人艇カナディアン 川下り7,000円 口屋内大橋付近のみの場合4,000円

詳しくはシマムタ共遊国さんへ直接お問い合わせください。

夏の川遊びは黒尊川がオススメ

ようやく梅雨入りしましたね!しばらく雨の日が続きそうです。

7月に入ったところで、そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いのでは?むしろ遅い?
いえいえ、まだ間に合います! 今年の夏は、黒尊川へ来てみませんか?

黒尊川のここがイイ!

私の独断と偏見で、黒尊川のオススメポイントをまとめました。

  • 四万十川の支流の中でも一番透明度が高い!
  • 水が冷たくて気持ちがいい♪
  • 水辺に降りられる12の遊歩道がある
  • 子供も安心して泳げる
  • 誰も来ないプライベートリバーサイド
  • カヌーやラフティングの穴場
  • 手長エビが摑み取りできる!?

四万十川の支流の中でも一番透明度が高い!

四万十川にある35の主な支流の中で最も透明度が高いといわれているのが“黒尊川”です。
とにかく実際に見ていただくのが一番ですが、定期的に行われる水質調査でも、清流度の数値はダントツなんです。


水が冷たくて気持ちがいい♪

四万十市西土佐の江川崎地区 が41度を記録して「日本一暑いまち」になったのは2013年8月のことだそうで。
確かに高知の夏はめっちゃ暑い! 暑いけれど、黒尊川沿いは木陰があるおかげか、暑い夏でもどこかさわやか。上流のほうにいくと、気温も2,3度は低く、日の当たらない水辺は少し寒いくらいに感じることもあります。
もちろん水もひんやりと冷たくて気持ちがいいので、暑い日にはとりあえず川へ!

木陰のある河原に座って川を眺めながら、のんびり涼むだけでも暑さがやわらぎますね。

水辺に降りられる12の遊歩道がある

黒尊川沿いの道路から水辺へと降りられる場所に、“しまんと黒尊むら”さんによって設置された遊歩道看板があります。地元住民によって、遊歩道周辺の草刈りや水辺林の間伐などがされているからこそ、きれいな黒尊川を楽しむことができるんです。

子供も安心して泳げる

黒尊川は水深が浅い場所がたくさんあるので、特に下流では小さなお子さんも安心して水遊びを楽しめる箇所がたくさんあります♪

とはいえ、深くなっている箇所もありますし、増水している時などは危険なのでくれぐれも安全第一で楽しんでください。

誰も来ないプライベートリバーサイド

黒尊川は川遊びにはもってこいですが、下流でも十分に水がきれいで楽しめるので、わざわざ上流までは行かない人が多いようです。でも是非、上流にも行ってみることをオススメします!

ゲストハウスのある口屋内から黒尊川沿いに車で20~30分も行けば、誰も訪れないプライベートリバーで遊ぶことができます。

特に「奥屋内下遊歩道」はロープをつたって降りるので、まず人がいません!看板もわかりにくい!あえて見つけにくくしているのかと思うほど…。穴場中の穴場なのは間違いありませんね。降りるときはくれぐれもご注意ください。

カヌーやラフティングの穴場

広く雄大な四万十川でのカヌー体験は定番ですが、黒尊川でもカヌーやラフティングが楽しめます。ただし、水量が多いときでなければできないので、その辺はお天気と運次第。川の上からは、ふだんは決して見られない景色が見られます。

手長エビが摑み取りできる!?

黒尊川には美味しい川エビがいます。
手掴みしたよ!という報告が、黒尊川を仲間とパックラフティングで楽しんでいたうちの父からありました(笑)
川がきれいで透明だから、水の中の川エビを発見できたんでしょうね。周辺の川漁師さんたちからは、今年はあまり川エビが獲れないとも聞きますが、果たして…?

アユやウナギ、ツガニなど漁業権がなければ獲ってはいけない生き物もいますのでご注意ください。

黒尊川のオススメはまだまだあります。ちょっとずつご紹介していこうと思います!

GUESTHOUSEオキオカへの道順

中村方面から国道441号線を通ってくると、大きな赤い橋(口屋内大橋)の下をくぐります。ただし夜だと気づかないことも多いです。

くぐってすぐに道が広くなって開けるので、ぐるっと大きく右折して黒尊渓谷のほうへと坂を上ります。
左手前方にある建物は口屋内郵便局です。

右折します。黒尊渓谷のほうへ。

赤い橋(口屋内大橋)を渡ります。

橋から見える両側の景色は最高です。右手側は口屋内沈下橋が見えます。
夜はなにも見えません。

橋を渡り切ったら突き当りを右折します。

途中でこんな看板があります。そのまま道なりで進みます。
夜はあまり外灯がなくて暗いですが、恐れず進んでください。

天皇橋を渡ります。

橋を渡ったら右折します。

酒井酒店を通り過ぎ、さらに道なりに200メートルほど進みます。
このあたりも外灯が少ないので夜は不安になるところですが、進んでください。

カーブミラーとゴミ捨て場のあるところを左折します。
↓の写真では見えませんが、カーブの向こう側に、目印の看板も設置してあります。
見えにくいですが、左手斜め上には神社の鳥居があります。

左上に見えるかもしれない鳥居。

目印の看板。少し狭いですが、左側の道をのぼってください。

右手に田んぼを見ながらずっと上っていきます。
小学校とプールが見えたらゴールです。
突き当りの小学校のすぐ手前の家(左側の畑の上)がゲストハウスです。


ACCESSページもご覧ください。

GWありがとう!めんそ~令和

もっと早くに書きたかったんですが、GW10連休おかげさまでほぼ満室ありがとうございました!
全然宣伝もできてない状況でよくぞ見つけて来てくださって…!ほとんどAirbnbだったんですが、あれも登録したてでひとつも評価ついてないのに勇気をもって飛び込んできてくださって感謝です。

GWなので当然どこも宿がいっぱいで、初めてAirbnbを使ったというゲストさんが多かったようで(もちろんゲストハウスも初めてで)、そんな中でうちに来てくれたことがなんだかうれしかったです。
Airbnbやゲストハウスも案外楽しい、と思ってもらえたら何よりだなー。そういえば、私の初めてのゲストハウスは「かつおゲストハウス」さんだったな!

GWの様子はだいたいインスタグラムで流したとおりで、ゲストさんも老若男女海外いろいろでほんと面白かったです。
英語はできんけど伝わると嬉しいのでもうちょっとなんとかしたい~とりあえずグーグル翻訳アプリを入れました。これでもうこわくない。

四万十に観光に来る人とかかわったことって実はあんまりなくて、なので今回ほんとうにみんな色んなこと求めてくるんだなぁってのが知ることができてそれも面白かったです。こんな楽しみ方できるよってのもこのブログでも紹介していきたい。

四万十はまだまだこれからがいい季節!ほんまにいいところなんで四万十においでよ!

ゲストハウス2階からの四万十川と赤い橋と田植え待ちの田んぼ

とりあえず私はGW中ほったらかしだった草刈りに追われてます。